Top > 古木あーっと


古木あーっと

Last-modified: 2019-06-27 (木) 12:30:47

NPB時代は横浜とオリックスでプレーしその後総合格闘家に転向(現在は引退)した古木克明が横浜時代に起こした珍プレー。


概要 Edit

横浜時代の2003年7月5日、対広島戦(横浜スタジアム)にて、古木が「ファーストへ送球しようとした際に派手に転倒」という、普通では考えられないようなエラーを犯した際に実況のTBS・清原正博アナウンサー*1の発した叫びが由来。

古木曰く「ドライアイでボールが見えづらい」ため、守備で多くの失策を犯していた*2といい、また天然な性格からプレー以外でもいろいろとやらかしており、それらの総称としても使われている。


古木の珍プレー集 Edit

元祖古木あーっと 内野守備でやらかす Edit

外野守備でもやらかす Edit

お立ち台でもやらかす Edit


その他古木伝説 Edit

  • 二軍の湘南シーレックスの優勝争いの時「一軍に上がりたくない」と発言する。
  • 2000年6月6日のイースタン・リーグの日本ハム戦、同点で迎えた9回裏一死満塁の場面で左翼を守っていた古木。そこへ左翼ファウルゾーンに飛んできた「捕ってはいけないファウルフライ」*3に対して背面キャッチ、結果的にフライアウトが成立→3塁走者の生還を許しサヨナラ負け。
  • 試合中のベンチ内で煙草を吸っているところが試合中継で流される
  • 小学校の卒業文集に「絶対に行きたくない球団はロッテ、大洋です」と書いていたことがバラエティー番組・トリビアの泉(フジテレビ系)で明かされている。
  • 試合前に牛島和彦監督のものと知らずソーセージを横取りして食べてしまった*4
  • 2006年、チームメイトである石井琢朗宛の年賀状で名前を「石井朗」と間違えて書いてしまう*5。しかも翌年も同じことをやらかす。

本人公認 Edit

村瀬秀信『野次馬ライトスタンド「オレには野球しかない!!」古木克明、球界再挑戦の真相を告白。

“古木あーっと”(※'03年に奇想天外なエラーをした時の実況。この言葉が珍プレーの代名詞となっている)ですよね。今でも野球ファンの方がそういう風に話題にしてくれることは本当に有難いことですよ。ネタにされたり、悪く言われて、たまには落ち込むこともありますけど、それも僕を知ってくれているということ。無関心の人は“古木あーっと”なんて言いませんからね。」


古城あーっと Edit

古木克明と漢字違いの同姓である古城茂幸(元日本ハム→巨人)もよく記憶に残る走塁ミスを犯していた(特に巨人時代)ため、古木のプレーとまとめて「ふるきあーっと」と平仮名で表記されることがある。


古城、痛恨の走塁ミス Edit

古城、自作自演をする Edit


関連項目 Edit



Tag: 横浜 オリックス 巨人 実況・解説者






*1 この人物と血縁関係はないものの、名前が1文字しか違わないため風評被害を受けている。
*2 Numberweb収録 村瀬秀信『「オレには野球しかない!!」古木克明、球界再挑戦の真相を告白。』より「僕の眼は片方の涙量がゼロというひどいドライアイだったんです。医師の方も『これでよく野球ができたね』って驚かれて」
*3 捕球してフライアウトが成立してもチェンジにはならず、3塁走者のタッチアップ・生還という可能性を高めることになる。特に失点=サヨナラの場面では明らかにファウルゾーンに落ちそうな外野フライは2アウトでない限り意図的に捕球しないのがセオリーである。
*4 というかプロスポーツの世界で監督のものに手を出すのはタブーである。この手のエピソードで有名なものは2005年、当時広島の木村一喜が山本浩二監督(当時)の森伊蔵を盗み飲みしたことである。
*5 また石井琢朗は登録名であり、本名は石井忠徳である。なお、この出来事が由来で「豚朗」は石井の蔑称の一つとして定着。