チェック模様の らせんの道
空にうかぶ ふしぎなお城
前作『エアライド』からの復活コースの一つ。
昼と夜の二層からなるコース。復活コースの中では特に一周が長い。
クリアチェッカー
関連するクリアチェッカー
| 達成条件 | 報酬 | 攻略 | |
|---|---|---|---|
| C0 | エアライド:チェックナイト周回制 敵キャラを1体もたおさずにゴールする | 裏音楽:エアライド チェックナイト(裏) | |
| B3 | エアライド:チェックナイト周回制 CPレベル8以上のライダーを破りゴールする | オレマシンパーツ デカール | |
| L4 | エアライド:チェックナイト 1レース中に2か所のカベをこわす | ライセンスカード シール | |
| I5 | エアライド:チェックナイト お城へ続く道のカベを飛びこえる | マシン ホップスター | 教習所で学んだことを思い出そう。 |
| A6 | エアライド:チェックナイト周回制 周回数3周で1位をとる | オレマシンパーツ デカール | |
| K6 | エアライド:チェックナイト 1レース中にスピンパネルを7回以上ふんで1位をとる | ライセンスカード:通り名(上の句) "チェックナイトの" | |
| A9 | エアライド:チェックナイト時間制 ワドルディで1'40"00以内に1周する | ライセンスカード 素材 | 教習所で学んだことを思い出そう。 |
コースデータ
| 全長 | デフォルト周回数 |
|---|---|
| 1156.45m*1 (うちレール・大ジャンプが合計約276m) | 2周 |
特徴
前作コースの中では最も長い。
教習所の応用6「チェックナイトの走りかた」で、ガイド付きで基本的なルート取りを学べる。
TAではダッシュパネルが撤去されるが、夜を抜けた後のスピンパネルは残る。
前作の岩のショートカットはかなり耐久力が存在したようだが今作では柔らかい?ようで基本的には通れるようだ。
一応ヒットストップはあるのでフリーラン等でタイムを詰めるときは一周目の間に穴あけ施工しておくと良い。
登場コピー能力
- コピーパネル なし
- タイムアタック
マシン別走法・相性考察
ワープスター
有利コース。走りやすい!
最後の城壁パートでライバルが追い付いてくるので前半で逃げきるか、スイッチの読み合いを制するのが勝ちパターンになる。開幕
カーブの内側が氷面になっており滑りやすい。貪欲にインベタを決めて続くダッシュプレートも踏もう。ここが要。
決まればほぼ確実に1位に出られる。ハーフパイプ(レール後)
内側に吸い付くようにポンピングやドリフトを入れると操作が安定する。スイッチ
押すと壁がせり上がってくる。
この壁もスライド走法が有効。ぶつかる直前にプッシュしておくと左に滑って被害を軽減できる。
状況によっては積極的に押しにいってライバルを撹乱するのもアリ。
ウィングスター
飛行ポイントが多い割に苦手寄り。
バウンド没収によって地上を走行せざるを得ないことと敵加速の弱さが相まって、最終直線であと一歩勝ちきれないというケースが頻発しがち。多少のリード程度では地上速の高いマシンや敵加速の強いマシンの巻き返しを振り切れない。
スイッチで壁を立てればポンピングで被害を最小限に抑えスタースリップを切りやすく、またフォーミュラスター等、直線型のマシンはスイッチで対応できなかった場合、壁を避けざるを得ない影響で大きくスピードを落とす。相手との距離に応じて壁を建てるか建てないかの使い分けを意識しておきたい。
デビルスター
得意なコース。
飛行ポイントの多さは言わずもがな、地上でも鋭角カーブで差をつけられる。
苦手そうな最終直線も強い敵加速とショートカットにより速い部類。
ワゴンスター
序盤から苦手なタイプのコーナーが多いが、終盤までに遅れてしまっていても最後の長い直線のおかげで逆転の目がある。
壁の妨害を受ける確率は他5人のマシン次第でも上下するので頭の片隅に入れておこう。
洞窟のショートカットは操作性を活かしてなるべく使いたい。
レール後のハーフパイプのエリアでは浮いてからの着地失敗に注意。スピンパネルのあるコーナーは丁寧にプッシュ・ポンピングして真ん中を走りたい
減速帯のあるS字やダッシュパネルが左右交互に配置されているのでふらつき走行をしつつうまく抜ければ速い。
フォーミュラスター
比較的相性の良いコース。
入り込んだコーナーも複数あるが、最後の直線で一気にライバルを追い抜ける。
もちろんこれは壁がない場合の話なので、対人戦では壁のスイッチを押すか押さないかの駆け引きをすることとなるだろう。
DPを踏み速度が乗っている状態でスイッチを踏むことになるので、気持ち早めor長めのプッシュを心得、かつ壁がどうなっているかをしっかり確認すると良い。
自分が先行しているがスイッチを押されると壁が出る前には抜けられなさそうな場合、敢えて自らスイッチを押して最初から壁ありきのライン取りで抜けるのも手。壁に刺さると負けが確定するので避けたい所。
スピンパネル区間を抜けた先はダートをほぼ無視しつつスタースリップで猛加速できる為明確な追い上げポイントになる。DPまでに前に出られればかなり有利なはずだ。
ヘビースター
難所は多いが、総合すると得意寄り。
序盤の大コーナーも厳しいが、大ジャンプ前の2連カーブとスピン+螺旋の坂、ここで明らかなタイムロスをする。SPで誤魔化せるかもだが曲がり方は決めておこう。
序盤中盤は苦しいがとても長い最終直線のおかげで巻き返しは十分可能。ただ終盤も防壁トラップはもちろん、塀の飛び越え失敗やチャージの息切れ注意と最後まで油断のできないコース。
ロケットスター
得意寄りのコース。
全体的にダッシュパネルやレールが多くて有利。特にゴール前の大量のダッシュパネルで超加速するのは前作からの伝統芸。なお対戦では防壁トラップによる妨害を受けることもあり、勝率は不安定。
4色レールの次の二つ目の青いレールは終点が空中になっている。手動で溜めたチャージを維持したまま少し飛べる。
ターボスター
好相性。
スタートから夜の街までの区間はターボの旋回、チャージ仕様と噛み合いが良い。壁は割りたいところだが、自力で割ると減速して急速旋回が暴発しやすいためドリフトチャージのタイミングは慎重に。夜パート~360°コーナーを抜けるまでは目立った優位性を無くすが、壁越えゾーンから最後の直線は再びチャージダッシュとパネル加速に恵まれる。
が、最大の問題は最後のギミック壁。ぶつかれば大減速に加え壊滅的加速力に苦しみ、速度を失うことで急速旋回が暴発しやすい。独走できていない場合何としてでも壁を下げたいところ。
ジェットスター
ウィリーバイク
走破難度が高めなコース。
エアトピアほど操作やコース取りが難しい訳では無いが、カーブがシビアになりやすい。
最終直線の塀超えは低くなっている所を通ろう。
また、接地走行マシン全般の難点でもあるのだが、最後の直線でコース取りが少しずれると意図せずスイッチを押してしまい防壁に激突…なんて事故もあり得る。
そんなこんなで最後まで走るだけでも油断できない要素が常に存在する。
隠し通路の存在も含め「コース構造を熟知しているか?」が常に問われる。
ウィリースクーター
相性の悪いコース。
序盤、中盤は急カーブが多く、特にスピンゾーンでは大きく引き離せるが、終盤のとても長い直線で一気に巻き返される。
組み合わせによっては本当にどうしようもない。こちらの小回りがずば抜けている点を活かし、最終直線手前まで粘れているなら防壁トラップを取り敢えずで積極的に起動していくのはかなりあり。
ここで加速したいマシンは防壁トラップを使って妨害するつもりでも自分の時は引っ込めて通りたいことが大半であるので出しっぱなしは普通に困る事が多い。
こちらは比較的カーブ回避が容易いうえに直線レースではどうせ不利なので壁が出るように意識して調整するのは有利に傾けやすい。
チャリオット
苦手なコーナーが少しあり、相性は平均的。第一レール前はジャンプ台を一つは踏み切って加速しておきたい。
その後、左右にレールがあるが、チャリオットは左ルートで手動チャージした方が速い。(右でチャージすると壁に激突する)
スピンゾーンはライダー毎にどのように曲がるのがスムーズか確認しておこう。
最終ストレート、チャリオットはダッシュパネルの加速を(壁がなければ)ゴール直前まで維持することができるのでバイクに引けは取らない。
バトルチャリオット
相性は最悪。
バトチャと相性の良い重量級ライダーだと序盤のカーブではそのまま行くとダートに突撃する羽目になる。早めに減速してダートに突っ込む時間を短くしたい。夜エリアのハーフパイプも曲がり切れず減速しやすいので要注意。
しかし本当の難所は夜エリアを抜けた後。
螺旋エリアもそのまま行くとスピンパネルを踏んだ後外側ダートに突撃して序盤のダートの比じゃないレベルで減速する。重量級ライダーの場合は最初のスピンパネルを踏む少し前からチャージを開始して踏んだら全力で左にハンドルを切り、慣性が無くなってきたあたりでチャージダッシュすることで減速を抑えられる。その後は小刻みにチャージダッシュでスピンパネルをかわすかチャージしつつスピンパネルを踏みダートでチャージダッシュで減速を抑えるかだが一連の流れはかなり難しいので要練習。
そして城壁越えはほとんどのライダーで不可。(一応スージーならプロペラで越えられるが・・・)そのためここまでを完璧に決めたとしても逆転される事がよくある。もしランクマで当たってしまったら少しでも上位に入りレートの減少を抑えたい。
ヘンシンスター
9割ヘンシンバイク。他のバイク系で走った経験があればそれが非常に活きる。
最後の塀超えジャンプ~ゴールラインまでの直線以外は基本的にバイクで走る。
長い直線はジャンプに敵加速、ダッシュパネルとモードごとに加速要素が異なるがどれにしろスターモードで駆け抜けると収束が遅くなり長い距離を高速に移動できる。
またスターになることでうっかりスイッチを踏んで城壁に激突なんて言う事故も防げるのが利点。
一方、対戦ではスイッチを押された時に曲がりにくさ、激闘からの復帰の遅さが痛手になるため、城壁が出てくる所でバイクに戻しておくのも手。
余談
- チェックナイトの表音楽は元々アニカビのBGM「強いぞ星の戦士」だった。
こちらも人気の楽曲で、コルダと同じくスマブラXでも原曲が収録された。二酸化炭素 元素記号はC!O!CO2!
【裏音楽】
曲名:グリーングリーンズ
出典:星のカービィ(1992 GB)/大乱闘スマッシュブラザーズDX(2001 GC)
出展は初代*2だが、「スマブラDX版アレンジ」→「アニカビ」→「エアライド」の流れで少しずつ調整をされながらほぼ流用。
関連リンク
エアライド@走法まとめWiki:チェックナイト
チェックナイト | カービィWiki | Fandom
