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バイバイ ジョージ!

Last-modified: 2019-06-19 (水) 00:14:27

「早くゴロゴロ転がりたいけど、お仕置きで1週間動けないんだ…。」
バイバイ ジョージ!

日本版タイトルバイバイ ジョージ!
英語版タイトルBye, George!
脚本ブリット・オールクロフト
デヴィッド・ミットン
放送日・1998年9月22日(英国)
・1998年12月1日(オーストラリア)
・1999年1月19日(カナダ)
・1999年9月7日(米国)
・2000年5月28日(ドイツ)
・2004年1月13日(韓国)
・2009年8月9日(ハンガリー)
話数111
この話の主役ジョージ
登場キャラクターAジョージスカーロイレニアスパーシートーマスゴードンダック
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCエドワードブッチ
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿道路工事の作業員トーマスの機関士
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人スティーブン・ハットクロスビー操車場の作業員青いオーバーオールの作業員トロッターさんジェム・コール金髪のレイヤーショートの女性オレンジのハンチング帽の男性
登場人物Cクロスビー駅長クロスビー駅の駅員クロスビー駅の作業員パーシーの機関士ダックの機関士ブルーベル鉄道の支配人信号手緑のコートの信号手ボルダー採石場の機関庫の作業員ティッドマス貨物駅の作業員ウェイター
登場人物D無し
登場スポットボルダー採石場
ボルダー採石場の機関庫
スカーロイ鉄道の機関庫(ボルダー採石場)
ノランビー漁村の機関庫
ノランビー漁村
ハーウィン・レーク駅
ティッドマス貨物用機関庫
ティッドマス機関庫
ティッドマス貨物駅
トーマスが突っ込んだ鶏小屋
ティッドマス操車場
クロスビー駅
クロスビー操車場
ウェルズワーズ駅
製材所
あらすじジョージは線路を道路に変え、トーマスを脱線させた。更にその翌日、今度は線路で通せんぼして貨車を止めさせ、運悪くゴードンがそれを跳ね飛ばしてしまう。
メモ平野正人さんのジョージの声はこの話で最後となる*1
ボルダー採石場が初登場するが、この時からボルダーが居たかどうかは不明*2
トーマスを「タンポポ頭」呼ばわりするジョージ*3
スカーロイのアクセントが「【ス】カーロイ」になる。
クロスビー駅第2シーズンがんばりやのエドワード』以来久々の登場*4
・食堂車が初登場。
製材所はよく見ると、デュークの機関庫の流用。
・今回も喋らないブッチ
ジョージの困り顔が見られるのは現時点で、この話のみ。
トーマス第2シーズンの『トーマスあさごはんにおじゃま』以来、2度目の建物破壊*5
・未公開シーンでは、クロスビー駅を通過する前と通過した後のゴードン*6のシーンが存在する*7。また、ジョージに口論しているダックの隣にゴードンが居る画像が存在する。
信号手がポイントを切り替えるシーンは第8シーズントーマス、きゅうばをすくう」で使い回されている。
・よく見ると、ジョージの運転手が途中で入れ替わっている*8
・この話のゴードンは『ジェームスがあぶない』に続いて終始笑わなかった。
・この話で学べるのは「身から出た錆」と言う事。
・この話のエドワードスカーロイ第4シーズンディーゼルとぼうし』、レニアスは『スチームローラー』に続いて終始走行しなかった。
台詞ナレーター「スチームローラーのジョージが、新しい仕事場へ行く為にパーシーを待っていた。ジョージは、スカーロイレニアスを馬鹿にしている。」
ジョージ「擦り切れた線路を擦り切れた車輪で走りやがって!」
スカーロイ「道路を作る大事な石を運んでるのは、僕達だぞ!」
ジョージ「ふん!おんぼろ機関車なんかペチャンコにしてやるぞ。」
ナレーターパーシージョージを連れにやって来た。はまだ、喧嘩をした。」
ジョージ「線路なんか最悪だね!皆道路にしちまえば良いのに!」
スカーロイ「やっと出て行った…。あいつなんか最低さ!」
レニアス「居なくなって清々したよ!」
ナレータージョージは、古い支線を文句を言いながら運ばれた。彼の仕事は、線路を道路に直す事だ。目的地に着くと、また悪口が始まった。」
ジョージ「ボロい線路をガタガタ走りやがって!着いてホッとしたぜ。」
パーシー「僕だって!」
ジョージ「アァ?」
ナレータートーマスと会った時、まだパーシーは怒っていた。」
トーマス「どうしたんだ、パーシー?」
パーシージョージだよ。あいつの所為で落ち込んじゃった!」
トーマス「奴の事なんか無視しろよ。」
ナレータージョージは、大いに楽しんでいた。」
ジョージ「線路を壊すってのは最高だね!」
ナレーター「彼は得意満面だ。」
ジョージトーマス!ご感想は?」
ナレータートーマスは無視した。」
ジョージ「役立たずのタンポポ頭め!」
ナレーター「だけど、トーマスは知らん顔だ。」
ジョージ「どっちがボスか教えてやる。」
ナレーター「とうとう、作業員達踏切の所までやって来た。」
道路工事の作業員「さて、どうするかな?」
ジョージ「そのまま突っ込んで、タールで舗装しろ!」
ナレーター「手抜き工事もいい所だが、ジョージはお構い無しだ。トーマスは同じ線路を走って、家路に就いた。野菜を積んだ貨車を、引っ張っている。だが、信号手踏切の注意信号を出すのを忘れてしまった。」
トーマス「やったー!ノンストップだぞ!」
トーマスの機関士「ストップ!!!ストーップ!!!」
ナレーター「だが、もう遅かった…。翌日、パーシーゴードンに、ジョージの話をした。」
ゴードン「ふん!!お前はチビだから、奴に馬鹿にされるんだ。俺が相手だったら奴だって大人しいもんさ。」
ナレータージョージは、操車場に働きに行った。彼が張り切って仕事をしていると、ダックが空の貨車を運んで来た。ジョージが道を塞ぐと、貨車が本線で立ち往生してしまった。」
ダック「通してくれない?」
ジョージ「こっちは忙しいんだ!大人しく待ってろ!」
ダック「待ってる暇は無いんだ!ゴードンを通す為に、貨車を本線から退かさないと!」
ジョージ「あぁん?それならゴードンも待てばいいだろ!!」
ナレーターダックの機関士駅長に文句を言いに行ったが、信号手は、ゴードンを通す為に信号を切り替えてしまった。乗客達が、ゴードンを褒めている。彼は、スピード記録を達成していた。」
ゴードン「俺は最高だぁ!この飛ぶような速さを見てくれ!」
ナレーター「彼は、汽笛を大きく鳴らすとに近づいた。すると、突然前方に貨車が見えた。」
ゴードン「そこを退けぇ!」
ナレーター「然し、貨車は動けない。ゴードンは結局、貨車を動かした訳だ…事故の所為だったけどね。ゴードンは心配している。トップハム・ハット卿に大目玉を食らうに違いない。でも、大丈夫だった。」
トップハム・ハット卿「この事故を起こした者には必ずお仕置きをするからな。」
ナレーター「そして…数日後、お仕置きは実行された。」
トーマス「あれを見ろよ!」
ナレータートップハム・ハット卿が、ジョージが犯人である事を突き止め、罰を下したのだ。」
パーシー「これで少しは平和になるね!」
ジョージ「早くゴロゴロ転がりたいけど、お仕置きで1週間動けないんだ…。」(最後の台詞)
トーマス「それでまた、嫌味な奴に逆戻りかい?ええっ、ジョージ?」
ナレーター「そうじゃないと、いいんだけどね。」
英国版CVナレーター/他:マイケル・アンジェリス
米国版CVナレーター/他:アレック・ボールドウィン
日本版CVナレーター森本レオ
トーマス戸田恵子
ゴードン内海賢二
パーシー中島千里
ダック塩屋浩三
スカーロイ麻生智久
レニアス置鮎龍太郎
ジョージ平野正人
トップハム・ハット卿青野武
トーマスの機関士徳山靖彦
道路工事の作業員江川央生
シリーズ前回ゴードンとおばけ
シリーズ次回パーシーとひつじ
参照画像・参照はバイバイ ジョージ!/画像





*1 そしてタイトル通り、この話以降台詞無し。
*2 ボルダーに触れられるのは今期最終回である。
*3 に登場するディーゼル10トーマスの事を「タンポポ頭」と呼んで罵倒する。
*4 だが、あの事故の影響で解体されたのか、床屋が無くなってしまった。
*5 前回はファークァー駅長の家。今回は鶏小屋
*6 ゴードンに跳ね飛ばされる筈の貨車がその場に残っている。
*7 このシーンは楽曲『レイルロード・ロック』と『きてきのうた』で見られる。
*8 ジェム・コール道路工事の作業員