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山県剛司郎

Last-modified: 2019-02-19 (火) 00:23:33

パワプロクンポケット10 Edit

 親切高校の理事長。
 かつては経済界の重鎮だったが、権力争いに敗退して失脚。現在では親切高校で自分の理想の教育に専念して親切高校は彼がイギリスのパブリックスクール(ジェントルメン階層を教育するもの)を理想にして創設したもの。
 本人は非常に保守的で頑固。教育委員会が男女を完全に隔離している親切高校の実態に難色を示しても改善しようという考え方は全くなかった。
 創設にはパブリックスクールの留学経験を活かしてとされていたが、実際にはかつてパブリックスクールへの留学は予定されていたが、第二次世界大戦により実現せず、旧日本軍の新兵教育を受けていた。ところが近年老齢で自らパブリックスクールに留学したと思い込んでしまった模様。

 

 尚、親切高校は北米資本グループ『ジャジメント』の人体実験場だった事が判明したが、彼がどこまで関わっていたか不明。主人公(10)の野球魂が尽きた際に主人公(10)が「よい子」にされてしまうイベントがランダムで発生するが、この際に山県と桧垣が「処置の内容」について話しているシーンが有る為に少なくとも桧垣の正体は知っていた模様。

 

 モデルは『カイジ』シリーズ帝愛グループ会長兵藤和尊だと思われる。

裏サクセス Edit

海洋冒険編 Edit

 グレートクイン海軍所属、ハンター級フリゲートHMSピンシャー艦長「ホーキン男爵」として出演。ナツミ海尉は子供の頃から知り合いで、その性格は「真面目で正義感がある」と評していた。
 20年以上の実戦経験があり、提督に昇進できるだけの実績を重ねているが未だ自らの希望で前線に立つ古豪の艦長で、ツンドランドとの和平に反対する反和平派の急先鋒。和平交渉の特使ブサイ王女の極秘移送を阻止するために北海において主人公(裏)のコンキスタ号に攻撃を仕掛けてくる。
 海戦の末ピンシャーを沈められてなおコンキスタ号の船腹にしがみ付いて取り付き、王女を奪取する。追跡してきた主人公(裏)らに追いつかれると何故反旗を翻してまで王女移送を止めに入ったのかを語ろうとするが、射殺命令を受けていたナツミ海尉に射殺される。
 この時王女に対して「あんたが女王になる日を期待していた」と発言し、和平協定の秘密条項を喋ろうとしていたことから「ジオット一世とブサイ王女の結婚」という項目に反対しての行動だったと判明、作中でもナツミ海尉が同じ理由付けをしている。
 別の展開としては、海戦を避けたコンキスタ号の策にはめられて海戦が不可能となってしまい、孤島での陸戦に持ち込まれるものがある。結果としては主人公(裏)達に敗れたため、大人しく降参した。この時はナツミに射殺されずにすんでいる。
 彼の死後王族に刃を向けたその行動からタブー視されていたが、グレートクイン以外の国家で研究が進むにつれグレートクイン海軍も存在を無視できなくなり、死亡から200年後になって公式に名誉回復が行われた。


  • この人、ゴルトマンと同じくらいの年齢か? -- 2010-05-19 (水) 15:54:59
  • ↑理事長は戦時中に学生だったのが新兵教育。ゴルトマンは確か戦時中に収容所に入れられてたはずだから、ほぼ同じくらいだけどゴルトマンの方が年上って可能性が高いですな -- 2010-07-22 (木) 18:13:20
  • 収容所に入れられてたなんてことあったか? -- 2010-07-22 (木) 22:35:25
  • ↑プロフィールに -- 2011-04-25 (月) 16:16:14
  • 名前の由来は3代総理の山県か?下の名前はなんだろ。 -- 2011-10-22 (土) 01:31:44

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