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用語集

Last-modified: 2018-10-07 (日) 06:05:50

INBC ローカル用語集 Edit

※今も使われている言葉ばかりではありませんが、せっかく生み出された言葉なので
どんどん書いていきますw誰でも更新してね。

第一期から第五期ごろ初出 Edit

チーターロール Edit

チート(いかさま)を使ってるんじゃないか?と疑いたくなるほど、極端に良い目を連発すること。
由来:チートをする人を表す「チーター」+ サイコロの出目を表す「ロール」から。

ラバサイ Edit

どうも管理人・ラバーがplayOKでチーターロールを振ることが多いことから、
そのような場面の度にこうコメントされる。他の人がチーターロールを振った時も同様に「○○サイ」と呼ばれる。

ルーマニア人 Edit

playOKにやけに多い。正確には「ルーマニア語設定の人」なのでルーマニア人とは必ずしも限らないけれど。
一部のルーマニア人は暴言を吐いたり、牛歩したりとマナーの悪さが目立つ。
また、初手ダブルを多用する、思考時間が非常に短い、など日本とは異なったギャモン文化が感じられる。
だがもちろん強い人は強く、一時期ミニ大会を開催すると、いつも優勝をルーマニア人に持ってかれた時期があった。

ビクターテイク Edit

スコアが負けている時や、格上の相手と対戦している時などに、
一か八かどんな場面のキューブもテイクすること。傷口を広げるだけに思えるが、時に思わぬ逆転を呼ぶことも。
由来:ニコ生で観戦していた2012世界選手権準決勝の、景山プロの相手Viktor Petersen(ノルウェー)から。

俺の生きる道はギャモン! Edit

管理人・ラバーが、11ptマッチ制限時間7分(ディレイなし)という超早指し設定に挑戦していた時、
極限状態の中口走った言葉。実際は「ここでギャモン勝ちをしないともう勝ち目がない!」という意味で言ったのだが
まるでバックギャモン漫画の主人公がプロ転向宣言をする時に言うようなセリフになってしまった。

フェニックス Edit

三代目魔王・Fuyukiさんの得意技。相手のボードが強い時に駒をヒットされ、
万事休すという時に呟くと、何度でも駒が蘇る。なお失敗して負けるとフェニックスのせいにするらしい。

必殺技 Edit

レディオさんの得意技。playOKで、ダブルをかけた直後はゾロ目が出やすい(らしい)という傾向を利用し
理論上はダブルが無意味なタイミングであってもダブルをかけること。
フェニックスと違いMPを消費するため、MPが不足している時に無理やり使用すると逆効果となり、2-1を連発してしまう。

ボーク Edit

リアルギャモンの時、ダイスカップをシェイクし始めてからふとシェイクをやめ、
キューブアクションを考えてしまうこと。マナー(ルール?)違反であるがついやってしまいがち。
野球用語より。

魔王スレイヤー Edit

通常大会の時、魔王(ニコ生バックギャモンタイトル)保持者を破ること。danjoさんの発言より。

帝王戦 Edit

「魔王戦」といえば、半年に一度のニコ生バックギャモンタイトル戦だが、これになぞらえて、
リスナーの帝王津山幸介さんと誰かが対戦する試合は「帝王戦」と呼ばれる。

カードギャモン Edit

一時期開発されていた新タイプのバックギャモン。特殊な力を持ったカードを発動し、
ゲーム展開に影響を与えることができるという、漫画化されそうなルールのバックギャモンである。

魔人 Edit

「魔王」に次ぐ第2のタイトルとして考え出された、知る人ぞ知る黒歴史。
その期のニコ生ギャモン杯で最も活躍した人を投票で決める、というものだったが、自然と忘れ去られて終わった。
代わりにニコ生チャンピオンズカップが第2のタイトルとして考え出され、これは今も存続している。

勇者 Edit

「魔王戦」で魔王への挑戦権を得た「挑戦者」のことを、第一期に限りこう呼んでいた。
「魔王」と戦うのは「勇者」だとの発想からだが、恥ずかしいので次の期から普通に「挑戦者」となった。これも黒歴史。

さあ帰ろうペダルをこいで Edit

ブルガリア産のバックギャモンを題材にした映画。日本にも上陸し一部で話題となった。
使用例:「初心者バイバイ例会に行ってしまったら、さあ帰ろうペダルをこいで。」

no tempo no geim Edit

playOKで日本人の(彼らから見れば)遅いプレーに嫌気が指したルーマニア人が放った一言。
ちゃんとルーマニア語でなく、英語で書いてくれたのだが・・・

not a chess! Edit

同じく、こちらの遅いプレーに嫌気が指したブルガリア人の一言。

あなたはキャベツです Edit

ルーマニア人から送られてきたチャットをshi8uさんが自動翻訳したらこう出た。

穴熊の姿焼き Edit

序盤からアタッキングゲームをされ、ほとんど初期配置から駒が動かないままクローズアウトされ
なすすべもなくギャモン負けすること。playOKでギャモンを教えてくれる林さんの一言。





グレアリングゲーム Edit

ノーコンタクトになる直前、アウターフィールドでブロック同士が睨み合う展開。
ランニングとホールディングの中間みたいな。よくある展開なのに用語がないので考えてみた。
ホールディングとの違いは、どちらが攻めでどちらが守りかはっきりしないこと。
たとえば距離6で睨み合うなら「シックスグレアリング」「6グレ」とか呼んでみたり。

ギャモンのギャは逆転のギャだから Edit

逆転がなかったらバックモンになっちゃうもんね。
レディオさんが生み出し、定着した格言。逆転に次ぐ逆転が魅力のこのゲーム。言い得て妙である。

ギャモンのモンは悶絶のモンだよ。 Edit

逆転の連続に悶絶する。だからギャモン。
何も知らない人にこう教えたら、5人に1人ぐらいは信じそう。使ってみよう。

逆悶 Edit

だからギャモンを漢字で書くならばこれか。

罰苦逆悶 Edit

そしてバックギャモンを漢字で書くならばこれか。
罰のような出目に苦しみ、逆転の連続に悶絶する。それがバックギャモン。

跋狗逆悶 Edit

字面のカッコよさ重視ならこれか。

林さん Edit

playOKにいて、希望者に指導対局をして下さる、日本バックギャモン協会の強い方。
georgeさんはこの林さんに教えを請い、ニコ生ギャモン杯優勝という結果を出した。
ちなみにラバーが2009年、はじめてバックギャモン例会に参加をしたのも、
当時yahooバックギャモンで指導対局をされていた林さんに勧められたからである。
アカウントも多数お持ちであり、すべてのレートが2000越えである。

yahoo!バックギャモン Edit

yahoo!ゲームにかつて存在した、日本唯一のバックギャモンのネット対戦サーバー。
幅広く日本人が集まり、様々なコミュニティも形成されていたが、2010年に惜しまれつつ閉鎖。
バックギャモン界は大きな痛手を負ったと言って良いだろう。
ちなみにラバーがニコ生上でコミュニティを形成しているのも、yahoo時代への懐古がきっかけである。

第六期から第十期ごろ初出 Edit

スピードギャモン Edit

制限時間の短い中で戦うギャモン。他のゲームでいうところの「早指し」「ブリッツ」。
特にplayOKにおいて最も厳しい設定である「制限時間7分」「11ptマッチ」を指すことも多い。

セブンイレブンギャモン Edit

極限のスピードギャモン「制限時間7分」「11ptマッチ」を、7と11の数字を取ってこう呼ぶことになった。
このルールのNo1を決める大会も開かれ、「店長戦」と命名された。

そのブロット、消えるよ。 Edit

コマが取られることが確定した時のひとこと。
笑いは取ったものの、消えなかった。

キラーダブルエース/キリングダブルエース(KDA) Edit

ポイントオンできる強烈な1ゾロのこと。
ふらっぴの雑談ギャモン放送内にての発言。

お片付け Edit

ベアオフのこと。

酔う Edit

いつも反時計回りでプレイしている人が、時計回りでプレイした時(またはその逆)に
何とも言えない違和感を感じること。

エレキバン Edit

ピップのこと。

焼肉 Edit

shi8uさん(シブさん)に勝つと奢ってもらえる…という噂。
一説によると食べ放題らしい・・?

焼肉メガネ Edit

shi8uさんのあだ名。地元にて「1人でも俺に勝ったら全員に焼き肉を奢る」という言葉で興味を惹く手法で
バックギャモン普及活動を成功させたことと、Backgammon Ace上のIDの一つが「megane」であることから。

満塁ホームラン Edit

ダブル+ギャモン勝ちで4点獲得すること。

ダブルかけ放題 Edit

バックギャモン大会の打ち上げで、飲み放題、食べ放題だけじゃ満足できない人のためのメニュー。

ノーコンタクトのクローズアウト Edit

=イケメンの無駄遣い

くらっぴ Edit

ふらっぴさんがクラッシュしやすいことからついたあだ名。

レディオ式 Edit

やってて良かったレディオ式。
自分より格上の相手にレース展開に持ち込んだり、多少早いキューブを使って勝率を上げる戦術。
最近ではレディオ師匠の門下生として知られる紅さん(ギャモン歴7か月)が師匠の下で3年かけて習得し、使い手として知られる。

ゴルフ日和 Edit

ゴルフさん(amathletegolfさん)が絶好調だった第15回ニコ生ギャモン杯で生まれた言葉。
当日は実際ゴルフ日和な天気だったのに加え、最後の最後の大逆転は本人いわく「最終ロングホールのイーグル」。
なお次の大会である第五期魔王戦では一転して大荒れの天気の中、ゴルフさんは雷による停電で通信切断負けをした。

アルコンタクト Edit

ノーコンタクトに対して、コンタクトがある状態のこと。

ならす Edit

スタックを解消すること。でこぼこの土地をたいらにするイメージ。
盤双六時代に使われた言葉らしい。

絶対王政期 Edit

人気アプリ「Backgammon Ace」において、レーティングがフランス革命の年号を下回ること。
他にも、レーティングを年号にたとえて「ドラえもんの時代」「幕末」などというのがプチ流行り。
なお初期のAceはレーティング変動が激しかったため、「さっきまで未来にいたのにいつの間にかルネサンス」なんてこともあった。

byeしゅう Edit

トーナメント大会などで参加者数が半端な時に、bye(不戦勝)を引き当てること。
そのことを、ラバーが間違えて「買収した」と言ってしまったことがきっかけ。

負けギャモン(Losing Gammon) Edit

「負けた方が勝ち」というルールのバックギャモン。時間はかかるが意外と面白いらしい。
あるリスナーさんの「負けオセロをよくやるんだけど、負けギャモンはないの?」との
発言をきっかけにして、レディオさんとTaqaさんが初プレイ。
基本戦術として、敵のコマの前にブロットを連続で並べる「ブロイム」や
1~6ポイントにブロットを並べた状態で相手のコマを取る「ブローズアウト」などがある。

ギャモニスト Edit

バックギャモンをプレイする人のこと。
普通は「ギャモナー」もしくは「ギャモンプレーヤー」というが、ニコ生内ではこう呼ばれることも多い。

野良ギャモニスト/マッドギャモニスト Edit

「真剣にゲームをして、コンピュータソフトで解析して、反省・改善して…」といった
近年のギャモンプレーヤーとしての王道に乗らず、コンピュータを無視した自己流の棋風を磨いたり、
超スピードギャモンや変則的ギャモンなどの変わった場を主戦としたり、など
我が道を歩みながらバックギャモンを楽しむプレーヤーのこと。

壊れかけの酔っ払い Edit

レディオさんのこと。

腕立てギャモン Edit

ゾロ目を出す度に、その目の数だけ腕立てをしてからコマを動かす、という健康志向のバックギャモン。
30代にはキツい。
飲酒腕立てギャモンはダメ、絶対

スパイシーポテト Edit

第4回ニコ生ノービスカップで活躍した3人である
スパイクさん、シイさん、ぽてとさんをレディオさんがまとめてこう呼んだ。
その日のお酒のつまみとなった。

ブラックジャックギャモン Edit

通称BJギャモン。PRが21を超えない程度に、できるだけ21に近づけた人が勝ちとするギャモン。
トランプのブラックジャックに範を取る。

骨なしチキンのお客様 Edit

あまりにもチキンなプレー(直後にコマを取られることばかり怖がって攻めないプレー)をすること。

手巻き寿司 Edit

サイコロの目や大会成績などが、とても調子が良いこと。
「乗りに乗っている」→「海苔に乗っている(on the 海苔)」→「手巻き寿司のご飯」

一夜城 Edit

スタック状態から、1回の神ゾロ目で急に綺麗なプライムが築き上がること。

神ゾロ / 紙ゾロ Edit

ものすごく状況を好転させるゾロ目 / 全く価値のないゾロ目

咎目 Edit

相手の悪手を綺麗に咎めるサイコロの目のこと。

矢倉 Edit

レディオさん命名。20ポイントや21ポイントにブロックを置き、24ポイントにも1枚だけコマを置く配置。
場面によってはホールディングゲームとして理想的な形であり、相手を苦しめる。ひも付きアンカーとも。

当たらなければどうということはない Edit

→(当たったら即死)

イチタリナイ Edit

1ピップ差で負けたり、1ピップ差でギャモンセーブを逃したりする
目を出してくるサイコロの妖怪。

仕方茄子 Edit

負けたり、悪い目を振った時に、気持ちを切り替えるための一言。
のんさんのタイプミスが発祥。

おひさしブリッツ Edit

ギャモン用語ダジャレシリーズの先駆け。さっとさん発祥。
ほかに「はじめましテイク」「わこツーグット」「おめでトゥーグット」「ありがトゥーグット」などがある。

ルーマニアンダブル Edit

初手でいきなりダブルを打つこと。
playOKのルーマニア人が多用することから。

2014世界テイク選手権 Edit

深夜に突如開催された世界大会。世界中から集った強豪達が、いかに格好良くテイクと叫ぶかを競いあった。
初代世界王者は、紅さん。昇段規定によりニコ生ギャモン初の九段に昇格したとかしないとか。

テイク本郷 Edit

「ダブル13」とも呼ばれる凄腕プレイヤー。すごい精度でダブル/テイクとなるキューブを撃ってくる。
という設定のごっこ遊び。

ベルギーシステム Edit

ポイントを争うリーグ戦における、大会形式の1つ。
まず普通に参加者全員で予選を行い、上位の何名かが決勝リーグに進出する。
そして決勝リーグでは、予選で得たポイントを半分にした値を初期値として、総当たりを行う。

 

このシステムは、「公平さ」と「盛り上がり」を両立させている点で優れている。
ラバーがサッカーのベルギー1部リーグのシステムを参考にしたことによる。

イケメン Edit

ぽてとさんのこと。由来は不明。
他にもぽてとさんには「インダイレクトマジシャン」「フォーレンエンジェル」「ぽとす」「ぽとふ」
「とまと」「異物混入」「現代に残るエクリプス系競走馬の大半の祖」などの通り名がある。

スパイクする Edit

(1)アプリBackgammon Aceにおいて架空マネーで破産すること。
スパイクさんが放送内で2日連続で破産したことから。
(2)時間切れすること。かつてスパイクさんが頻繁に時間切れしていたことから。
(3)その他、スパイクさんが何かをやらかすと「スパイクする」と言われる。

sah mat Edit

ルーマニア語でチェックメイトのこと。playOKで使われる煽り文句の1つ。

ギャ力 Edit

バックギャモンの実力のこと。運の良さも内包する。
将棋や囲碁の用語である「棋力」をギャモンにおいても使って良いものかわからず
もやもやしていたため、この言葉が生まれた。「ギャりょく」または「ギャぢから」と読む。

レバー Edit

大会形式の説明における例などで都合よく使われる架空の参加者。
ラバーりばー氏とは全く関係がない。

idiot Edit

playOKのルーマニア人が多用する、代表的な煽り文句。
「くそったれ」みたいな意味。ほかに"loser"も代表的。
言われたら言い返そう。

レディオット Edit

レディオさんに対して使う煽り文句。意味はidiotと同じ。

トーテムポール Edit

1箇所にコマがものすごくスタックした状態のこと。
間違えやすいが、「キャンドルスティック」は複数のスタックが立っている状態のことである。

すいぱぴう Edit

スパイクさんが人狼に参加する際、自分の名前を間違えてこうコメントした。
これに乗じて紅さんは「紅ぱぴう」、さっとさんは「さっとぴう」とコテハンを登録した。
くしくも「すいぱぴう 紅ぱぴう さっとぴう」と五七五の川柳が完成した。

素晴らしい試みの動画ですね Edit

賞賛の殻をかぶった煽り文句。
元ネタは、レディオさんがハバネロさんに対して、自分の投稿動画への褒めるコメントを強要し、
その時にハバネロさんが書いたコメントである。あまりに棒読み感満載のコメントが多くの人の印象に残った。
以後も賞賛に見せかけた皮肉として「素晴らしい試みの○○」というフレーズが使われることがある。

MSD Edit

大会で参加締切間近によくコメントされる「迷ったら参加で!」を略した言葉。

アナーキープライム Edit

ブロークンプライム(穴ぼこが空いているプライム)の別称。
「穴あきプライム」と「アナーキーな(秩序が整っていない)プライム」の2つの意味がかかっている。

サイコロキネシス Edit

ほしい目を出すことのできる超能力のこと。
強く念じる事で成功率が上がる・・・と、言われているが真相は不明

事後報告である事が多い
A「何でこのタイミングで【1・6】が振れるんだよ」
B「これがサイコロキネシスっすよ」

ゴージャスギャモン Edit

お笑い芸人のゴー☆ジャスのネタのように、国名に関係するダジャレを連発しながらギャモンをすること。
(例)「ダブルを打つべき」→ ウズベキスタン
   「ダブルを取るべき」→ トルクメニスタン
   「ダブルをパスすべき」 → パキスタン

フェンシングシステム Edit

大会形式の1つ。例えば4人グループの総当たり予選がしたいのに、参加人数が4xにならなかった時などに使われる。
この場合、余った人数分だけ5人グループを作って同じように総当たりする。そしてグループ内の順位は気にせず
参加者全体で「勝率順」に並べることで順位をつけ、上位の何名かを予選突破扱いとする。
例:5人グループの3勝1敗>4人グループの2勝1敗>5人グループの2勝2敗

 

ラバーがかつてやっていたフェンシングの大会でよく使われているシステムである。
なおラバーは、4人グループで1勝2敗の人がほとんど予選通過できる大会で、自分も予選は通る気満々だったが
3人自分と同格の選手がいる5人グループに入ってしまい、5-0、4-5、4-5、4-5の1勝3敗で敗退という
衝撃の勝負弱さを発揮したことがある。4人グループで5-4、2-5、1-5とかの人より下なの納得いかなかった!!!

playOK廃課金勢 Edit

playOKでやけに良いダイスばかり振る人のこと。
playOKにいくら払ったんだ?と思わず言いたくなるため。

うりー Edit

playOKにいる謎のルーマニア人・wryyyyyyyyyyyさんのこと。
playOKの大会システムを使ったニコ生大会にたびたび参加し、名前のインパクトもあって知名度が上がった。
なお、さいくろんさんがチャットで誘ったら大会に出てくれた、なんてこともあった。
また、ある日からBackgammon Aceにも表れ、なんと大会で一時的にトップに躍り出る活躍を見せた。
以上のことから、もしかしたら隠れ日本人なのではないか、という説がにわかに噴出している。

いぺテーブル Edit

いぺさんが開発したマッチエクイティテーブル(スコアによるマッチ勝率表)。
通常のマッチエクイティテーブルは両者が互角の実力を持つという仮定に基づくのに対し、
いぺさんは実力差を考慮した表を開発した。詳細はニコ生ギャモン学会のいぺさんの発表をどうぞ。

自宅オープン Edit

大阪オープン、札幌オープンなどの開催中に、それに参加できなかった人たちによるニコ生大会。
これまでは「裏テロ大会」などと、無念さが見え隠れする後ろ向きなタイトルの大会が
開かれることが多かったのに対して、これは見事な発想の転換である。さいくろんさんの発案。

5ゾロ兄弟 Edit

グルジア出身の兄弟Badri TsertsvadzeとBakuri Tsertsevadzeのこと。バドリ兄弟とも。
「5の裏も5」のイカサマダイスを公式大会で使用し、2008年にバックギャモンの公式大会を永久追放となった。
その事件のインパクトと無駄に映りの良い写真から、たびたびネタとして話題に登場する。
詳細はこちら
その後2017年に、ラスベガスのカジノでクラップスでもイカサマを行いお縄に。
保釈金9万ドル、6年以下の禁固/1万ドル以下の罰金を発覚した18回のイカサマに対してそれぞれ問われる事になる。
詳しいが二人の写真はない記事はこちら

バドる Edit

5ゾロを振ること。特に重要な場面で良い5ゾロを振ること。

アンカーのアンは安心のアン Edit

では、カーは何なのだと長年論争になっている。184さんから出た、確実のカー説が濃厚か。

りなんですねえ Edit

意味不明だがとりあえず相手を煽る文句らしい。
元ネタは紅さんがポーランド人から受けたホラーチックな煽り

シロフォード Edit

白い駒を動かす方のプレーヤーが勝っている時にクロフォードになること。

第十一期から第十五期ごろ初出 Edit

イナズマイレブン Edit

攻めゴマが11枚あって、いかにもブリッツが成功しそうな局面のこと。
命名したしょうぐんさんによると、攻めゴマ10枚のブリッツはコンピューターでなければ失敗もあるが、11枚になると人間がプレイしてもまず失敗しないとのこと。

がっかりハイアンカー Edit

ご機嫌でハイアンカーを作ったら解析ソフトに怒られてがっかりすること。
ピップが大負けしてるときにスプリットしてたバックマンをハイアンカーにまとめた時にたまによくある。
レディオさんが命名

スキマスイッチ Edit

6ポイントや5ポイントを外して1ポイントや2ポイントを作りにいく手筋。
ブリッツでたまにある見落としがちな隙間を作りながらスイッチする手。
改札の前つなぐ手と手♪としょうぐんさんは歌う

 

一般的なバックギャモンの用語集 Edit

バックギャモン大辞典(作成中)
どこよりも詳しい日本語の用語集を目指して作成中。
未完成につき、完成した用語集を必要としている方はこちらのサイト様をご参考ください。