ハートレス/【ダークハイド】

Last-modified: 2019-09-24 (火) 16:00:23

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シークレットエピソードの最後に戦うことになる巨体なハートレス。
闇の世界を彷徨うアクアを闇に紛れながら奇襲した。

  • 当時「ハートレス」の名称を知らなかったアクアはこの敵のことを「闇の世界に巣食うもの」と形容した。

戦闘開始直後はフィールド外の闇の中に身を隠しながら攻撃してくる。フィールドに侵入する際には画面が切り替わり、このハートレスの視点でアクアを狙い攻撃する様子が赤いエフェクトがかかったスロー映像として流れる。この映像の間もアクアを操作することができ、映像が表示された際はガードするか回避行動をしなければもろに攻撃を食らってしまう。すぐにガードするとタイミングがずれることがあるので2拍程置いてから行動に移ろう。

  • 一時的に敵の視点に切り替わり、その間もプレイヤーキャラクターを操作することでその後に続く攻撃に対応できるという点では、シグバールの行う攻撃とほぼ同様と考えて問題ない。
  • 回避では攻撃をよけられないことが間々あるので、素直にガードしてカウンターを発動した方が得策か。

この形態ではカウンターやデトネ系が有効。相手の攻撃に合わせて使おう。

体力を削っていくと闇の中から姿を現す。獣とカメレオンを合わせたような外見をしており、両前脚には枷のようなものがかけられている。

  • ちなみにこの形態のときだけ目の色が黄色になる。

この形態になると先程までの陰湿な戦法から一転、積極的に攻撃をしかけてくるようになる。
縦横無尽にフィールドを跳ね回り、体を勢いよく回転することで攻撃してくる。なかなか厄介である。
そしてさらに厄介なのが突進。威力も高く、発生速度が異様に速い上に連続でダメージが発生するため、まともに食らうと体力を根こそぎ持っていかれる。

さらに体力を削ると最終形態へと変貌する。
大量の分身を使って連続攻撃をしかけてきたりと攻撃方法がさらに多彩に。

ちなみにバーン状態にもなる。Lv1でクリアするにはスナイプバーニングは必須。

倒せばシークレットエピソードクリア。


BbSFMはアルティマニアが発売されなかったため、この敵の正式名称は長い間不明だった。
2014年10月にメモリアルアルティマニアが発売されたことにより、実に3年越しで正式名称が判明した。

  • 正式名称が判明する前は、ファンの間では「赤い目のハートレス」と呼ばれており、当項目も当時はこの名称でページが作られていた。しかしメモリアルアルティマニアに掲載された公式CGは目が黄色い形態のものであり、名称も明らかとなったため現在の項目名となった。
  • またその特徴から、後に登場したこいつとの関連性を疑う声も当時はあった。現在は特に関係もなかったことが明らかとなっているため、両者を関連づけて語ることはほぼ見られなくなっている。

スケールが違いすぎるが、どことなくこいつと似通っている雰囲気がある。同系統のハートレスなのだろうか?

  • ダークハイドとこいつらの髪(?)のデザインはダークボールのそれに酷似しているため、派生進化か何かなのかもしれない。能力の雰囲気も似ているし。