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システム/捕獲

Last-modified: 2017-09-15 (金) 19:48:43

モンスターを捕獲すること。
体力を削りきり討伐する前に、アイテムを使うことで行動不能にする方法である。

概要 Edit

  • 弱ったモンスターを罠にかけ、捕獲用麻酔玉や捕獲用麻酔弾、捕獲用麻酔ナイフを1〜2回当てると
    捕獲成功となる。
    モンスターにはそれぞれ弱ったときに行う行動(足を引きずる、耳やヒレをたたむ等)があり、
    それを見て捕獲可能かどうか判断可能。
    なお、捕獲した場合そのモンスターから素材を剥ぎ取ることができないが、
    代わりに捕獲報酬が貰える。
  • 捕獲のメリットは以下のものがある。
    • 捕獲報酬は剥ぎ取りより良い素材が出やすい傾向がある
      特に一部の素材やレア素材は、部位破壊以外では捕獲でしか出ないものがある。
    • 体力を削り切らなくてよい分、狩猟時間が短縮される
      ディアブロスのように体力が減ると非常に怒りやすくなるモンスターや
      ドボルベルクのように元々の体力が非常に多いモンスターは
      瀕死に追い込んでからも決して油断できず、そこから体力をゼロにするのに意外と時間がかかってしまう。
      また、高難度のクエストでは瀕死状態から残りの体力を削る時間がクエストの正否に関わる場合すらある。
      そのような場合では、捕獲でさっさとクエストを完了できる意義は大きい。
      もっとも、このようなクエストは捕獲しても制限時間ギリギリであることの方が多いのだが。
    • 剥ぎ取りをしなくていいのでアイテムポーチを圧迫しない。これは特に大連続狩猟でメリットとなる。
  • 捕獲のデメリットは以下のものがある。
    • 捕獲報酬は質は良くなるが、入手できる素材の量は剥ぎ取りよりも少なくなりやすい
      剥ぎ取りがだいたいのモンスターで3〜4回なのに対し、捕獲は標準で2〜3枠。
      もっとも、捕獲報酬は1枠で2個以上の素材が出ることもあるため、必ずしも少なくなるわけではない。
      また、MH2系列までの作品であればドス鳥竜は剥ぎ取り2回のため、素材の量は逆に多くなる。
    • 捕獲でしか出ない素材があるのと同様、剥ぎ取りでしか出ない素材も存在する。
      これの亜種として、ナルガクルガブラキディオスなど、
      捕獲報酬より剥ぎ取りのほうがレア素材の入手率が高いモンスターも存在する。
    • 捕獲に必要なアイテム(麻酔+罠)を持ち込む必要がある分、アイテムポーチが圧迫される
      たかが2枠、されど2枠
      また、持ち込んだ罠のうち1つは捕獲の締めに使わなければいけないため、戦闘中の拘束手段が1つ減る。
    • MH4系列を除き大連続狩猟クエストでは捕獲しても捕獲報酬が得られない
      剥ぎ取りは回復薬グレートを補給できるが、捕獲の場合は本当に何ももらえない。
      もっとも、メリットでも書いたとおり時間短縮に繋がるので全く無駄ではない。
    • そもそも捕獲できないモンスターがいる
      罠が効かない古龍種や超大型モンスターはもとより、普通なら捕獲できるモンスターでも
      罠が設置できないフィールドで戦う場合、捕獲できないので倒すしかない。
    • MH2と初期のMHF限定だが、相手がA級WANTEDに指定されていた場合報酬金額が増えない。

シリーズ別の特徴 Edit

  • 無印及びMHG・MHPの頃は、特定のクエストでのみ捕獲が可能。
    捕獲クエストでは捕獲用麻酔玉が支給品として3×2で計6個入っている。
    これは支給品専用であるため、他のクエストでは捕獲は出来ないようになっている。
    クエストのモンスターは討伐よりも低い体力であるため
    ランゴに刺されたり、ガレオスのヒレにあたったり、カンタロスにつっこまれたりして死ぬこともあったとか。
    • なお、当時は捕獲報酬も存在しなかった。
      当然剥ぎ取りは不可なのでハンターにとって一見不利なのだが、
      その代わりにクエストの基本報酬が他のクエストよりも豪華になっている。
    • 捕獲クエストをクリアしても当然ながら討伐数にカウントされない。
      地味に厄介な仕様であり、捕獲クエストばかりこなしていては
      討伐数が条件である訓練所の演習を解禁できない。
      MH2以降は「狩猟数」としてまとめてカウントされるようになっている。
  • MHP2以降のポータブルシリーズでは捕獲必須のクエストは無いが、
    ナンバリングタイトルではMH2を除いて現在でもクエストの一つとして存在している
    (MH2をベースにしたMHFでは、初期から捕獲クエストが存在している)。
    このようなクエストでターゲットを討伐してしまった場合、即座にクエスト失敗と見なされる。
    剥ぎ取りすらできず、部位破壊報酬も受け取れないので何とも言えぬ徒労感がPTを包み込む。
    ただしMHP3から新規参入のユーザーを考慮してか、MH3Gでは村下位のみとなっている。
    • ちなみに、捕獲クエストと言えるかどうか微妙だが、
      MHP3の訓練所には捕獲しないとクリア出来ない訓練がある。
    • MHXにおける特殊許可クエストにも、対象となる二つ名持ちモンスターを捕獲するクエストが存在する。
      特に、全二つ名持ちのLV7〜8で発生するアイテム持ち込み無しの捕獲クエストは、
      肝心の罠が2つしか支給品ボックスに入っていない*1事なども手伝って、
      数ある特殊許可クエストのルールの中でも特に難関である。
    • こうした捕獲クエスト(そうでなくとも、捕獲目的でクエストに臨む場合)では、
      モンスターが罠を踏まずにエリア移動してしまうと、大幅なタイムロスになりやすい
      (ソロの場合、罠は1人につき一度に1個しか設置できないため、特にこうなりやすい)。
      こうした状況への対策か、MHXXでは何と自分が仕掛けた罠を破壊できる様になった。
      納刀中に、仕掛けた罠の近くでキック(特殊攻撃)ボタンを押すと罠を破壊できる
      モンスターが罠を無視してエリア移動をしてしまった時などに利用して、次のエリアで仕切り直そう。
      なお、他人の仕掛けた罠は破壊できない
    • この罠破壊は破壊動作中に回避でキャンセルが可能。
      ニャンターなどでモンスターの休眠中に起き上がってから踏む位置に罠を仕掛け、
      『あとはキックで起こして麻酔玉を…』というときに罠を壊し始めても、慌てずBボタンを押すように。
  • MHFにおいて普段メインターゲットの欄に「○○の狩猟」となる部分が
    さりげなく「捕獲」や「討伐」になっているだけの記述だったりする場合があるので、
    討伐指定なのに捕獲したりといったことが無いよう、ここはよく確認しておこう。
    • 何故か絶対に討伐しなければならない討伐限定クエストが存在するので、
      条件をよく読まずに普段のノリで捕獲してその瞬間にクエスト失敗となってしまうことが多い。
      また、HR100以降のクエストはモンスター名が「○○変種」となって文字数が増えることを考慮してか、
      メインターゲット欄にはモンスターの名前だけが記載され、狩猟なのか捕獲なのか討伐なのかは
      クエスト成功条件の部分に書かれるだけなので注意。
      • ちなみに捕獲可能なモンスターが討伐指定になっているクエストは、今のところMHFにのみ存在する。
        後述の通りMHFでは狩猟効率化のための捕獲というのが長らく行われてきたため
        それに対抗するための調整(最近のクエストではそこまでの意図があるものは少ない)であるが、
        捕獲できる時点で生殺与奪の権利を完全に握っているはずなので割と理不尽ではある。
  • 一部の作品では捕獲可能なモンスターを全種類捕獲すると勲章がもらえる。
    その作品に存在するモンスター(罠の効かない古龍種やアカムトルムなどは除く)を、
    全て捕獲する必要があるのだから、想像するだけでも面倒くさいと思うハンターも多いだろう。
    だが実際やってみると、苦労するのは捕獲すること自体ではなく、
    どのモンスターを捕獲したかを把握しておくことである
    特に捕獲せずに討伐してしまうことの多いドス○○系や、亜種や希少種と明記されていない
    傷ついたイャンガルルガ、激昂したラージャン等が見落としやすい。
    MH3以降はハンターノートやギルドカードに捕獲数が記録されるようになったため、見落とすことは無い。
    • ただしラージャンと激昂したラージャンなどギルドカード上で同一個体として扱われる場合は例外。

活用法 Edit

  • 初心者には討伐より基本的に捕獲の方がオススメ。
    モンスターの休眠中に襲撃して、怒ったモンスターの反撃にやられクエスト失敗になったハンターさえいる。
    それに捕獲した方が狩猟が早く終わるからである。
    序盤の段階では罠や麻酔アイテムの調達に若干手間がかかる場合もあるが、
    このようなアイテムの準備まで含めてこそのハンティングアクションなのである。
    • 初期のリオレイアなど一部モンスターを除き、足を引きずっている≒休眠するほど消耗している=捕獲可能のため、
      最後っ屁にやられることは格段に減るためである。
  • 捕獲の可能、不可能は残り体力が何%かで決められるため、
    体力の全体値が多いほど捕獲可能の時の体力が多くなる。
    特に、グラビモスディアブロスイビルジョーなどの体力の多い敵を相手にすると、
    明らかに瀕死と分かる行動(足を引きずる、休息行動をとる)をしているのに、
    なかなか倒すことができないという事態が発生する。
    無理に倒そうとすると、残り体力の多さ故に倒しきれなかったり、
    なかなか相手が倒れないことからくる焦燥感から、思いがけないミスを犯して力尽きる…
    などといった事態も起こり得る。
    剥ぎ取りで入手できる素材が目的でない限り、これらのモンスターは無理に倒さずに
    捕獲した方が安全かつ確実である。
  • 捕獲すると珍しい素材や比較的大きめの(と思われる)素材が手に入りやすくなるケースが多い。
    恐らく、持ち帰った後に解体されているのであろう。マグロ解体ショーのようなものか。
    だが依頼人がペットにしたい、観察したいなどのクエストで素材が手に入るのはどうやっているのか。
    死なない程度に解体しているにしても骨髄やら延髄やらが手に入ったりするし…
    ギルドがそのモンスターの素材を独自に備蓄しており、捕獲を達成したハンターに対し
    功労品として進呈していると言ったところだろうか。
    • ギルドの規則でモンスターの素材を全部剥ぎ取るのは御法度なのだが、
      捕獲・解体しても自然に還る分はちゃんと還しているのだろう。
  • MHF界隈において、かつて捕獲は狩猟時間の短縮化と効率化の意味合いが極めて強かった。
    また、変種以降では捕獲限定の素材が無くなること、剛種であってもモンスターによっては
    変種と入手素材が全く変わらないことから、かなり積極的に用いられてきた。
    しかし、フォワード以降の剛種モンスターに剥ぎ取りでしか出ない素材が出現するようになったこと、
    特異個体モンスターは前述のように捕獲に適していないこと、
    剥ぎ取りでしか出ない希少素材の需要が大きく高まったこと、
    ハンター側の火力インフレによって下手に捕獲するよりそのまま討伐しきった方が早いケースが
    多く見られたことから捕獲の需要は激減してしまった。
  • 報酬ブーストで「獲得素材数○倍」が適用されている場合、
    剥ぎ取り専用でもない限り、捕獲のほうが圧倒的に効率よく素材収集できる。
  • G級においては、剥ぎ取りでしか出ない専用素材に需要が存在する上に、
    捕獲でしか出ない素材が無い(つまり普通に討伐したほうが剥ぎ取り限定素材も狙える)。
    そのため上記の影響もあり、捕獲を行うメリット自体がMHF-G7までほぼ存在しなかった
    MHF-G7では剥ぎ取りでは入手率1%の素材を捕獲の場合7%で入手できるG級ガノトトス亜種が登場し、
    G8ではイビルジョーが部位破壊素材を捕獲でも入手可能*2となり、
    以降の遷悠種にも同様の法則が見られるため、
    それ以前と比べれば捕獲のメリット自体は少しずつ上がってきている。
    • ちなみにG級のモンスターごとに2種類ずつ設定されているコモン素材は、
      剥ぎ取りと捕獲で出現率が異なり、討伐ばかりでは素材が偏りがちになる。
      防具の強化にはほぼ同数を必要とするため、バランスよく集めるには捕獲も利用すると良い。
      前述の報酬ブーストも、期間限定でG級ハンターに付与されることもある。
    • ただし、上述の通りレア素材の入手という観点からは討伐の方が有利であり、
      複数のクエストが存在するモンスターについては、クエスト報酬で調整する方が一般的である。
  • MHF-G9.1で登場したウラガンキンのG級個体は、メインシリーズ同様の素材体系、
    つまり本体剥ぎ取りでは天殻を入手することができないという仕様になっている。
    これは導入元と同じとは言え、MHFのG級始まって以来の事態であり、
    モンスターに応じた討伐/捕獲の使い分けが再び重要視されるようになった。
    ただしG10以降は捕獲できないモンスターの追加が主であり、
    今の所捕獲が有効なモンスターは限定気味である。

システム面 Edit

  • 捕獲状態は一種の状態異常である。
    「体力が規定値以下」「罠にかかっている」「捕獲蓄積値が一定値を上回る」全てを満たすことで
    捕獲状態となるのである。
    MHP2G以前では、罠にかかった状態で締めに麻酔をぶつける必要があったが、
    MH3以降では3つの条件を満たしていれば、順番は関係なくなった。
    • こうした性質を利用し、瀕死のモンスターに対して事前に麻酔系アイテムを当て、
      その後罠に掛けて即捕獲する、というテクニックもある。
      眠っているうちに罠をしかけて麻酔系アイテムを当てて起こし、捕獲するという流れがスムーズ。
    • 討伐で即失敗となる捕獲クエストならば、
      PTでは(捕獲の見極めの発動を知らせる前に)勢い余って討伐してしまったり、
      そもそもラグなどで上手く働かない場合もあるので、
      罠にかけ麻酔を当ててから殴ることで、瀕死になったらそのまま捕獲、という手段も有効。
  • なお、状態異常であるので、状態異常強化系スキルの影響を受ける。
    また、時間による累積値減退も起こる。
    そのため、あらかじめ2個当てていようと、時間が経ちすぎているとまた2個当てる必要が出てくる。
    • 麻酔玉2個分の蓄積値>捕獲に必要な蓄積値>状態異常強化を発動させた麻酔玉1個分の蓄積値らしく、
      状態異常攻撃強化発動なら1個でOK、ということは無いが、状態異常攻撃弱化発動時は3個必要
      さすがドSのカプコンである。こちらが困ることは積極的にやってくれる。
      • ちなみに1個で済ませるには、最高位の状態異常強化系スキルと
        状態異常強化系ネコスキルを重複させる必要がある。故に重複しない作品では出来ない。
        MHFではスキルの状態異常強化と猟団プーギーのブーブー異常攻撃術を両方発動することで、
        麻酔玉1個で捕獲できるようになる、という微妙としか言いようのない恩恵が得られる。
        一応特異個体の捕獲などに効果を発揮はするが、特異個体の捕獲自体が下記の通りほぼ行われない。
  • MHFでは赤き金獅子幻の冥雷竜や、
    烈種始種に認定されたモンスターや辿異種モンスターのように、
    古龍種でもなく超大型モンスターでもないのに罠が効かない=捕獲不可能なモンスターが存在する。
    また、UNKNOWNは第4形態以降は罠&閃光玉を無効化し、ミ・ルは初期形態以外は罠を無効化するため、
    これらのモンスターは罠は通用するものの、事実上捕獲は不可能である。
    なお、覇種特異個体は罠自体は普通に効くが、
    何分罠時間が極めて短いため捕獲は一部除いて現実的ではない。
    そもそも特異個体を狩猟する目的の一つである、剥ぎ取り限定のHC素材が手に入らず、
    覇種クエストは全て成功条件が対象の討伐の為、
    敢えてこれらのクエストを受注した上で捕獲を目指すことはまず無いと言って良い
    (過去の例としてはテンプレ装備のフルビステマの項を参照)。

余談 Edit

  • モンスターの捕獲時、プレイヤーの体力が非常に少ない状態で敵の倒れこみに当たり力尽きることがある。
    これによって3度目の死亡を迎えると悲しみが何倍にも膨れ上がる。
  • また、この倒れこみの際に時間切れになってクエスト失敗、といったケースもある。
    クエスト自体は失敗になるため報酬や素材などは一切入手できないが、
    タイミングによっては捕獲完了扱いになり、狩猟数や全長などの記録が残る。
  • さすがにガノトトスやディアブロスなどの巨大な飛竜は、倒れ込みに当たる可能性が極端に高いためなのか、
    麻酔玉を当てた瞬間、「目的を達成しました」などのメッセージが出てダメージが無効になる様になっている。
    もちろん、そのモンスターを捕獲してもクエストが終了しない場合(複数狩猟など)は要注意。
  • MHP2Gのオープニングでは3人のハンターがリオレイアを捕獲する様子を見る事ができる。
    きっとこのとき入手した素材は、ムービーの最後でハンターが着ていた防具になったのだろう。
    ところでこの時の捕獲の様子だが、ガンナーが捕獲用麻酔弾でリオレイアを眠らせて捕獲している。
    しかし最低でも2発当てなければ効果を発揮しない筈なのに(実際2発撃ち込んでいるが)、
    どう見てもリオレイアは1発目が当たった時点で昏倒しかけている
    ゲーム中とは若干食い違う描写だが、強力な麻酔なので1発でも当てればそれなりに眠くなるとか、
    見えないところで剣士が1発投げているとか、
    実際のところは1発では昏倒するものの捕獲できるほどには至らず、
    2発目で完全に深い眠りへ落ちたとかいくらでも説明が付く部分ではある。
  • MH3ではモンスターを捕獲した瞬間からこちらへの当たり判定は無くなるようになった。
    しかし相手への攻撃判定は残っているので一方的に切り刻む事が出来る。
    すでに勝敗は決まっているので攻撃を加える意味は無いが、太刀を使っている場合なら
    同時狩猟や乱入モンスターを仕留めた場合に限り、次の戦いに向けて気刃ゲージを溜めるのに使えない事も無い。
  • ちなみに、いくら斬っても目覚めたり死んでしまったりする事は無いが、
    流石に残虐だと思われたのか、あるいは一部のゲージ増加に利用されないためか
    MHP3以降はモンスター側の当たり判定も消失している。
    ただし、捕獲が成立してから完全に倒れきるまでは当たり判定が残る。
  • 大闘技会の存在するMH2やMHFにおいては、
    捕獲したモンスターを飼育することも可能となっており、
    捕獲完了時に飼育するor野に帰す、を選択することができる。
    …のだが、どっちを選んでも(生かしたままクエスト終了しても)捕獲報酬が発生する。
    報酬自体は通常の捕獲と同様であるため、
    明らかにバラさないと入手できなさそうな素材が手に入ったりも・・・
  • MH4からは、捕獲してメインターゲットを達成した場合、帰還準備時間が20秒に短縮されるようになった。
    地味ながら非常にありがたい変更である。
    しかし、狩猟を終えてから尻尾を剥ぎ取りに行く派やハチミツや鉱石などを採取しておきたい派、
    「さー(仲間内で)対人戦でもやるか」派なハンター達にとっては悲報となった。
    捕獲する際はしっかり後始末を終えてからにしよう。
  • MHXにおいて、「足を引きずる」「巣に帰って眠る」といった明らかに弱っている兆候を見せているにも関わらず捕獲できないという報告がある。
    それだけであれば捕獲ラインの変更と考えられるのだが、数発殴っただけで討伐→失敗してしまったという報告もある。
    特にダイミョウザザミショウグンギザミで報告が多い。
    2匹とも甲殻種だが、何かの偶然だろうか…?
    • 原因としては今作でエリアチェンジ中は罠や閃光玉などの拘束が無効というのが考えられる。
      捕獲クエストであれば、モンスターが眠るの待つ方が賢明かもしれない。

関連項目 Edit

アイテム/捕獲用麻酔薬 - 必須アイテムその1の調合素材
アイテム/落とし穴 - 必須アイテムその2-1の罠
アイテム/シビレ罠 - 必須アイテムその2-2の罠






*1 最初は1個のみで、後から2個目がボックスに届く
*2 これは導入元の素材体系まで丸ごと導入しているが故。ジンオウガは捕獲素材に部位破壊素材が元々(MH3G)無いため捕獲で入手することはできない