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シャープマーカー

Last-modified: 2018-01-15 (月) 22:53:51

ボールペン
シャープなボーイ

 
関連ブキ一覧元ブキ改造型
無印シャープマーカーボールドマーカー
マイナーチェンジ
 

ブキ紹介 Edit

精密機械のような見た目の短射程シューター
その名前の通り、フルオートのシューター中最高レベルの射撃精度の高さが自慢だが、あくまで射程は短射程と中射程の中間程度しかないため、精度の高さを持て余している感はある。
塗り性能が非常に高いため、素早く面を塗りつつ、博打性の少ない安定したキルタイムで敵を討ち取ることを得意とする。

なお、これの先端の部品を取り替えたボールドマーカーが亜種として存在する。

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※有効射程とは、ある程度以上のキル性能を発揮できる距離のこと。

有効射程について詳しく
※塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。

Ver.○.○○現在

有効射程2.4確定数維持射程2.2
レティクル反応距離2.0塗り射程3.2
拡散ジャンプ中拡散°
ダメージ28.0確定数4
連射フレーム5F秒間発射数12.000発/秒
キルタイム0.267秒/killDPS336.000/秒
射撃継続時間10.417秒インク消費量(装弾数)0.80%(125発)
射撃中ヒト速0.72
非射撃時ヒト速1.04イカ速2.02
 
スプラ1からの変更点

メイン解説 Edit

キレイな塗りができるのだ

何と言っても最大の特徴は、抜群の精度と塗り性能だ。
連射力も高く、インク効率も良い方。
撃ち出すインクの初速が速く、発射してから着弾するまでの時間が短いのも特徴。

撃ちながら横歩きをするだけで、ほぼ漏れなく地面が塗れる程のトップクラスの塗り性能を持っている。
カタログスペック上の連射力と燃費は並だが、高精度により狙った部分にしかインクが落ちないため、通常のシューターでよく発生するインクの水滴の塗り範囲の被りが起きにくく塗り性能が極めて高い。結果として塗りに割く時間とインクが少なく済み、機動力確保がしやすいのも強みである。

一方で、精度と弾速以外の戦闘関連の性能は低い。
高い精度を持つということは、逆に言えば狙いが外れていれば当たらないので、良くも悪くもプレイヤーのウデ(aim力)が色濃く現れるブキ。
当然、エイムさえ合っていれば照準範囲への高連射と精度を活かすことができるだろう。

Ver1.4.0アップデートにより、射程が少しだけ増加。前作よりも中射程シューターの射程が短くなっているため、中射程のシューター相手にもある程度戦えるようになった。

運用 Edit

短〜中射程シューターでは珍しいポイズンミストを持っているブキ。
攻撃性能が無く他ブキに比べやや総火力が落ちるものの、対面戦闘上で相手にぶつければ相手のエイムずらしや視覚阻害がねらえる。惑わした相手を持ち前のエイムで一気に仕留めよう。

ただし元の射程も威力も控えめなので、極めても爆発力がある訳ではない。
N-ZAP85のような中堅寄りのポジションと考えておこう。
また、この射程において精度がいいというのも大きなメリットになりにくい。接近戦や曲射では多少ブレた方が誤魔化しが効きやすい場面もあるのでなおさら。

キルは味方に任せ、ポイズンミストで相手をけん制しつつ高い塗り性能で自分のナワバリを広げるサポート中心の立ち回りも可能。
前作でのもみじシューターの運用に近いが、こちらはスペシャルジェットパックでキルを狙えるので、得意な立ち回りを強化するギアパワーを装備してバトルに臨もう。

サブスペシャル Edit

ポイズンミスト Edit

範囲内の相手に移動速度低下、インク減少の効果をもたらす霧を発生させる。
霧の中にいるからと攻撃をしに行っても射程で負けて返り討ちに遭うこともあるので、サポートをメインに使っていきたい。
主な用途として、要所の取り返しや通路の封鎖に便利だが、その他にも、発生した霧の中では敵が光って位置が捕捉できるので索敵として使うことも可能だ。

ジェットパック Edit

空中を浮遊し、ランチャーを発射できるスペシャルウェポン
ランチャーの弾は直撃すれば一撃でたおすことができ、そうでなくても爆風でダメージを与えられる。

シャープマーカーは塗り性能が高いゆえに回転率が高く、足場の確保も得意。
そのため、敵に狙われにくい安全圏から遠くを撃って牽制に使うといいだろう。

さらに、全ブキ中唯一、サブポイズンミストを自発的に利用しつつ攻撃できるのもシャープマーカーならではの強み。
あらかじめ狙っている場所や、退路となる通路に投げ込んでおき、逃げ遅れた敵をジェットパックで爆砕するといった芸当が可能。
ポイズンミスト内の敵は視覚化されて動きがにぶるので、よりヒットを狙いやすい。
Ver2.0.0アップデートにより弾速が速くなったためさらに狙いやすくなった。

ただし依然として発射間隔の遅さや打ち落とされやすさといった弱点も抱えているため、相手の前で考えなしに使えばマトにしかならない。
使いどころをよく考えておくといい。

ギアパワー考察 Edit

短〜中距離射程シューターの中で最も塗りが強く、ギアパワーの適応力が高い。
以下、その一部を紹介。

  • ヒト移動速度アップ
    • シューターにはほしいギアパワー。特にシャープマーカーは1直線に対する塗りが非常に強い。ゆえに塗り被りも多くなってしまう。ヒト状態でカニ歩きしながら撃つことで、塗り被りを減らし、塗り速度をおのずと上げられる。相手との対面戦闘でもエイムずらしに役立つ。
  • スペシャル性能アップ
    • ジェットパックのランチャーの爆風を広くさせる。ジェットパックでうまくキルを取るには相手に直撃させないと難しい。爆風の範囲を広くしておけば、直撃させずともキルを取りやすくなる。
  • 相手インク影響軽減
    • ヒト移動速度アップと似た理由。対面戦闘がやりやすくなる。特にシャープマーカーをはじめとした高精度ブキは、移動速度がエイム力に繋がりやすい傾向になる。相手インクにハマり移動速度が落ち、レティクル(照準)がズレると攻撃が当たらなくなってしまう。
  • インク効率アップ(サブ) / サブ性能アップ
    • ポイズンミストを多く使いたい場合に有効。ポイズンミスト持ちのシューターというアイデンティティを活かした運用をするには必須といえるだろう。交戦場所への支援から、インファイトを持ち込む際にこれを使うことで相手を霍乱させてたおし易くなる。
    • サブ性能アップを使うと投擲射程が伸びるので、相手の退路に投げ込み、逃がさずにトドメを刺すこともやりやすくなるだろう。
  • インク回復力アップ
    • メインのインク効率は高い方ではあるが、ポイズンミストを投げていると意外とインク不足に陥りやすい。メインの塗り性能を活かしたい場合はある程度積んでおくと立ち回りやすくなる。ただしポイズンミストはインクロック時間が長いので、サブをより頻繁に投げたい場合はインク効率アップ(サブ)を多く積んだ方が効果的。 Ver2.0.0アップデートでポイズンミストのインク消費量とインクロック時間が少なくなった代わりにインク効率アップ(サブ)の効果も少なくなったため、以前よりこちらのギアパワーの重要度が増した。サポート中心で立ち回る際はメイン1個分程度は積んでおきたい。
  • イカダッシュ速度アップ
    • アップデートで長くなったとはいえ全体で見ると射程は短い方である。積んでおくと相手との距離を一気に詰めたり逆に逃げたりしやすくなり、射程の短さをカバーできる。道を作りやすいブキなので活かせる場面も多いため、ギアパワーの選択に迷ったら付けておいてもいいかもしれない。

情報・その他 Edit

  • 前作ではランク7で開放と「上級者向けに開発されたブキ」であるにも関わらず早い段階から使用可能だったが、今作ではランク25で開放となり、それなりにやり込んだ頃に手に入るブキとなった。

コメント Edit