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キャラクター紹介

Last-modified: 2017-10-22 (日) 18:20:30


インクリング Edit

この世界に住む謎の生き物。通称「イカ」。
イカだけでなく、ヒトの姿にも変身できるのが最も特徴的な点。
最初からヒト型になれるわけではなく、14歳になると完全なヒト型に変身できる。

イカ達の習性の一つが自らのナワバリを広げること。
このナワバリを争ってナワバリバトルという戦いを繰り広げる。

本当は海洋生物のはずなのに水が苦手で、泳げないのでおぼれてしまう。浸透圧の関係らしい。

テンタクルズ Edit

テンタクルズ

今作のハイカラニュースのパーソナリティを勤める二人組ユニット。
メンバーはキュートでクレイジーな毒舌天才ラッパーの「ヒメ」と、しっかり者で天然なセクシーDJの「イイダ」。
唯一無二の音楽でイカたちを虜にし、ヒットチャートを爆走中。

シオカラーズの後続とあってアイドルと扱う人も多いが、公式でアイドルとは言われておらず、スタンスや音楽性からアイドルではなく音楽ユニットという方が近い。

ハイカラニュースの会話から、ヒメが先輩、イイダが後輩という関係性のようである。
また
・後輩のイイダが先輩のヒメにハッキリした物言いをすることがある
・休日に一緒にショッピングに行ったり、家でゲームをしたりしている
・ヒメがイイダのモノマネを披露する(よくわからない)
など、仲はかなり良いようである。

ヒメ Edit

ハイカラニュースで画面左、白が基調の小さい方。
やや男勝りな口調で毒舌、天真爛漫な性格。背が低いことを気にしているらしく、長身のイイダを見下ろすためにバトルで高台に陣取っていることがあるらしい。
ナンバーにおいてはラップが担当で、小さな身体に見合わぬ力強いボイスを披露する。
その力強さは、ライブで海女美術大学のオブジェにヒビを入れるほど。
バトルではマニューバーを使用しているようで、スライドが好きらしい。
休日はイイダを連れまわすようにショッピングに行くことが多いようだ。

 

マンタマリア号のステージ紹介の際に「誕生日にもらった船と同じ」と発言したことから、とんでもないお嬢様なのではないかと思われる。

イイダ Edit

ハイカラニュースで画面右、黒が基調の大きい方。
丁寧な口調でヒメには敬語で話し、他の登場キャラには「さん」を付けて呼ぶ。
真面目な性格だが天然なところがあり、ホッケふ頭のスポンジの使い方をヒメに振られた際に食洗のスポンジの使い方を答えたりしている。
ナンバーにおいてはボーカルとDJが担当で、妖艶な歌声を披露する。
機械が好きなようで、ライブ機材や重機についての話になると饒舌。ヒメに「機材オタク」と言われた際には「マニアです」と訂正している。
シオカラーズの大ファンで、生き方をも左右されたらしい。

 

触手の吸盤が外側にある、インクリング(イカ)に例を見ないグラマーな体型など、明らかにオクタリアン(タコ)の設定のようだが、ゲーム内でタコであることについては明言されていない。
またイカ研究所のインタビューでそれについて言及された時には研究員が言葉を濁し、「イカは見た目を気にしていない」と発言していることからゲーム内ではタコと認識されていないようである。
実際変わった頭のお姉さんとしか見られてないとか。
またバトルでシェルターを使う

ジャッジくん Edit

イカのバトルの勝敗を、名前のとおり「ジャッジ」するネコ。
バトルの勝敗を瞬時に見極めることができる。

二年前においてはこの世界唯一の哺乳類だったらしいが、現在ではなぜかコジャッジ君も存在しており謎に包まれている。

コジャッジくん Edit

コジャッジくん

ジャッジくんによく似ていて、一緒にジャッジする小さなネコ。
カワイイ見た目をしているが、実は虎視眈々(こしたんたん)とジャッジくんのポジションを狙っているらしい。

敵チームの勝利判定をしてくれるが、その可愛らしい容姿のお陰で敗北の苛立ちも和らぐ…ような気がする。

コジャッジくんの正体に関する考察(ネタバレあり)

スパイキー Edit

スパイキー

ダウニーにあこがれているらしい少年。
ダウニーの子分として、さまざまなビジネスを手伝っている。

手先が器用で、特技は「ギアのクリーニング」。
使い込んだギアについた「追加ギアパワー」を取り外して、初期状態に戻し、取り外したギアパワーを「ギアパワーのかけら」としてくれる。

彼の周囲にはスーパーサザエが幾つも転がっているのだが…
息絶えた空っぽのサザエと、恐怖からかガクブルしている生きたサザエの二種類が確認できる。
我々のギアのために身を捧げてくれるスーパーサザエ達に、感謝の気持ちを忘れないようにしよう。

ミウラ Edit

ミウラ
アタマ屋「エボシ・エボシ」の店員。
いつも酔っぱらったような口調でミステリアスな雰囲気を醸し出している。
イカたちよりは年上らしく、若いイカをからかうのが趣味らしい。

ビゼン Edit

ビゼン
フク屋「フエール・ボンクレー」の店主。
なぜか古い書物でイカの言葉を覚えたため、しゃべり方はとても古風。
だが、ファッションは常に最新のトレンドを追求している。

シガニー Edit

シガニー
クツ屋の「ドゥーラック」の店主。
その長い手足ですべてを抱きしめるような包容力と、深海にいるかのようなゆったりした物腰、そして発する言葉の一つ一つが泡のように人々を優しく包み込む。
大人の余裕を感じさせる、クールなヤツだ。

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