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ゴードンとおばけ

Last-modified: 2019-09-16 (月) 12:08:41

このワンちゃんのお名前は?
ゴードンとおばけ

日本版タイトルゴードンおばけ
英語版タイトルGordon and the Gremlin
脚本・ブリット・オールクロフト
・デヴィッド・ミットン
放送日・1998年9月21日(英国)
・1998年11月30日(オーストラリア)
・1999年1月18日(カナダ)
・2000年5月27日(ドイツ)
・2004年1月12日(韓国)
・2009年8月8日(ハンガリー)
話数110
この話の主役ゴードントーマス
機関車紹介トーマスパーシージェームスゴードン
登場キャラクターAトーマスゴードンパーシージェームス
登場キャラクターBアニークララベル
登場キャラクターCオリバートード
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿トップハム・ハット卿のお母さんトーマスの機関士トーマスの機関助手ゴードンの機関士ゴードンの機関助手点火係
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人ウェルズワーズ駅の駅員キャラン操車場の転車台の作業員ウェルズワーズ操車場の作業員
登場人物Cカーク・ローナン駅長カーク・ローナン駅の駅員ウェルズワーズ駅の作業員ティッドマス機関庫の作業員ジェームスの機関士ジェームスの機関助手パーシーの機関士パーシーの機関助手
登場人物D無し
登場スポットティッドマス機関庫
カーク・ローナン駅
ティッドマス操車場の大型転車台
ゴードンの丘
ウェルズワーズ駅
ブレンダム港
オリバーの機関庫
キャラン操車場の転車台
あらすじゴードンの罐の調子がおかしくなり、点火係の人は「グレムリン」の仕業だと言う。
トップハム・ハット卿に特別なお客さんを乗せるよう言われたゴードンだが、トーマスの到着が遅れた為にゴードンは出発が遅れ…。
メモトップハム・ハット卿のお母さん初登場。
・タイトルに「お化け」とあるが、ホラー回ではない*1
ジェームスが登場するのは冒頭のみ。
時のトーマスジェームスパーシーファルコンヘンリー続き、時間に厳格なゴードン
時のエドワードジェームスヘンリーパーシー続いてトーマスをボロクソに言うゴードン
ゴードンの汽笛がダックの汽笛になっている。
・事件の連続で自分の犬の名前を変えるトップハム・ハット卿のお母さん
・犬のグレムリンはこの話が最初で最後の登場となる。
主人公機関助手がこの回になってやっと喋る。
・本編のラストで不自然な音声が入っているが、これは英国版ナレーターのマイケル・アンジェリス氏の音声が入ってしまった物である。
・英国版と米国版ではナレーションの犬の鳴き真似が異なる。
塩屋浩三さんは今回2役担当。
・この回のパーシーは『ゴードンのまど』に続いて終始ランプが装着されていなかった。
・この話のジェームスは『クレーンのクランキー』、オリバー第4シーズンがんばりやのスカーロイ』、トードは『トードのめいあん』に続いて終始走行しなかった。
台詞ナレーター「ある朝、ゴードンの罐が如何しても点火しない。」
ゴードンの機関助手「何がいけないんだ?」
点火係「切っと、グレムリンの仕業だ!」
パーシー「グレムリンって何?」
トーマス「聞いた事あるよ。悪戯をする小さな緑色のお化けだろ?」
パーシー「見つけられるかな?」
ジェームス「フン!グレムリンなんて居るもんか!荒は何かが故障した時の言い訳だよ!」
トーマス「点火係の人が「居る」って言ったんだから、絶対に居るってば!」
ジェームス「ふん!」
ナレーター「話を聞いていたトップハム・ハット卿が言った。」
トップハム・ハット卿「静かに!特別なお客様をお迎えする。彼女はお前たちの事を「とっても役に立っている」と聞いたらしい。腕の見せ所だぞ!」
・一同「分かりました!」
パーシー「グレムリンが邪魔しないと良いけどね!」
トップハム・ハット卿「グレムリンとは何かね?」
パーシーゴードンの罐に居る奴です。だから、まだ準備が出来なくて。」
トップハム・ハット卿「もう、いい加減にしろ!ゴードン、今日は行儀良くする様に。特別なお客様の為に特別な客車を引っ張って貰うぞ。だが、彼女が怖がるから、あまりスピードを出さない様にな。」
ナレーターゴードンは嬉しくて、鼻高々だった。ゴードンが特別な客車を待っているとパーシーが来た。」
パーシー「どうしたの?遅刻しちゃうよ!」
ゴードン機関士が「転車台にグレムリンがいる」と言ってるんだ!」
パーシー「きっと、あっちこっちに居るんだね!」
ナレーター「やっと転車台の修理が終わって、ゴードンは特別な客車を引っ張っていた。遅れを取り戻す為に、必死になって走って行く。に到着すると、トップハム・ハット卿が心配している。」
トップハム・ハット卿トーマスはどうした?港からお客様をお連れする筈なんだが。」
ゴードン「全く、遅刻するようじゃトーマスは役に立つとは言えないな・・・。」
ナレーター「だが、間も無くトーマスが到着した。」
トーマス「ごめんなさい!牛が線路に迷い込んじゃって・・・飼い主が来る迄、待ってたんです!でも、お客様は無事にお連れしました!」
トップハム・ハット卿「うん、良かった。ようこそ、お出で下さいました。」
パーシー「あの人誰?」
トーマス「知らないよ!でも、トップハム・ハット卿は彼女を喜ばせようと、一生懸命なんだ!特別なパーティーを開くんだって!」
パーシー「あっ!ワンちゃんを連れてるよ!」
トーマスの機関助手トーマス、行くぞ!水が欲しいだろ?」(初台詞)
ゴードン「ふん!トーマスなんて、只の怠け者だ!トップハム・ハット卿から「定刻に着く様に」って言われたのに!トーマスの所為で遅くなっちまった!」
ナレーターゴードンの機関士は遅れを取り戻そうとした。ところが困った事が起きた。」
ゴードンの機関士「こりゃ、スピードを落とした方が良いな。古い線路だから、あの方の乗り心地が悪くなっちまう!」
ナレーター「その通りだった。彼女がお風呂を使っていると、水が飛び跳ねる。」
トップハム・ハット卿のお母さん「あっ、あ、あら、あららら?」
ナレーターゴードンは目的地に着いて、ホッと胸を撫で降ろした。トーマストップハム・ハット卿とお客様を待っている。ゴードンは特別に長い汽笛を鳴らした。すると汽笛に怯えて犬が駅から逃げ出した。そして牧草地に駆け込んだ。其処には大きな牛が居た。犬は牛を見て更に吃驚。プラットフォームに駆け戻ると橋を渡った。そして、今度はトーマスの運転台に飛び乗りると、漸く止まった。犬は港に着く迄素晴らしい汽車旅行を楽しんだ。」
トーマスの機関士「このワンちゃんのお名前は?」
トップハム・ハット卿のお母さん「今日は事件の連続だから名前を『グレムリン』に変えましょう。」
トップハム・ハット卿「あはははっ、遂にグレムリンを見たぞ!おほぁっはははは...」
トーマス「失礼ですが、『特別なお客様』って何方なんですか?」
トップハム・ハット卿「ああ、この婦人は儂のだ。お前達を「本当に役に立つ」って褒めてたぞ!」
ナレーターお母さんはいつも、正しいんだよね。」
謎の声?あぼほ
英国版CVナレーター/他:マイケル・アンジェリス
米国版CVナレーター/他:アレック・ボールドウィン
日本版CVナレーター森本レオ
トーマス戸田恵子
ゴードン内海賢二
ジェームス森功至
パーシー中島千里
トップハム・ハット卿青野武
トップハム・ハット卿のお母さん鈴木ふう
トーマスの機関士木下尚紀
トーマスの機関助手遠藤守哉
ゴードンの機関士/点火係塩屋浩三
ゴードンの機関助手佐藤浩之
シリーズ前回ジェームスがあぶない
シリーズ次回バイバイ ジョージ!
参照画像・参照はゴードンとおばけ/画像





*1 だが、最後に謎の声が入っている。