TITLE:アップデート後のエラー対処

-[[アップデート方法 トップへ>update]]&br;&br;

#contents

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*アップデート後に配布出力が出来なくなりました。 [#vb0d92af]
-素材フォルダを移動の際に、素材が何も入っていないフォルダだからといって移動しなかったか、削除してしまっている可能性があります。
この場合、Light.vn側で必要なフォルダを認識できなくなってしまい、出力時に問題が発生しますので、最初からあるフォルダは空でもしっかりと残しておきましょう。
---よくある質問:[[配布出力中に作業バーが止まってしまって「成功」になりません。>qaa/startup#b4fce95a]]

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*アニメ登録 [#vb063a45]
&attachref(./error_animation0.png,nolink,アニメ登録記述エラー);
-ver12.12.1 にて、各画像後の表示時間の記述が必須になりました。
使用バージョンでの記述が正しいかをチェックしてみてください。&br;&br;

&attachref(./error_animation.png,nolink,アニメ登録サイズエラー);
-ver12.4.0 にて、素材画像はすべて同サイズであることが必須になりました。
各画像サイズは同じであるかをチェックしてみてください。
--[[「''アニメ登録''」コマンドについてはこちらへ>commands/transition#animation]]
--[[「''アニメ登録''」履歴についてはこちらへ>p_commands#animation]]
---よくある質問:[[invalid calc expression:>qaa/error#xacd083e]]

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*アニメ登録簡易 [#i2cafb4c]
&attachref(./error_animationEx.png,nolink,アニメ登録簡易記述エラー);
-ver13.0.2 にて、仕組みが変更されました。
ver12.12.1 にて、素材画像はすべて同サイズであることが必須になりました。
各画像サイズは同じか、使用バージョンでの記述が正しいか、などをチェックしてみてください。
--[[「''アニメ登録簡易''」コマンドについてはこちらへ>commands/transition#animationEx]]
--[[「''アニメ登録簡易''」履歴についてはこちらへ>p_commands#animationEx]]
---よくある質問:[[unmatched line:>qaa/error#hab5ab0c]]

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*インコマンドで効果時間を指定しているのにフェードインしなくなりました。 [#xe10da37]
-ver12.2.0 からインコマンド使用時に時間を指定している場合、「絵」「ボタン」などのコマンドに「0」が必須記述になりました。
「絵0」「ボタン0」のように「0」を記述してみてください。&br;
--[[「''イン''」コマンドについてはこちらへ>commands/transition#fadein]]
--[[「''イン''」履歴についてはこちらへ>p_commands#fadein]]

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*エディターが起動せず、強制終了してしまいます。 [#r16fd0b5]
-フォルダを移動しただけだと新版エディターを起動しても&color(red){''強制終了''};が起きてしまう場合があります。
エラー回避のためには、設定ファイル「&color(red){''settings.xml''};」内の記述を変更しましょう。
原因は「&color(red){''Scripts''};」フォルダを交換したことにより、初期設定の「&color(red){''スタートスクリプト''};」の指定が変わってしまったことによります。
移動した「Scripts」フォルダ内にもともと指定していたスタートスクリプト(同じ名前のファイル)がある場合は、そのままで大丈夫です。&br;
&attachref(update/startscript.png,,スタートスクリプト);
&br;
-旧版(自作)フォルダ内にある設定ファイル「&color(red){''settings.xml''};」と新版フォルダ内にある設定ファイル「&color(red){''settings.xml''};」をテキストエディタで開きましょう。
旧版「InitialScript="&color(red){''start0.txt''};"」の部分がスタートスクリプトの指定になっているので、新版「InitialScript="&color(red){''title.txt''};"」の部分を「InitialScript="&color(red){''start0.txt''};"」に書き換えて、保存しましょう。&br;
---よくある質問:[[「LightEditor.exe」を起動してもエラーが起きて強制終了してしまうようになりました。>qaa/startup#mfef5961]]

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*エディターは起動したが、表示がガタガタに崩れてます。 [#f00b1dd3]
-エディターエラーとして起こり得るのが「スクリプトタブ」の違いがあります。
旧版(自作)エディターと新版エディターとで開いているスクリプトタブが異なるとエディター表示がおかしくなることがあります。
旧版(自作)フォルダ内にある設定ファイル「&color(red){''settings_dev.xml''};」と新版フォルダ内にある設定ファイル「&color(red){''settings_dev.xml''};」をテキストエディタで開きましょう。
旧版(自作)「&color(red){''ScriptList=''''''};」部分をコピーして新版「&color(red){''ScriptList=''''''};」部分へペーストしておきましょう。&br;
&attachref(update/settings_dev.png,,スクリプトタブ);
&br;
---よくある質問:[[エディター表示がガタガタに崩れて、おかしなことになったので直したいです。>qaa/startup#rfc6705b]]

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*キートリガー [#i1f8a014]
&attachref(./error_keyTrigger.png,nolink,キートリガーエラー);
-ver10.6.0 にて、「キートリガー」が廃止されました。代わりに「キーダウン」「キーアップ」など細かく指定できるコマンドが追加されました。
「キートリガー」を使用している場合は、それぞれのコマンドに変更しましょう。
-ver7.0.0 にて、「キートリガーのデフォルト設定」が廃止されました。
それにより、これからは作品最初に「キートリガー l.click 続行」などを直接指定することが必須になりました。
--[[「''キーダウン''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#keyDown]]
--[[「''キーアップ''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#keyUp]]
--[[「''キー長押し''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#keyPress]]
--[[「''キートリガー''」履歴についてはこちらへ>p_commands#keyTrigger]]
---よくある質問:[[unmatched line:>qaa/error#hab5ab0c]]

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*シスボタン [#h3ede036]
&attachref(./error_sysButton.png,nolink,シスボタン非存在エラー);
-ver7.6.0 にて、「シスボタン」が廃止されました。
使用しているところは「ボタン」に変更しましょう。
--[[「''ボタン''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#button]]
--[[「''シスボタン''」履歴についてはこちらへ>p_commands#sysButton]]
---よくある質問:[[unmatched line:>qaa/error#hab5ab0c]]

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*セーブ・ロード [#y4638118]
&attachref(./error_save_write.png,nolink,スクリーンショット取得エラー);
-ver13.2.1 にて、セーブロードスクリプトの記述が一部変更になりました。
-以前のセーブロードスクリプトを使用する場合、セーブ時にエラーが出ます。
これはセーブ時のスクリーンショット部分の引数に問題があるためです。
「栞 save_try _slot_number」「セーブ(_slot_number)」の引数「_slot_number」を変更しましょう。&br;
&attachref(./error_save_rewrite.png,nolink,引数変更);
&br;何でも良いです。例では簡単に「2」を追加して「_slot_number2」と変更しています。
--[[「''「ver13.2.1」アップデート詳細''」セーブへ>update/v1320#save_txt]]
--[[「''「ver13.2.1」アップデート詳細''」ロードへ>update/v1320#load_txt]]&br;&br;

&attachref(./error_savess.png,nolink,変数エラー);
-ver12.6.0 にて、セーブロードスクリプトの変数が大幅に変更になりました。
スクリーンショット関係の変数でもエラーが出ます。
スクリプトを比較して、新しい記述に変更・追加してください。
--[[「''「ver12.6.0」アップデート詳細''」セーブへ>update/v1260#save_txt]]
--[[「''「ver12.6.0」アップデート詳細''」ロードへ>update/v1260#load_txt]]
---よくある質問:[[[CTextureMgr::getNewResource] loadFromStream FAILED. filepath:~>qaa/error#dfe9302a]]

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*ダイアログ [#pc48df1f]
-ver10.6.0 から、Plugin機能が追加され、ダイアログスクリプト(sys_msg.txt)が「Plugins」>「lvn_message」に移動しました。
Plugin機能の説明のための移動なので、いままで通り「sys_msg.txt」を「system」フォルダに移しても大丈夫です。
その際はスクリプト内の修正・変更をしてください。
-ver10.2.0 から、「ダイアログスクリプト登録」を記述しないとダイアログが機能しない仕様になりました。
それ以前はエディターの設定項目でした。
--[[「''ダイアログスクリプト登録''」コマンドについてはこちらへ>commands/system#setDialogScript]]
---よくある質問:[[「ダイアログスクリプト登録」は一度宣言すれば大丈夫でしょうか?>qaa/script#v0583df3]]

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*トラックバー [#gb98b81c]
&attachref(./error_trackbar.png,nolink,トラックバー記述エラー);
-ver12.2.0 にて、引数順が更新されました。
-ver7.6.0 にて、トラックバーが更新されました。
使用バージョンでの記述を見直してみましょう。&br;&br;

&attachref(./error_trackbarvar.png,nolink,トラックバー変数エラー);
-ver6.0.0 にて、存在しない変数が登録不可になりました。
同時に各システム変数名も変更されたため、エラーとなります。
各システム変数名を変更しましょう。
--[[「''トラックバー''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#trackbar]]
--[[「''トラックバー''」履歴についてはこちらへ>p_commands#trackbar1]]
--[[「''トラックバー''」システム関連コマンド時の履歴についてはこちらへ>p_commands#trackbar2]]
--[[「''変数''」についてはこちらへ>commands/var#var]]
---よくある質問:[[invalid tokens:>qaa/error#w2f40664]]

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*ボタン基本資料 [#ra056a2a]
&attachref(./error_btnBasicRes0.png,nolink,ボタン基本資料非存在エラー);
-ver6.0.0 にて、「ボタン基本資料」が「ボタン基本素材」に変更になりました。
使用しているところは全て変更しましょう。
-さらに ver8.0.0 には「ボタン基本素材」は「タッチ素材設定」に変更になっています。
--[[「''タッチ素材設定''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#touchableRes]]
--[[「''ボタン基本資料''」履歴についてはこちらへ>p_commands#btnBasicRes1]]
---よくある質問:[[unmatched line:>qaa/error#hab5ab0c]]

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*ボタン基本素材 [#t7730fda]
&attachref(./error_btnBasicRes.png,nolink,ボタン基本資料非存在エラー);
-ver8.0.0 にて、「ボタン基本素材」が「タッチ素材設定」に変更になりました。
使用しているところは全て変更しましょう。
--[[「''タッチ素材設定''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#touchableRes]]
--[[「''ボタン基本素材''」履歴についてはこちらへ>p_commands#btnBasicRes2]]
---よくある質問:[[unmatched line:>qaa/error#hab5ab0c]]

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*ボタン活性条件 [#vdffab64]
&attachref(./error_btnActiveCondition.png,nolink,ボタン活性条件非存在エラー);
-ver10.2.0 にて、「ボタン活性条件」が「ハイライト条件」に変更になりました。
使用しているところは全て変更しましょう。
--[[「''ハイライト条件''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#highlight_if]]
--[[「''ボタン活性条件''」履歴についてはこちらへ>p_commands#btnActiveCondition]]
---よくある質問:[[unmatched line:>qaa/error#hab5ab0c]]
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*ボタン活性領域 [#wc3f4760]
&attachref(./error_btnActiveRegion.png,nolink,ボタン活性領域非存在エラー);
-ver7.1.0 にて、「ボタン活性領域」が廃止されました。代わりに「ボタン単独活性化」「ボタン全活性化」コマンドが追加されました。
それぞれのコマンドに変更しましょう。
--[[「''ボタン単独活性化''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#btnsOnlyActive]]
--[[「''ボタン全活性化''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#btnsAllActive]]
--[[「''ボタン活性領域''」履歴についてはこちらへ>p_commands#t9c19772]]
---よくある質問:[[unmatched line:>qaa/error#hab5ab0c]]

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*ボタン処理順位 [#iff13ec0]
&attachref(./error_btnsFilterRange.png,nolink,ボタン処理順位非存在エラー);
-ver12.10.1 にて、「ボタン処理順位」が「タッチ処理順位」に変更になりました。
使用しているところは全て変更しましょう。
--[[「''タッチ処理順位''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#touchFilterRange]]
--[[「''ボタン処理順位''」履歴についてはこちらへ>p_commands#btnsFilterRange]]
---よくある質問:[[unmatched line:>qaa/error#hab5ab0c]]

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*ボタンに対する「透明度」の適用について [#j6bb89e9]
-ver12.4.0 にて、「反応透明度」コマンドが追加されました。
これにより ver12.4.0 以降では、ボタンに対して「透明度」を適用した場合、反応透明度の記述をしないとボタンが反応しなくなっています。&br;
▼例:透明度の場合
 ~タッチ素材設定 sys2/Backlog_Title.png sys2/Backlog_Title.png sys2/Backlog_Title.png 
 ~ボタン id_bt 135 69 90 ジャンプ file.txt
 ~透明度 id_bt 100
 ~反応透明度 id_bt 100
▼例:タッチ開始時の透明度の場合
 ~タッチ素材設定 sys2/Backlog_Title.png sys2/Backlog_Title.png sys2/Backlog_Title.png 
 ~ボタン id_bt 135 69 90 ジャンプ file.txt
 ~タッチ開始時 id_bt 透明度 id_bt 10
 ~タッチ終了時 id_bt 透明度 id_bt 255
 ~反応透明度 id_bt 10
--[[「''反応透明度''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#touchAlpha]]

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*ボタン文字の装飾について [#pdfacead]
-ver7.6.0 にて、対象の文字の子として、文字を追加することになりました。
これにより ver7.6.0 以降では、ボタン文字を装飾する場合は、「[対象名]_text」のように、対象名に「_text」を付与することが必須になりました。
--[[「''ボタン文字''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#btnText]]
--[[「''ボタン文字''」履歴についてはこちらへ>p_commands#btnText]]
---よくある質問:[[ボタン文字を装飾したいのですが、色や太字などが反映されません。>qaa/script#f9919713]]

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*バックログ [#ne59eeb6]
&attachref(./error_backlogNewPagePrefix.png,nolink,バックログ非存在エラー);
-ver10.6.0 にて、「バックログ改ページ接頭辭」が「バックログ改ページ接頭辞」に変更になりました。
-ver10.2.0 にて、バックログの水平線「-----」の表示のための「バックログ現在話者」が追加されました。&br;&br;

&attachref(./error_backlogVoice.png,nolink,バックログボイスボタンエラー);
-ver10.6.0 にて、「バックログボイスボタン」が追加され、必須記述となりました。
記述漏れがないか確認しましょう。
-ver10.0.0 にて、「バックログスクロール」が追加され、必須記述となりました。
エラーはでませんが、この設定がないとバックログが動かなくなります。
--[[「''バックログ改ページ接頭辞''」コマンドについてはこちらへ>commands/text#backlogNewPagePrefix]]
--[[「''バックログ現在話者''」コマンドについてはこちらへ>commands/text#backlogCurSpeaker]]
--[[「''バックログスクロール''」コマンドについてはこちらへ>commands/text#backlog_scroll]]
---よくある質問:[[unmatched line:>qaa/error#hab5ab0c]]
---よくある質問:[[button resource not set>qaa/error#ec3ace41]]
---よくある質問:[[バックログ画面で表示されている「-----」はどこで設定されてますか?>qaa/script#c68a2c7d]]

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*フォント [#gef97f8d]
&attachref(./error_font.png,nolink,フォント指定エラー);
-ver13.2.0 にて、Light.vnサンプルでの使用フォントが変更になりました。
「文字窓」「文字」「ボタン文字」などでフォントエラーが出た場合、「Fonts」フォルダ内に存在するフォントか確認しましょう。
---よくある質問:[[failed to load: >qaa/error#cbe9f1cf]]

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*プリーロード [#g723e15d]
&attachref(./error_preLoad.png,nolink,プリーロードパスエラー);
-ver10.6.0 にて、「プリーロード」のファイルパスの先頭に「/」の記述が必須になりました。(ファイル名の記述には絶対パスを用います)
素材指定パスの先頭に「/」を記述しましょう。
--[[「''プリーロード''」コマンドについてはこちらへ>commands/system#preLoad]]
--[[「''プリーロード''」履歴についてはこちらへ>p_commands#preLoad]]
---よくある質問:[[invalid tokens:>qaa/error#w2f40664]]

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*ボタンタッチ時・ボタン未タッチ時 [#x8a01668]
&attachref(./error_onTouchStart.png,nolink,ボタンタッチ時非存在エラー); &attachref(./error_onTouchExit.png,nolink,ボタン未タッチ時非存在エラー);
-ver12.10.1 にて、「ボタンタッチ時」「ボタン未タッチ時」が「タッチ開始時」「タッチ終了時」に変更になりました。
使用しているところは全て変更しましょう。
--[[「''タッチ開始時''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#onTouchStart]]
--[[「''タッチ終了時''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#onTouchExit]]
--[[「''ボタンタッチ時''」履歴についてはこちらへ>p_commands#onBtnTouch]]
--[[「''ボタン未タッチ時''」履歴についてはこちらへ>p_commands#onBtnNotTouch]]
---よくある質問:[[unmatched line:>qaa/error#hab5ab0c]]

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*ボタン反応範囲 [#n4467f7a]
&attachref(./error_touchArea.png,nolink,ボタン反応範囲非存在エラー);
-ver12.2.0 にて、「ボタン反応範囲」が「反応範囲」に変更になりました。
使用しているところは全て変更しましょう。
--[[「''反応範囲''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#touchArea]]
--[[「''ボタン反応範囲''」履歴についてはこちらへ>p_commands#btnTouchArea]]
---よくある質問:[[unmatched line:>qaa/error#hab5ab0c]]

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*ルビ [#u1603e88]
&attachref(./error_ruby.png,nolink,ルビ書式エラー);
-ver13.2.1 からルビの書式が変更になりました。
変更後:''<ruby ルビ>単語</>''
変更前:[単語]<ルビ>&br;
--[[「''ルビ''」についてはこちらへ>text#script7]]
//--[[「''ルビ''」履歴についてはこちらへ>]]

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*ループ終了 [#ec642100]
&attachref(./error_loopEnd.png,nolink,ループ終了非存在エラー);
-ver7.6.0 にて、「ループ終了」が廃止され、ループだけでなく現在行われている演出変化を終了させる「変化終了」が追加されました。
--[[「''変化終了''」コマンドについてはこちらへ>commands/transition#tweenEnd]]
--[[「''ループ終了''」履歴についてはこちらへ>p_commands#loopEnd]]
---よくある質問:[[unmatched line:>qaa/error#hab5ab0c]]

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*関数 [#mb91d914]
&attachref(./error_LVfunction.png,nolink,関数エラー);
-ver12.4.0 にて、新しく「LIGHT.VN関数」が追加されました。
それにより以前の関数の記述が変更されました。
使用している関数でエラーが出た場合、対応している「LIGHT.VN関数」へ書き換えましょう。
--[[「''LIGHT.VN関数''」についてはこちらへ>funcs]]
---よくある質問:[[invalid calc expression:>qaa/error#xacd083e]]

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*砂時計解除 [#w5a74afb]
&attachref(./error_timerEnd.png,nolink,砂時計解除非存在エラー);
-ver7.6.0 にて、「砂時計解除」が廃止され、砂時計はこれから「アウト」で削除可能になりました。
--[[「''アウト''」コマンドについてはこちらへ>commands/transition#fadeout]]
--[[「''砂時計解除''」履歴についてはこちらへ>p_commands#timerEnd]]
---よくある質問:[[unmatched line:>qaa/error#hab5ab0c]]

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*全域変数 [#m79395d6]
-エラー表示はでませんが、仕様変更により機能しない場合があります。
ver7.0.0 にて、「全域変数」が自動保存ではなくなりました。
保存したい場合は「全域変数」と共に「全域変数保存」を使用しましょう。
--[[「''全域変数''」コマンドについてはこちらへ>commands/var#globalvar]]
--[[「''全域変数''」履歴についてはこちらへ>p_commands#globalvar]]

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*待機 [#ya8ba014]
&attachref(./error_waitchoice.png,nolink,待機オプションエラー);
-ver12.6.0 にて、待機オプションの「ボタン選択」に、対象ボタン名の先頭記述が必須になりました。
対象のボタン名の先頭文字もしくは対象のボタン名を記述しましょう。&br;&br;

&attachref(./error_waityzokou.png,nolink,待機オプションエラー);
-ver8.0.0 にて、待機オプションの「読み込み続行禁止」が「続行禁止」に変更になりました。&br;&br;

&attachref(./error_textInput.png,nolink,待機オプションエラー);
-ver8.0.0 にて、待機オプションの「textInput」が「文字入力完了」に変更になりました。&br;&br;

&attachref(./error_waitippan.png,nolink,待機オプションエラー);
-ver7.1.0 にて、待機オプションの「一般進入防止」が「読み込み続行禁止」に変更になりました。&br;
各自、使用しているところは全て変更しましょう。
--[[「''待機''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#wait]]
--[[「''待機''」履歴についてはこちらへ>p_commands#wait]]
---よくある質問:[[invalid tokens:>qaa/error#w2f40664]]

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*動画ファイル [#s0771cd5]
&attachref(./error_mpg.png,nolink,動画形式エラー);
-ver10.0.0 にて、動画ファイルが「.mpg」ファイルのみの対応になりました。
MPEG1 Video ("mpeg1")
MPEG1 Audio Layer II ("mp2")
の.mpgファイル以外の形式を使用していた場合は、変換しましょう。
---よくある質問:[[バージョンアップしたら素材ファイルがエラーで読み込めなくなくなりました。対応拡張子や形式はどこで確認できますか?>qaa/general#n3a302fc]]

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*変数 [#hd2baeec]
-エラー表示はでませんが、仕様変更により機能しない場合があります。
ver12.12.1 にて、「変数」の存在範囲の変更がありました。代行機能「臨時全域変数」に変更してみてください。
ver12.10.1 にて、小数を扱えるようになりました。
ver12.8.0 にて、現在年、現在月などの変数が廃止され「lvTimeNow」に統一されました。
ver6.0.0 にて、変数名の先に「*」や数字、変数名内に演算子の文字、が使用不可となりました。
使用バージョンでの記述や使い方が正しいかチェックしてみてください。
--[[「''変数''」コマンドについてはこちらへ>commands/var#var]]
--[[「''変数''」履歴についてはこちらへ>p_commands#var]]
--[[「''臨時全域変数''」コマンドについてはこちらへ>commands/var#temp_globalvar]]

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*文字進行 [#gf2b9a40]
&attachref(./error_textProgress.png,nolink,文字進行非存在エラー);
-ver10.6.0 にて、「文字進行」が廃止され、代わりに「文字進行通常」「文字進行オート」「文字進行スキップ」「文字進行通常強制」コマンドが追加されました。
「文字進行」を使用している場合は、それぞれのコマンドに変更しましょう。&br;&br;

&attachref(./error_textProgress2.png,nolink,文字進行表記エラー);
-ver10.2.0 にて、「*」表記が廃止されました。
使用している場合は変更しましょう。
--[[「''文字進行通常''」コマンドについてはこちらへ>commands/text#textReadNormal]]
--[[「''文字進行''」履歴についてはこちらへ>p_commands#textProgress]]
---よくある質問:[[unmatched line:>qaa/error#hab5ab0c]]

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*文字入力 [#ea8081a1]
&attachref(./error_lvText.png,nolink,文字入力エラー);
-ver13.2.0 にて、文字窓の名前などを通して「文字列」を取得することが不可能になりました。
文字入力の結果を得るために文字窓の個体名を指定するやり方が出来なくなりました。
新しく追加された「LIGHT.VN関数」の「lvText」を使用すれば、同じ事が可能になっています。
Light.vnサンプルの「変数」説明のところでも確認できます。
--[[「''LIGHT.VN関数''」についてはこちらへ>funcs]]

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*文字窓待機絵 [#y13da0e8]
&attachref(./error_textWaitIcon.png,nolink,文字窓待機絵記述エラー);
-ver7.6.0 にて、文字窓待機絵の仕様が変更されました。
記述が変わったので見直してみましょう。
--[[「''文字窓待機絵''」コマンドについてはこちらへ>commands/text#textWaitIcon]]
--[[「''文字窓待機絵''」履歴についてはこちらへ>p_commands#textWaitIcon]]
---よくある質問:[[unmatched line:>qaa/error#hab5ab0c]]

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*文字ボールド [#r659b541]
&attachref(./error_textBold.png,nolink,文字ボールド非存在エラー);
-ver7.1.0 にて、「文字ボールド」が「文字太字」に変更になりました。
使用しているところは全て変更しましょう。
--[[「''文字太字''」コマンドについてはこちらへ>commands/text#textBold]]
--[[「''文字ボールド''」履歴についてはこちらへ>p_commands#textBold1]]
---よくある質問:[[unmatched line:>qaa/error#hab5ab0c]]

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*文字列を指定しているのですが、読み込んでくれなくなりました。 [#xbfd6542]
&attachref(./error_String.png,nolink,文字列読み込みエラー);
-ver6.0.0 にて、文字列指定方法が変更されました。
以前は、始まりだけに「'」を付けるだけで認識していましたが、今後は「" "」で囲むことが強制されます。
文字列を指定しているところは全て見直しましょう。
--[[コマンドとは > 使用方法 >「''設定項目の記述について''」はこちらへ>command#command1a]]

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*BugTrap.dll [#a425f634]
&attachref(./error_BugTrap.png,nolink,システムエラー);
-ver12.8.0 にて、ファイル「BugTrap.dll」が追加されました。
必須ファイルですのでフォルダ内に入れておきましょう。

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*failed to load:(スクリプトパスエラー) [#f7b8be60]
&attachref(./error_Systemlink.png,nolink,ファイル指定エラー);
-ver12.6.0 にて、「System」内のスクリプトファイル名がすべて変更になりました。
「sys_」が付いたままのファイル名で指定していると存在しないファイルとしてエラーがでてしまいます。
指定ファイル名を変更しましょう。
---よくある質問:[[failed to load:>qaa/error#cbe9f1cf]]

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*vcruntime(ランタイムエラー) [#v9d1f97a]
&attachref(qaa/startup/q02_05.png,nolink,ランタイムエラー);
-ver10.0.0 から、エディターやアプリの起動にvcruntime(ランタイム)が必要になりました。
エラーが出た場合はランタイムをインストールしましょう。
なお、この問題は ver12.0.0 にて修正改善されています。
---よくある質問:[[制作者側及びユーザー側で「VCRUTIME140.dll」が見つからないといったランタイムエラーが起きて起動できません。>qaa/startup#c0caaecd]]

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-[[アップデート方法 トップへ>update]]&br;&br;

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