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BGM/砂漠戦闘BGM

Last-modified: 2017-08-07 (月) 12:18:08

目次

旧砂漠汎用戦闘BGM Edit

真紅の角/モノブロス Edit

使用作品
MH、MHG、MHP、MHP2G、MH4G、MHX、MHXX
  • 人気の高いBGMの一つであり、オーケストラバージョンも存在する。
    同じく砂漠のBGMである「双角猛る砂漠の暴君」と比較すると、
    荒々しさは彼方に譲るが、こちらは不気味なフレーズやコーラスで緊迫感を演出している。
    サビでは突進で迫り来るモノブロスやディアブロスの威圧感が見事に表されており、
    「ブロスといえばこれ」という古参プレイヤーも多いとか。
  • モノブロスはMHPまで村ストーリーのラスボスを務めている。
    後年の作品では村でのラスボス格モンスターに専用BGMがあてがわれている*1ことを考えると、
    フィールドの汎用BGM扱いにされてしまったモノブロスが若干不憫である。
    • MHG当時最凶のモンスターであったディアブロスを連想する方も多い。
      2頭クエストが存在しており、長期戦になりがちなことも原因のようだ。
  • MH3、MH3G、MHP3ではモノブロスは登場しないが、
    その代わりディアブロスの登場ムービーでアレンジバージョンが流れる。
  • MH4Gでは、旧砂漠のリメイク復活に合わせて再登場。
    オーケストラ音源であるこの曲は、他のMH4に登場するフィールド専用曲と比較しても
    さほど違和感なく聴くことができる。
    • また、モノブロスの復活を前面に押し出したPV第2弾や、
      オープニングムービーでもアレンジされた本曲が使われている。
      どちらも思わぬサプライズに歓喜する古参プレイヤーが続出した。
      特にOPは旧砂漠でのディアブロスの狩猟がメインであるため、正にうってつけのBGMだったのだろう。
      美麗なCGで展開される狩猟シーンのバックに流れるこの曲は、ムービーを盛り上げるのに一役買っている。
  • 上記の通りモノブロスのBGMであるが、4Gでは旧砂漠に出現するモンスターの内、
    一部の中型モンスターとセルレギオス、ラージャン、そしてドス古龍以外に
    専用BGMを持つものはほとんどいないため、砂漠戦ではほぼこのBGMが流れることになり、
    新規のプレイヤーにはモノブロスの曲という印象は薄いかもしれない。
  • MHXでも引き続き使用されるが、本作ではモノブロスはまさかの未参戦
    テーマ元がいないのにBGMだけが続投するという、かつて孤島水没林と同じような事態が、
    地底火山共々再び来てしまうことになるとは…
    • ちなみにMHXXでもモノブロスは登場しないが、ディアブロスが復活。もし下記のようにこのBGMをブロス科のテーマとして見るとしたら、この事態からは免れたと言えよう。
  • 上記の通り、もともとモノブロスのテーマBGMではあるが、
    後のシリーズではディアブロスのテーマBGMとしても扱われている節がある。
    モノブロスがメインを張っていたPVで使用されているところを見るに、
    モノブロスのテーマBGMとしての立場を失ったわけではないようなので、
    実質的にはブロス科モンスターのテーマBGMといえるだろう。

砂漠汎用戦闘BGM Edit

一本角の盾大名/ダイミョウザザミ Edit

使用作品
MH2、MHP2
  • アラビアンテイストが特徴的な曲。
    砂漠のBGMの中では穏やかな部類で、特に夜の砂漠との相性が良い。
    砂竜戦では暇な時間に夜景とともに聞き浸るハンターも多かったとか。
    ちなみに、本来砂漠BGMとして用意されていたのはラージャンで使用されるBGMであったらしく、
    再度作り直したため、このゆったりとした曲調になったものと考えられる。
  • ダイミョウザザミは季節によっては立ち入れない砂漠よりも、
    気候も安定していて戦いやすい密林の方が戦闘機会も多いため、
    MH2から遊んでいる人にとっては中々イメージが結びつかないかもしれない。
    MHP2では季節システムの廃止により、砂漠でのダイミョウザザミ戦も受けやすくなった。
    ただ、MHFやMHP2Gでは後述の「双角猛る砂漠の暴君」と差し替えられてしまい、
    やはりダイミョウザザミ戦での印象は薄いハンターが多い。
    • MH2系作品のダイミョウザザミの登場ムービー名称も「一本角の盾大名」である。
      こちらはMHP2Gでも存続している。

双角猛る砂漠の暴君/ディアブロス Edit

使用作品
MHF、MHP2G、MHXX
  • 軽快なイントロから始まる、荒々しく力強い曲調が特徴。
    ディアブロスの気性の激しさを表現した良曲として人気が高い。
    どちらかといえば落ち着いていた曲調の「一本角の盾大名」とは違った印象だが、
    同じ角竜種のモノブロスはもちろん、
    ダイミョウザザミやドスガレオスといったほぼ全ての砂漠のモンスターによく似合っている。
    • MHFでは実装初期のティガレックス戦でもこの曲が流れていた。
      曲想が彼の専用曲とは大分異なっているため、違和感のあるハンターも多かったようだ。
  • MH3では、ディアブロスは登場したものの、登場ムービーではモノブロスのテーマBGMである
    「真紅の角」が流れるためにこの曲は聞けない。
    MHP3、MH3Gでも同じ登場ムービーがあるが変更はされていない。
  • MHXXでの砂漠の復活に合わせて、この曲も再登場した。
    ちなみに曲の主たるディアブロスも復活しており、
    しかもメインモンスターかつ二つ名持ちモンスターである鏖魔ディアブロスが初登場。
    MHXXでのこの曲の復活もまた、同作におけるディアブロスフィーチャーの一部なのかもしれない。
    • 鏖魔ディアブロス戦ではこのBGMは流れないが、代わりに専用BGMが2曲使用されており、
      その片方である『鏖殺の暴君』はこの曲をより荒々しく激しい曲調にアレンジしたものとなっている。

灼熱の絶望 Edit

使用作品
MHF(凄腕クエスト)
  • アラビアンな雰囲気のBGMであり、夜の砂漠を連想させるどこか悲しげなフルートと
    昼間の灼熱の暑さを表現しているイントロの鐘の音が特徴的。
  • アクラ・ヴァシム変種や剛種クアルセプスなどとの戦闘時に流れるBGMであり、
    今までの砂漠のBGMと比べて戦闘そのものより、雰囲気重視で作られているような曲調である。
    RPGの砂漠ステージで普通に流れているような感じで、いまいち戦闘をしているような気がしない。
    他の凄腕BGMと比べてテンポが遅いのがこのように感じさせる原因と思われるが、
    ステージの雰囲気に合わせて作られているこの曲の方が砂漠に相応しいという人もいる。
    狩猟時間が夜の方が、空に流れる流星や月のおかげでよりアラビアっぽさを感じることができるだろう。
    しかし、夜の砂漠で聞く場合、曲名が矛盾してしまったりする。
  • 当然だが、フォワード.4で仕様変更される前は剛種クシャルダオラ戦等でも流れていた。
    剛種クシャルダオラ自体が強力なうえに、凄腕の砂漠では意外と行く機会が多いため、
    この曲を聴くと剛種クシャルダオラをイメージする人もいるかもしれない。
    • MHF-G10からはHR帯の刷新によりキークエスト制が導入されているが、
      凄腕クエストが受けられるようになるHR5に上がる際の緊急クエストとして、
      砂漠のアクラ・ヴァシム変種を必ず突破しなければならなくなった
      必然的に凄腕クエスト戦闘曲の中では、最も早く狩猟中に聞けるBGMとなっている。

蜃気楼の向こう側 Edit

使用作品
MHF(G級クエスト)
  • MHFのG級クエストにて使用されているBGM。
  • テンポが速めで、前半部は緊迫感のある若干暗めの曲調だが、
    後半部に差し掛かると一転し、明るい曲調へと移り変わる。
    これまでの砂漠汎用BGMは「砂漠」の雰囲気を重視したものが多かったが、
    このBGMは「格好良さ」を重視したのではないかと邪推するぐらい曲調が異なっている。
    音源の関係からか、闘技場のBGMに近いと感じる人も居るようだ。
  • やたらと格好良い曲だが、解禁の早いダイミョウザザミで初めて聴いた方もみえるだろう。
    ガードを得意とする盾蟹には不釣り合いなBGMであり、驚いた人も多かったとか。
    • その後、イベントクエストにて初めて砂漠にヒュジキキが登場し、
      このモンスターの印象が強い方も居るのではなかろうか。
      現在ではバルラガルなど他のオリジナルモンスターが登場し、聴く機会も増えている。
    • 白湖実装に伴い、一部の砂漠出身モンスターは白湖での戦闘が中心となっている。
      G級クアルセプスは砂漠でのクエストが配信されていないこともあり、
      他の砂漠戦闘汎用曲と比べて流れる機会が少なくなっている。

関連項目 Edit

フィールド/砂漠
BGM/砂原戦闘BGM - 砂漠の汎用BGMと比較されることがままある。






*1 MH3Gのラギアクルス亜種など、一部例外は存在する。