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【てつのたて】

Last-modified: 2017-10-22 (日) 22:16:14

概要 Edit

DQ2以外の全作品に登場。
冒険序盤〜中盤、場合によっては終盤までも装備する優良盾。しかし重いのでやや装備者を選ぶ。
公式ガイドブックなどのデザインでは左右対称の翼を広げた双頭の鳥のような紋章がデザインされたヒーターシールドで、【かっこよさ】もなかなか高い。
初期はわりと縦長のデザインだったが、近年では縮まって横に太くなってきている。
 
5以降とリメイク版4にはひそかにブレス耐性があるのがポイントで、特に序盤の【つめたいいき】の15前後のダメージが4〜5ポイント軽減されるのは大きい。
他の鉄シリーズに比べると安価でありながら守備力は高く、耐性もなかなか優秀なことから、鉄シリーズの防具の中では真っ先に買われる傾向がある。
 
DQ2では「鋼鉄」が「鉄」ポジションを兼ねているため【てつのよろい】と共に欠場を余儀なくされ盾も「鋼鉄」に統一されている。結果として鉄の盾は皆勤を逃すハメになった。

DQ1 Edit

【しゅび力】+10。最弱の【かわのたて】と最強の【みかがみのたて】の間にある盾。
時期的には一番長く愛用する盾となるだろう。
【ガライの町】で販売されているが、800Gとそれなりのお値段。
リメイク版では【岩山の洞窟】で拾えるため、皮の盾で乗り込む自信があれば買わなくても良い。

ゲームブック(双葉社) Edit

原作ゲーム同様、全3種の中で中間の盾。
主人公のレベルを4にする上で必要となる。

DQ3 Edit

FC版では守備力12で、販売価格は700ゴールド。
【カザーブ】などで販売されており、【勇者】【戦士】【商人】が装備可能。
商人にとっては最強の盾。
【サマンオサ】で水鏡の盾を買うまではこの鉄の盾でしのぐしかなく、かなり長いことお世話になるだろう。

リメイク版 Edit

守備力20にパワーアップしたものの、価格が1200ゴールドに値上がりしてしまった。
サイコロ運が良ければ第1のすごろく場【よろず屋】でも買えるが、普通の武器屋に並ぶのは【イシス】とFC版よりやや遅くなった。
この盾より守備力は低いもののより多くの職業が装備できる(というかFC版の鉄の盾と同格であり実質的に代替ポジションの)【うろこのたて】や、攻撃呪文のダメージを軽減する【まほうのたて】など、盾の種類が増えたリメイク版ではスルーされることもしばしば。

DQ4 Edit

守備力12のままで、価格が650Gとやや下がった。
前作よりも軽量化されたらしく、【勇者】【ライアン】【トルネコ】など前衛タイプのキャラの他に、
僧侶系の【クリフト】【ミネア】も装備可能となっている。
 
5章で合流する時点ではミネア以外のキャラはだいたいこの盾を装備しており、そこからの活躍期間も結構長い。
特に【ドラゴンシールド】【はぐれメタルのたて】の両方を装備できないトルネコにとっては、【ちからのたて】入手までの間をこれで凌がなくてはならなくなるため、必需品となるだろう。
第四章でこれを調達できないミネアは合流時にエンドールで、勇者の分を購入したついでにこれを買うことになる。
ただし、カジノで【838861枚】の裏技を使う場合は、いきなりはぐれメタルの盾を装備できるので、彼女にこれを買う必要がなくなる。

リメイク版 Edit

守備力はそのままに、炎・吹雪のダメージを5軽減する耐性が付いた。
FC版の装備可能キャラの他、新たに加入する【ピサロ】も装備可能(ピサロの初期装備でもある)。
 
はぐれメタルの盾が【カジノ】の景品から【メダル王】の褒美になってしまった影響で、
トルネコの他にクリフト・ミネアにとっても長らくお世話になる盾となった。
というかはぐれメタルの盾を他のキャラに譲るならミネアが装備する最後の盾である。
今作ではブレス攻撃を繰り出すボスが非常に多いので、FC版以上に利用価値が高まっている。

DQ5 Edit

価格は720Gとやや上昇したが、守備力が16に増加した。さらにブレス系を4ポイント軽減のおまけ付き。
幼年期の【ラインハット】で最初に販売されるが、青年期では【オラクルベリー】に売っておらず、【アルカパ】までお預けとなる。
炎と吹雪どちらにも有効という盾は結構少なく、【ドラゴンキッズ】【ひのいき】【ビックアイ】【こおりつくいき】などを軽減できる。
次に使うであろう盾の【マジックシールド】も買える頃には金欠時代に突入しており、これで長い事通す事も多い。
総じて同じ守備力の【てつかぶと】よりも安価で優秀。
特に幼年期で【古代の遺跡】に進む前に、これと【チェーンクロス】だけでも優先しておけば後々使い回しもしやすい。
青年期に入ったら、貧弱な【ヘンリー】に回してやってもいい。
前作に比べて、物理的な被ダメージ確実に1ダメージ減、ブレス耐性の獲得を考えると70Gの値上がりでも充分お釣りが来るくらい(本編の皮の盾の値段が70〜90G)だ。
 
装備できるキャラが多いので、仲間モンスターが加入するとつい全員分買い揃えたくなるが、【アウルベアー】【モーザ】がそこそこの確率で落とすので、追加購入数を抑えておき、仲間モンスターを鍛えるついでに狙っても良い。
その後、【サラボナ】の宿屋でも手に入る。
他の鉄シリーズとセットで【ピピン】の初期装備にもなっている。

DQ6 Edit

価格と性能は前作と同じ。かっこよさは+12。
【トルッカ】【アモール】で購入可能。
ブレスを使ってくる【ムドー】戦までには【主人公】【ハッサン】二人に買っておきたい。
【サンマリーノ】のカジノでドラゴンシールドを入手した場合は出番はないだろう。
【アモス】の初期装備の1つでもある。

DQ7 Edit

価格が920Gに上がって、守備力は13にダウン。かっこよさ+12。耐性はブレス系を5ポイント軽減。
過去の【からくり兵団拠点】で1つ手に入る。見逃してしまうと【デスマシーン】撃破後には入手できなくなるので注意。
店売りが【せいどうのたて】止まりのこの時点ではかなりの高性能。
【ひのいき】を吐くデスマシーン戦でも役に立つので絶対に入手しておきたい。
後に現代【フォーリッシュ】で購入可能。
 
ダーマ編では過去【旅の宿】【ラッキーパネル】の景品になっていたり、【牢獄へ続く洞窟】でも拾える。
ここに至ってもまだ最高の盾ではあるのだが、【キメラ】【ブタあくま】など雑魚でも普通にブレスを吐いてくるこの時点までこの盾を未入手ということは、まずないだろう。
旅の宿までにマリベル用の【ホワイトシールド】とともに入手できるとベストだろう。

DQ8 Edit

価格が720Gに戻って守備力は15とやや増加。
やはり炎系と吹雪系ブレスのダメージを5ポイントだけカットする。
【主人公】【ヤンガス】が装備可能。
【パルミド】で販売されている他、同地域の宝箱からも一つ手に入る。
敵では【さまようよろい】【しにがみきぞく】【ヘルパイレーツ】(各1/64)が通常枠で
【モヒカント】(1/256)、【モビルレフト】(1/128)がレア枠で落とす。
 
耐性自体はしょっぱいが、主人公およびヤンガスにとっては【船】入手前に手に入る盾としては最高の性能なので、パルミドに到着したらいの一番に買ってあげたい。
【はがねのたて】ないしはドラゴンシールドを手に入れるくらいまで、実に長いこと愛用していける。
戦闘面で自信・余裕があるなら購入は1つにとどめ、もう1つは宝箱から入手してお金をケチろう。
 
錬金素材にもなっている。 
錬金レシピは以下の通り

 
特にホワイトシールドは装備可能者が逆転するが、早めに作っておくと防御面が大きく向上するので非常に役立つ。
ただしコイン排出率の悪いパルミドのカジノでシルバートレイを確保するのは少々面倒かも。
入手時期は遅れるものの【ライトシールド】を用いた錬金もあるので、無理にこちらの方法を採択する必要はない。
それ以外の二つに関しては基本的に不要。
レシピ埋めを目指すのでもない限りは作る必要はない。

DQ9 Edit

守備力10、盾ガード率1.0%。
【ダーマ神殿】【ツォの浜】で900Gで売っている他、【かいぞくウーパー】が落とすことも。
炎・氷のダメージを5%軽減する。本作で最初に手にする耐性つきの盾となる。
これ+てっこうせき+まりょくの土で【はがねのたて】に錬金可能。
他のはがね・たまはがね防具は作ったところで守備力が微増するだけだが、
盾は盾ガード率と耐性がちゃんと成長するので、優先して作りたい。

DQ10 Edit

レベル14より装備可能な、初級の戦士用。守備力3。盾ガード率+2.5%。
詳しくは【てつの大盾】を参照。

DQ11 Edit

大盾に分類されるため、装備できるのは【主人公】【グレイグ】のみ。

-+1+2+3
守備力15161718
盾ガード率7%8%
炎属性ダメージ軽減5%
氷属性ダメージ軽減

 
【ダーハルーネの町】【ネルセンの宿屋】【ユグノア地方】(キャンプ)と【グロッタの町】【ソルティアナ海岸】(キャンプ)にて720Gで売っている。

少年ヤンガス Edit

あやしの地下水道以降の大半のダンジョンで登場する。
強さ6、空きスロット3、上限値+20とあやしの地下水道時点ではそれなりの性能。
まぼろし雪の迷宮くらいまではメイン盾として使えるだろう。

スラもりシリーズ Edit

スラもりにも2から登場。錬金で宝箱を2個と1000tおもりを1個で作れる。
でかいグラフィックに似合わず攻撃力は最低の1だが、相手の弾を3発まで防げる。
飛んでいくスピードは遅いが、相手の弾を打ち落とすという役割を考えれば、長く空中に残れる分むしろ利点だといえる。
一個デッキに入れてるだけでも防御力がだいぶ違ってくるので、初心者なら一個は作っておきたい。
また、これを2個とブーメランを5個でやいばのブーメランが作れる。
 
3にもひき続き登場。
ナン・ダ・ベー到達後、交易でたからばこを3個と1000tおもりを2個で交換できる。
効果は前作と同じだが、本作の船バトルではHPマックスで勝利するとパーフェクトボーナスが入るため、ストーリー序盤でそれを狙うなら一個は欲しい。
ただし中盤からは盾に無敵なおおかなづちが登場するため過信は禁物。
終盤は複数投げることで実質的にこれの上位互換となるマトリョーシカに役目を譲ることになる。
こくりゅうのアジト到達後、交易でこれを2個とブーメランを3個でやいばのブーメラン、ガンバレー到達後、これを3個とメタハルコンを2個でメタルキングのたてと交換できる。

DQB Edit

守備力5。2章以外で作成可能。
材料は【鉄のインゴット】【木材】が1つずつ。
必要な作業台は【炉と金床】【神鉄炉と金床】
 
本作では実は最弱の【かわのたて】に次いで弱い盾。守備力の差もたったの3。
【かわのよろい】【てつのよろい】の差が8だと言えばその差の違いがお分かりだろう。
鉄製の武具はそれまでの装備から大幅なパワーアップに貢献してくれるのだが、この盾だけは正直無いよりはマシ程度といった感じ。
とはいえ、材料自体はお手軽なのでとりあえず作って損は無い。
 
終章では【鉄】が手に入り次第より上位の【はがねのたて】が作れるので、皮の盾ともども見向きもされない運命にある。

ダイの大冒険 Edit

ロモスの王様から【鋼の剣】等と共に譲り受けた装備の一つ。
普段は背中に装備しており、戦いの際には左手で持って戦う。
パプニカでのヒュンケルとの戦いにて(不完全な)アバンストラッシュの直撃を受け粉々に破壊されてしまった。
この作品では盾の利用率がゲーム本編に比べてとても低く、全編を通してダイが使用した唯一の盾である。
これ以外に使われた盾は【シャハルの鏡】と鎧化(アムド)系武具に付属する小盾だけしかない。
まあ、そもそも本作では防具全般の使用率が低いのだが。