普通です

Last-modified: 2021-09-18 (土) 18:03:00

元中日ドラゴンズ・高木守道の解説者時代のお決まりのフレーズ。

概要

かつて中日の応援番組である『サンデードラゴンズ』(CBC)に「高木チェック」というコーナーが存在していた。当時は落合政権時で荒木雅博井端弘和の「アライバコンビ」がファインプレーを連発してチームを盛り立て毎年のように優勝争いを演じていたのだが、現役時代守備職人として名高かった*1高木はどんなファインプレーであろうとも「普通です」の一言で済ませていたため監督として「ジョイナス」と呼ばれるようになるまでは「普通ですおじさん」が主流だった。

野球解説者としての高木

高木は1980年に現役を引退した後、コーチや監督代行を務めたが1986年オフに中日を退団。翌1987年からCBC放送の野球解説者となり二度の監督在職期間を除き2020年1月に逝去するまで務めていた。
なお、高木が解説者になったころからプロ野球四コマ漫画が全盛を迎え、いろんな選手や解説者たちがネタにされた。しかし当時はタレントがさらに揃っていたためか高木でさえも出番が少なくサイレントな解説ぶりをネタにされた程度だった。

関連項目


*1 二塁手として2179試合出場、刺殺5327、補殺5866、失策284、併殺1373はNPB記録。