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playOKのプレイ方法

Last-modified: 2018-04-03 (火) 00:57:57

playOKとは Edit

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playOKは、ポーランドのボードゲームサーバーです。
さまざまな種類のボードゲームを日本語環境で遊ぶことができます。
(10種類。英語環境などに切り替えるとさらに遊べるゲームが増えます。)

 

なんといっても、ブラウザ上でプレイできることや登録が非常に簡単であることなど
そのお手軽さが魅力で、INBCの活動の多くもこのサイトを利用しています。
システムに改善の余地があること、一部外国人プレーヤーのマナーが悪いことなど欠点もありますが
友達登録機能や棋譜の自動保存、大会開催機能など、他サーバーにない優れた点もあります。

 

playOKへの登録 Edit

  • playOKのページにアクセスし、「バックギャモン」を押します。
  • 「ログイン」を押して、「アカウントの作成」のボタンを押します。
  • 必要事項を入力して登録し、ふたたび「バックギャモン」からログインします。
  • 「スタート-バックギャモン」というボタンをクリックします。
 

playOKの基本的な遊び方 Edit

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レーティングとは参考程度ですが強さを表す数値で、1500からスタートします。
部屋は普段は人の多いところを使えば良いですが、INBCイベントは

#900 okinawaという日本の地名がついた部屋を使用することが多いです。
はじめての場合、まずは「テーブル作成」のボタンを押してみましょう。

 

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するとこのような画面になりますので、まずは右下の「設定」タブを押してゲームの設定をしましょう。
「試合時間」とは制限時間です。/の前が持ち時間で2Xならポイント数×2分です。/の後ろが1手毎の保証時間(秒)です。切れ負けなので最初は長めに設定しましょう。
「ポイント数」とは何ポイントマッチかということで、最初は1か3あたりが良いでしょう。

 

設定が終わったら、赤(#1)か白(#2)の好きな方に座ります。あとは、誰かが来るのを待つだけです。
なお、赤と白とでコマの周回方向が逆になります。(赤が時計回り、白が反時計回り)
どちらもできることが望ましいですが、最初は慣れている方に座りましょう。

 

プレー中の操作ですが、コマはドラッグ、またはクリックで動かせます。
クリックの場合、1回目のクリックで大きい方の目、2回目のクリックで小さい方の目が動きます。
また、間違えてしまった場合は「待った」で戻すことが可能(マナー違反ではありません)ですが
完全に自分の手番が終了してしまった後に戻すことはできません。

 

注意点 Edit

  • 1手2分以上何も操作をしなかった場合、不在とみなされて負け扱いになってしまいます。
    長考する場合、危なくなってきたら、何か適当に動かして「待った」で戻すなど、何かしら操作をしてください。
  • 通信切断された場合、1分以内に戻れば再開できます。
    何か挙動がおかしくなった場合も、自分からブラウザの×ボタンを押して退避し、
    1分以内に再アクセスすることによって解決できます。
 

playOK 大会システム Edit

playOKでは、誰もがスイス式トーナメントでのバックギャモン大会を開催できるシステムがあります!
これを使えば、配信などを行わなくても、INBCイベントを開催することも容易です。

 

OK4.png

まず、トップページから「バックギャモン」を押し、さらに上部の「大会」を押します。
そして、出たい大会の主催者名を探して、大会ID(左部分の数字)をクリックします。

 

すると大会ページに飛ぶことができます。大会開始5分前に「参加しますか」と聞かれるので「はい」を押し
あとはそのまま大会開始まで待っていれば、自然にテーブルが作成されて試合が始まります。