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プロモデラーMG

Last-modified: 2019-04-17 (水) 19:02:53

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使用イメージ画像
 
関連ブキ一覧ブキ
無印プロモデラーMG
マイナーチェンジプロモデラーRG
ブキチセレクションプロモデラーPG

ブキ紹介 Edit

祖父の設計図をもとに、ブキチが開発したシューター
1発1発の攻撃力は低いが、シューターで最速の連射力を誇る。
手数で相手を圧倒しつつ、キューバンボムボムピッチャーで更なる塗り広げが可能。
戦闘力はひかえめだが、塗りに特化した性能を持っている。

通称「銀モデラー」または「銀モデ」

ブキチの説明

メイン Edit

Ver.4.3.1現在

有効射程2.1確定数維持射程2.2
レティクル反応距離2.0塗り射程3.1
拡散13.0°ジャンプ中拡散16°
ダメージ24.0確定数5
連射フレーム4F秒間発射数15.000発/秒
キルタイム0.283秒/killDPS360.000/秒
射撃継続時間12.121秒インク消費量(装弾数)0.55%(180発)
射撃中ヒト速0.72非射撃時ヒト速1.04
イカ速2.02
性能の見方について
 

解説 Edit

プロモデラーMG2.jpg
横に広めに拡散する高速連射が特徴。シューター最速の連射力を誇る。塗りはややまばらであるが、一瞬で前方を塗れる。ゆえに塗り能力も高い。
シューター中最速の連射力と、最低の攻撃力を持つ。
確定数は全ブキ中唯一の5だが、連射力で相殺するので実際のキル速度はそれなりにある。
ただし射程は短く、拡散性により正面への集弾性が悪いので、実際にカタログ通りの威力を相手にぶつけるのは難しい。
ゼロ距離近くまで潜り込めば圧倒できるが、中距離での撃ち合い能力はかなり低い部類。
真っ向勝負は避け、能動的に仕掛ける場合は側面や背後からの接近奇襲が基本。
撃ち合いではボールドマーカーに近い戦闘スタイルになるが、あちらより瞬発力で劣るので押し引きの判断やエイムでカバーする必要があり、上級者向き。
抑え込まれると非力な性能なので、後手に回らないよう撹乱し続けてターンを渡さない技量が求められる。
単純なキル能力を求めるなら他の短射程シューターを直接使った方が手っ取り早いので、こちらはサブスペの違いや、塗りも併用した細かな動きが採用理由になるだろう。特に160Pで高速回転できるカーリングボムピッチャーの発動中は非力ブキとは思えぬ高い制圧力を発揮する。

塗り能力 Edit

プロモデラーの得意分野。
塗りに向いた高い拡散性で正面一帯を広く扇状に塗る。加えて連射性能により高速かつ細かい仕事ができ、射程は短いが、代わりに塗りに必要な燃費と機動力が優れる。
このように、特徴としては短射程シューターの塗り性能を最大まで特化させた物になっている。

…が、塗り粒が小さくなる調整を受けた事で、現在は上記説明通りとはいかず少々癖のある性能となっている。
単純な塗り面積は依然高いのだが、高い拡散値に対して塗りの飛沫の大きさが釣り合わず、正面を単に塗るだけでは塗りに隙間ができる。イカダッシュ時に引っかかる為、塗りポイントに対して実際の整地能力が低い。
接敵時も咄嗟に進行方向を塗って逃げようとしても、この隙間に阻まれやすく、生き延びて塗り続けるという塗りブキの基本行動が弱いという欠点がある。
漠然と使うだけではボールドマーカーわかばシューターの方が綺麗に塗れる結果になってしまうので、このブキを使いこなすには、欠点とそうでない部分を把握し使いこなすのが鍵。

  • メイン性能のギアパワーを積む
    塗り粒が大きくなるので欠点が緩和され、面積自体も向上する。
    同系統の短射程シューターと比べても元の性能に対して上昇幅が大きく、少量でもそれなりの効果が出る。
    ただし当然他のギアパワーが積めなくなる。伸ばしたい部分は他にも多いので、単に積めば良いという物ではない。
  • 射程先端の塗りを使う
    手前の塗れなさが目につくが、逆に言えば着弾点は普通によく塗れる。その部分の塗り遂行速度はわかばシューターよりも一段は速い。該当部分の範囲は広くないが、狙って撃つ事で戦闘中の味方の足元等、「今塗るべき箇所」に素早くインクを落として回れる余地がある。
    操作は忙しいが照準を上下に振る事で手前まで綺麗に塗る事も可能。前を撃ち続けて塗りが密になるのを待つより速く移動できる。

サブスペシャル Edit

キューバンボム Edit

プロモデラーMGの要。
あらゆる場所にくっつき、一定時間で爆発するボム。中距離の牽制や逃げる時に設置するなど汎用性が高い。
メインのキル性能や塗り性能を補いつつ、低リスクで味方の支援が出来る。
この辺りはわかばシュータースプラッシュボムの関係と似ているが、あちらのペアと違ってこのサブで積極的にキルを狙うのはやや難しい。キル性能を積極的にイカしたい時にはスペシャルウェポンとの連携を視野に入れておこう。

ボムピッチャーを使うとき、キューバンボムを移動する予定の場所や、狙撃してきそうな場所においてから使ったほうが格段に安全になるのでぜひやっておきたい。

有利状況になり、安全に塗れる所がなくなってしまった場合はこれで牽制しまくるのが無難。
マップをチラチラ確認して、どこから来るのかを確認しながら貼り付けておこう。

このブキキューバンボムに頼らなければならない場面がとても多い。可能ならギアで回転率を向上するなりしておくことをおススメする。

カーリングボムピッチャー Edit

カーリングボムを連射する。このブキの存在意義ともいえる大事なスペシャルである。
サブウェポンカーリングボムとは逆に、構える時間が長いほど長距離に届く。

ver1.4.0からチャージしていない状態の球速が50%増加した。
とはいえむやみにRボタンを連打するより遠距離にも投げていくほうが塗れる場合が多く、また速度がバラバラな方が避けづらくなる。
敵とカーリングの動きを予測し、広範囲を塗り広げたり自衛に使ったり敵の逃げ場を潰したりなど、カーリング一つ一つにある程度の計画を立てながら戦線を押し上げよう。
また球速が上がり手前に配置できなくなった都合上、ローラーなどに接近されたときに潰されやすくもなった。視認している範囲に近距離ブキがいたときにはキューバンボムを置いてから発動すると護身になる。

 

メインと連携しにくい以上カーリングボム一つ一つは大した制圧能力を持たないが、それが大量に飛んでくるのであれば瞬間的な制圧力を持つことになる。
ただ、これ単体では瞬間的な制圧で終わってしまい大した戦果は得られない。
プロモデラーMGの真価は『味方が戦線をあげる時、イカにこの瞬間的制圧力を叩き出すか?』という点に全てがかかっているといっても過言ではない。味方がアメフラシを使った時やハイパープレッサーを使った時、そろそろ裏取りに行ったイカが奇襲を開始しそうな時…などなど、その場のタイミングを読んだ使用が求められる。

 

ボムピッチャー共通の注意点として効果時間の間は本来のサブが使えなくなるという弱点がある。
他のピッチャーならそれぞれのボムでどうにでもなるのだが、地面を滑るカーリングボムと射程が短いこのブキの場合だと高台の敵に対して無力極まりない存在となる。
必ず発動前に敵の高台の状況を確認し、可能であれば高台にキューバンを放り込んでから使用したい。
またボムピッチャーが終了した後、少しの間はどちらのボムも出すことが出来ない。
再三繰り返すがこのプロモデラーMGのメインそのものは最弱クラスのブキである。
しかも終了後に出せるのは即効性には欠けるキューバンボムであり、その性質上スペシャルで発動していたカーリングボムは手前に配置できていない。
要するにこの瞬間だけは「最弱のメインだけで戦わなければならない時間」であり、同時にカーリングボムピッチャーを使ったことで位置がバレバレになっている時間」となってしまうのである。
連打に夢中になって適当に投げまわるだけでなく、終了直前は自分の位置取りに注意することを肝に銘じるべし。
可能であれば終わり際のカーリングは自分の近くに爆破地点が来るように反射させるとイカしているぞ。

ガチホコバトルに持っていく時のテクニックと注意点 Edit

ガチホコバトルでのボムピッチャーの必須テクニックである「即割り」。ホコを持った味方に先行してもらい、味方がやられた後に即座にキューバンを投げ込みボムピッチャーを起動。素早く叩き割ってこちらのターンを継続するという単純にして強力な戦法だ。勿論単純に連打しても良いのだが、このブキでホコを割るのならばもう一工夫入れたい。
カーリングボムの威力は150、ガチホコ補正で二倍の300であり、対物ギア補正を入れると威力は330になる。同様にキューバンボムは396、ガチホコバリアのHPは1000ピッタリである。
若干離れた位置からキューバン→カーリング2つ→3つ目を遠投モードという順番で投擲、そのまま強奪しカーリングと共に一気に突っ切ろう。大幅にカウントを稼ぐチャンスであり、プロモデラーMGにだけ許された立ち回りでもある。

 

その代わり、このボムピッチャーは他のピッチャーより注意しなければならないことがある。
それは「他のボムピッチャーとの吐き合いになると威力の差66の分、やや不利になる」ということである。
アップデートによりこちらは2個分多く投げれるようになったので、最初から多少こちらの色で膨らんでいたのならまだ耐えられるものの、その後のリスクが高い。
なのでこの場合は無理に割り合いに勝とうと思わず、罠を仕掛ける方向で動こう
ガチホコバリアが膨らめば反対側にいるイカからはこちらを視認することが出来ない。しかも割れた瞬間のエフェクトが絶妙に派手であり一瞬ホコ周辺の視認性を下げる。
…ということはつまり、こちらはガチホコバリアの爆風範囲外からカーリングボムを複数遠投する隙があるということである。上手く相手が割った直後にカーリングが反対側にいたイカに届くように投げると回避行動を強制できる他、即座にホコを取ることが出来なくなる。上手く反射させて回り込ませれば事故死も狙える。状況が許すのなら狙ってみよう。


※注意!
これはゲーム内での性能ではなく仕様なのだが、カーリングボムピッチャーはどうやら対戦時の通信状態に多大な負荷をかけるようであり、頻度は多くないものの時折強制的にエラーとなり回線が遮断されてしまう事がある。
ウデマエ昇格・降格のかかった大事な試合での使用は自己責任でお願いします。

 

戦闘のコツ Edit

かつては戦闘能力を代償とした代わりに圧倒的塗り性能を誇り、キルが苦手な初心者でも一定の貢献が可能という『塗りブキ』の代表格だったが、Ver.1.4.0アップデートにてプロモデラーRGの巻き添えを食う形で一番のウリである塗り性能を大幅に下げられてしまった。
またサブキューバンボムもこれまたVer.2.2.0より他のブキの巻き添えで尽く弱体化してしまった。その補填としてかは分からないがボムピッチャーの射程や持続時間はアップデートの度にどんどん伸びているものの、そのせいでこのブキの性能はとてもイビツで不安定な状態になっている。
他の短射程より塗り性能も戦闘能力も弱いため、絶対にまともに戦ってはいけない。正面からヨーイドンで撃ち合えばまず間違いなく負けてしまう。
他の短射程と比較した時、プロモデラーMGを採用する利点として挙げられるのはやはり160ポイントで使えるカーリングボムピッチャーになるだろう。
このスペシャル平地に限定されるが、その瞬間的な制圧能力は他の追従を許さないレベルである
プロモデラーを極めたいと思うのならばこのスペシャルと、このスペシャルで強引に作り出した瞬間的塗り優位状況に活路を見出そう。
塗ってSPを素早く貯め、ボムピッチャーを放ってから逃げ、また塗って貯めて…という動きが基本になる。
逆にいえば、それ以外の立ち回りの場合は他のブキの下位互換になってしまうことを十分留意すること。
勿論、状況に応じて下位互換であろうとも他の立ち回りが要求されることはある。あくまでメインの立ち回りの話だということは分かっていてほしい


サブスペの組み合わせとしては、メインで接近戦闘と塗り、サブキューバンボムでの中距離や高台への対応、スペシャルボムピッチャーで瞬間的な面制圧と、使い分けのバランス自体は不安定ながらも良好。
ただ全体的なスペックが低下しており立ち回りの難易度は上がっているため、いわゆる上級者向けのブキとなった。
メインだけでは他の劣化にしかならないので、短射程シューターでこの組み合わせである事に利点を見出そう。

ただ、塗って高速でSPを溜めるにしても塗り性能が然程高くないために見た目の数値ほど高速回転できない点には注意。
後方でSPを溜めて前線に放つのが基本だが、自分が安全圏の塗り残しを片っ端からSP変換してしまうと、劣勢時の味方のSPを溜める場所を奪ってそのままストレート負けしやすくなるという間接的なデメリットがある。(特にガチマッチで起きやすい)
状況が拮抗している場合はキューバンボムを遠くから投擲し、前線の敵インクを削り取るようにしてゲージを蓄積していくとよい。一つにつき最大30ポイント前後塗れるので適切な位置にポイポイしていけばすぐに溜まる。

 

カーリングボムピッチャーは平地での制圧力は高く、纏まった面積を一瞬で取り返す事ができるが、ステージ依存度が高く、SP依存としては不安定なのがネック。また「ボムピッチャー」自体の持続時間は長いが、「カーリングボム」1発毎の性能は並であり、懐が留守になりやすく安易に敵の眼前に飛び出てばら撒くと撃ち抜かれる。


活躍できるルールは基本的にナワバリエリア
ヤグラもいけなくもない。キューバンボムで降ろし、乗っているときはカーリングボムピッチャーで下を阿鼻叫喚にしたいところ。
ガチホコは無策では厳しいものがあるが、ボムピッチャーを適切なタイミングで発動し即割りスティールを決める事が出来る技量があるならば一番相性が良く、一考の余地はある。
なので、もしもガチホコに持っていくのなら最低限キューバンボムカーリングボムの性能向上のために対物攻撃力アップはつけておこう。
ただしこの戦法は誰がホコを運ぶのかをあらかじめ統率しやすいリーグマッチ向きである。

 

カーリングボムピッチャーが活躍しやすいのは以下のようなステージ。活用困難なステージでは諦めて他のブキを使うのも手。

・主戦場が平地(ただし長射程が強いステージは危険。坂道が主戦場になっている場所はカーリングが見えづらく強い)
・主戦場があまり広くなく、乱戦になりやすいところ
・高所に逃げづらいところ(台の上に乗っている敵には全く圧力をかけられないので)
・反射を読みづらくしたりできる壁や障害物が多いところ
・ボムが水に落ちづらいところ

ホッケふ頭フジツボスポーツクラブコンブトラックあたりは比較的活躍しやすい。
その中でもホッケふ頭カーリングボムの脅威度が跳ね上がるステージであり、ここならば存分にそのスペックをイカしきれるため、出来ればホッケが選ばれている時を狙って行きたい。
逆にチョウザメ造船エンガワ河川敷などはあまりオススメできない。


なんにせよメインもサブスペシャルも、一人で敵を撃ち倒し、一人で打開できるようなものではない。
味方の立ち回りを塗りでサポートし、塗って相手の足回りを悪化させ、見つかったら逃げて相手の攻撃を誘うことで味方を有利にし、キューバンボムで相手の妨害をして、スペシャルで一気に均衡を崩していく…というのが基本になる。
味方の後ろや物陰から思う存分カーリングやキューバンボムで嫌がらせをしまくろう。


かなり有名な話ではあるが、このブキスペシャルで投擲するカーリングボムの性質は他のブキカーリングボムと違う。具体的には「初速が遅く、溜めると速度が上がる」という性能になっている。これにより何が困るのかというと、「溜めなければ長い逃走経路が作成できない」ことだ。
通常のカーリングボムなら投擲して追従することでライン7本分以上のイカダッシュ出来る道を造れるのだが、こちらのカーリングボムは追従してもライン3本分でカーリングボムが減速して追いついてしまうのである。
そのためスペシャルを発動中に襲われてから逃走経路を作っていたのでは間に合わない。
安全な通路を作ってから発動するのがベターだが、最悪でも最初の1~2個目を使って逃げ切れそうな道を作っておくとよい。


最大の長所である塗り能力は大幅に奪われたものの、隠れたもう一つの長所である「時間稼ぎ」の能力はまだまだ実用的である。
キューバンボムカーリングボムの連打により、そこから先に行くにはリスクが目に見えて大きいと視認させることが出来るため、カウントや試合時間を稼ぐことが出来るのだ。
時間稼ぎをして味方との合流が非常にしやすいブキであるため、連携を意識した立ち回りを行っていけるようになるとワンステップ上がれるようになるだろう。
塗りが奪われる前のプロモデラーMGの強さの根幹は「メインで無理矢理塗りたくってナワバリを独占した上で、サブスペシャルで強引な時間稼ぎをして優位を渡さない」という点にあったとも言える。


頑張ってもこのブキで上手く勝てない、というイカ諸兄はイカリング2で自分のチームの戦績を確認して立ち回りやギアを見直してみよう。
他のブキでも重要な自身のデス数は勿論反省材料なのだが、それ以上にこのブキを使った試合で注目すべき所は…

スペシャルの使用回数
②自分と比較した仲間のデス状況
…である。

 

①はこのブキの存在意義ともいえるカーリングボムピッチャーの使用回数である。もしこの数字が極端に少なかったのなら、本格的にこのブキを使う意味が無い。やられすぎた為にSPが溜まらなかったのならスペシャル減少量ダウンを積んで保険をかけたり、イカ速や爆風軽減を積んで生き延びる確率を上げたり、サブ性能アップを積んでリスクを軽減したりと対策をしておこう。

 

②の理由は単純、このブキにはタイマン性能が殆ど無いからである。
例えばスプラシューターとばったり遭遇した時、このブキで挑むのは無謀の極みであるので逃げることを選択せざるを得なくなる。しかし、このスプラシューターを持った敵がキミを追いかけず、他の敵と交戦しているチームメイトを狙ってしまったらどうなるだろうか。
もちろんキミと仲間の両方がやられるリスクを考えたら逃げるのは正解である。ただ、その代わり対面でまともに勝てないこのブキが逃げる場合は敵の注意を引き付けつつ生存することが求められる。自分から喧嘩を売っていくことが出来ず、強引に塗りを広げる力も持っていない以上、キューバンボムを上手く投げてヘイトを少しでも分散させて味方を生存させる立ち回りも必要になるのだ。
その他にもチャージャーに狙われて身動きの取れない味方がいたのなら自分が敵の注意を引いて味方に詰めさせたり、すぐ近くにイカニンジャの付いた味方のスプラローラーがいるなら多少のリスクを背負ってでもカーリングボムピッチャーで極太の奇襲ルートを作成したり…等々、自分が目立って注意を引いている間に頑張ってもらうという立ち回りも時には必要だ。(一歩間違えば味方と共倒れなので、実行に移すかどうかは慎重に判断されたし。)
どのブキでも倒しやすい弱いブキだからこそ、スーパーチャクチスプラッシュボムのような咄嗟の反撃要素を持っていないからこそ、多少無茶な動きをしてでもキミを倒しに詰め寄って来る敵は多い。それを逆手にとって可能な限り敵の視界で生き残り続け、敵の銃口がキミに向いた状態をキープしよう。
幸いカーリングボムピッチャーはとても目立つのでヘイトを稼ぐことそのものは容易い。あとは上手くヘイトを保ったまま生き残れるように頑張ろう。

…なお、当然ながら無茶をしすぎたり、ヘイトを管理しきれず自分がやられてしまうのが一番ダメな立ち回りだ。かつ、今のプロモデラーは塗りながら逃げることはそこまで得意ではないので、整地状況・自身のインク状況・味方の位置・敵のいそうな位置などの情報を素早く判断して行動する先読みのスキルも問われる。
そういった側面も踏まえて上級者向けのブキであるといえる。「プロ」モデラーだけに。

 

ギアパワー考察 Edit

スペシャル増加量アップスペシャル増加量アップスペシャル減少量ダウンスペシャル減少量ダウン Edit

現在ではとにもかくにもカーリングボムピッチャーに全てが掛かっているブキなので、当然スペシャルの回転率を大幅に上げるこのギア群は最高に相性がよい。
死にやすいブキなので増加量アップも減少量ダウンもどちらも恩恵は大きい。
ギアパワーは数値が高くなるほど効率が悪くなる傾向にあるので、よほど死なない立ち回りができる人以外は好みに合わせながらバランスよく入れていく方が無難。

インク効率アップ(サブ)インク効率アップ(サブ)サブ性能アップサブ性能アップ Edit

いくら160ポイントで使用できるとはいえ、スペシャルが無い状態での立ち回りのメインはキューバンボムになる。そのためサブに関係したギアをある程度積んでおかなければチームへの貢献がしにくくなる。
高所を抑える必要があるステージなど、キューバンボムが活躍する場所はあると立ち回りがとても楽になる。
またサブ効率アップに関しては35(57表記でメイン2個とサブ5個)で2連投できる。ボムピッチャーの発動前に2つ置けるようになるととても安心。
性能アップの効果は遠投効果。擬似的な射程の上昇になるので、遠距離からパスパス狙われることが多いと感じたら採用するのも手だ。
あまり極端に多く積みすぎると、今度は遠くに飛びすぎて逆にメインやスペシャルとの噛み合わせが悪くなってしまうので積む数はよく考えて。多くてもメイン1つ±サブ1~2個ぐらいだろう。

カムバックカムバック Edit

死にやすいブキな上に、打開はボムとスペシャル頼りになりやすい。
不利状況を返しやすくできるこのギアの恩恵は大きいと言える。

イカダッシュ速度アップイカダッシュ速度アップ Edit

プロモデラーは連射速度がきわめて速い。ゆえに、1発1発のスキが少なく、足場を瞬間的に作るのがトクイ。
相手のエイムをマドわすのにも有効であり、また同じ射程のブキとの戦闘を有利に運ぶ。
背後を取ることを意識するのであれば間違いなくオススメ。

メイン性能アップメイン性能アップ Edit

塗り性能が上がる。これを積む事で欠点である塗りの隙間がアップデート前の水準に戻っていく。
間接的に若干のインク効率とスペシャル増加にも繋がる。
メインに価値を見出すなら必須級だが、積むほど当然ギアを圧迫し他にしわ寄せが来る。
この理由から、重要だが単に積めば安定と言えるような物ではないのでバランスに注意。
アップデートの恩恵で少ないGPでも恩恵を受けられるようになった。特にサブ1つ分のコスパが抜群に良いため、理由がない限り最低でもサブに1つだけは確保しておいた方がよいだろう。

ギアパワー「メイン性能アップ」による効果 Edit

  • 塗り性能が上がる。
    • 着弾点とその間に落ちるインクが増える。よってスカスカな部分を補いやすい大きなメリットを持つ。
    • 少ないギアパワー個数でも効果を発揮しやすい。メインに1つ装備するだけでも十分効果が高い。
    • 最大までギアパワーを積んでも往年の塗りを取り戻すまでに至らないものの、わかばやボールドを十分に凌駕する性能に仕上がる(むしろ全盛期の塗りがオーバースペックすぎたともいえるが…)。

アップデート情報 Edit

バージョン(実施日)内容
Ver.1.4.0
(2017年10月11日)
着弾点の塗りの半径を約10%縮小。
弾が落とす飛沫の塗りの半径を約8%縮小。
弾が飛沫を落とす頻度が約13%減少。

スペシャル必要ポイント170→160
Ver.2.3.0
(2018年2月28日)
弾が落とす飛沫の数を増加。
Ver.3.2.0
(2018年7月13日)
下向きに発射して着弾させたときの塗り範囲を拡大。
Ver.4.1.0
(2018年10月3日)
着弾点の塗りが前方に伸びた。
Ver.4.2.0
(2018年11月7日)
射撃後、イカになるなどの動作ができるようになるまでの時間を3/60秒間短縮。
Ver.4.3.1
(2018年12月19日)
「メイン性能アップ」のギアパワーの数が少なくても効果が発揮されやすくなった。
Ver.4.5.0
(2019年3月11日)
射撃後のインクが回復し始める時間が5/60秒短縮。
これまでよりも足元に塗りが発生しやすくなった。
Ver.4.6.0
(2019年4月3日)
着弾点の塗りがこれまでよりも大きくなった。

前作からの変更点 Edit

変更点

備考 Edit

  • 形状の元ネタは塗装用エアブラシ。
  • プロモデラーMGの「MG」は「マスターグレード」の略称。
    • 「マスターグレード」は、バ〇ダイが発売するプラモデルのシリーズのブランド名である。

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