乾いた風が 吹き上げる
サンゴが息づく 砂漠

前作『エアライド』からの復活コースの一つ。
「砂」がテーマの、乾いた風と一面の砂漠が広がるコース。
クリアチェッカー
コースデータ
| 全長 | デフォルト周回数 |
|---|---|
| 574.90m*1 | 2周 |
特徴
フラリアに次いで短く、全コース中3番目。だがデフォルト周回数は2。
独特な形の凹凸や不意に動かされるギミックが多く、綺麗に走るのが難しいコース。
地面が動くカーブ2箇所を抜けた後、スイッチを押すとダッシュパネルがある地下通路が開く。
TAではこの地下のものも含め全てのダッシュパネルが撤去される。
また、TA・FRではゴール前の倒れる柱が倒れなくなる。
登場コピー能力
- コピーパネル なし
- タイムアタック
マシン別走法・相性考察
ワープスター
微有利?
ショートカットが安定すればバイクやスクーター達にも勝ちを狙える。前半にリードを作れたらこちらのもの。蟹ジャンプ
右の隠し通路を抜けた先にいる。チャージダッシュで踏んで上ルートへ。
直で乗るのが難しいときは、チャージを保持したままいったん地面に降り、蟹のいる方へ角度を調整しよう。
ダッシュパネル後は左右へ抜けると床が反ってて飛び立ちやすい。地下通路
スイッチを押した先にダッシュプレートがある。ここも必須。ゴール前
ダッシュプレートを踏んでいくのが速い。そのまま左ドリフトを入れて横滑りしながら抜けていくとお洒落。
ウィングスター
空中を飛んでいられる区間が長いため相性はかなり良い。ただし、ライン取りの難易度は決して低くなく、1回離陸し損ねただけで取り返しのつかない遅れに繋がることも。一見無理そうでも速度や角度次第では離陸できるところもあるので、能動的に離陸ポイントを作りに行く意識で走行するのがコツ。
ラストは滝中段に着地→岩を利用して離陸→倒れる柱を無視してゴールが鉄板。
デビルスター
飛行マシンの例に漏れず相性は良好。地上区間もインを攻められる場所が多い。
ワゴンスター
小回りがきくので見た目に反して走れる方
細かい操作が要求される隠し通路のボタンや細かなジャンプポイントが点在しており、操作性を活かしやすい
飛行速度も中位に位置する程度なので離陸を避けるほどでもない点も良い。
どれだけうまくショートカットを踏めるかが鍵ではあるが、やはりこのコースが得意なマシンには一歩及ばない程度
フォーミュラスター
まともに走るのがほぼ不可能とまで言われるほどのワーストクラスの相性の悪さを誇る。
これでも起伏で失速しなくなった分だけ前作よりはマシだが、高速走行をことごとく邪魔し、ダッシュパネルを有効活用させないレイアウトは如何ともし難い。
2周目の連続ヘアピンをスペシャルで乗り切ろうにも順位低下が避けられず、スペシャルが溜まるのが早すぎてまず持ち込めない。最悪の場合一番直線の多い2周目序盤で使わされてしまい、乗り捨て系の旋回性能アップの恩恵も得られなくなる始末。
なのでランクマッチで出くわしてしまった場合はスタースリップの加速力アップを全力で利用して少しでも上の順位を目指し、クラスメーターへのダメージを最小限に食い止めよう。
ヘビースター
有利な部類のコース。レールが無く、直線に加速装置が乏しいことが要因か。
前半は比較的前へ出やすい。
最初の隠し通路後は蟹で上段に乗り、彫刻の土台に着地するのが理想的。中盤の可動床のあるヘアピンは壁に沿って曲がり、スイッチ前のカーブはインをドリフトしきらずに半端に曲がって壁当てで反転した方が速度ロスが少ない。
後半はやや遅れをとりやすく、特に隠し通路直後に外側へ膨らんだタイミングでインを通ったマシンに抜かれることが多い。
注意すべき相手は飛行系(ジェット、ウイング、ペーパー)とスクーター・ウィリーバイク等の機動性に優れるマシン。飛行系には完璧に立ち回られると終始追いつけず歯が立たないが、ミスがあったり、ルート把握が不完全な相手の場合は勝負になる。スクーターあたりには追従されてカーブでロスした際に抜かれやすい。
ロケットスター
苦手寄りなコース。
小回りを要求されて辛い。隠し地下室に行けるかどうかが大きく順位に響くのだが、対戦では目の前で突然入り口が閉まったりするので安定しない。
青カービィならば連続ヘアピンカーブをスノーボウルで切り抜け、その勢いで隠し地下室に突入できると勝機が見えてくる。
ジェットスター
強さS 難易度S
離陸ポイントは多いが、離陸可能速度や離陸できる角度がシビアなものが複数あり、滑空中のコーナリングも多い。
ウィリースクーター
1位を狙えるコース。
90度や180度といった極端なカーブが多く、長い直線は控えめ、ゴール付近も急カーブが続き、ゴール直前にジャンプ台もあると性能が噛み合っている。
独走態勢が作りやすく、競り合いになった場合でも勝ちうると屈指の好相性コース。
チャリオット
得意寄りなコース。中盤は蟹ジャンプ→ダッシュパネル→台ジャンプをしっかりと決めたい。
隠し通路後は迂回してダッシュパネルを目指すより、インコースの山場で連続ジャンプした方が速い。
ブルタンク
前半は相性が良く走りやすいが、後半はどうしても厳しくなる。
苦手なコーナーリングを補えるSPを持つライダーであれば安定するかも。
ヘンシンスター
短い割にカーブが多く、その癖離陸ポイントも多い。
バイクのみで走る分にはさほど苦労はなく得意コースな側。
問題はスターモードや離陸を組み込む場合で、全体的に離陸難度が高いので入れることが難しい。アクセント的に離陸ポイントやスターの加速維持などを入れられると差がつく・短縮ポイントになるかもしれない。
Ver.1.1.1時点のTAでは敵加速の強さからバイクモードオンリーで記録登録されているようだが…
対戦時も同様に悩ましい。加速要素は地上のほうが多いものの飛んでしまえばスタースリップを相手に与えない立ち回りも可能となるので一度作ったリードを保ちやすくなる利点がある。
ライダーによりけりなところはあれど、離陸難度は全体的に高い為、安定を取るなら地上のみ、攻めるなら適宜飛行を織り交ぜる感じであろうか…?
余談
【裏音楽】
曲名:格闘王への道
出典:星のカービィ スーパーデラックス(1996 SFC)
原曲を収録。ウルトラスーパーデラックスでアレンジされた際は「コロシアムの戦い」という曲名が付けられていた。
関連リンク
エアライド@走法まとめWiki:サンドーラ
サンドーラ | カービィWiki | Fandom
