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タフな試合

Last-modified: 2019-07-12 (金) 16:16:05

横浜DeNA、アレックス・ラミレス監督の試合後コメントで頻繁に登場するフレーズのこと。
大量得点で大勝した時以外は、勝っても負けてもこの言い回しがよく用いられる。

 

「タフな(相手)投手」「タフな負け」などの派生形もあり、ヤネキの試合後コメントと並び、野球ファンの注目を集めている。
概ね「手強い」の意味だが、本来“tough”という単語には「頑健」「逞しい」「辛い」「骨の折れる」「厳しい」「イケてる」など多くの意味が存在し、どん語同様どう解釈するかが記者の腕の見せ所である。

 

なおラミレスは日米西のトリリンガルで2015年に再婚した相手は日本人女性、2019年に帰化したため自身も日本人*1だが、宗教観の違いなどから誤解を与える可能性を考慮し、インタビューでは常に英語で発言して通訳を通し意訳を一任している。

インタビューでは他に「トレメンデス(素晴らしい)」などが頻出。「タフゲームトレメンデスジョブ定期」などと使われることもある。





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*1 母国語のスペイン語、メジャー時代から使っておりメディア等で使用する英語、そして来日してから覚えた日本語を自在に操る。日本語に関してはT-岡田を日本語で指導した際に「わかりやすい」との評をもらっており、リアクションの数々を思わず日本語で言ってしまう程。