トップハム・ハット卿のお母さん

Last-modified: 2021-05-02 (日) 02:15:26

「ホホッ。勿論良いわよ。」

名前トップハム・ハット卿のお母さん
英名Mrs.Hatt/Dowager Hatt
性別
TV版1*1(コート&帽子)+薄黒(襟&袖)+黄土色(ワンピース&帽子の帯)+紅色(ブローチ&薔薇の帽子飾り)+苔色又は(ハンドバッグ)
第5シーズン唐茶(襟&袖)+黄金色(帽子の帯)、第12シーズン(襟&袖)。
TV版2*2ベージュ(帽子)+ピンクライラック(スーツ)+クリーム色(ライン)+乳白色(スカーフ)+茄子紺(薔薇の帽子飾り)
夏服:薄紅色(ワンピース&帽子)+濃紅色(リボン)+(ブローチ)
冬服:ライラック(スーツ&帽子)+(ライン)+(スカーフ)+菫色(薔薇の帽子飾り)+紅色(ブローチ)
支線トーマスの支線
TV版初登場シーズン第5シーズンゴードンとおばけ
TV版初台詞「あっ、あ、あら、あららら…!?」
※正式には「今日は事件の連続だから名前を『グレムリン』に変えましょう。」
「素敵なバースデー・パーティーね!」新シリーズ根本圭子さん初台詞
「まあ!」※CGアニメ初台詞
※正式には「あらまあビックリした、なんて素敵なんでしょう、とっても嬉しいわ!」
「本当、その通りねえ。」※長編初台詞
「そんなわけないでしょ。」BWBAシリーズ初台詞
「ええ何~?」BWBAシリーズ短編初台詞
一人称
二人称あなた
説明トップハム・ハット卿ローハム・ハット卿のお母様。本名不明。
・世話好きでソドー島達からも好かれている。
ケーキが好物。
・人形劇時代はジェレミーや船に乗ってソドー島を訪れてたが、CGアニメ以降はメイスウェイト駅近くの自宅で生活している。
・普段はのコート又はピンクライラックの上着を着ているが、コートや上着を脱いだ場面は見られない。
を飼っているが、CGアニメでは未登場。
・英語名の『Dowager』とは「高貴な称号を持つ未亡人」の意味である。その事から、彼女の夫、つまりトップハム・ハット卿の父は他界しているとわかる。
トップハム・ハット卿ノランビー伯爵船乗りジョンとは違い、プロモーション画像が制作されていない。
人形劇とCGアニメのみの登場で、息子とは違い、原作絵本とマガジンストーリーに登場していない。
・人形劇では夏服姿をお披露目していたが、現時点でCGアニメ版では夏服姿を見せていない*3
性格・高齢だが若々しく溌剌しており、同年代の友人がいる。
・優しく大らかだが、身内に文句を言う事もある*4
ミスティアイランドは初めて行った支線でワクワクドキドキを求めたが、トビーからアドバイスをもらったトーマスによって気分を悪くしてしまうが、普通に速く走った結果、あの橋もあのクレーンの荒さでさえも彼女は面白がり、大笑いしていた*5
息子と同様、通販が趣味らしい*6
・オペラ鑑賞が趣味で、若い頃は歌が上手だったらしく、トーマス牽引する客車の中で自慢の歌声を披露した。
息子と同様、甘い物が大好きだが、一旦食べだすと周りが見えなくなり、鉄道に混乱と遅れが生じても全然気にしない*7
・また、非常に大食いで、ホールケーキ1個を1人で完食する。
トーマスの様に時間に厳しく、遅れる事が大嫌い*8
ファーガスヴィニー程ではないが、怒ると怖い一面もある*9
いたずら貨車達と同様、非常に気紛れな性格をしている*10
息子彼の友人と同様、機関車を褒める事を心掛けている*11
ジェームスと同様、おしゃれが大好きで身だしなみには気を遣っている*12。但し冷え性の為*13季節が夏でも長袖の上着を着用しており、自分や家族の健康には気を使っている*14
・霊的なものが苦手なパーシーとは対照的に、霊的な物への耐性がある模様*15
・そして、非現実的な事は好きではない様で、息子トーマスはゴンドラに乗っている?」と歌唱した際、トーマスは機関車だからゴンドラに乗れるはずがない。」と厳しく指摘していた。
ネッドシドニーサムソンと同様、少し忘れっぽい所があり、機関車の名前を覚えるのが苦手*16
息子鉄道の責任者を務めていながら機関車に関する基礎知識に欠けており、本来は大型機関車が請け負うはずの急行列車の牽引を小型機関車に押し付け*17*18、帽子とケーキ運搬平床式貨車を一台丸々使わせてしまった。。
・交友関係を大切にしており、自身が主催するパーティーに大勢の知人を招待した。また、友人達と優雅にバスツアーを楽しんだ。そして、エドワードトフィントンさんケーキ届けるようお願いした。
・スポーツに興味があり、サッカー観戦をした事がある。
「失敗したっていいじゃないか、人間だもの。」をモットーとしており、局長代理機関車達に間違った指示を出した際、エミリーに訴えられる前は自分が出した指示は完璧だと思い込んでいた。
・礼儀作法には厳しいらしく、ゴードンが彼女にタメ口で逆らった時は舌打ちをし、「息子にもそんな態度を取っているの?」と問い詰めた事がある。
スペンサーの傲慢な態度と見栄にさすがに呆れ果てており、スペンサーの見栄が原因で公爵夫が主催するパーティーが台無しになった時はと共にスペンサー鬼の形相で睨んだ。
エミリーと同様、派手好きな一面と噂話が好きな一面があり、ナップフォード駅「地味な駅」だと思い込み、たくさんのゼラニウムやチューリップを飾って、見た目を派手にしようとしたり、何故か、トーマスしか知らない筈の『ジェフリー』を知っていた。
ウィフとは正反対で、動物に関する知識に乏しく、キリンを運ぶ際、家畜貨車でなく無蓋貨車で運ぶよう指示を出してしまった
ダックドナルドとは正反対で、人間観察はあまり得意ではないらしく、息子に好みのデザインじゃない帽子をプレゼントして息子を不快にさせ、息子が機関車に任せる仕事を決める際に機関車の玩具を利用している事を知らなかった。
TV版での経歴第5シーズンから登場。
第6シーズンでは、バラフー村に住んでいた。
第7シーズン第8シーズン第10シーズン第17シーズン第23シーズンでは出番無し。
第9シーズンでは夏服姿を披露した。
第13シーズンでは誕生日に息子から肖像画プレゼントされ、喜んでいた。
第15シーズンでは息子の嫁付き人2人と共に、フリンハプニングに驚いていた。
第18シーズンでは抜群の歌唱力の持ち主である事が判明し、歌を唄った。
第19シーズンでは冬服姿を披露した。
第20シーズンでは息子に帽子をプレゼントした*19
第21シーズンでは第18シーズン第20シーズンの時とは違い、穏やかな雰囲気がなくなり、息子が病気にも関わらず出勤した時には、彼女が局長代理を務めた*20。また、普段着がのコートからピンクライラックのスーツに変更され、自動車免許を所持している事が判明した。そして、自家用車サングラスを所有していた事も判明した。
長編での経歴長編第10作では写真のみでの登場である。
長編第14作では普段着がピンクライラックのスーツからのコートに戻っている。
家族関係ソドー鉄道の局長を勤める息子とは良き親子関係を築いている。
もう1人の息子とは一緒にいる場面はないが、悪戯好きな性格に手を焼いているらしい。
・夫は既に他界しているが、いい夫婦関係だったと思われる。
義理の娘と仲が良く、円満な嫁姑・親子関係を築いている。
・曾孫のスティーブンブリジットと出かける場面は無いが、第19シーズンで一緒にいる場面が見られた。
英米版CVキース・ウィッカム第13シーズン-第16シーズン第18シーズン-第22シーズン第24シーズン
日本版CV鈴木ふう第5シーズン
根本圭子第9シーズン第11シーズン第13シーズン-第16シーズン第18シーズン-第22シーズン第24シーズン
参照画像・参照はトップハム・ハット卿のお母さん/画像

*1 第5シーズン-第20シーズン長編第14作第24シーズン
*2 第21シーズン以降。
*3 真夏だと言うのに冬コートを着ているエピソードが存在する。
*4 実際、トーマスピクニックの場所選びに手間取る件と乗客無理矢理降ろした件で激怒し、息子食事に行く約束をしたのに時間を過ぎても来ない事にイライラしていた。
*5 但し、ジョークに対しては笑わず、通用しなかった。
*6 実際、トーマスに通販で取り寄せた帽子ブレンダム港まで受け取りに行って欲しいとお願いした事がある。
*7 実際、自身が主催する歓迎パーティーに向かう途中、1人でホールケーキ1個を完食していた。その後、局長代理を務める時にクッキーを食べて紅茶を飲みながら、どの機関車にどの仕事を任せるかを決めていた。
*8 実際、息子が約束したランチに来なかった時はかなり怒っていた
*9 実際、ピクニックの場所選びに困って手間をかけていたり、急行列車を牽いて乗客を無理矢理降ろしたトーマス息子がランチに遅刻した時はに御立腹だった。
*10 実際、飼っているの名前をある事件をに勝手に変えてしまったり、息子を『バートラム』と呼ばずに『トップハム』と呼んだ事がある。
*11 実際エドワードに荷物のバッグを届けて貰った時、エミリーに自身の大失敗をフォローしてもらった時はを褒めて感謝している。また、事故を防いだトード「役に立つブレーキ車」と褒め称えた。そして、息子トーマスに母親が「本当に役に立つ」と言ってを褒めていた事を伝えていた。
*12 余談だが、第5シーズン第9シーズン第12シーズンでは化粧とネイルをしている。
*13 因みに、第20シーズンやくにたつしろいぼうし』では季節が夏で炎天下にも関わらず、分厚いコートを着ていたが、汗一つ掻いている様子は見られなかった。
*14 実際、黒い帽子は熱を集めやすく、白い帽子は熱を反射させる効果がある」と言って息子探検帽を被るよう促したり、風邪を引きつつ仕事を続ける息子自宅に戻って安静するよう説得している。
*15 実際、スペンサーから「トップハム・ハット卿が雪男にさらわれた」と聞かされた時に、の話を信用しなかった。
*16 実際、ゴードンエミリーの名前を何度も間違えを落胆させた。
*17 因みに、この時、エミリーは彼女に「小さい機関車に急行列車は無理よ!」と訴えた。
*18 余談だが、息子も一度だけ、大型機関車でなく小型機関車急行列車の牽引を言い渡した事がある。一応、小さい機関車には牽引出来ない事を息子乗客も見ていた。
*19 然し好みのデザインではなかった為か、息子自身は迷惑そうな表情を浮かべていた。そして、黙って帽子を捨てようとした。
*20 しかも、そのエピソードが彼女の初主役回である。