見渡すかぎりの 結晶群
地下に飛び込めば マグマがお目見え
「晶」をテーマにした、結晶とマグマのコース。
結晶群を抜けた後は、直滑降でマグマ地帯に入り大きく景観が変わる。
クリアチェッカー
関連するクリアチェッカー
| 達成条件 | 報酬 | 攻略 | |
|---|---|---|---|
| C1 | エアライド:クリスタ 1レース中に敵キャラを20体以上たおす | 裏音楽:エアライド クリスタ(裏) | |
| D2 | エアライド:クリスタ周回制 敵キャラに1度もぶつからずゴールする | ライセンスカード:通り名(上の旬) "クリスタの" | スチールボールなどの突進で敵を倒した場合、ぶつかった判定にはならない。 1位になる必要はないため、ルインズスターで少しずつ進むのがオススメ |
| F5 | エアライド:クリスタ 着地せずに連続3秒以上滑空する | マシン ペーパースター | |
| J6 | エアライド:クリスタ 周回数2周で毎周1位をとる | コース コルダ | |
| C7 | エアライド:クリスタ周回制 ワドルドゥで3位以上をとる | オレマシンパーツ デカール | |
| H7 | エアライド:クリスタ クリスタルドラゴンが生み出す結晶を2個以上こわして1周する | ライセンスカード:通り名(下の句) "ドラゴン" | |
| E8 | エアライド:クリスタ 周回制 3'30''00以内にゴールする | ライダー ロロロ&ラララ |
コースデータ
| 全長 | デフォルト周回数 |
|---|---|
| 1524.22m*1 (うちレール・大ジャンプが合計約630m) | 2周 |
特徴
前半は青い結晶が煌めく山地を走っていくが、後半はレールに乗って地下の溶岩地帯へ突入する。
クリスタルドラゴンの前を抜けて大きく上昇し、上層に戻って来て1周になる。
最初は比較的シンプルだが、最初の大ジャンプ以降から分岐が増えて通れるルートが複雑になる。
ライダーやマシンに合わせて最適なルートを選択して行こう。
離陸可能な箇所が多く飛行マシンが生きるステージでもある
登場コピー能力
- コピーパネル あり
- タイムアタック
マシン別走法・相性考察
ワープスター
前半に有利な地形が揃っている。ドリフト上手かつ空も飛べる対応力の高さを活かして走ろう。結晶床
低グリップライダーの庭。青い床はプッシュ続けても30km/hくらいで滑る。気持ち長めにプッシュ→角度を合わせてから開放すると強烈なイン攻めができる。洞窟内(フラッシュ地帯)
右側のジャンプ台2つ乗って上ルートへ。そのままダッシュパネルで飛ぼう。洞窟(フラッシュ地帯)後
飛行力の高いライダーorチャージダッシュを使えば高台のダッシュパネルに乗ることができる。
ダッシュパネル→突き出た水晶→右側の通路の順で飛んで一気にリードを稼ごう。難易度は高め。
ウィングスター
地下突入後の左にあるコピールーレットだが、その手前の段差と右の段差はキャラクターによってはそのまま突っ込むと飛べない為タイミング良くスティックを倒し機体を上向きにするかクイックスピンで離陸したい。
ジェットスター同様離陸ポイントが多く中盤のダッシュパネルで加速もしやすい為、相性は良い。
1周目序盤のフリーズ、2周目序盤のフラッシュ*2といった妨害や地上を補うコピー能力でリードを保ち、苦手な地下突入後の直線はSPで補って一気にケリをつけたい。
デビルスター
ワゴンスター
緩やかなカーブが多く、走りやすいため初心者にお勧めできる。
上ルート、ジャンプ台も使えばそれなりに速い。直線距離が長いので最高速重視のライダーが好ましいか。
フォーミュラスター
相対的に得意寄りのコース。
洞窟区間は上には行かず地上で敵加速を使い、結晶区間に出たら引っ掛かりに気を付けつつ、必ずジャンプ台で飛ぼう。
地下突入後は直線で先頭集団を追い抜き、ドリルを上手く活用して最初に地下を脱出できるようにしたい。
ドリルは扱いを誤ると逆に減速してしまうので注意。
最後のカーブを抜けるとジャンプ台があるが、背後に迫られている際は乗らない方がスタースリップを拾わせずに済むことが多いので状況によって変えよう。
単独であっても無理して飛ぶ必要は無い。
ヘビースター
相性の良いコピー能力が多い。フラッシュは距離を稼げ、ドリルはクリスタルドラゴン前をワンプッシュで抜けられる。
ところが地下を抜けた終盤のカーブが最大の鬼門。ヘビーは小回りも瞬発力もないのでここの不利は避けられない。コピー能力も最大限活用して終盤までに差を広げよう。
ロケットスター
やや得意なコース。
レールチャージでマグマ地帯に突入後、ドリルをコピーすればマグマ地帯脱出までが速い方。高順位は取りやすい。
ターボスター
離陸の恩恵がややマイナスよりのため若干相性は悪い。苦戦するコース形状ではないが、コピーへの依存度が高め。フラッシュ、ホイール、ドリルはしっかり拾いたい。
結晶床地帯は得意形状だが一周目は被弾が怖い。右が崖になっている部分は一度プッシュでイン側にマシンを向けてから本格的なコーナリング操作をしよう。
溶岩地帯へのレールは中央に乗るとその後の段差で飛ぶ事故が起こりにくい。
地上へ戻るレール→左コーナーでは急速旋回が間に合う。
ジェットスター
非常に得意なコース。
スタート直後のセクションはほとんど平坦で離陸可能ポイントが限られているため下位に沈みやすいが、
最初のレールを通過した後は離陸可能な箇所が多く、離陸時加速や空中チャージを活用して一気に追い上げられる。
ただし中盤で屋外に出たあたりは狭い高台を乗り継いでいくことになるため、きれいに走るには慣れが必要。
ウィリースクーター
終盤のワンチャンスはあるコース。
序盤は急カーブやジャンプと得意な区間が続くが、中盤からのなだらかな区間で追いつかれ追い抜かれる。
直線区間のドリルは必ず取ろう。潜ってる間の速度はスクーターの最大速度を超えているので差を補える。潜ったままダッシュパネルを踏めると理想的。
クリスタルドラゴンの箇所では左下から右上へと抜ける様にして段差2か所でジャンプすると速い。
スタースリップを辿って喰らい付いていれば、ゴール直前のカーブを曲がってのジャンプ台で抜ける可能性あり。
チャリオット
地上を走っているだけではチャリオットの性能を発揮できない。積極的に上ルートを狙おう。
クリスタルドラゴン前ではウィリースクーターの項と同じジャンプルートが使える。
ブルタンク
終盤の直線距離が長い点は相性が良い。
第2レールまでのエリアをどう凌ぐかが課題。
ヘンシンスター
バイク軸…だが感覚としては「スターが厳しいエリアをバイクで抜ける」のほうが近い。
一度スターで走って厳しかったエリアにバイクを導入する、というスタンスのほうが良いかもしれない。
レールなどのMAP移動が多数あるためスターのほうがそれらの加速を維持しやすいというのがある。
ワープスターでの走行経験があるなどスターの挙動に慣れているならスター軸の比率を増やしてもよい。
単にルートをなぞるだけだと単なる劣化版ワープになってしまうので飛行速の速さや「ワープ以上に滑ること」を活かしていこう。
余談
検索しても同名のペイントソフトがヒットしてしまい検索性が悪い
【裏音楽】
曲名:Prayer Song to God
出典:星のカービィ スターアライズ(2018 Switch)
原曲を収録。同作では氷華の三魔官「フラン・キッス」と業火の三魔官「フラン・ルージュ」の戦闘曲。
曲の雰囲気が表音楽に近いほか、氷=結晶、火=マグマと掛けることもできる。

