Mines of Mystery

Last-modified: 2021-05-04 (火) 11:06:33

「みんな、イタリアへようこそ!」

英語版タイトルMines of Mystery
脚本ベッキー・オーバートン
監督ジョーイ・ソー
放送日・2019年7月7日(英国)
・2019年8月16日(カナダ)
・2019年9月28日(米国)
・2019年10月4日(メキシコ)
・2019年10月12日(オーストラリア)
・2019年11月23日(ポーランド)
・2019年11月29日(ロシア)
・2020年9月4日(日本)
この話の主役トーマス
シーズン第23シーズン
登場キャラクターAトーマスジーナロレンツォベッペジャックアルフィーオリバーマックスモンティブレンダエスターステファノ
(当初の予定:ケビン
登場キャラクターB無し
登場キャラクターC無し
登場キャラクターDバイロン(間接的な言及のみ)
登場人物A博物館の作業員イタリアの女の子
登場人物Bトーマスの機関士トーマスの機関助手ロレンツォの機関士?
トーマスの妄想での金の像のモチーフとして登場:トップハム・ハット卿
登場人物Cジーナの機関士?ジーナの機関助手?
登場人物D無し
登場スポットソドー島(言及のみ)
鉛鉱山(言及のみ)
イタリア
イタリアの建設現場
ピサの斜塔
第一のイタリアの駅
イタリアの海辺の駅
イタリアの古い鉱山
ブラジルトーマスの妄想のみ)
アマゾン熱帯雨林トーマスの妄想のみ)
あらすじイタリアで働くトーマスエスターが1台だけで働いているのを見て、ソドー島ではソドー建設会社の重機達が協力して働いている事を教える。
・少しして、ソドー建設会社の重機達が博物館建設の為にステファノに乗ってイタリアにやって来たのを知ってトーマスは驚く。
イタリアの古い鉱山で自分の声の木霊を消えた機関車の声と勘違いした事ソドー島鉛鉱山立ち入り禁止の看板の先に行った結果、穴に落ちた事ジーナジャック達にからかわれたトーマスは、ジャックがモザイク画の一部を見つけたのを見て何か特別な発見がしたいと考える。
その後、走っている最中にマックスが分岐点のレバーに落とした石のせいで間違った線路に入り鉱山にたどり着いたトーマスは、そこで木霊と違う謎の声を耳にして奥に進むと、そこでは噂の消えた機関車消えた客車が通りかかったトーマスに助けを求めていた。
メモ第23シーズン最後のスペシャルエピソード。
・日本語版では劇場公開のため、邦題のサブタイトルが無い。
トーマスが鉱山に入るのは、5なる。
トーマスが洞窟で宝物を発見する空想シーンは映画「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」のパロディ。
・日本語版では終幕のロレンツォベッペの歌が「きえたきかんしゃはだれ?」に置き換えられている。
ベッペが海側の鉱山の板を壊して海に落ちそうになる場面は第5シーズンゴードンのまど』を彷彿とさせる。
あの時ジェームスに続いて、小物をレバーに落としてしまうマックス
ジャックアルフィーオリバーマックスモンティブレンダ、初めてイタリアを訪問する*1*2
トーマス以外のソドー島のキャラクターが海外へ出張する最初の短編作品。
・終盤でロレンツォベッペが歌っているのは、「フニクリ・フニクラ」の替え歌である。
台詞博物館の作業員ダイナマイトだぞ!止まれー!」
トーマスダイナマイトだって!?」
ジーナトーマスー!!」
ジーナ「全くもう。もっと気を付けないと。好奇心は災いの元でもあるんだからね。」
エスタートーマスジーナ!あたしったら凄いんだよ!博物館の土台になる所を掘ってたらさ、なんと、発見しちゃったんだ。専門家も吃驚するような物が埋まってた!」
トーマス/ジーナ「凄い~!!」
エスター消えた機関車より、もっともっとずっと大きいもの!何とね、古代ローマの宮殿を丸ごと発見したんだ!」
トーマス「でも、誰か助けを呼ばないと無理だよ。ソドー島に居る友達のジャックは、いつもチームで働いてる。ダンプカーに、ショベルカーに、ブルドーザーに…」
エスタートーマス!あんた最高!」
トーマス「僕が最高?」
ステファノ「そのタイトルは何と消えた機関車の伝説だ。」
ジャック「何だか面白そうな話だな。」
アルフィー「うう、船に酔った…」
ジャック「うわぁ。」
ブレンダ「私達は消えないよね?遠い国に来ちゃったけど…」(初台詞)
アルフィー「まだ気持ち悪い…」
アルフィー「やっと着いたよ…。うう…」
マックス「早くしろよ。」
モンティ「フッフー!」
トーマスジャックかい?みんなー!え、何?何でここにいるの?」
ジャック「サプラ~イズ!博物館が早く建つように、皆で援けに来たんだよ!」
トーマス「ねえ、皆。こちらは僕の友達だ、ジーナだよ。こちらがジャックマックスに、モンティオリバーに、アルフィー、で、あ、あれ…。あ、ごめん。君の名前はまだ知らないや。」
ブレンダ「どうも、私はブレンダ…」
ジャック「建設チームの新しいメンバーだよ。」
トーマス「チャオ!ブレンダイタリア語のこんにちはの挨拶だよ。…さよならもチャオだけどね。」
ブレンダ「ああ!さよなら…いや、こんにちは!チャオ!アハハッ!」
トーマス「皆、イタリアへようこそ!」
アルフィー「ウキウキして来た。」
ジャック「あれを見てよ!」
オリバー「綺麗な所だなぁ。」
トーマス「聞きたい事が有ったら何でも聞いてよね。」
ジーナ「ウフフ、そうだった。トーマスは質問が大好きなんだものね。既に一度、その好奇心の所為で、可也困った事になったけど。」
ジャック消えた機関車みたいにね!ハハハハ!」
ジーナ「どうして消えた機関車の事を知ってるの、ジャック?ソドー島でも彼の物語が伝わってるって事?」
ブレンダ「いいえ、違う。ステファノから聞いたのよ。」
ジャック「それから、トーマスが迷子になった事もね。」
ジーナ「うふふふ。きっと、消えた機関車が居たら、多分トーマスとは、すーごく気が合ったでしょうね。うふふふふ。」
ジーナトーマスったら、トンネルの中で、消えた機関車の声がしたって言うのよ。だけど、それはトーマスの叫び声のこだまだったの。助けだ~!助けだ~!助けだ~!って。」
トーマス「何か他の話をしてくれないかな。」
ジーナ「そうしよう~。そうしよう~。そうしよう~。うふふふふ。」
オリバージーナっていいね。面白い。」
トーマス「ハァ…」
ジャックトーマスの可笑しな話なら僕も知ってるよ。うふふふ。」
ジーナ「オー、ファンタスティコ!今すぐここで聴かせて。」
ジャック「前に、古い鉱山に行ったんだけど、うふふ、トーマスが危険の標識を無視して進んだんだ。その所為で、色んな混乱と遅れが生じて大変だったよ。」
トーマス「もう全く。」
エスター「いい感じだよ、ジャック。」
アルフィー「お先に失礼、トーマス。」
ジーナトーマス、あなたの言った通り。ソドー島建設チームって、ファンタスティコね。特にジャックは凄く楽しいわ。」
ジーナ「わあ、ジャック!イタリアに来たばかりなのに、早速凄い発見をしちゃうなんて、流石だわ。」
マックス「止まれー!ちゃんと前を見て走れよなぁ!」
モンティ「それにもっと気を付けろよォ!」
マックス「そうだよなモンティ。」
オリバー「あれはトラックターじゃないか?」
マックス「ほんと凄いぜ。まずは消えた機関車を見つけ、それから、次は消えたトラクター!」
モンティ「次は何だァ?消えたアイスクリームトラックとか?」
マックス「アイスクリーム!ほら、あれを忘れてるぞ。消えたこだま~。こだま~、こだま~。」
ロレンツォ「もしも~し。」(初台詞)
ロレンツォ「失礼だが、君、私達の事を助けに来たのかい。」
ロレンツォ「私の声なり~。頼む、助けてくれ。」「
トーマス「其処にいるのは誰だい?はっ!マックスモンティじゃないぞ。貴方は…あぁ…消えた機関車さん?凄いぞ本当にいたんだ。思った通り!」
ロレンツォ消えた機関車って?君は何を言ってるんだい?私はロレンツォな~り。」
ベッペ「それと、僕はベッペ。」(初台詞)
トーマス「どうも!僕はトーマスだよ。じゃあ、貴方が何にも興味が有って、何時も宝物を探し回って探検している機関車ですね。」
ベッペロレンツォの事言ってるみたい。」
トーマス「しかも、急にいなくなって行方不明になったんでしょ?」
ベッペ「確かにそれはロレンツォだ。」
ロレンツォ「いや、ちょっと探検に出てみたら…ハハハ…動かなくなっただけさ。」
ベッペ鉱山が閉じたんだ。」
トーマス「はぁ…!此処にいるって誰も知らなかったんだね。そんなの『いない』って言う人もいるけど、消えた機関車の物語は皆知っているよ。貴方はそう、伝説なんだ。」
ロレンツォ「それは有り難う~!」
ベッペ「あのさ。消えた客車は?皆その話とかしてる?僕も伝説になってるの?」
ロレンツォ「勿論じゃないかベッペ。二人共伝説だよ。二人の冒険は、オペラになって、歌われるはずだ。トゥラッララララッララララ~♪ロレンツォベッペ、正におっどろっきの…ゴホッゴホッゴホッ…声が出なくなってる。」
ロレンツォ「いやぁ、気分爽快だ。」
トーマス「良かったね。ボディが温まったんだよ。じゃあ、一緒にここから出るとしようか!」
ロレンツォ「トゥラララ~♪歌うぞ~♪わたーしの声は今でも美しい~♪だけど、ボイラーが錆びて詰まってる。」
トーマス「任せてよ!僕が引っ張ってあげるからさ。」
ベッペ「僕らは、歌が好きなんだよ。歌わずに居られないんだ。」
ロレンツォ「トゥラ~ララ~ララッラララッララ、ララッララッララッララッララッララ~♪まだ衰えちゃいないだろう、ベッペ。」
ベッペ「うう~、ロレンツォ…?」
ロレンツォ「わかってる。私の声は心と一緒に物まで揺さぶるなり!」
ロレンツォ「まあ、そう慌てるなよ。この線路だって、絶対どこかに続いてるさ。て事は、全ての線路はローマに続いてる。」
トーマス「ハァ、でもそれってどうなんだろう…」
ロレンツォ「バックしよう、ベッペ。バックだぞ、バックだぞ、バックするぞぉ~♪」
ステファノ「マンマ・ミーア!」
ベッペ「違うよ。僕はベッペ伝説の消えた客車だよ。線路も消えたの?」
ステファノ消えた客車だと。」
ロレンツォ「後、私はロレンツォ消えた機関車なり。」
ステファノ消えた機関車!?」
トーマス「それと僕はトーマスタンク機関車だ!」
ステファノトーマスだと!!?」
トーマス「(咳払い)」
ロレンツォ「How I love a happy ending,hey! How I love a happy ending,hey! Don' you, Beppe? Don' you, Beppe? Don' you, Beppe? Don't you love a happy ending?」
ベッペ「Always the best kind!」
英国版CVトーマス/ナレータージョン・ハスラー
ジーナ/イタリアの女の子アンナ・フランコリーニ
ロレンツォベッペ/博物館の作業員ヴィンチェンツォ・ニコリ
ジャックスティーブ・キンマン
アルフィートム・ストートン
オリバー/マックスティム・ウィットノール
モンティラスムス・ハーディカー
ブレンダテレサ・ギャラガー
エスターフラミニア・チンクエ
ステファノアントニオ・マグロー
米国版CVトーマス/ナレータージョセフ・メイ
ジーナ/イタリアの女の子アンナ・フランコリーニ
ロレンツォベッペ/博物館の作業員ヴィンチェンツォ・ニコリ
ジャックデヴィッド・メンキン
アルフィートム・ストートン
オリバーティム・ウィットノール
マックスケリー・シェイル
モンティロブ・ラックストロー
ブレンダテレサ・ギャラガー
エスターフラミニア・チンクエ
ステファノアントニオ・マグロー
日本版CVトーマス/ナレーター比嘉久美子
ジャック/イタリアの女の子根本圭子
アルフィー竹内恵美子
オリバー/博物館の作業員*3小田柿悠太
マックスモンティ藤井隼
ブレンダ織江珠生
エスター内山茉莉
ステファノ祐仙勇
ゲストCVジーナ山口もえ
ロレンツォ川島明麒麟
ベッペ田村裕麒麟
シリーズ前回All Tracks Lead to Rome
シリーズ次回Thomas and the Royal Engine

*1 当初はケビンイタリアを訪問する予定だった。その名残からか、一部の玩具商品では、ケビンが入ったセットが販売されている。
*2 実はYouTube限定動画で、ジャックアルフィーオリバーマックスモンティソドー島ジーナと対面している。
*3 ノンクレジット。