第13回ニコ生ギャモン杯

Last-modified: 2014-10-26 (日) 21:32:52

ニコ生ギャモン杯>第13回ニコ生ギャモン杯


初心者~熟練者まで、どなたでもお気軽に参加可能のバックギャモン大会です。
日本人との対戦を楽しみたい方、普段より少しだけ真剣な勝負をしてみたい方、来てね~

 

日時

2014年3月29日(土)

出場者

No名前ニコ生ギャモン杯
A1うきき9回目(2回優勝)
2amathletegolf2回目
3すなふきん2回目
4のん6回目
5しすけ初出場
6ふらっぴ2回目(1回優勝)
7danjo9回目
8shi8u6回目
9dolce4回目
B1だるま初出場
2きも2回目
3レディオ2回目
4Fuyuki9回目(1回優勝)
5くろ8回目
6ハラボン2回目
7たかだよ初出場
8とくよー2回目
9george2回目

過去最多の18名の方にご参加頂きました!ありがとうございます。
各プレーヤーの名前をクリックすると、その人の自己紹介ページに飛べます。(投稿した方のみ)

予選リーグ

各組、1回勝負の総当たり(ダブル4倍まで)を行う。最終戦のみダブルなし。
各組上位2名が、決勝リーグに進出する。初期値は20ポイント。

A組

順位名前ポイント
1位ふらっぴ40PQ
2位すなふきん36PQ
3位danjo22P
4位shi8u21P
5位しすけ17P
6位amathletegolf16P
7位のん12P
8位うきき9P
9位dolce7P

前回王者・ふらっぴさんと、初代韋駄天・すなふきんさんが、決勝リーグ進出。

B組

順位名前ポイント
1位くろ41PQ
2位george40PQ
3位だるま26P
4位レディオ21P
5位たかだよ20P
6位Fuyuki15P
7位ハラボン9P
8位とくよー4P
9位きも4P

ともにニコ生大会初優勝を目指す、くろさんとgeorgeさんが、決勝リーグ進出。
※たかだよさんととくよーさんのポイントを放送内で集計ミスしていました。失礼しました。

決勝リーグ

各自、予選リーグのポイントの半分の値が初期ポイントとなる。
1回勝負の総当たり(ダブル4倍まで)を行う。最終戦のみダブルなし&取引ポイント1.5倍。

出場者

名前初期ポイント
くろ20.5P
ふらっぴ20P
george20P
すなふきん18P

Round 1

18Pすなふきん+1-1george20P
20Pふらっぴ+1-1くろ20.5P

Round 2

19Pgeorge+2-2ふらっぴ21P
19.5Pくろ+4-4すなふきん19P

Round 3

19Pふらっぴ+3-3すなふきん15P
21Pgeorge+1.5-1.5くろ23.5P

georgeさんがくろさんとの上位直接対決を制し、わずか0.5ポイント差で逆転優勝!

最終ポイント

1位george22.5P
2位ふらっぴ22P
3位くろ22P
4位すなふきん12P

※2位はポイントが同じのため、決勝ラウンドの直接対決の結果を採用

最終順位(TOP10)

順位名前最終結果最終ポイントニコ生ランキングポイント
1位.pnggeorge決勝1位22.5P20pt
2位.pngふらっぴ決勝2位22P12pt
3位.pngくろ決勝3位22P7pt
4位すなふきん決勝4位12P4pt
5位だるま予選3位26P2pt
6位danjo予選3位22P
7位shi8u予選4位21P
7位レディオ予選4位21P
9位たかだよ予選5位20P
10位しすけ予選5位17P

総括

過去最多、18名の参加となった今大会。
2/9という厳しい予選通過基準となった中、特にB組では
中盤から中位下位者の捨て身特攻ダブルが多くなり、カオスな展開にw

 

楽しかったけど、人によってはもう少し落ち着いた大会が好きな方もいるでしょうね。
もう少し洗練された大会方法を考えて、またやりたいと思います。
僕の運営も拙くて申し訳なかったです。これに関しては次回は大幅に改善できる自信がありますが。

 

さて、でもね、もう2度とこの方式でやることはないでしょうけど、
今回はこの方式のおかげで、本当に神展開になりました!!過去最高の盛り上がりと言って良かったでしょう。

 

決勝はgeorgeさんvsくろさん、勝った方が優勝という最高に盛り上がる展開で
ランニングゲームの中、ラスト4ゾロで捲って決着。playOK、演出してくれました。
最終結果を見ても、1位~3位が0.5ポイント差です。なんという奇跡。

 

優勝はgeorgeさんでした。たぶん今日の出場者の中では、バックギャモンの経験は
1、2を争う短さだと思います。しかし、playOKの林さんから教えを受けて練習を積み、
実力を上げ、見事、並み居る強豪を打ち破って優勝。このメンツで、すごく価値のある勝利でしょう!

 

2位は前回王者ふらっぴさんでした。実は最終戦、バックギャモン勝ちをすれば優勝でした。
そして実際、惜しいところまでいきながら残念ながらギャモン勝ち止まり。連覇は逃しました。
しかし、この強豪揃い、20人近くの大会で2連続で結果を出すのは、かなりの実力を持つことの証明ですね!

 

3位は最後まで優勝を争ったくろさんでした。
序盤から+8点を連発して独走し、最も目立ったプレーヤーでした。
これまで何回も良いところまでいきながらも、あと一歩で1番になれませんね。次こそは!

 
rogo.png
第13回優勝 george
 

開催要項

開催要項

参加資格

1.バックギャモンのルールがわかること。(ダブル含めて)
2.ニコニコ生放送を見れる環境にあること。
3.playOKでバックギャモンをプレイできる環境にあること。

日時

3月29日(土) 20:30~23:30

対戦場所

playOK

参加方法

事前登録不要。当日20:25までに僕(ラバー)の放送に来て、「参加@お名前」とコメントすればOK!
ニコ生を見たことがない方は、ニコ生の視聴方法?を参考にしてください。
慣れない方でも参加できるよう、十分に配慮して運営させて頂きます!

形式(試案。変更の可能性あり。)

今回は、「ラウンドロビン」という、総当たり戦に近い方式で行います。

基本システム

�「1回勝負」「ダブルあり(4倍上限)」の総当たり戦を行います。

 

�各自、最初は持ち点「20ポイント」の状態からスタートします。
 試合に勝つ度に、相手からポイントを奪うことができ、逆に負ければポイントを奪われます。
   例:ダブル状態でAさんがBさんにギャモン勝ち ⇒ Aさんが4ptゲット、Bさんは4pt失う
     Cさんがダブルをかけて、Dさんがパスする ⇒ Cさんが1ptゲット、Dさんは1pt失う

 

�最終的にたくさんポイントを持っていた人から上位となります。

予選リーグ→決勝リーグの流れ

今回、いきなり出場者全員の総当たりとしてしまうと、消化試合が多発してしまいます。
そこで、「予選リーグ」⇒「決勝リーグ」という流れで行いたいと思います。

 
  • 予選リーグ
    出場者を2組に分け、それぞれで総当たりを行います。
    各組上位4名が決勝リーグへ進出します。(出場者14名以下の場合。)
    (出場者16名の場合は各組上位3名、出場者18名以上の場合は各組上位2名)
     
  • 決勝リーグ(6名 or 8名)
    各自、予選リーグで最終的に持っていたポイントの半分が、初期ポイントとなります。
    同じように総当たり戦を行い、最終的にポイントが多い人から優勝、2位、3位…となります。

細かいルール

○1試合あたりの制限時間は10分です。
○時間切れ負け、通信切断負けは基本的にシングル負け扱いですが、終了時点の局面が
 XGの解析でギャモン負け率が50%を超える場合ギャモン負け扱いです。(ダブルはその時点の倍率を採用)
○同じポイントで複数人が並んだ場合、直接対決の結果を採用します。
 3人以上が並んでいて直接対決の結果も同点の場合、プラス点の合計が多い方が上位です。
○予選の最終戦はダブルなし。決勝の最終戦もダブルなしで、かつ取引ポイント1.5倍です。
○大会の途中で行方不明になった方がいた場合、管理人が「○時○分までに戻ってこなければ失格」と規定します。
 実際にその人が失格になった場合、既に行った試合も含めて全試合、-2点と扱います。