トーマスとソドーとうのおと

Last-modified: 2020-06-19 (金) 11:58:58

「大変だ!特別な曲の楽曲が!」
トーマスとソドーとうのおと

日本版タイトルトーマスとソドーとうのおと
英語版タイトルThomas and the Sound of Sodor
脚本ジェシカ・サンズ・クラーク
放送日・2012年2月26日(オーストラリア)
・2012年3月5日(英国)
・2012年4月8日(日本)
・2012年4月14日(米国)
・2012年11月19日(ドイツ)
・2012年1月16日(ロサンゼルス)
・2013年3月22日(ハンガリー)
・2014年8月11日(ノルウェー)
・2016年3月11日(韓国)
日本話数第370話
第2話(シーズン内)
英国話数第379話
第11話(シーズン内)
この話の主役トーマス
シーズン第16シーズン
登場キャラクターAトーマスゴードンジェームスパーシーエミリーメイビス
登場キャラクターBなし
登場キャラクターCエドワードアニークララベル貨車達
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿偉大な作曲家
登場人物Bなし
登場人物Cトップハム・ハット卿の付き人ティッドマス機関庫の作業員ハット卿夫人トップハム・ハット卿のお母さんソドーブラスバンド野鳥観察者カメラマン鉄道調査官青い服の黒人女性紅色の帽子を被った女性先生
登場人物D無し
登場スポットアノファ採石場
ティッドマス機関庫
ナップフォード駅
タウン・スクウェア駅
タウン・ホール
あらすじ偉大な作曲家がやって来た。トーマスは曲作りに協力するが…。
メモパーシーエミリー、プッシュプル編成で貨車を牽引している。
・楽譜を飛ばされて落ち込む作曲家
・終盤のコンサートのシーンでのみ、第4シーズンスチームローラー』以来、トーマスの汽笛の音がジェームスの物になっている。
・この回で学べるのは「背水の陣」と言う事*1
台詞ナレーター「その日、ソドー島は騒がしい音で一杯だった。機関車達は一所懸命働いている。汽笛を鳴らしとても忙しく走り回っていた。ティッドマス機関庫に居るトーマスの所にトップハム・ハット卿がやってきた。」
トップハム・ハット卿トーマス!君に特別な仕事を任せたい。この島に偉大な作曲家がやって来る事になった。今日の午後コンサートを予定田が今回は特別な曲を作って貰う事になっているんだ。君はさ曲化をナップフォード駅まで迎えに行ってくれたまえ。そしてソドー島を案内するんだ。島でどんな音をするのか聞いて貰う為にだ。そうすれば今まで無い特別な曲が出来るだろう。」
トーマス「うわぁ~!分かりました。お任せて下さい!作曲家さんにこの島の騒音を聞いて貰うかぁ!でもソドー島の音ってどんな音だろう?牛の声が聞こえるぞ。鳥の声に海の音…そうだソドー島の音ってきっとこれだよ!」
ナレーター「その時音を立てて機関車が走って来た。パーシーエミリーだった。重そうな貨車を牽いて走ってくる。」
トーマス「やあパーシー!やあエミリー!」
パーシー「やあトーマス!」
エミリー「こんにちはトーマス!」
ナレーター「彼等の音が余りに大きいので。トーマスには動物や海の音が聞こえなくなってしまった。」
トーマス「大変だぁ…。困ったなぁ皆がこんな風に彼方此方煩く島を走り回っていたらソドー島の音が聞こえなくなっちゃう。作曲家さん困るだろうなぁ…。そうだこうしよう。皆が絶対来ないような場所を見つけ作曲家さんを連れて行ってあげるんだ。そうすればソドー島の音を聞いて貰えるからね。」
ナレータートーマスナップフォード駅に到着すると既に作曲家が待っていた。」
トーマス「初めまして、僕はトーマスです!此れから僕がソドー島の音をお連れします。」
偉大な作曲家「それは有難い!では、を廻りながら曲を作る事にしよう!」(初台詞)
ナレータートーマスはまず、作曲家を美しい小川に連れて行った。」
トーマス「小川ですよ!どうぞソドー島の音を聞いて下さい!」
ナレーター偉大な作曲家は耳を傾けた。その小川には水が勢い良く流れていた。その時大きな音がした。ゴードンがピストンを動かし走って来たのだ。其れを聞いてメロディーが作曲家の頭に浮かんだ。」
偉大な作曲家「ポロポッポホンポンポン。ポンポンポンポンポン…。」
ゴードン「如何したトーマス?何しているんだ?」
トーマス「あぁ…、如何して此処に居るのゴードン本線を走ればいいじゃないか!」
ゴードン「急に景色の良い線路を走りたくなってな。」
トーマス「君が走ると、ソドー島の音が作曲家さんに聞こえなくなっちゃうよ!」
偉大な作曲家「おっとととと…!!」
ナレーター「次に、トーマスは作曲家を囁きの森へと連れて来た。」
トーマス「さあ!どうぞソドー島の音を聞いて下さい。」
ナレーター偉大な作曲家は耳を傾けた。木の葉がカサカサとなり、鳥が囀っていた。その時騒がしい音が聞こえてきた。メイビスが丸太を載せた貨車を牽いて走って来たのだ。其れを聞いてメロディーが作曲家の頭に浮かんだ。」
偉大な作曲家「あぁハハハ、ガタゴト、ガタゴト!ガタゴト…」
メイビス「アラ。こんにちはトーマス。」
トーマス「如何して此処に居るのメイビス?石切り場に居る筈だろ。」
メイビス石切り場の仕事はお休みなのよ。」
トーマスソドー島の音が作曲家さんに聞こえなくなっちゃう!」
偉大な作曲家「おっと危ない!」
トーマス「皆の音に邪魔されないもっといい場所があるはずだ。作曲家さんにソドー島の音を聞いて貰わなきゃ。あぁ!そうだ石切り場だ!今日はお休みだって言ってたぞ。彼処なら他の皆も絶対に来ないからね!」
ナレータートーマスは急いで石切り場へとやって来た。側線に居たジェームスは吃驚した。」
ジェームス「なぁ?」
ナレーター「何故トーマスが来たのか分からなかったのだ。」
トーマス「石切り場ですよ。さあどうぞソドー島の音を聞いて下さい。」
ナレーター偉大な作曲家は耳を傾けた。」
偉大な作曲家「此処は静かし過ぎて、何の音も聞こえない…。」
ナレーター「その時、大きな汽笛が響いた。ジェームスだった。其れを聞いてメロディーが作曲家の頭に浮かんだ。」
偉大な作曲家「あぁハハハ、ピッピピピピ、ピッピピピピ、ピピピピ!ピピピピ!アハハハハ!」
ジェームス「やあトーマス!」
トーマス「如何して此処に居るのジェームス!石切り場はお休みなのに!汽笛を鳴らさないでよ!ソドー島の音が作曲家さんに聞こえなくなっちゃう!」
ナレーター「その時、問題が起こった。」
ジェームストーマス!危ない!」
トーマス「ぬぅぅぅぅ~!!」
偉大な作曲家「大変だ!特別な曲の楽譜が!」
トーマス「あぁ…本当にごめんなさい…。僕の所為で折角作った曲を台無しにしてしまいました。だけど、どうやって作ったんですか?皆の音が煩くて島の音が聞こえなかったのに?」
偉大な作曲家「君の賑やかな仲間達は実に素晴らしい音をかなでてる!」
トーマス「じゃあ、皆の煩い音が…ソドー島の音だって事ですか?」
偉大な作曲家「アァその通りだ!だがもう間に合わないだろうなぁ…。もうすぐコンサートが始まるって言うのに描いた楽譜が何処かに飛んで行ってしまった。」
ナレーター「その時、トーマスの頭にあるアイデアが浮かんだ。」
トーマス「若しかしたら、何とかなるかも知れません。ジェームス、君も手伝ってくれる?」
ジェームス「アァ勿論だよトーマス!」
トーマスメイビス、僕を手伝ってくれるかい?」
メイビス「えぇ勿論いいわトーマス。」
トーマスゴードン、僕を手伝ってくれるかい?」
ゴードン「アァ勿論だ!」
パーシー「やあトーマス!」
エミリー「私達も手伝うわ!」
トーマス「本当!?どうも有り難う!ついて来て!」
ナレータートーマスと仲間達はタウン・ホールの広場に集まった。トップハム・ハット卿は其れを見て驚いた。」
トップハム・ハット卿トーマス?皆と一緒に此処へ集まって何をしているんだね?」
偉大な作曲家トップハム・ハット卿、お待たせして申し訳有りません。然し、此れを聞けば待った甲斐が有ったと思えるでしょ!」
トーマス「それでは皆さん!どうぞ!ソドー島の音を聞いてくださ~い!!」
・(演奏中)
トップハム・ハット卿「素晴らしい!ソドー島に相応しい特別な曲だ!」
偉大な作曲家「光栄ですが、褒めて頂きたいのは私ではなくトーマスです!」
トーマス「いいえ、僕だけじゃありません。賑やかな仲間達の皆の御蔭です!」(汽笛)
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
トーマスベン・スモール
ゴードン/ジェームス/パーシー/トップハム・ハット卿/偉大な作曲家キース・ウィッカム
エミリー/メイビステレサ・ギャラガー
米国版CVナレーターマイケル・ブランドン
トーマス/パーシーマーティン・シャーマン
ゴードン/ジェームス/トップハム・ハット卿ケリー・シェイル
エミリー/メイビスジュール・デ・ヨング
偉大な作曲家キース・ウィッカム
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
ゴードン三宅健太
ジェームス江原正士
パーシー神代知衣
エミリー山崎依里奈
メイビス吉岡さくら
トップハム・ハット卿納谷六朗
偉大な作曲家金光宣明
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