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モンスター/アンジャナフ

Last-modified: 2017-11-18 (土) 08:06:03
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種族
獣竜種
別名
蛮顎竜(ばんがくりゅう)
英語表記
Anjanath
登場作品
MHWorld
狩猟地
古代樹の森,大蟻塚の荒地

目次

生態・特徴 Edit

捕食対象となる生物の豊富な古代樹の森を中心とした縄張りを持つ大型の獣竜種。
森に隣接する大蟻塚の荒地にも姿を現すことがある。
獰猛な性格と上向きに鋭い棘の生えた下顎から、「蛮顎竜」の異名を持つ。
くすんだ桃色の鱗と、背中から尾にかけて生える黒い体毛が特徴。
手や足なども黒ずんでいるが、これは分厚い甲殻によるもの。
二足歩行を主とする獣竜種の例に漏れず後ろ足が非常に発達しており、
モンスターの中では大柄な部類に入るにもかかわらず動きは軽快。
アンジャナフの鼻先は上方に展開する大変特徴的な構造となっており、
周囲に気配を感じると鼻先を展開、付近の匂いを嗅ぐようなしぐさを見せる。
また、縄張りを誇示するために鼻先から黄色い粘液を吹き付けるマーキングを行うため、
アンジャナフの生息域にはこのべたつく粘液が特徴的な痕跡として残される。
非常に好戦的かつ執拗で、こちらを痛めつけてくる外敵や挑発してくる者に対しては
気が済むまでどこまでも追いかけまわす性質を持つ。
ただしあまりにしつこく追い回す為か、誤って自分よりも格上のモンスターの縄張りに踏み込んでしまう事もあり、
手痛い排除を喰らってすごすごと退散する姿も見られる。

概要 Edit

  • その姿は、同じ獣竜種で恐竜がモチーフとなっているイビルジョーディノバルドよりも更に恐竜に近く、
    まるで大型獣脚類の生き写しのようなシンプルで生物感溢れるビジュアルである。
    ただし、当然ながらまんま恐竜そのものというわけではなく、
    蛮顎竜の名の通り、下顎にいかにも野蛮そうな棘を持つ(牙はそれとは別に口内にある)他、
    トサカのように展開することが出来る鼻、尾の裏側に生える小さな棘、
    背中(腰の辺り)に折り畳まれている翼状の帆、そして後述する特殊な生態など、MHシリーズのモンスターらしい特徴も確認できる。
  • その強面通りの野蛮で好戦的、狂暴な性格を持ち、他のモンスターに対しても躊躇なく襲い掛かる。
    戦闘においてもその強靭な顎による噛み付きや、獣竜種特有の発達した後ろ足による飛び掛かりなどを繰り出す。
    特に拘束攻撃はハンターを本気で捕食しようとしてくるような動きを見せ、迫力満点。
  • 公式プレイ動画では、鉢合わせたドスジャグラスに猛然と喰らい付き、
    そのまま引きずるように左右に振り回し、頭上まで高々と持ち上げてから足元に投げ落とすなど、
    荒々しく攻め立てる姿を見せている。
    その様子はまさしく「蛮顎竜」という別名が示す通り。
    • 古代樹の森の生態系においては「リオレウスには劣るが強力なモンスター」といったところ。
      初期のプレイ動画では"森の主"リオレウスの活動範囲に誘き出された挙句、
      一方的に攻撃されて上空から放り捨てられるという情けない姿を見せることが多かったが、
      実際はゲーム序盤の大きな壁になりうる強力な存在である……とする情報が、
      先行実機体験を行った各種ゲーム誌編集者から多数出されている。
  • 展開する鼻からは粘液を放射するほか、怒り時は口から火炎を吐いてくる

武具 Edit

  • 防具は火を噴くという性質から火耐性が高めであり、またシリーズセットボーナスとして
    「蛮顎竜の力」というスキルが付くようだ。
    効果は「体力が下がると、スタミナ消費量が減少する」というものらしい。

余談 Edit

素材 Edit

  • 加工屋紹介動画において、「鱗」「牙」「毛皮」「鼻骨」および逆鱗が確認されている。
    メインモンスターではない種が逆鱗を持つ例は珍しい。

関連項目 Edit

シリーズ/モンスターハンター:ワールド