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武器/銀翼の双刃

Last-modified: 2017-04-21 (金) 22:17:15

概要 Edit

  • MHXX初登場のバルファルクの素材によって作成される双剣。
    銀色と黒色をベースとするシンプル目なデザインである。

性能 Edit

  • 作成は一発生産のみ。
    素材に関しては、剥ぎ取り入手が出来ない背尖甲2つや獄炎石5つが多少面倒だが、
    前者は基本報酬でもそこそこ出るし、後者は適度に火山で掘っていれば普通に手に入るので
    特に作成が難しいというわけではない。
  • そんなこの武器の生産時の性能は、
    • 低めの攻撃力160
    • バルク武器特有の龍属性25
    • 会心率は0%
    • スロットは一つ
    • 斬れ味は赤200白50
    バルク武器らしい運動会斬れ味を備えた逸品に仕上がっている。
    ただ、双剣は斬れ味がとにかく消耗しやすい難点がある為、いくら白50あろうとすぐに赤に変色してしまう。
    匠や業物も欲しいところだが、スキルを揃えるのに難儀しやすい上位の時点でのフォローは難しい。
  • 1度強化するだけで一旦最終強化の龍星刃ヘストが完成する。
    こっそり古龍の浄血も求められる為、他の古龍とも戦っておく必要がある。
    但しこの時点では攻撃+20・龍属性+1・斬れ味に白+20と、元が作成遅めなせいか性能はだいぶ控えめ。
  • さらに強化を進める事により。赫醒刃リクヘストが完成する。
    気になるその性能は、
    • 控えめな攻撃力300
    • 高めの龍属性30
    • 相変わらずの会心率0%
    • 生産時からもう1つ増えたスロット2
    • 白250赤200のトンデモ斬れ味。匠は無効。
    特筆すべきはその斬れ味。
    前述の通り双剣は斬れ味が摩耗しやすい為、これ程の長い白ゲージは継戦能力にも繋がる為嬉しいところ。
    モンスターのエリアチェンジの度に研げばスキルなどの補助がなくとも白ゲージの維持ができるほど。
    とはいえ、長期戦が予想される場合や闘技場のようにモンスターがエリアチェンジしない場合はフォローも必要だろう。
    流石に必須とまでは言わないが、とにかく研ぐ隙を減らしたい場合は業物などの導入も検討したい。
    また、いくら継戦能力が高いとは言え瞬間火力自体は紫ゲージ持ちには及ばない。
    • ほかの武器と違って白ゲージを使い切った後は赤ゲージである。
      火力の減少やはじかれのリスクは他の武器の比ではないため注意が必要。
  • ライバルはイビルジョー素材から作成できる咎双刃アビルブリングだろう。
    同じ攻撃力300に、匠で延長可能な素の紫20、少し高い龍属性32、会心率10%と瞬間火力では向こうに譲る。
    だが、白ゲージでの継戦能力とスロット2での拡張性はこちらが上なので差別化はそう難しくない。
    いっそ両方作成して見た目の好みで選んでもいい。
  • 古龍の武器と言う事で、やはり作成難易度は高め…
    と言いたいところだが、MHXXではG級ドス古龍が揃って村クエストに追加される
    数さえこなせば古龍の大宝玉程度ならあまり問題ではなかったりする。
    むしろバルファルクのG級レア素材である赫色の龍氣玉と、
    何故か早いタイミングで求められる濃縮獰猛化エキスが悩み。

余談 Edit

  • 他の天彗龍武器が彗星にまつわる銘を持つことから、
    龍星刃ヘストの銘は、20世紀を代表する美しい彗星として知られるウェスト彗星の捩りと思われる。
    また、これの発見者はリチャード・マーティン・ウェスト(Richard Martin West)という天文学者であり、
    これを縮めたものが赫醒刃リクヘストの銘になっているのかもしれない。
  • この武器は他の双剣と違い、納刀時に左右逆に納刀される。

関連項目 Edit

モンスター/バルファルク
武器/バルク武器