他2/応龍

Last-modified: 2020-01-11 (土) 19:44:43

台詞関係(注:ネタバレ有り)はこちら→台詞集

基本データ Edit

使用条件6章「厳島の戦い」クリア後に陣地にて伏犠、関羽、応龍と話す
武将名
&
アタッカータイプ
138.jpg
使用武器双龍剣CV真殿光昭
スキル1攻撃増加効果攻撃力が上昇
スキル2無双軽減無双ゲージの消費を軽減
特別友好伏犠玉藻前哪吒(人型)ソフィーティア
相手からの特別友好

紹介 Edit

はるか昔の仙界に活躍していた将。
伏犠ら猛将と肩を並べ、仙界に勃発していた魔物との戦いで功を上げる。
敵に斬り込む勇猛さが、周囲の将や上層から評価されており、配下からの信望も厚い。
反面、相手の地位を問うことなく真っ直ぐに信念を貫こうとするため、柔軟性に乏しいと見られる節もある。
だが、突如現れた玉藻前の偽言に乗せられた彼は・・・。

攻撃方法 Edit

通常攻撃二本の剣で斬りつける。オーソドックスな見た目で速度も標準的だが、攻撃範囲の穴が少なくヒット数も多いため使いやすい。最後の一撃に属性付与オーラあり:リーチがやたらと伸び、後方の敵にも攻撃が届くようになる。ほぼ全方位化。
C1地面に剣を突き立て、衝撃波で周囲の敵をのけぞらせる。
それと同時に剣に青いオーラを纏わせ、一部のC攻撃を変化させ、通常攻撃の範囲を広める。
※青いオーラはそれを利用した攻撃を使うと消える。
C2剣を振り上げて敵を浮かせる。
EX「信念に従わん!」
斬り上げ~剣を前方斜め上に突き出し、ドリル状の竜巻を発生させて多段攻撃する。
技後、オーラ付加。
ドリル竜巻は全段属性付加(仕様上、単体への割合ダメージは2回)、〆にきりもみ効果があるので、更なる追撃も狙える。
方向転換可。後方はがら空きに見えて、実は応龍本人付近まで判定が及んでいるため大体接近して勝手に巻き込まれる。
加えて発動時点で、何らかの動作でキャンセルしても、攻撃判定がその場に残るので、簡単に無消費乱舞、各TAを狙える。
だが、無消費地上TAはオーラは纏わせられないのでご注意を。
C3双剣合わせ突き~剣の腹で打撃して気絶させる。
オーラあり:2段目に気絶効果のある全方位衝撃波を放つ。
C4左手の剣を振り上げた後、右手の剣で横切りを繰り出す。二段ともに属性付与
オーラあり:横斬りとともに属性付きのカッター衝撃波を飛ばす。
カッター衝撃波の判定は見た目以上に分厚く、威力もそこそこ高い。障害物貫通の特性あり。
C5右手の剣で左後ろ~右までを切り払った後、剣で地面を叩いて前方広範囲の敵を打ち上げる。
技後、オーラ付加。斬撃と衝撃波に属性付加
オーラあり:2段目が全方位攻撃になる。
C6×の字に切り付けた後、右手の剣で袈裟切りを放ち敵を吹き飛ばす。三段全てに属性が乗る
オーラあり:最後の斬撃でカッター衝撃波を飛ばす。C4同様障害物貫通の特性あり。
D攻撃踏み込みながら袈裟切りを繰り出す。
J攻撃剣を交差させつつ斬りつける。
JC前方に地面を走る衝撃波を飛ばす。
技後、オーラ付加。
オーラあり:衝撃波のサイズが大きくなる。
無双乱舞前方の敵をガード不能の衝撃波で浮かせながら跳び上がり、空中からカッター衝撃波を連発する。
最初の衝撃波が誰にも当たらなかった場合そこで技が終わる。乱舞発動でオーラ付加。
敵武将には最初の衝撃波が当たっても受け身で逃げられてしまうことがある。全段かなりの射程がある飛び道具であり、常に方向転換できるので、弓兵の掃除に使うと良い。
真下がガラ空きなので緊急回避には不向き、威力も極端に高いわけではないのでやや使いにくい。
真・無双乱舞威力が上昇し、炎属性が付加される。
騎乗通常双剣で右側を払う。可もなく不可もなくな性能。
騎乗C双剣を合体させた剣で右側を打ち上げる。
真・合体技「共に参らん!」→「消え失せよ!」
ドアップの顔→最後は身体を大きく広げて〆。
この時点で、ある事に気付いた方が多いのでは。
演出中はオーラありのC4、C6で多数の敵を巻き込もう。
援護攻撃「下がれ!」
タイプアクション剣を交互に振るい、前方に射程の長い×の字の剣閃を飛ばす。範囲は広いが威力はそれなり。
オーラあり:衝撃波がかなり大きくなる。障害物貫通の特性あり。
空中タイプアクション両手の剣を前方にブーメランのように飛ばして敵を攻撃する。
技後、オーラ付加。
範囲はあまり広くないが、当たると敵をぐいぐい吸い寄せるため綺麗に連続ヒットする。
属性こそ乗らないものの威力はかなり高く、無双乱舞以上の大ダメージが期待できる。

武将考察 Edit

  • Ultimateで新キャラとして追加された仙界の将。稲妻のようにうねった二本一対の剣を使って戦う。
  • 特定の技でオーラを纏い、その状態で対応した技を出すとオーラを消費して強力な攻撃を出すことができるという特殊な仕様。一部三國7のDLC武器「焔刃剣」を踏襲していると思わしき部分もある。
    • C1,C5,EX,JC,JTAでオーラを纏うことができ、C3~C6、JC、TAが強化され、巨大な青い衝撃波を飛ばすようになる。
  • 使用する技は全体的に属性の乗りが良く攻撃範囲もなかなか広いため、安定した性能の使いやすいキャラといえる。
    • 乱戦の主力は広範囲、属性対応、技後オーラ付加の3拍子揃ったC5。
      繰り返すだけで常にオーラありC5で周囲を制圧できる。
      • 但し被弾率はやや高めなので、更なる安定性を求めるのなら途中に前方の敵に強いC4、C6を挟めばいい。
    • 前方から来る敵集団にはC1→TAorC4orC6で素早く対処。氷属性があるなら、C4、C6の衝撃波で確実に敵が凍るので安定性も高い。
      • また、衝撃波はそこそこ威力も高く、いずれも判定が強いので殲滅力も抜群。
    • 武将戦は前方特化だが、素早く出せて割合ダメージが2回発生するEXが効率良い。
      全段属性付加なので、吸収量も非常に優秀。ドリル竜巻の途中で無消費アクション可能。
    • 無双ゲージをある程度温存し、苦手な弓兵などに乱舞、空中TA、C1→TAあたりの飛び道具で対抗していきたい。
    • 以上の事からEX、オーラありの各C、ゲージ消費技全てが主力として機能してくれる。
      さすがは仙界の猛将と言った所か。しかし、死に技がほぼないというのもあの方と通ずるものがある。
  • 当初の設定画では武器は三尖刀のような槍だった。
  • 伏犠らと同様仙界の将の一人だが、登場しても出番は極少ない。いやまあ、ずっと出ずっぱりではあるんだけども…
    しかしその短い間に、物語に関わる重要な場面が展開される。髪型や顔をよくみれば気づく人もいるだろう。彼のテーマもよく聞けば…
    特に瞳はわかりやすく、他仙界将と見比べて完全に…といえるもの。
    • なので、出番はかなり少ないにも関わらず存在感がある。
  • 中国神話における神獣としての応龍は四本足で翼を持つ龍とされる。
    早い話が東洋では珍しいドラゴンである。*1
    黄帝に仕えて蚩尤と戦ったが、殺生で邪気をおびた為に天界に帰れなくなり地上にとどまるようになったといわれる(または殺生の責を問われて天界を追放されたなど様々なバージョンがあるもよう)。
  • 余談だが、北条氏康と三蔵法師or練師の3人で某『カッ』のチームになる。

・最高ステータス(転生前)

体力攻撃力防御力無双素早さ
849810790398140

武器データ Edit

武器名基本攻撃力馴染みMAX時備考
双龍剣
(ソウリュウケン)
916(9+7)
紅双龍剣
(コウソウリュウケン)
1425(14+11)双龍剣の色違い
藍双龍剣
(ランソウリュウケン)
2539(25+14)双龍剣の色違い
双龍神牙剣
(ソウリュウシンガケン)
4563(45+18)
双龍牙仙剣
(ソウリュウガセンケン)
7997(79+18)仙界武器
青鋏双龍剣
(セイキョウソウリュウケン)
1064(10+54)持ち手が水色の大きなハサミ
緋鋏双龍剣
(ヒキョウソウリュウケン)
1064(10+54)青鋏双龍剣の持ち手が赤色になった物

武器属性考察 Edit

蒐集、奪取、報奨、習熟、調和、武勲、練磨、恵石、調達
これらの戦闘には直接関わらない属性と複合属性は、一覧から省いています。

属性相性コメント
俺の攻撃は敵を浮かせる性質のものが多いからな。入れて損はしないだろう。
敵が浮かなくなってしまうが横槍が減って戦いやすくなる。炎とは二択だな。
火力増強に横槍阻止か。これは絶対入れるべきだろう。
俺の剣は誰にも止められん!
敵に一切の情けは無用!そのことごとくを倒すのだ!
神速素早くチャージ攻撃が出せるようになり、攻め手に事欠かなくなるだろう。
吸生まだだ! 俺はここで倒れる訳にはいかぬ!
吸活TAで窮地を脱するつもりならば入れても構わぬ。
速攻×玉藻前「応龍様、良き属性を見つけました。これさえあれば馬は不要でしょう。」
そう何度も騙されるものか!アンリミテッドモードでは発動すらしなかったぞ!
地撃俺の本領はチャージ攻撃だ。すまぬが別の属性を入れてくれ。
天撃俺に必要なのはこの属性だ!
乱撃元々強いから無くても構わぬ。
騎撃×俺の騎乗攻撃は可も無く不可も無くといった感じだ。とても枠を割く気にはなれぬ。
極撃俺のTAはどちらかというと仕切り直しや初手の迎撃に使うべきだろう。
破天活かせる技はけっこう多い。余裕があれば入れても構わぬ。
波撃活かせる機会が多い上に、天撃以上の倍率が魅力的だな。
困ったなら取り敢えず入れておけば良いだろう。
伸長×あまり実感が沸かぬ。そもそも俺は攻撃範囲は優秀な方だしな。
連鎖×今回は活かせる属性が増えたが、こんな物のために枠を割く程の余裕はないだろうな。
勇猛果たして、枠に余裕があるのか?
誘爆EXの火力増強にはもってこいの属性だな。加えて波撃、進撃と組み合わせれば、
凄まじいダメージを叩き出すだろう。是非とも武器に入れて欲しい所だな!
旋風こちらは通常攻撃の強化に繋がるが、誘爆との相性の良さには劣るだろう。
収斂一応EXチャージや空中TAで多段ヒットは可能だが、火力を重視した方がいいだろう。
分身通常攻撃とチャージ攻撃の間隔を補いたければ入れても構わぬ。
天活相手を浮かせる性質上、炎との相性は良い。乱撃よりは使えるか。
天舞俺はその気になれば無双ゲージを一切使わぬ立ち回りも充分可能だ。
全段属性攻撃に抵抗を感じぬならば入れるがいい。
空撃×効果が乗る空中TAの威力は、これが不要なほどに高いのでな。
これを確実に活かせるのは伏犠だろう。
恵桃×俺は、敵の施しを必要とするほど落ちぶれてなどいない!
恵酒
進撃EX、空中TAを使えば直ぐ届くだろう!これを以ってして、仙界に蔓延る魔物を駆逐せん!
堅甲被弾が気になるなら入れると良い。特に暴走ダンジョンには有用だな!
快癒これらに頼るなら、誘爆が欲しい所だ。
EX一度では届かぬかもしれぬが、誘爆込みなら2、3度更にEXで追撃を決めれば届くだろう。
気炎
重崩×攻撃速度が下がる時点で不要と言えるな。済まぬが、他の属性で補ってくれ。
重砕
猛崩×風で十分だ!わざわざ死を早める様な真似など誰がするか!
猛砕波撃で物足りぬなら入れるといいぞ。
だが、俺を使いこなせていない内にこの属性を入れるのはやめておけ。
裂風×EX、空中TAなら多々発動を確認出来るだろう。だが不確実なのではな…。
天攻こちらはゲージ消費技に属性を乗せたいのであれば、だな。
それが目的でないのであれば天舞を優先するべきだろう。
天佑×天帝「この属性を入れるのは、やめよ応龍」
天帝!?何故この様な場所に…!?

<オススメ属性> Edit

付加属性備考
『風斬or氷風or雷風』『三極or雷斬or氷斬』
『神速』『吸生』
『吸活』『波撃』『進撃』『○』
新属性ありの基本型。進撃発動が厳しいなら、吸活を誘爆にしても良い。
基本的な戦い方はEXでオーラを纏わせるとともに進撃を発動し、C4、C5で蹴散らす。
真武器+99+進撃+波撃のC4orTAで、瘴気レベル100の敵の体力を5割以上奪うようになる。
残り枠は稼ぎ用の属性で埋まるだろう。

<オススメ装備アイテム> Edit

アイテム名備考

ミッション Edit

依頼者難易度条件
応龍易しい戦闘開始後10分以内に300人撃破
普通戦闘開始後8分以内に500人撃破
難しい戦闘開始後6分以内に700人撃破

登場ステージ Edit

コメント欄 Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 速攻でかわいそうな人になってしっまた人 -- 2014-04-21 (月) 23:17:39
  • 応龍、変身(メガシンカ) オロチ (^-^ -- 2014-11-09 (日) 17:52:50
    • んで、シンシンカでマロチと -- 2015-02-02 (月) 17:05:23
    • メガストーンはゾロアーク入り神鏡と -- 2018-06-05 (火) 17:09:36
  • フナムシの妖精みたいでかわいい -- 2015-01-06 (火) 17:24:45
  • スガ・アキラがバケモンに・・ (T-T  玉藻前、絶対に許さん! -- 2015-01-20 (火) 14:03:52
    • 服を脱がして加工しな(けもフレで服=毛皮だったから) -- 2018-06-05 (火) 17:00:39
  • 龍つながりで上杉家とアンリミ回ってるわ。 -- 2015-11-15 (日) 22:20:14
  • 中の人も実はアレだったってキャラが多い人やな -- 2016-01-10 (日) 01:29:57
  • 「この属性を使うのは、やめよ応龍」クソワロタwwwww -- 2016-04-13 (水) 22:38:30
  • なんかだんだん北斗の拳に出てくるヒョウに見えてきた -- 2016-10-16 (日) 23:24:41
  • こいつ出た瞬間、あれ?オロチに似てるなって思ったらやっぱりオロチだった -- 2016-11-23 (水) 12:50:15
  • orochi3でオロチから元の応龍に戻ったりしないかな -- 2018-06-04 (月) 12:47:59
コメント: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 東洋での龍は蛇の様な長いボディに腕のみで、浮いているように飛ぶのに対し、西洋の竜は蛇がしっかりとした胴体と四股、翼を持ち羽ばたきながら飛ぶというものが多い