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プロモデラーRG

Last-modified: 2018-01-18 (木) 02:13:32
 
関連ブキ一覧元ブキ
無印プロモデラーMG
マイナーチェンジプロモデラーRG
 

ブキ紹介 Edit

プロモデラーMGのマイナーチェンジ。通称「金モデラー」。

メインとサブスプリンクラー共に塗り特化という尖ったコンセプトの性能。
戦闘能力は皆無だが、有り余る塗り力で場を掌握していく。
スペシャルイカスフィアは塗り用ではないが、メインの弱点である戦闘からの護身や、敵陣でも動ける走破性で片っ端から塗り潰す。
塗り力の高さからSPゲージの溜まりも速く、スペシャルを高頻度で連発できるのも強み。
v1.3.0ではイカスフィアの性能が高かったため対人性能まで兼ね備えており猛威を奮ったが、
反動でv1.4.0で強烈な弱体化が掛けられ、イカスフィアは並の性能に、メインは大幅に弱体化した。

現在ではそのコンセプトに反し、メインの塗り性能は高くないどころか短射程シューター内で最低
それでも一応塗りの得意な短射程族なので、サブスプリンクラー併用前提ならば塗り性能は未だ高い方とは言えるが、攻撃性能一切を犠牲に特化している割には見合った性能とは言い難い。
塗りだけで撹乱しきる勝ちパターンの構築が不可能になり、戦闘に巻き込まれやすく、その際逃げにくくなり、安易な立ち回りはできなくなった。
イカスフィアの高速連打は健在なので、発動チャンスをどう生かすか、SPが溜まっていない時間をどう凌ぐか、がポイントになる。

メイン性能 Edit

プロモデラーMGのページを参照。

運用 Edit

まず大前提として頭に入れておくべきことは
「現在のプロモデラーはメイン単体では圧倒的と言えるほどの塗り力は全く持っていない」ということである。
具体的に言うと拡散値に対して塗りの飛沫の大きさが不足するようになり、正面を数ショットだけで塗った際に隙間ができるようになってしまった。
そのせいでイカダッシュ時に引っかかる為、同等かそれ以下の塗り面積の他の短射程シューターの方が実質的な陣地形成力が高いというケースもあり得る。
また隙間の件を抜きにしても、単純塗り面積でも下位。具体的には短射程シューター族の中では最低で中射程シューターよりはマシと言った所。
スプリンクラー込みでなら塗り性能は高いほうと言えるものの、敵陣を逃げながらメインで塗りたくるような行動は敵に一方的に倒されるだけである。

 

基本は自陣塗り、足場の確保を中心に動きながらイカスフィアをガンガン発動していく。
ただしイカスフィアの爆発後にフォローする手段を持っていないため、むやみな突撃は一層注意。囲まれたらまず対抗できない。
ヘイトを集める役割も時に必要だが、確実に一人を倒すようにタイミングを図ろう。

イカスフィアが攻撃の要となるのは確かだが、それに囚われすぎるのも良くない。
時にひっそりと近づいてメインでの撃破を狙うのも忘れないようにしたい。イカスフィアで攻撃しているだけでは相手も慣れ、対処されやすいばかりか前線を常に他のイカに任せることになってしまう。
ただしメインで奇襲をかける場合は「必ず成功させる」位の気持ちで行うこと。イカスフィア特化のこのブキで返り討ちに遭ってゲージを失ってしまっては元も子もない。

アプデによりイカスフィアの強度が上がったので、ある程度の攻撃なら構わず突撃出来るようになったが、特定のブキには逆に割られやすくなっているため発動タイミングには注意。
ガチエリアでは、強引にスフィアで突っ込んで行って自爆することで、敵の射線に身を曝すリスクと引き換えにカウントストップが狙える。このブキはイカスフィア無しでの戦闘能力は最弱を争うレベルであるため、可能な限り敵の枚数を減らすために使うことが理想であるが、どうしても止めねばならないときの手段として頭に入れておこう。

 

最後にこのブキを扱う上で一番大切な注意点だが、このブキはスペシャル特化型のブキである。塗られていない場所や敵のインクを片っ端からスペシャルゲージに変換して、その都度イカスフィアで敵を倒すブキである。
つまり味方のスペシャルウエポンの回転速度が落ちるのである。塗ることが最終目的であるナワバリバトルならばまだしも、ガチマッチで自陣の塗り残し場所をゲージに変換しすぎてしまうと打開時にスペシャルを組み合わせての打開が難しくなるのである。
メインが貧弱なことも相まってやられやすい方のブキだが、敵にやられる→自陣近くのゲージを安全に貯めれる箇所を塗り潰す→発動前に敵に連続でキルされてゲージを失うチーム全体のスペシャルの発動もだんだん厳しくなる…という悪循環に陥ると目も当てられない惨状となる。かといってスペシャルなしで戦闘を行えるようなブキではないのも事実。
そのため貯めたゲージはチームのために必ず有効に活用することを肝に銘じるべし。味方の構成をよく見てスペシャルの状況を確認しつつ動こう。

サブスペシャル Edit

スプリンクラー Edit

このブキの大切な相棒。イカスフィアの回転速度を加速させるための塗り補助役を担う。

反面プロモデラーMGのようにキューバンボムで牽制ができないので、長射程武器との相性は更に悪くなってしまった。

ガチマッチでは自陣塗りをゆっくりしているのはよろしくないので、敵の侵入跡やのちに味方が通る場所などに置いておくとスペシャルゲージを回収しながら自陣形成ができる。
他にも混戦状態の敵陣の後ろの方に設置しておいて敵の逃げ場を奪ったり、長射程ブキが陣取る位置から微妙に攻撃できない位置に設置したりと活用の手段は様々。

スペシャルを使う前に置いておくとインクが即回復するのでお得かもしれない。
貼り付けられる場所は様々。看板やオブジェ、樹木など、「ソコ付くの!?」と言いたくなる場所にも設置できたりする。
高さによっては塗り性能が半減するので、余裕があればフィールドを「さんぽ」して、どの程度塗れるかを確認しておきたい。

イカスフィア Edit

プロモデラーRGの生命線。このスペシャルをどれだけ効果的に使えるかがこのブキの価値を決めるといっても過言ではない。
1回の発動につき1杯(1人)を必ず倒すことがノルマだと考え、標的を定めた上で発動して敵をリスポーン送りにする。二人以上持っていけたら上出来である。
孤立した相手の行く手を塞いで確実に一方撃破したり、閉所の乱戦地帯に飛び込んでみたり、発動前にスプリンクラーで索敵を行ったり、裏に回って塗るだけ塗って追っ手が来たらスフィアで退場など、あの手この手でイカスフィアを駆使して戦場を荒らし回ろう。
耐久力についてはVer.1.3.0では素の耐久が400に強化されたためギアを積まなくても十分戦えていたのだが、
Ver1.4.0から主に今まで割られづらかったブキからの対スフィア攻撃倍率が大幅に上昇したため、割れやすくなった。
小ダメージ(55ダメージ)の範囲については最大まで強化することでVer.1.3.0での範囲と同等になる。メインでの追撃が出来ないのであまり影響が無いように思えるかもしれないが、そもそも単体で切り込むブキではないので味方の削りダメージを活かす為にも範囲は広いほうがよい。
つまり現状ではスペシャル性能アップのギアパワーが必須だと考えて差し支えない。

勿論メインは全ブキ最弱クラスであることも忘れてならない。くれぐれも正面から突撃して孤立しないように。

ギアパワー考察 Edit

  • インク回復力アップ、サブ効率アップ
    スプリンクラーを積極的に使いたい場合に。こまめに再設置した方が効果が大きいので一考の価値あり。
  • イカ移動速度アップ
    接近しないとキルは難しいため機動力はある程度確保したい。足回りがいいので逃げ足に磨きがかかる。
  • スペシャル増加量アップ
    スフィアの回転率をさらに上げる。スフィアありきのブキなので有って損はない。
  • スペシャル減少量ダウン
    スペシャルが必須なのでゲージを失うと味方の負担がとても大きくなる。発動前に潰されることが多いなら。
  • スペシャル性能強化
    必須級のギア。スフィアの耐久力を上げ、スフィアを捩じ込んでいける場面を増やす。スフィアを通せないと貢献できないブキだがアップデートによりかなり壊されやすくなったので、ある程度必ず積んでおきたい

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