埼京線

Last-modified: 2021-12-13 (月) 23:30:50

埼京線は山手線のうち大崎~池袋間、池袋~赤羽間の赤羽線と赤羽~大宮間の東北本線支線を運行する運転系統の名称である。川越線の大宮~川越間、りんかい線と一体的に運行される。このページでは、川越線の大宮~川越間も取り上げる。
また、相鉄線との直通運転列車についてもJR内では使用される車両の関係か埼京線の延長として扱われるが、羽沢横浜国大~大崎間は基本的に埼京線とは扱われない。このため、便宜上当ページに記入する。


駅一覧

※通勤快速は平日の朝・夕方以降のみ 通勤快速運転時間帯は快速の運転なし
※快速運転区間が終了する下り通勤快速大宮・下り快速武蔵浦和・上り赤羽から先は各駅停車として案内される。また、相鉄線から直通する快速・通勤快速は西大井まで各駅停車として案内される*1
※相鉄線からの直通列車は原則新宿まで乗り入れる(朝の一部列車は大宮・川越方面へ直通 そのため快速の相鉄線直通は休日のみ)
※相鉄線内特急となる列車は羽沢横浜国大まで各駅停車として案内される。但し、行き先表示には相鉄線内特急の表示も出る。
※相鉄・JR直通線の駅番号は大崎で切り替わる。羽沢横浜国大にはJRの駅番号は付番されない。

駅番号
3レターコード*2
駅名埼京線乗り換え路線備考
各駅停車快速通勤快速
相鉄新横浜線?西谷経由相鉄本線海老名まで直通運転
SO51羽沢横浜国大?相鉄新横浜線?*3
↑2022年度以降大回り可能区間
JS15
MKG
武蔵小杉南武線横須賀線湘南新宿ライン、東急東横線、東急目黒線
JS16西大井?横須賀線湘南新宿ライン
りんかい線新木場~大崎間直通運転
JA08
JS17
OSK
大崎山手線湘南新宿ライン、りんかい線
JA09
EBS
恵比寿山手線湘南新宿ライン、東京メトロ日比谷線
JA10
SBY
渋谷山手線湘南新宿ライン、東急東横線、東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線、東京メトロ銀座線、東京メトロ副都心線、京王井の頭線
JA11
SJK
新宿山手線湘南新宿ライン中央線(各停)中央線(快速)、京王線、京王新線、小田急小田原線、西武新宿線(西武新宿)、東京メトロ丸ノ内線、都営新宿線、都営大江戸線
JA12
IKB
池袋山手線湘南新宿ライン、東武東上線、西武池袋線、東京メトロ丸ノ内線、東京メトロ有楽町線、東京メトロ副都心線
JA13板橋?
JA14十条?
JA15
ABN
赤羽京浜東北線高崎線宇都宮線湘南新宿ライン
JA16北赤羽
JA17浮間舟渡
JA18戸田公園?
JA19戸田?
JA20北戸田?
JA21武蔵浦和武蔵野線
JA22中浦和?
JA23南与野?
JA24与野本町?
JA25北与野?
JA26
OMY
大宮京浜東北線高崎線宇都宮線湘南新宿ライン、東北・山形・秋田・上越・北陸新幹線、東武野田線、埼玉新都市交通伊奈線
日進?
西大宮?
指扇
南古谷?
川越川越線高麗川方面、東武東上線

当路線を走行する車両

※1号車は川越寄りの車両

JR車

E233系7000番台
埼京線における主力車両。以前の主力であった205系では6ドア車が連結されていたが、当形式では拡張車体で定員が増加することから全車両4ドア車となっている。なお、埼京線池袋以北と相鉄線を直通する列車は原則としてE233系7000番台での運用となる。

東京臨海高速鉄道車

70-000形
基本設計は209系をベースとしており、両形式には共通する部分も多い。東京臨海高速鉄道所属車で新木場〜川越間で見ることが出来る。登場時からすべて4ドア車で6ドア車は存在しない。列車番号下二桁80番台.90番台の列車に入る。なお、相鉄関連機器を搭載していないため万が一相鉄線直通列車に入った場合は車輛交換になると思われる。

相鉄車

12000系
JR直通開始に合わせて投入された。車体はE235系と同様の「sustina」を採用し、デザインは20000系(東急直通線用)と一部共通するが、主要機器は埼京線のE233系7000番台と極力合わせられている。ATACSを搭載しているため埼京線池袋以北への入線も可能だが、通常ダイヤでは全て新宿(一部池袋)折り返しとなる。

尚、当路線で現在運行されている編成はこちらを参照すれば分かります。リアルタイムで反映される為、乗る列車の情報が無い可能性もあります。

備考

  • 埼京線と湘南新宿ラインは、大崎〜池袋間は同じ線路を走行し停車駅もほぼ同じであるが、その区間以外は経由駅や停車駅が異なるため、乗り継いでいく場合は注意すべき。
    埼京線の新宿止まりから湘南新宿ラインへの乗り継ぎは池袋で乗り換えるのが吉である*4
    埼京線は大宮寄りが1号車、大崎・新木場寄りが10号車になるが、湘南新宿ラインは埼京線とは号車番号が逆となり、1号車が横浜寄りとなる為特定の号車に乗り継ぐ事を意識する場合は注意が必要*5
  • 日中の時間当たりの本数は埼京線の大宮〜新宿が3本、武蔵浦和〜新宿が3本、川越〜(快速)〜新木場が3本、新宿〜海老名が2本(相鉄線内各駅停車)、湘南新宿ラインが各系統1本の計4本となっている。
  • 相鉄線直通列車は東海道線横須賀線山手線との分岐駅である品川を通過する、という扱いをする。そのため、乗り継ぎを大崎ですることが認められているケースがある。詳細は折り返し乗車の特例を参照。
  • 相鉄線直通列車は東海道線京浜東北線鶴見線との分岐駅である鶴見を通過する。そのため、乗り継ぎを武蔵小杉ですることが認められているケースがある。詳細は折り返し乗車の特例を参照。

意見等


*1 相鉄直通の快速・通勤快速は正式には新宿で種別が変更であるが、旅客案内は下りは大崎・上りは赤羽で変更される
*2 主要駅のみ導入
*3 新横浜方面は2022年度に開業予定
*4 新宿駅で反対側ホームの3番線に入る電車があるため 日中は全て3番線着 夕方から23時代は2番線着となるので新宿乗り換えでもよい
*5 これに含めて湘南新宿ラインは15両編成が多いので、停車位置と併せて乗り継ぎ列車の両数も気にしたほうが良い