アルフィー

Last-modified: 2021-06-01 (火) 12:20:27

「そんなわけで、今日最後のゴミだ。」

名前アルフィー
英名Alfie
性別
車体番号12
製造年1960年
所属会社ソドー建設会社
運用・工事現場での発掘作業。
・圧砕機でコンクリートなどの固い地面を掘削する。
分類
ショベル
TV版初登場シーズン第6シーズンやりすぎたジャック
TV版最終登場シーズン第23シーズンキレイにしたいブレンダ
※英国版では『モンティのふか~いもんだい
TV版初台詞「人手が増えれば埃も増える。埃が増えれば楽しみも増える。僕はアルフィーだ!」
一人称
二人称
説明ジャックの親友の黄緑色*1の小型ショベルカー
トレバージョージに続いて、3台目。
オリバーエスターとは違い、彼はゴムタイヤで動くパワーショベルである。
オリバーとは良いコンビで、が解体していた建物に取り残されていた猫の親子を一緒に助けた事がある。
・一度泥濘にはまった事があり、バイロンに助けてもらった事がある。その後、バイロンにお礼を言って感謝した。
・土砂を積み終わった際には荷台をショベルで叩いて合図している。
人形劇時代はうっすらと雀斑が付いていたが、CGアニメ以降は雀斑が消えている。
人形劇時代は青年のような声質だったが、CGアニメ以降は少年のような声質になっている。
性格・穏やかで紳士的な性格。
・反面、怒らせると可也怖い*2
・意外と臆病な一面があるが、時に勇敢な一面を見せる。
動物が大好きで、崩壊寸前の建物から猫の親子を救った事がある。
・船酔いしやすい体質らしい*3
・小柄である事を気にしているらしく、マックスモンティネッドにその事を指摘された時には凄く落ち込んでしまった。
TV版での経歴第6シーズンから登場。ジャックに出会って、早速仕事の楽しさを教えた。
第7シーズンから第11シーズン第13シーズンから第19シーズン第21シーズン第22シーズンでは出番無し。
スピンオフ作品ではマックスモンティの所為で泥濘に嵌って動けなくなりバイロンに救助してもらった。また、ビルの解体作業中に取り残されていた猫の親子を助けた。
第12シーズンで再登場、ジャックと共に野外演奏場建設を手伝っていた。
・その後、第20シーズンに登場する*4。そしてこのシーズンではマックスモンティ不謹慎な態度によって、不運に見舞われたオリバーを心配していた。
第23シーズンではジャックオリバーマックスモンティと共にイタリアまで出稼ぎに来ていた。
第24シーズンでは振り返りセグメントのみ登場。
長編作品での経歴長編第3作ではグレート・ウォータートンの建設を行っていた。その後、行方不明だったトーマスが見つかった事をジャックから聞かされ、オリバーネッドバスターと歓声を上げた*5
長編第11作ではオリバーマックスモンティと共に再登場し、ハーウィック線の建設を行った。
長編第12作では直接登場しないが、挿入歌『あなたはあなた』内でトーマスが彼に変身するシーンがある
その他スピンオフ作品のお蔵入りになったエピソードでは針鼠の為に通り道を作っていた。
玩具トラックマスター
カプセルプラレール*6/彼に変身したトーマス
木製レールシリーズ
新トーマスとなかまたち
アーテル
Take Along/テイクンプレイ
英米版CVネイサン・クラーク長編第11作-第20シーズン
トム・ストートン長編第15作-第23シーズン
日本版CV小林俊夫第6シーズン
竹内恵美子長編第11作-第20シーズン長編第15作-第23シーズン
参照画像参照はアルフィー/画像
ジャック
オリバー(重機)

*1 CGアニメ以降は人形劇時代に比べて、ちょっと色が濃くなっている。
*2 実際、暴走して土煙を浴びせたマックスに怒鳴ったり、オリバーマックスモンティ不謹慎な態度が原因で不運に見舞われた時に、鬼の形相2を睨んでいた。
*3 実際、イタリア上陸した時に「気持ち悪い」と言っていた。
*4 短編への出演は第12シーズン以来。
*5 日本語版では台詞無し。
*6 オリバーと同様、回転は不可。