Last-modified: 2026-01-10 (土) 13:12:06

種の概要

パーティ>レベルアップ 画面では、「種」を消費して味方のステータス倍率、パッシブスキルを強化できる。
筋力の種魔力の種は物理・魔法ステータスの倍率(ステータス欄の(XX%)の部分)、能力の種はパッシブスキルを強化する(基本的には初期値の2倍が最大)
種による強化はLvと同じ値まで実行できる。味方Lv10なら、筋力/魔力/能力各Lv10がキャップになる。

モンスターは、各項目1LvUPにつき各種1個を消費する。
アストラル界のガーディアンは、各項目1LvUPにつき各種10個を消費する。
ブレイジングオーラ・邪眼は、「能力強化」1LvUPにつき各種1個ずつ(合計3個)を消費する。

オートレベルアップ

アストラル界>「オートレベルアップスロット」を取得することで利用可能。
チェックしたモンスターに、10秒に1回ずつ保有している種を使用した強化ができる。
同「オートレベルアップ効率+」を取得することで一度に使用する種の量を増やすことができる。

序盤は大変有用だが、後半は仲間の種の最大値・入手種量がともにインフレし、消費が追い付かなくなる。
その場合はたくさん持てるように種の最大値を稼いでおき、手動で投入することも検討。詳細は後述。

種の計算式

それぞれの種の総ドロップ量 = (モンスターのベース種量 + 種のドロップ量(+))× 種のドロップ量(x) × リソースドロップ量(x) × それぞれの種のドリアードの効果

各モンスターの種のドロップ量・率は、パーティ>図鑑で調べることができる。戦闘中にモンスターにカーソルを当てたものと同じ。
ただし図鑑のドロップ量には、「ドリアードの効果(それぞれの種のドロップ量)」「リソースドロップ量」は計算されていない。このため、戦闘での(戦闘ログで表示される)種の入手量はこれより多くなる。

現在の各種数値については、その他>統計情報>ダンジョン>ドロップ>種 で見ることができる。

ダンジョン毎のベース種ドロップ率

村から聖都までは種のドロップ率は同じ。それ以後のダンジョンはドロップ率が半減していく。
各エリアのボスダンジョン、レアモンスターのドロップ率は100%。
特殊ダンジョンの種ドロップ率は、発生しているフロアのモンスターのものと同じ。(魔物の襲撃、海賊の襲撃で確認。他未確認)

図鑑のドロップ率は、量同様に「リソースドロップ率」は計算されていない。(テイマールーティン:剥ぎ取り技能)
しかし「全ドロップ率」は計算された値となっている。(強欲、錬金術、仲間 他)

エリアベース種ドロップ率
村~聖都20%
悪者の都市10%
竜の里5%
魔法都市2.5%
グルメの町1.125%

ダンジョン毎のベース種量

各ダンジョン内で出現するモンスターの種ドロップ量は同一。
第三ダンジョン(ボス)、レアモンスターも同一。
復活できる召喚モンスターは種をドロップしない。(ジャンクオーク、ED7ボスで確認。他未確認)
ただしED6ボス2戦目など、復活しない召喚モンスターは種をドロップする。(ED6ボスで確認。他未確認)

■一般ダンジョン

エリアベース種量
村(トレーニング、父)1
1.5
学園都市2
海岸の街2.5
精霊の泉3
古代遺跡3.5
砂漠の宿町4
渓谷の集落4.5
聖都(マッスル道場)5
悪者の都市11
竜の里24
魔法都市(フィーリ)30
グルメ40

■特殊ダンジョン

エリアモンスターのベース種量
森>魔物の襲撃1.5
海岸の街>海賊の襲撃6
学園都市>山賊のアジト6
スミスの村>魔物の群れ3.5
湖畔の廃墟>湖畔3.5
各クラスD初級2
各クラスD中級3
各クラスD上級4
第一回戦2
第二回戦3
第三回戦4
第四回戦5
第五回戦6
第六回戦7
第七回戦8
第八回戦9
準決勝10
決勝11
魔帝国-砦(ED1)7
魔王城(ED2)7
魔王城(ED3)7
魔王城(ED6 1/2戦)7
魔王城(ED7)31.5
精霊の泉(ED8)7
破壊者5
擁護者5.5
調停者6
創造者6.5
支配者7

ダンジョン毎のモンスター数

全体攻撃スキルで倒せるなら、種×モンスター数分の種が手に入る。このため、基本的には第二ダンジョンでタイマー狩りを行うのが効率がよい。後半のフロアの方が多めに出現する傾向があるがフロアインターバルがあるため、タイマー狩りで1フロア目のみを全体攻撃で倒す方が効率がよい。
レアモンスターは必ず1体で出現する(以下には含まれていない)。
1フロア目の出現傾向を以下に記載する。

第一ダンジョン:1~3体 2体が多め 平均約2体
第二ダンジョン:3~5体 4体が多め 平均約4体
第三ダンジョン:1体
魔物の襲撃:4~5体 5体が多め(10~20%で4体) 平均約4.8体
海賊の襲撃、山賊のアジト、魔物の群れ:2~4体 3体が多め 平均約3体

種稼ぎ

味方の編成

ドロップ率が100%でないうちは、ドロップ率+の仲間とドロップ量+の仲間をバランスよく配置する。
種のドロップ量を増やすには下記の表を参考に種のドロップ量を増やすパッシブスキルを持つ仲間を編成すれば良い。

種のドロップ量+持ち仲間の入手順表
海岸の街ストーンクラブ20%
精霊の泉エリートチキン40%
ソルジャービー60%
古代遺跡ワイバーン80%
渓谷の集落ミスリルバード60%
聖都強奪コンドル100%
悪者の都市マッドウルフ160%
聖鳥の雛250%
支配者クラブのジャック100%
スペードのエース100%
竜の里スマッシュドラゴン300%
フェアリードラゴン400%
魔法都市ソードスピリット500%
グルメの町ハニーポットベア550%

これらに使い魔の3種ドリアード(種のドロップ量増加の効果)に、ドリアードの倍率を強化する
ブラウンスライム(10-20%)や革命の魔女(200-400%)、オーバードーズリザード(100%-200%)を合わせることで大幅に取得量を増やせる。
革命の魔女は未強化でも圧倒的で、多少無理をしてでも調停者に挑む価値がある。

使い魔

3種類の「ドリアード」を選択することで、ドロップ量を増加できる。基本的には3つとも選択する。
ドリアードを特定のもののみにすることで、編成時の効果が高い能力の種のみに絞って強化することが可能。ただし将来的には全て最大にするので、後で稼ぎなおすのが若干面倒。
入手量が過剰な場合は使い魔のピクシー(種の最大値増加)を一部使うことも検討。

ダンジョン選定

ED1~2の頃は、魔王(ED1)を単独でワンパン怠惰ループで狩り続けるのが、種・経験値稼ぎの最高効率となる。魔王は種を100%ドロップし、その量も非常に多く(グリフォンの約1.5倍)設定されている。

それ以降、ドロップ率が100%でないうちは、聖都以前の全体攻撃ワンパンできるダンジョンで、タイマー狩りを使用するのが効率的。
ドロップ量だけで言えばグルメの町など後半の街が最高。ただし、ドロップ率は悪者の都市以降で半減していく上、ステータスも強くなってワンパンが困難になっていく。

敵ごとの種のドロップ量は序盤は重要だが、「種のドロップ量+」を積んでいくと重要度が相対的に下がっていく。
例えば初期状態のドロップ数はオークは1、スカーレットドラゴンは3.5、ED1魔王は7なので、魔王稼ぎは最大7倍と効果が大きい。
「種のドロップ量+10」を入手したならオーク:魔王は11:17と1.55倍以下まで下がる。
+74ともなれば、村とグルメの町の比較をしても75:114=1.52倍 に落ち着く(その他のUA除く)。
聖都とグルメの町なら1.44倍。一方ドロップ率は1/16。
ゲームが十分に進むと敵ごとの初期ドロップ量は微差になるので、ドロップ率やワンパンラインの他、暴食や強欲の都合も考慮して稼ぎ相手を選ぶとよい。

特殊ダンジョン

一時的に発生するダンジョンのうち、森>魔物の襲撃と海岸の街>海賊の襲撃は少々特殊な仕様となっている。
森>魔物の襲撃は他の第二ダンジョンよりモンスターの数が多い。ただしベースドロップ量も森レベル。
海岸の街>海賊の襲撃が敵の数こそ各エリアの第一ダンジョン程度だが、聖都を若干上回るベースドロップ量がある。また種のドロップ率は高いためドロップ率用の味方を編成せずともドロップ量に集中でき、稼ぎに向いているという意見がある。
どちらもクリアすると消滅してしまうので、タイマー狩りで1部屋目のみ稼ぐ。
うまく利用すれば入手量を増やせるが、種の単純なベースドロップ量は悪者の都市以降が上回るので、ドロップ率が100%にできるならそちらで稼ごう。

レベルアップ

序盤のうちはオートレベルアップを利用して消費可能で、キャラへの投入まで完全放置で済む。
そのうち種の入手量がオート消費を追い抜いてしまうが、オートレベルアップ効率+をひらめきで確保すればある程度延命可能。

革命の魔女を導入して魔王ファームし始める辺りで効率+でも足りなくなるので、この辺から手動での投入を始める必要が出てくる。
ガーディアン産の仲間(消費量10倍)なら自動でも消費しやすいので、放置する時はそちらにセットしておくと良い。

中盤以降は仲間のレベル上限が種の入手量を大幅に上回るようになり、仲間の育成が厳しくなる。
一方でファイアードレイクを確保すると戦闘力的にはしばらく不足なくなるため、この辺りではレベル上げせずデフォルトのまま使っていくと良いだろう。

最終的に後半エリアまで行きつつ陣形維持×3によるタイマー狩りの準備が整えば、一気に種入手量が激増して育成が楽になる。
この頃にはもはやオートレベルアップはほとんど無意味だが、代わりに上限が数百M単位になっているので、長時間放置しない限りは溢れなくなる。
のんびり溜めつつたまに手動で全消費しよう。

統計情報

種のドロップ量(+)

ベース値に加算される値。

名前説明
アップグレードアクションアストラル界(+64)、世界の記憶(+10)、魔法都市(+10)、グルメの町(+31)

種のドロップ量(x)

ベース値に乗算される値。

名前説明
第二装備第二装備パッシブスキル
クエスト一覧クエスト報酬で得た補正
錬金術オーブ効果
タロットカードタロットカードの補正
仲間パーティーに編成した味方のパッシブスキル
パーティー外のガーディアン産味方のスキルは効果量の10%だけ発揮
装備装備パッシブスキル
嫉妬(ルーティン)カリスマタブ「種のドロップ量」による補正
強欲(ルーティン)強欲「豊かなる収穫」による補正

種のドロップ率(x)

種のドロップ率に乗算される値。他、リソースドロップ率、全ドロップ率も影響する。

名前説明
第二装備第二装備パッシブスキル
アップグレードアクションアップグレードアクションによる上昇値の合計
タロットカードタロットカードの補正
仲間パーティーに編成した味方のパッシブスキル
パーティー外のガーディアン産味方のスキルは効果量の10%だけ発揮
装備装備パッシブスキル
クラス(ルーティン)テイマールーティン「ブリーダーの素質」による補正
強欲(ルーティン)強欲「風に散りて」の補正

使い魔

ドリアード・ピクシーの効果は各種個別であるため、全ての種に影響する「種のドロップ量(x)」には含まれない。ルーティン>使い魔 でしか閲覧できないと思われる。

名前説明
筋肉の種のドロップ量肉体派ドリアードの効果
魔力の種のドロップ量知的なドリアードの効果
能力の種のドロップ量芸術家ドリアードの効果
筋力の種の最大値陽気なピクシーの効果
魔力の種の最大値穏やかなピクシーの効果
能力の種の最大値気ままなピクシーの効果

参考までに使い魔を強化する能力は以下。
統計情報>ルーティン>ルーティンの効果 で確認できる。

項目名前説明
使い魔(ルーティン)の効果嫉妬嫉妬アップグレードの効果
ドリアードの効果(x)(3種)第二装備パッシブスキル
仲間パーティーに編成した味方のパッシブスキル
ピクシーの効果(x)(3種)第二装備パッシブスキル
仲間パーティーに編成した味方のパッシブスキル

コメント

  • 最近出来たページ?どこかで見たような種の知識が集まってて助かる -- 2025-10-17 (金) 20:25:57
    • どこかで見たような知識を集めました。値は間違っている可能性もありますので各自で再検証をお願いします。 -- 2025-10-17 (金) 21:09:46
  • 新ページ助かる。 -- 2025-10-18 (土) 20:48:34
  • 竜の谷以降の仲間のレベル上げは木の剣完成させてからの方がトータル早そうね -- 2025-11-01 (土) 18:15:57