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ナップフォード駅

Last-modified: 2019-01-31 (木) 17:08:03

原作第42巻のナップフォード駅TV版第12シーズンのナップフォード駅TV版第22シーズンのナップフォード駅

名前ナップフォード駅
英名Knapford Station
鉄道ティッドマス・ナップフォード・アンド・エルスブリッジ軽便鉄道ノース・ウェスタン鉄道
線/支線本線
トーマスの支線
原作初登場巻第2巻『機関車トーマス
TV版初登場シーズン第1シーズントーマスとゴードン
説明トーマスの支線の始発駅。
ティッドマス駅クロスビー駅の間にある。
本線トーマスの支線に合流する分岐点がある。
・近くにがある。
人形劇CGアニメトーマスは当初、この駅で働いていた*1
・TV版・原作共に女王陛下が訪問にした事がある。
・本来はドームが4つだが、プラレールなどの玩具では3つのドームになっている。
原作本線トーマスの支線が合流するジャンクション駅。
・1885年に開業。
・最初はティッドマス・ナップフォード・アンド・エルスブリッジ軽便鉄道の駅だった。
・最初の頃は直線で、プラットフォームは見える範囲では1面2線の島式、TV版のエルスブリッジ駅の様な天蓋で、本の屋台があった。
・初登場時(原作第2巻のラスト)は急行停車駅ではないと明言されているが、以後の巻では時々ゴードンが止まっている描写もある。
・原作第42巻ではTV版第1シーズンマロン駅の様なカーブ状のホームをしている。
・1956年にチャールズ・トップハム・ハット卿の計画でが建築された。
・1984年に街が建築されて以降、プラットフォームが2つになり、ガラス屋根になり、マロン駅の様な曲線ホームになる。
・最初は川の南方に位置していたが、ナップフォード港が建設されてから、川の北部に移された。
TV版ノース・ウェスタン鉄道の大きな中央駅。
・4つの半円状の屋根が付いていて、5番線まである。
・本編では駅名をあまり言わないので分かり難いが、第1話ですでに『KNAPFORD「ナップフォード」』と屋根の下や線路の間の立て札に書いてあるのが確認出来るので、途中変更ではなく、放送開始時から中央駅はナップフォードという設定。
・尚、「『トーマスの支線との乗換駅』は、原作でも位置が初めて分かる第3巻第1話」で「始発駅から2つ以上先の駅」*2として登場していた為、TV版ではこれを採用して起点駅から少しはなれた別の駅で、大きさも2面4線*3になっている。
・奥にM.C.バンがある。
・ほぼ全てのシーズンに登場するが、第5シーズンでは一度も登場せず、代わりにカーク・ローナン駅が登場する。
第18シーズンでは更に改良され、より中央駅らしくなった*4
・それぞれの役割は、1-4番線が乗客を乗せるホーム、5・6番線が貨物専用となっている。分岐点を通って、駅を向かう時は自分がいた同じ位置の大きな信号を見る*5第19シーズンでは操車場が復活し、さらに巨大化した。
・CGアニメのみ、ホームに薔薇の鉢植えが置かれている。
第1シーズンから第4シーズン迄では小さな操車場と待避線があったが、第6シーズンから第17シーズン迄では一方しかなかった。
第18シーズンから複雑化した分岐点が現れ、第19シーズンでは操車場が復活した。
・3・4番線には車止めがついている。
・地下通路(通りゃんせ)がある*6
・近所に花壇があり、エミリーはこの駅近くの花壇に植えるの運搬を依頼された事がある。
エミリートーマスエドワードスピリチュアルな発言をして、を唖然とさせたのも、この駅。
ソドー島のライオンもこの駅の近くに飾られている。
・この駅で一度だけ、爆発騒ぎが起きた事がある。
トップハム・ハット卿のお母さんから「地味な駅」だと思われていたようで、トップハム・ハット卿のお母さんはこの駅にたくさんのゼラニウムチューリップを飾って見た目を派手にしようとした。
ハンクヒューゴニアパーティーが開かれたのも、この駅である。
設備・施設M.C.バン
・本屋→おもちゃ屋→本屋
トップハム・ハット卿のオフィス
ナップフォード駅操車場
ナップフォード機関庫
ナップフォード信号所
石炭ホッパー
ナップフォード時計塔
ネプチューン売店
玩具*7プラレール/トラックマスター
カプセルプラレール*8(プラットホーム付き(全2色(茶色灰色))/プラットホームなし(全2色(茶色灰色))
木製レールシリーズ
トーマスエンジンコレクションシリーズ
Take Along/テイクンプレイ
参照画像参照はナップフォード駅/画像
前ルートティッドマス駅
前ルート(TV版)ロアー・ティッドマス駅
次ルートクロスビー駅/ドライオー駅トーマスの支線





*1 原作絵本ヴィカーズタウン駅
*2 途中で停車が1度ある。
*3 原作第42巻挿絵が近い。
*4 ポイントが複雑化しており、トビーが混乱した。
*5 例えば、一番左の下は1番線の線路から出て、2番線に向かう。
*6 だが、未だ地下通路が映った事はない。
*7 一部はドームが2つ。
*8 組合せ自由だが、ドーム一つに単線の為、6番線まで組む場合、ドームの数が増える。