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パブロ

Last-modified: 2018-01-12 (金) 20:40:41

&ref.画像元:キノピオくん

ブキ紹介 Edit

塗り進み速度が非常に速いローラーの一種であり、フデの基本形。
射程は短いが、ZR連打による高速の振りでインクを撒き散らすことができる。連打力=強さに直結するインファイターブキ。

アップデートで「パブロ・ヒュー」が新たに登場。マイナーチェンジ版で、製造メーカー「キャンバス」のロゴステッカーが貼ってある。

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※有効射程とは、ある程度以上のキル性能を発揮できる距離のこと。

有効射程について詳しく
※塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。

Ver.○.○○現在

振り直撃ダメージ30.0振り直撃確定数4
有効射程1.4塗り射程2.3
連射フレーム7F秒間発射数発/秒
キルタイム秒/killDPS/秒
射撃継続時間振りインク消費量(装弾数)%(発)
振り進み速度
塗り進み速度1.92
塗り進み継続時間塗り進みインク消費量%/秒
轢きダメージ20.0轢き確定数5
非射撃時ヒト速1.04イカ速2.02

メイン解説 Edit

塗りにしろキルにしろ、とにかくZRの連打力が試されるブキ。
「疲れない連打方法」など、自分なりの連打法を身に着けると良いだろう。

  • 塗り進み
    ローラーのように塗り進みでは広い面積を塗れないため、移動用として運用しよう。
    塗り進みによる移動速度は(共通アクションのイカダッシュを除き)全ブキ中最速。
    開けた場所なら、敵の射線を掻い潜って接近、撃破するトリックプレイが狙えるほど。
    足場が不利な状態で敵に襲われた際も、難なく逃げることができる。
     
    1.4.0のアップデートで強化され、塗り進み中は床の敵インクの影響を受けなくなり足を取られなくなった。
     
    パブロ                        ホクサイ
    パブロ テキインク着地.jpg ホクサイ テキインク着地.jpg
    塗り進みで敵インク上に着地したときの様子。
    パブロはインクの上に乗っているのに対し、ホクサイはインクに沈んで飛沫が発生している。
     
    パブロ塗り進み.jpg ホクサイ塗り進み.jpg
    塗り進みでカーブした時の様子。
    幅の広いホクサイと言えど、急カーブすると足を取られる。
     
    パブロ塗り進み 一時停止.jpg
    ただし、塗り進み中に敵インク上で立ち止まると効果がなくなりダメージを受ける。
    高台から敵インク上に降りるとき等は左スティックから指を離さないように注意しよう。
     
  • 振り撒き
    振り撒きでの塗りは塗り性能が高く、足場作りとスペシャル溜めで大いに貢献することができる。
    また、接近時の攻撃手段となる。
     
    射程は非常に短く、カーボンローラーの横振りよりは長いが、ボールドマーカーには正面からだと撃ち負ける程度。
    キル性能自体は連打力さえあれば、並のブキに接近時に撃ち負けることはないが、相応の腕前が試される。
     

運用 Edit

基本は自陣整備や、敵のいない場所の塗りの拡張など「塗り」を主軸に立ち回ろう。
戦闘は物陰や自インクにセンプクして、近づいた敵への「奇襲」が基本だ。
短射程のため敵に視認された時点で勝ち目は薄い。
どうしても正面から行く際にはサブのボムでのけん制にとどめたり、スーパーチャクチでかき乱す。
といった何らかの策を用意して臨もう。

とはいえ長所である素早い塗り移動を活かした急接近、強襲することも可能。
しかし基本的に自身より長射程のブキが9割であるため、大抵は塗り進み中に攻撃されてしまう。
味方との交戦中の敵を狙ったり、正面からでなく横や背後、頭上を取った戦闘を仕掛けるのが大前提になる。

距離さえつめられればあとは連打だ。連打で全て解決する。

・・・が、接近戦ブキであるがために相手のスーパーチャクチにはめっぽう弱い
振りから移動に取り掛かるまでが遅く、大ダメージを受けやすいのだ。ジャンプ振りなら即死範囲から逃げる事すら難しい。
運良く生き延びても、サブウェポンの追撃を受け、それがトドメになる事も多いので注意。
また、スーパーチャクチを不発にする事自体も至難のワザ。

スーパーチャクチ持ちの相手を襲撃する際は、スペシャルが発動可能か否か確認してから向かおう。
もし、発動可能だった場合はジャンプ振りをしないように気を付けよう。場合によってはちょっかい出して無駄撃ちさせるのも手。

 

連打で敵を倒す場合、トドメを刺した最後の一振りの後はボタンを離さないようにする。
こうすると倒した後直ぐに塗り移動に移行できるのだ。
塗り移動は非常に便利で、塗れない場所でも速度を落とさずに移動できる。
スピードを活かして適度に裏取りに動くのも手。

 

いずれにしても、インク効率が良いとは言えないのでインク管理には細心の注意を払うように。

  • 壁塗り
    ローラー系の特徴として、今作は壁を塗ったとき他のブキ系統より倍近くインクが垂れるようになった。
    そしてフデは横方向に塗り範囲が広いため、ジャンプ振りで届く高さまでなら短時間で広い面を塗ることが出来る。
     
    左 スプラ2              右 スプラ1
    パブロ壁塗り.jpg
    試しうちライン1本分の距離からジャンプ振り1セットした時の様子
     
    積極的に壁を塗れば味方も立ち回りやすくなるだろう。しかし、短時間とはいえ壁塗り中は周りが見えないので
    余裕があるときにスキを見てサッと塗るのを心がけたい。
    また、この壁塗りはサーモンランでも大いに役に立つ。WAVE開始前や金イクラ運搬中のちょっとした時間でも広範囲を塗ることが出来る。
     
  • 高所からの塗り
    ローラー系は高所から低所へ、高低差が大きいほど飛沫が小さくなり塗り範囲が狭くなる(余談だがスロッシャー系、スプリンクラーも該当する)。
    当然フデも例外ではなく、特にガチエリアでは高台からの塗りによるエリア確保が難しくなった。
     
    左 スプラ2              右 スプラ1
    パブロ高所からの塗り1.jpg
    タチウオ最上段から下の段へフデを1回振った時の様子
     
    パブロ高所からの塗り2.jpg
    インクが切れるまでフデを振った時の様子
     
    前作と同じ感覚で使うと塗り負けやすいので注意したい。

サブスペシャル Edit

スプラッシュボム Edit

攻撃から牽制、クリアリングまでと扱いやすいサブ
メインがローラー系の例に漏れず短射程ゆえ、中遠距離への攻撃手段や索敵に重宝する。
相手インクが眼前に広まっていたら、なにはなくともまずはこれ。

スーパーチャクチ Edit

インファイターのパブロの射程に、これ以上ないほど噛み合ったスペシャル

発動と共にインクも回復するので、敵陣に塗り進みすぎてインク切れに陥った際の非常手段としても使える。

特にスプラッシュボムとの一人連携はかなり凶悪。
スーパーチャクチ発動前に足元に投げ込むことで即死範囲を大きく広げることができ、倒しきれずともインクが全回復しているので、逃げるか再度ボムで追撃をかけるかもこちらが選択権を持つため柔軟な動きができる。

発動後敵を倒せなくても、イカ移動並のスピードの塗り移動で素早く追撃or撤退が可能。
距離が中々詰められないイカは、無駄なチャクチと見せかけて前線に殴り込みをかけるのも手だ。

ギアパワー考察 Edit

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
以下はほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

  • イカダッシュ速度アップ
    塗り進みの利点もあるがやはりイカセンプクによる移動も重要である。
    メインに1つ付けるだけでも仕事量は大きく変わる。
    イカニンジャを付けている場合は必須。
  • スペシャル増加量アップ
    元々の塗り能力も悪くないので沢山発動して場をかき乱したいイカにオススメ。
    デスが心配ならスペシャル減少量ダウンとセットで。
  • インク回復力アップ/インク効率アップ(メイン)/インク効率アップ(サブ
    インク消費が比較的荒いので付けておくとインク切れによる事故が減る。
    インク管理が十分にできるようになったら外しても良いかもしれない。
  • マーキング時間短縮
    短射程+機動力系のブキなのでマーキングされると非常にやりづらくなってしまう。
    Ver.1.4.0にてサーマルインクや、ハイパープレッサー(のサーマル)にも適用されるようになった。
  • 爆風ダメージ軽減
    短射程なので嫌でも接近しなければならない。
    当然前線ではボムが飛び交うので付けておくと瀕死の状態でも生存確率が上がるかもしれない。
  • スーパージャンプ時間短縮/ステルスジャンプ
    前線復帰や、脱出スピードを上げる。生存率の上昇が期待できる。
    また、スパジャンチャクチの即効性をさらに上げることもできる。
    ステジャンを付けると、狩られる心配が減る。
    ステジャンチャクチはマーカー視認範囲=ほぼ確一範囲となるため、回避困難の凶悪技と化す。

相性の悪いギアパワー Edit

  • ヒト移動速度アップ
    残念ながら前作同様、塗り進み、振りながらの移動には一切適用されない
    つまり適用されるのはヒト状態での歩行時(ボムを構えている状態)だけである。
    ヒト状態の歩行速度を上げる場面として、センプク移動ができない金網上の機動力確保に採用する場合もあるが、パプロは金網上でも塗り進みで高速移動できる強みがある。
    現実的にはガチホコを持って金網を通る場合にしか採用する意味はない。
    別のギアパワーに付け替えておこう。

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