TITLE:ver7.6.0にアップデートする。
-[[アップデート方法 トップへ>update]]
''ver7.1.0'' から &color(Red){''ver7.6.0''}; へのバージョンアップです。
Light.vnサンプルのスクリプトなどを比較して、変更になったコマンドや記述をみていきます。
#contents
~
*以前のバージョン内の記述などを変更しないと、機能しなかったりエラーがでてしまうポイント。 [#v760_point]
-[[Ver7.6.0 アップデート内容(2021/09/10)>history/legacy01#Ver760]] から
--''文字窓の横幅・縦幅''が''ゼロより大きな数値であることが必須''に変更されました。
--コマンド「''砂時計解除''」が廃止され、砂時計はこれから「&color(red){''アウト''};」で削除可能になりました。
--「&color(red){''トラックバー''};」の記述の仕方が更新されました。
--コマンド「''ループ終了''」が廃止され、ループだけでなく現在行われている演出変化を終了させる「&color(red){''変化終了''};」が追加されました。
--コマンド「''シスボタン''」が廃止されました。
--「&color(red){''文字窓待機絵''};」の仕様が変更されました。
--「&color(red){''ボタン文字''};」の仕様が変更され、対象の文字の子として文字を追加するようになりました。
---ボタン文字への文字関連コマンド適用において、&color(red){''ボタンの個体名の末尾に「_text」を付与した対象名''};にすることが必須になりました。
--コマンド「&color(red){''文字窓スキン''};」の仕様が変更され、対象の文字窓の子として絵を追加するようになりました。
--コマンド「&color(red){''ボタン活性スタック''};」が追加されました。
--フォルダ「&color(red){''Particles''};」がフォルダ「''Images''」内に移動になりました。
--コマンド「&color(red){''イベント''};」およびスクリプト「&color(red){''sys_events.txt''};」が追加され、ロード後の処理がカスタマイズできるようになりました。
--システムのスクリプト記述が一部変更となっています。
(テキストボックス・バックログ・コンフィグ・サウンド・ボイス・インフォ・セーブ・ロード・メニュー・ダイアログ・ページ)
---メッセージスクリプトの特殊性を削除したことにより、ダイアログ「&color(red){''sys_msg.txt''};」スクリプトの記述が変更になったことは''重要''です。
~
-今回のアップデートでは「&color(red){''Particles''};」フォルダが削除されました。
「Particles」フォルダは「&color(red){''Image''};」フォルダ内に移動させておきましょう。
制作した作品のバージョンアップの際は「BGM」「Fonts」「Image」「Movie」「Particles」「Patch」「SaveData」「Screenshots」「Scripts」「SFX」「Voices」の素材フォルダを ''ver7.6.0フォルダの方に移動しましょう''。&br;
&attachref(./folder760.png,,ver7.6.0フォルダ);
~
-''SaveData''フォルダ内のファイルは全て削除しておきましょう。
&color(Red){※旧セーブデータをそのまま使用するとLight.vnが正しく動作しないことがあります。};&br;
&attachref(update/v1000/save_empty.png,,SaveDataフォルダ);
~
*テキストボックス(textbox.txt) [#textbox_txt]
&attachref(update/v600/textbox.png,nolink,テキストボックス);
-「''栞 default''」まわりのスクリプトが調整されました。
該当する箇所を全て変更しましょう。&br;
&attachref(./textbox760_1.png,,textbox.txt);
&br;
-「''栞 cache''」「''プリーロード Fonts/NotoSansCJKjp-Regular.otf''」を追加することにより、フォントのプリーロードを経由して文字窓を表示させるようにしています。
-「&color(red){''文字窓待機絵''};」の仕様が変更されたことにより「''アニメ登録''」と合わせて、動く待機絵として記述変更しています。
-「&color(red){''文字窓スキン''};」の仕様が変更されたことにより指定数値が変更になっています。
-「&color(red){''文字出力効果''};」の実装により数値「8」で追加記述されました。
-キャラ名が無かったときのための「スクリプト system/textbox.txt name_none」を読み込むように追加記述されました。
&br;
--[[「''プリーロード''」コマンドについてはこちらへ>commands/system#preLoad]]
--[[「''文字窓待機絵''」コマンドについてはこちらへ>commands/text#textWaitIcon]]
--[[「''文字窓スキン''」コマンドについてはこちらへ>commands/text#textboxSkin]]
--[[「''文字出力効果''」コマンドについてはこちらへ>commands/text#textWaitIcon]]
~
-ゲーム内の「&color(red){''キャラ名表示''};」に関するスクリプトが一新されました。
該当する箇所を全て変更しましょう。
-「&color(red){''-----''};」はバックログに表示される「&color(red){''区切り線''};」の長さになります。&br;
&attachref(./textbox760_2.png,,textbox.txt);
~
*バックログ画面(sys_backlog.txt) [#sys_backlog_txt]
&attachref(./backlog_.png,nolink,バックログ画面);
-「&color(red){''バックログ設定''};」の''スクロール設定''がなくなり記述が変更されました。
該当する箇所を変更しましょう。&br;
-「&color(red){''区切り線''};」の「-----」は「&color(red){''テキストボックス(textbox.txt)''};」で調整されています。&br;
&attachref(./backlog760_1.png,,sys_backlog.txt);
&br;
--[[「''バックログ設定''」コマンドについてはこちらへ>commands/text#backlogConfig]]
~
-「''栞 log_display''」以下のスクリプトが調整されました。
該当する箇所を変更しましょう。&br;
&attachref(./backlog760_2.png,,sys_backlog.txt);
&br;
-「''ボタン単独活性化''」が「&color(red){''ボタン活性スタック''};」に変更されました。
-「&color(red){''バックログ設定''};」の''スクロール設定''がなくなったことにより「&color(red){''トラックバー''};」が追加されました。
&br;
--[[「''ボタン活性スタック''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#btnsActiveStack]]
--[[「''トラックバー''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#trackbar]]
~
-「''栞 log_out''」以下のスクリプトが演出調整されました。
該当する箇所を変更しましょう。&br;
&attachref(./backlog760_3.png,,sys_backlog.txt);
&br;
-「''ボタン全活性化''」が「&color(red){''ボタン活性スタック''};」に変更されました。
&br;
--[[「''ボタン活性スタック''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#btnsActiveStack]]
~
*コンフィグ画面(sys_config.txt) [#sys_config_txt]
&attachref(update/v570/config.png,nolink,コンフィグ画面);
-「''栞 config_in''」まわりのスクリプトが調整されています。
該当する箇所を全て変更しましょう。&br;
&attachref(./config760_1.png,,sys_config.txt);
&br;
-「''ボタン単独活性化''」が「&color(red){''ボタン活性スタック''};」に変更されました。
-「''シスボタン''」が「&color(red){''ボタン''};」に変更されました。&br;
&attachref(./config760_2.png,,sys_config.txt);
&br;
--[[「''ボタン活性スタック''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#btnsActiveStack]]
--[[「''ボタン''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#button]]
~
-「&color(red){''トラックバー''};」が更新されたため、記述が変更になっています。''縦表示・横表示''の選択が可能になっています。
該当する箇所を全て変更しましょう。&br;
&attachref(./config760_3.png,,sys_config.txt);
&br;
--[[「''トラックバー''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#trackbar]]
~
*サウンド設定(sys_config-sound.txt) [#sys_config-sound_txt]
&attachref(update/v570/sound.png,nolink,サウンド設定画面);
-「''ページ(sys_config-pages.txt)''」内スクリプトの変更により、「&color(red){''スクリプト''};」の指定先が変わっています。
該当する箇所を変更しましょう。&br;
&attachref(./sound760_1.png,,sys_config-sound.txt);
&br;
-「''ボタン単独活性化''」が削除されました。
-「''シスボタン''」が「&color(red){''ボタン''};」に変更されました。
&br;
--[[「''ボタン''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#button]]
~
-「&color(red){''トラックバー''};」が更新されたため、記述が変更になっています。今回から''縦表示・横表示''の選択が可能になっています。
該当する箇所を全て変更しましょう。&br;
&attachref(./sound760_2.png,,sys_config-sound.txt);
&br;
--[[「''トラックバー''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#trackbar]]
~
*ボイス設定(sys_config-voice.txt) [#sys_config-voice_txt]
&attachref(update/v570/voice.png,nolink,ボイス設定画面);
-「''ページ(sys_config-pages.txt)''」内スクリプトの変更により、「&color(red){''スクリプト''};」の指定先が変わっています。
該当する箇所を変更しましょう。&br;
&attachref(./voice760.png,,sys_config-voice.txt);
&br;
-「''ボタン単独活性化''」が削除されました。
-「''シスボタン''」が「&color(red){''ボタン''};」に変更されました。
-「&color(red){''トラックバー''};」が更新されたため、記述が変更になっています。今回から''縦表示・横表示''の選択が可能になっています。
&br;
--[[「''ボタン''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#button]]
--[[「''トラックバー''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#trackbar]]
~
*インフォ設定(sys_config-info.txt) [#sys_config-info_txt]
&attachref(update/v600/info.png,nolink,インフォ設定画面);
-「''ページ(sys_config-pages.txt)''」内スクリプトの変更により、「&color(red){''スクリプト''};」の指定先が変わっています。
該当する箇所を変更しましょう。&br;
&attachref(./info760.png,,sys_config-info.txt);
&br;
-「''ボタン単独活性化''」が削除されました。
-「''シスボタン''」が「&color(red){''ボタン''};」に変更されました。
-各ボタンをフェードインさせるために「''.イン sys_.* 300''」が追加記述されました。
&br;
--[[「''ボタン''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#button]]
--[[「''イン''」コマンドについてはこちらへ>commands/transition#fadein]]
~
*セーブ画面(sys_save.txt) [#sys_save_txt]
&attachref(update/v600/save.png,nolink,セーブ画面);
-「''ボタン単独活性化 ~save_''」が「&color(red){''ボタン活性スタック push ~save_''};」に変わりました。
該当する箇所を変更しましょう。&br;
&attachref(./save760_1.png,,sys_save.txt);
&br;
-コマンド「&color(red){''イベント''};」の実装と「&color(red){''イベント(sys_events.txt)''};」追加により、「''イベント load 後 スクリプト system/sys_events.txt load_after''」が追加記述されました。
これでロード後の処理のカスタマイズが可能になりました。
-「ボタン活性スタック」調整のため、背景画像の個体名が「''~save_menu''」から「&color(red){''~menu_save''};」に変わりました。
-「&color(red){''栞 display_fadein''};」以下「&color(red){''栞 display_immediate''};」以下のスクリプトが追加されました。
ボタンのフェードインなどの時間を指定しています。
&br;
--[[「''ボタン活性スタック''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#btnsActiveStack]]
--[[「''イベント''」コマンドについてはこちらへ>commands/system#event]]
~
-「''ボタン単独活性化''」が削除されました。
-「ボタン」「文字」に「0」を追加しています。&br;
&attachref(./save760_2.png,,sys_save.txt);
&br;
-「''シスボタン''」が「&color(red){''ボタン''};」に変更されました。
-各ボタンをフェードインさせるために「&color(red){''.イン \~save_.* {{ in_time }}''};」が追加記述されました。
~
-「''ジャンプ display_info''」が「&color(red){''ジャンプ display_immediate''};」に変わりました。
上記追加の時間スクリプトを経由させてから「ジャンプ display_info」させる動きになっています。&br;
&attachref(./save760_3.png,,sys_save.txt);
&br;
-各ボタンのフェードアウトのために「''.アウト \~save_.*, \~savepage_str 300''」が追加記述されました。
-「''ボタン全活性化''」が「&color(red){''ボタン活性スタック pop''};」に変わりました。
-ページ移動のスクリプト内の「''ジャンプ display_info''」も「&color(red){''ジャンプ display_immediate''};」に変わりました。
&br;
--[[「''ボタン活性スタック''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#btnsActiveStack]]
~
*ロード画面(sys_load.txt) [#sys_load_txt]
&attachref(update/v600/load.png,nolink,ロード画面);
-「''ボタン単独活性化 ~save_''」が「&color(red){''ボタン活性スタック push ^save_''};」に変わりました。
該当する箇所を変更しましょう。&br;
&attachref(./load760_1.png,,sys_save.txt);
&br;
-「&color(red){''栞 display_fadein''};」以下「&color(red){''栞 display_immediate''};」以下のスクリプトが追加されました。
ボタンのフェードインなどの時間を指定しています。
&br;
--[[「''ボタン活性スタック''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#btnsActiveStack]]
~
-「ボタン」「文字」に「0」を追加しています。&br;
&attachref(./load760_2.png,,sys_save.txt);
&br;
-「''シスボタン''」が「&color(red){''ボタン''};」に変更されました。
-各ボタンをフェードインさせるために「&color(red){''.イン \^save_.* {{ in_time }}''};」が追加記述されました。
~
-「''ジャンプ display_info''」が「&color(red){''ジャンプ display_immediate''};」に変わりました。
上記追加の時間スクリプトを経由させてから「ジャンプ display_info」させる動きになっています。&br;
&attachref(./load760_3.png,,sys_save.txt);
&br;
-各ボタンのフェードアウトのために「''.アウト \^save_.*, \^savepage_str 300''」が追加記述されました。
-「''ボタン全活性化''」が「&color(red){''ボタン活性スタック pop''};」に変わりました。
-ページ移動のスクリプト内の「''ジャンプ display_info''」も「&color(red){''ジャンプ display_immediate''};」に変わりました。
&br;
--[[「''ボタン活性スタック''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#btnsActiveStack]]
~
*メニュー画面(sys_menu.txt) [#sys_menu_txt]
&attachref(update/v600/menu.png,nolink,メニュー画面);
-各ボタンに「''順表示''」「''拡大''」「''フェードイン''」の演出が追加されました。
該当する箇所を全て変更しましょう。&br;
&attachref(./menu760.png,,sys_menu.txt);
&br;効果時間の設定項目を持つ効果コマンドの先頭に「''.''」を付与すると、コマンドの適用終了までスクリプトの以降行の読込みを一時待機します。
これにより「直列処理(順に表示)」されるようになります。
&br;
--[[「''「コマンド」とは > コマンドの種類''」についてはこちらへ>command#command2]]
---参照:「[[よくある質問 09. 上下(左右)に配置した画像の移動を同時に行いたい場合、何のコマンドを使用すればよいでしょうか? >qaa/script#q03_09]]」
--[[「''拡大''」コマンドについてはこちらへ>commands/transition#zoom]]
--[[「''イン''」コマンドについてはこちらへ>commands/transition#fadein]]
~
*ダイアログ画面(sys_msg.txt) [#sys_msg_txt]
&attachref(update/v600/msg.png,nolink,ダイアログ画面);
-メッセージスクリプトの特殊性を削除したことにより、スクリプトの記述が変更になりました。
該当する箇所を全て変更しましょう。&br;
&attachref(./msg760_1.png,,sys_msg.txt);
&br;
-「&color(red){''キートリガー活性化 false''};」が追加記述されました。
-「''ボタン単独活性化 msg_''」を「&color(red){''ボタン活性スタック push ^msg_''};」に変更しました。
-「絵」「文字」「ボタン」に「''0''」を、各個体名の先頭に「&color(red){''^''};」を付けています。
-「''ダイアログ結果''」ではなく、「yes」「no」スクリプトへ飛ぶように栞へ「''ジャンプ''」するようになっています。
-「''待機 メッセージ選択''」が「&color(red){''待機 ボタン選択 ^msg_btn''};」に変更されました。
&br;
--[[「''キートリガー活性化''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#keyTriggersActive]]
--[[「''ボタン活性スタック''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#btnsActiveStack]]
--[[「''待機''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#wait]]
~
-退出する際のスクリプトが、「yes」「no」選択時のスクリプトに記述変更されました。
該当する箇所を全て追加・変更しましょう。&br;
&attachref(./msg760_2.png,,sys_msg.txt);
&br;
-「''ボタン全活性化''」が「&color(red){''ボタン活性スタック pop''};」に変更されました。
-「&color(red){''キートリガー活性化 true''};」が追加されました。
&br;
--[[「''ダイアログ結果''」コマンドについてはこちらへ>commands/system#dialogResult]]
--[[「''キートリガー活性化''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#keyTriggersActive]]
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*イベント(sys_events.txt) [#sys_events_txt]
-「Scripts」>「''system''」フォルダ内に、新たに「&color(red){''sys_events.txt''};」が追加されました。
「sys_events.txt」のスクリプトを調整することにより、ロード後の処理のカスタマイズが可能になりました。&br;
&attachref(./events760.png,,sys_events.txt);
&br;
--[[「''キートリガー初期化''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#keyTriggerReset]]
--[[「''スクリプト終了原点回帰''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#script_fin_return_to_main]]
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*ページ(sys_config-pages.txt) [#sys_config-pages_txt]
-セーブ画面やロード画面などを終了時に経由するページスクリプトです。
今回は演出なども加えたスクリプト修正が行われました。
該当する箇所を全て変更しましょう。&br;
&attachref(./page760.png,,sys_config-pages.txt);
&br;
~
*settings.xml [#settings_xml]
-「settings.xml」はLight.vnエディター設定が記録されているファイルの1つです。
ver7.6.0 では&color(red){''変更点はありません。''};
//&attachref(./settings.png,,settings.xml);
&br;
--[[「''settings.xml''」についてはこちらへ>customize#c01]]
~
*settings_dev.xml [#settings_dev_xml]
-「settings_dev.xml」はLight.vnエディター設定が記録されているファイルの1つです。
ver7.6.0 では&color(red){''変更点はありません。''};
//&attachref(./settings_dev.png,,settings_dev.xml);
&br;
--[[「''settings_dev.xml''」についてはこちらへ>customize#c02]]
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-[[アップデート方法 トップへ>update]]
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