スチームパンクな 工業地帯
ジェネレータを抜けると 飛行船群が!
「機」がテーマの、蒸気機関や歯車からなる機械だらけの工場を通り抜けるスチームパンクを彷彿とさせるコース。
同じく機械だらけのスチールオーガンとは雰囲気は大きく異なる。
クリアチェッカー
関連するクリアチェッカー
| 達成条件 | 報酬 | 攻略 | |
|---|---|---|---|
| O0 | エアライド:マシーンガスト周回制 ヘンシンスターで2'50"00以内にゴールする | オレマシンパーツ 柄 | |
| H4 | エアライド:マシーンガスト ゴールゲートの上を通過する | マイル | 同上 |
| I6 | エアライド:マシーンガスト 蒸気機関車の上に乗る | オレマシンパーツ デカール | |
| F7 | エアライド:マシーンガスト 1レース中に蒸気で8回加速する | ライセンスカート:通り名(上の句) "マシーンガストの" | |
| O7 | エアライド:マシーンガスト周回制 敵キャラに1度もぶつからずゴールする | 裏音楽:エアライド マシーンガスト(裏) | |
| J8 | エアライド:マシーンガスト 1レース中にベルトコンベアで流れる荷物を3個こわす | マシン ヘビースター | |
| L8 | エアライド:マシーンガスト周回制 熱せられた溶鋼に1度も触れずにゴールする | コース マグヒート |
コースデータ
| 全長 | デフォルト周回数 |
|---|---|
| 1409.36m (うちレールが合計約○○m) | 2周 |
特徴
細く曲がりくねった通路が多く、正確な操縦と機動力が求められる。
離陸できる箇所は多めで、後半はジャンプ台で飛行船を乗り継いでいく所もあるため飛行系マシンでも走りやすい。
スタート直後と終盤差し掛かる頃に壁から蒸気が噴き出しているギミックが存在する。
これに触れると向きを強制的に変更された上で微加速するが、加速はかなり小さく殆ど持続しないので当たっても当たらなくてもそこまで変わらない。
旋回が鈍いマシンでの方向矯正には役立つかも。
序盤、工場に入ってすぐの所でベルトコンベアに運ばれた木箱のギミックがある。
この木箱に当たると減速するが、クイックスピンなどで攻撃して破壊すると敵加速を貰える。
木箱はFRでも消えないため、FRで敵加速を貰える非常に珍しいギミックになっている。
飛行船の所は落ちてもミスにはならないが、ダッシュゾーンの加速があまり強くない上、
壁になる飛行船も飛んでいて危ないのでなるべく落ちたくはない。
登場コピー能力
- 通常レース(調査中・追記歓迎)
- コピーパネル あり
- タイムアタック(調査中・追記歓迎)
マシン別走法・相性考察
ワープスター
相性はそこそこ。コース自体は走りやすいが、序盤の乱戦でドリフトを潰されるのが苦しいところ。
スライド走法の入門に最適。溶鉱炉
中央のジャンプ台を上がったところのS字カーブ。ここにプッシュしながら突っ込むと右に滑り出す。そのまま離陸ポイントが見えたらチャージ開放して空中リングを抜けていこう。
プッシュ操作だけで再現でき、とてもお手軽。飛行船パート
ダッシュパネル×3か、1枚目を踏んだ後に左側でジェットを回収するルートが無難。ジェットはその後の直線パートを抜けるのに役立つ。
軽すぎて車体が浮いたらプッシュや機首を下げて調整しよう。
ウィングスター
序盤ベルトコンベア地帯の分岐は噴き上げる蒸気に乗って左ルートに行くとダッシュパネル無し+飛行ポイントありのルートとなるがそれでも蒸気に乗らない右ルートの方が僅かに早い、対戦だと飛行ポイントの恩恵を受けれない地上組は当然右ルートの為、2周目1位でリードがある状態なら右ルートを通ってスタースリップを利用されるより敢えて左のルートを通ってスタースリップを拒否するのも手。ファイアも手に入るのでレール後の攻防に役立つ。
溶鉱炉のジャンプ分岐は左ルートだと高台に移動。そのまま右に逸れてジェネレータ地帯の地上ダッシュパネルを低空飛行で加速、そのまま空中リングも潜りに行ける。
飛行船地帯は1周目だと左にジェットが湧く時があるので吸い込みに行きたい。
デビルスター
好相性。90°近いコーナーが点在しているためドリフト→チャージダッシュで差をつけやすい
溶鉱炉のジャンプ分岐でもジャンプ台→ダッシュリングを通りやすく、ラストの飛行船エリアは持ち前の飛行性能で好きなルートを通りやすい
各所にある直線区間は、離陸して誤魔化せるポイントも多い
その分操作難易度は高い。
ワゴンスター
得意寄りなコース。急コーナーは少なく直線区間が長いので、綺麗に走れば速い。
溶鉱炉を進んだ先のダッシュ板を踏むのが安定しない人は溶鉱炉ゾーンで橋の下のルートから上に登り、道の右側からダッシュ板目がけて落ちるのがおすすめ
こちらは踏めなかった場合のロスも少ない
最後のジャンプ台エリアは右ルートが安定かつ速い。そのまま飛ぶと思っているより高度が上がるのでプッシュして急降下→ジャンプ台先端を踏むようにすると速い(なみのりスターライドのような感じで)
フォーミュラスター
壁から蒸気が噴き出しているギミックは速度を落とさずに曲がることができるフォーミュラの為にあるかのようなギミック。
劇的に速くなるわけではないが、状況に合わせて適度に使っていきたい。
溶鉱炉分岐は橋の下ルートを抜けてジャンプ後すぐにダッシュパネルを踏みに降りるのが無理のない走行ラインになるが、S字コーナーを直線的に抜ける技術は必須。
その後の2連直角コーナーは1つ目を蒸気でフルスピードのまま突っ切り、2つ目を短いドリフトかポンピングで抜けてしまおう。コーナー脱出時に40km/hあれば上出来。
終盤は浮き島を丁寧に経由して追いすがり、直線でのスピード勝負に持ち込もう。
フォーミュラの浮き島ジャンプでやってはいけないことは緑のダッシュパネルに乗ることと機首を上げること。どちらもスージーじゃないと次の浮き島に届かなくなる。
一応、もし転落しても飛行船に衝突しなければトップスピードの速さからタイムロスは比較的小さくて済む。
ヘビースター
終盤有利なマシン。
工場内のカーブ群はスタースリップを拾いながら喰らいつこう。そうすれば終盤の飛行船ゾーンの飛び移りがかなり速いので、最終直線と合わせて勝負をかけよう。
ロケットスター
対戦においては最強。
他の追随を許さないほどの得意コース。飛行船団は実質的に大量のダッシュパネルが並んでいるようなもので、ロケットの大好物となっている。
例えSPを縛ろうとも、1つ2つミスをしようとも、余裕で1位を取れてしまうぐらいには得意すぎるコースとなっている。……流石に上位勢相手ではそうも言ってられないが。
溶鉱炉の分岐は中央ルートからダッシュリングを極力くぐりたい。高度が足りなくてくぐれない人は踏切の右側から飛ぶのを意識すると成功しやすい。
ターボスター
相性はまずまず。
コーナーは得意なものの、合間の直線でスタースリップをオヤツにされがち。コーナーを抜けた時点では先行しやすいため、カッターやファイアの置き土産で楽にスリップを取られないようにしたい。
コンテナ衝突は全力で避けよう。対戦では小突かれて身動きが取れないうちに箱に衝突することもあるため、ちょっとでも危なそうなら早めにスピンアタックした方がいい。
飛行船地帯は、低いグリップと妙に高い空中旋回力のおかげで飛べない割には踏めるルートが広い。空中の収束がキツいためなるべく刻みたいところ。なお、落ちれば未来はない。
レール後から、大船→右→大船→左(黄DP)→大船が無難なルート取りか。射出時の向きが大事なので、空中でしっかり向きを合わせておこう。
ジェットスター
強さA 難易度B
離陸ポイントが増える溶鉱炉ゾーンからが本番。
溶鉱炉ゾーンは溶融金属に沿って橋の下を通る分岐ルートへ。
左通路から飛んでダッシュリング前のジャンプ台の手前に着地し、ダッシュリングをくぐってジェネレーター前のジャンプ台で飛ぶ。分岐で左にいけるが、飛び越えて右に進んだほうが次のジャンプでエアチャージを稼ぎやすい。
ウィリーバイク
あまり相性は良くないが、走れなくもないという程度。さすがに飛行系のマシンには敵わない
序盤~中盤セクションはコーナーが多く道幅が狭いためコーナーで差をつけやすいが、問題は最後のジャンプ台エリア
飛び移り自体は問題なくできるという程度ではあるので、きれいに抜けることだけ頑張る。
レックスウィリー
他のウィリー系同様相性悪め。
中盤までの区間は実は直線の区間も多いため、ドリフトのタイミングを間違えなければ綺麗に走れる。
こちらも同じく問題はジャンプ台エリアで、ぎりぎり飛び移り自体ができる程度。乗せる人は少ないと思うが、重量級だとそれすら怪しい。
何とか綺麗に走り抜けることを意識しよう
ウィリースクーター
比較的相性の悪いコース。
序盤、中盤は得意な部分もあるものの、最後の飛行船からの直線で全て壊されてしまう。
中盤の溶鉱炉区間のジャンプ台はライダーによっては飛距離が足りないので事前確認。
終盤の飛行船区間はスティックニュートラルなら乗り継ぐ分には問題無し。
チャリオット
終盤の飛行船区間は重量級ライダーでも乗り移り可能。
バトルチャリオット
中盤までは蒸気で方向転換が出来る上直線も多いので相性は良い方だが、問題は飛行船地帯。
中量級までなら飛び移れるが、重量級だとギリギリ届くか届かないかといったところ。
ライダーが重量級の場合は敵加速を利用してなんとか飛び移りたい。
ブルタンク
飛行船区間が無理
飛行船区間の存在によってこのマシンにとっての天敵コースになってしまっている。
一応ライダーとしてスージーを乗せれば飛び移れるようにはなる(らしい)
…が、ランクマッチの様なランダムステージではこのマシンとスージーとの相性がよろしくないためあまり乗せたくない。
またこのマシンの飛行速度の低さから無理に上を飛び移るより素直に落ちて進むほうが早いらしい…素直に落ちよう。
対戦相手が飛行船からボトボト落ちるような初心者だらけなら勝てるくらいに割り切ってしまうほうが精神的に楽かもしれない。
ヘンシンスター
バイクの操作性、スターの飛行と滑りやすさの両方が活きるため、変形しがいのあるステージ。
バイクでスタートし、最初のDPでスターに切り替えて2段踏み、カーブに差し掛かる所でバイクに戻す。
溶鉱炉区間は踏み台からレールに乗ると争いを避けつつ加速できる。途中でスターに変形し、その後のダッシュリングをくぐりに行こう。
敵加速が強力なTAならスターでジャンプ台前の橋の下を抜けて行くのも速い。
飛行船区間はバイクでジャンプ台とDPを全て踏めると非常に速いが、難易度が高いので無視して最後の金色のDPを踏むだけでも良い。
1番目、2番目のDPはそもそも届かないライダーもいるので事前にFRで確認しておく。
最後のジャンプ台は必ずスターで踏むこと。ゴール前の直線で速度をあまり落とさず走れる。
スライド走法が使えると一部の直角*1をスターのままスムーズに抜けられるので練習に丁度よい。
余談
- エアライダーダイレクト1の放送後に配信開始されたNintendo musicの楽曲からしれっと存在が明かされていた。
【裏音楽】
曲名:ギョロめのせんしゃ
出典:あつめて!カービィ(2011 DS)
初アレンジ。同作では「クアドガン」という敵との専用戦闘曲。
カービィたちも戦車に乗って戦う戦車同士の戦いということで、機械だらけのマシーンガストに採用か。

