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投擲

Last-modified: 2018-11-25 (日) 10:25:51

投擲【とうてき】 Edit

概要 Edit

  • マグナムショットと異なり、照準プロセスなしで即発射・ランク依存の命中率・ダウンを奪えない・ダメージ倍率の初期値と上限が異なる(300%~900%)・移動に影響しない(走りながら準備可能)・クールタイムあり(ランクに依存)という特性を持っており、装備非依存の突進との連携を考えると「強敵に対する強烈な先制攻撃」を行うスキルといえる。
    • ?を塗ったアトラートルからの投擲→突進→スマッシュという連携が可能で、スキルの育ち具合によっては最後のスマッシュがとどめになることもあり得る。
  • 射程はアトラートル依存で、1500(クロスボウと同等)か1800(リングボウと同等)かの2通り。
    後者の射程を実現可能なものは地下トンネルの宝箱からしか入手できない。
    • かといって露店売りされているかといえば需要がピーキーすぎてよほどの好事家でもなければ取り扱っていることは非常に少ない。
    • 実はごくごくまれに合成で手に入ることがある。とはいえほぼ「ハズレ」扱いでNPCに売られてしまうかその場で合成素材にされてしまうのだが…。
  • 現在では攻撃の起点や仕切り直し、にらみ合いになった際や敵の足止めなど様々な状況で使うことができる。

備考 Edit

  • ジャベリンは等に比べてインベントリサイズが大きい(ショートジャベリンは1×4、ロングジャベリンは1×5)。
    しかしどちらもスタック数は20本と極端に少なく、調子に乗って撃ちまくっているとあっという間に弾切れになる。
    実装直後は25秒というクールタイムであったため、どのように扱っても弾切れになることはほとんどなかったが、現在では最短4秒+αで撃ちまくれるため、インベントリがジャベリンでいっぱいというジャイアントもいたりする。
    • 参考までに他の遠距離用の射出素材と比較した場合、1マスあたりのスタック数(最大スタック数/占有マス数)は高いほうから順にエルフ矢(166.7)>ボルト・各種結晶(100)>人間矢(33.3)>ジャベリン(10or4)。
      • トーナメントの景品で絶大な威力(最大最少+400)を誇るジャベリンが実装された。
        ただしスタック数3。スタック数比率ではなくスタック数が3である。
        予選に2回参加するだけで最低でも1セットもらえるが、場所を取るにもほどがある設定である。
      • 後にスタック数50本のショートジャベリンが実装されたが、それでもスタック数比率は10とボルトの10分の1。
  • The Drama IRIA 8話と同時に実装されたヒルウェン工学により
    なんと最大500本スタックのショートジャベリンLT、および最大300本スタックのロングジャベリンLTが登場。
    これによりインベントリ効率は1マスあたり100 or 60と、圧倒的に改善された。古代技術恐るべしである。
  • これらに前後して「ジャベリンカバン」も実装された。これは1x3のインベントリに5x10という恐ろしいインベントリ効率を誇る最強のカバン。
    ジャベリン専用なのが悔やまれるが……。つごう10セット、最大で5000本のジャベリンを持ち歩くことができるという夢のアイテムである。これさえあればよほど無茶な使い方をしなければそうそう矢弾が尽きるということはないだろう。
  • 一方、物理攻撃なのにダメージが安定しない魔法や錬金術のような特徴を備えていたり、遠隔攻撃なのに遠隔属性のエンチャントができないなどのよくわからない仕様もあってか利用者は非常に少ない。
    これにはアトラートルが手に入りにくいことや、矢弾の入手ルートが限られていることも無関係ではないと思われる。
    そして何より魔法や錬金術といった同様の用途の代替スキルがあることがあげられる。
    • しかし、魔法や錬金術を使いこなすには相応のステータスや装備が必要になる。だが投擲は物理攻撃に類するため、近接に高い適性のあるジャイアントにとってはステータスや装備などのスペックを共有できるという無視できないアドバンテージがあることは付記しておきたい。
  • リニューアル以前は「常用するならウォーターキャノンのほうがまし」といえるほどの微妙スキルだったが、リニューアルで全く方向性の異なるスキルへ変貌を遂げており、そもそも競合すらしなくなった。
    • というのは、ウォーターキャノン自体の仕様の理解や用途別のシリンダー、改造エンチャントマスタリ(錬金術)チェーンシリンダー細工といった要素により、錬金術師にとって主力スキルとなったからである。
      が、投擲と違い、爆発力に欠ける。そのぶんクールタイムが生じないため、遠距離攻撃という部分以外はまったく別の方向に位置するからである。
      • あえてその恵まれた身体能力を封じ、投擲と錬金術で戦う遠距離系ジャイアントも希少ながらも存在している。
        競合ではなく「共存」できるようになったといえるだろう。
  • 石投げ死んだフリがなく、このスキルも連射不可となったことでジャイアントの近接偏向志向はより強化されたといってもいいだろう。

G12S1までの仕様 Edit

当初の仕様(折り畳み)

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