あなにおちたトーマス

Last-modified: 2026-09-28 (月) 19:23:42
※このページでは第1シーズンのエピソードについて説明しています。
パイロット版については『あなにおちたトーマス(パイロット版)』のページをご覧下さい。

「うわぁ!落っこちゃったよ~!」
あなにおちたトーマス

日本語版タイトルあなにおちたトーマス
英語版タイトルDown the Mine
脚本ブリット・オールクロフト
デヴィッド・ミットン
ウィルバート・オードリー(原作)
放送日・1985年1月8日(英国)
・1987年5月8日(オーストラリア)
・1989年5月21日(米国)
・1990年12月28日(日本)
・1991年11月28日(ジョージ・カーリン版米国)
・1998年3月25日(ドイツ)
・2008年1月13日(ハンガリー)
シーズン第1シーズン
話数第26話(第1シーズン最終話)
第25話(英国版)
対応原作・第8巻『大きな機関車ゴードン』
(第3話『ちんぼつしたトーマス/トーマスのちんぼつ』)
この話の主役トーマス
機関車紹介トーマスとゴードン
登場キャラクターAトーマス、ゴードン、アニー、クララベル
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCいたずら貨車
登場人物Aトップハム・ハット卿、トーマスの機関士
登場人物Bトーマスの機関助手
登場人物Cゴードンの機関士、ゴードンの機関助手、自転車の少年、子供達、作業員
登場スポット・ロアー・ティッドマス駅
・ナップフォード駅
・ナップフォード操車場
・鉛鉱山
・線路の上の橋と道路と信号所
あらすじ・汚い溝に落ちたゴードンをからかったトーマスは鉱山で立入禁止の看板を無視した結果、穴に落ちてしまう。そんなトーマスを助けに来た機関車は…。
メモ・『トーマスとバーティーのきょうそう』とオープニングの使い回し映像有り。
・冒頭のシーンのゴードンは日本語版では無言だが英語版だと台詞がある*1。
・古い客車が登場するのはこの話が最後となる。
・トーマス、初めての脱線事故。
・このシーズンで『危険のテーマ』が流れるのはこの回のみとなる。
・『トーマスのさいなん』以来トップハム・ハット卿の影がトーマスの車体に映る演出がある。
・この出来事が第2シーズン『うみにおちたパーシー』、長編第15作、第23シーズン『Mines of Mystery』、『あやしくひかるディーゼル』で言及される。また、このエピソードのワンシーンが長編第7作でCGで再現された。
・この事故は1892年にイギリスの炭鉱鉄道で起きた陥没事故が元となっている*2。
・この話は第4シーズン『じょおうへいかがやってくる』に続く*3。
原作との相違点・冒頭の連絡駅は原作ではナップフォード駅、人形劇ではロアー・ティッドマス駅となっている。
・原作では機関助手がトーマスに飛び乗ってブレーキを掛けたが間に合わず、穴に落ちる間際に飛び降りる場面がある。
・原作絵本と英国版ではトーマスがトップハム・ハット卿に「I won't be naughty again(二度と悪戯はしません)」と言っているが、米国版では『Naughty』という単語が不適切とされているため「I won't do it again(二度とこんな事はしません)」と言っている*4。
その他・この話は元々、パイロット版として制作された物をTVシリーズ用に再撮影した物であり、一部パイロット版の映像が流用されている。
英国版CV・ナレーター:リンゴ・スター
米国版CV・ナレーター:リンゴ・スター/ジョージ・カーリン
日本語版CV・ナレーター:森本レオ
・トーマス:戸田恵子
・ゴードン:内海賢二
・アニー:中友子
・クララベル:中島千里
・トップハム・ハット卿:宮内幸平
・トーマスの機関士:遠藤武
本編(英国版)
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本編(米国版)
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シリーズ前回ゴードンみぞにはまる
シリーズ次回
(英語)
トーマスのクリスマス・パーティーシリーズ次回
(日本)
トーマスとパーシーとせきたん(第2シーズン)
原作前回おちば
原作次回ペンキとお召列車
参照画像あなにおちたトーマス/リメイク画像

*1 前者はトーマスが臭い匂いを指摘しており、後者はゴードンが言い訳する内容となっている。
*2 機関車は60mの穴に落下したものの、機関士は直前で脱出した為、無事だった。
*3 今回の劇中では語られていないが、トーマスはこの事故の後に支線の仕事をしばらく剥奪されていた模様。ちなみにこの件はその回のゴードンの台詞で明らかになる。
*4 日本語版では米国版に準じて翻訳された。