山道を 通り抜けて
たどりつく先に 滝の渓谷
前作『エアライド』からの復活コースの一つ。
「水」がテーマの、水が激しく流れる岩山を駆けるコース。
クリアチェッカー
関連するクリアチェッカー
| 達成条件 | 報酬 | 攻略 | |
|---|---|---|---|
| K3 | エアライド:ヴァレリオン 樹の上のコピーパネルをふむ | オレマシン用デカール ホイール | |
| L3 | エアライド:ヴァレリオン 洞窟の手前で浮かんでいる岩の上に着地する | 裏音楽:エアライド ヴァレリオン(裏) | |
| B6 | エアライド:ヴァレリオン周回制 周回数2周で1位をとる | オレマシンパーツ デカール | |
| E7 | エアライド:ヴァレリオン周回制 1'35"00以内にゴールする | クリアチェッカー ぬりつぶしマス | |
| J7 | エアライド:ヴァレリオン 1レース中に左右両方のつり橋の手すりに乗る | オレマシンパーツ 柄 | |
| L7 | エアライド:ヴァレリオン グラインドレールに1度も乗らずにゴールする | ライセンスカード:通り名(上の句) "ヴァレリオンの" | 途中の線路や最後の滝もグラインドレール。 |
コースデータ
| 全長 | デフォルト周回数 |
|---|---|
| 876.94m*1 (うち大ジャンプが45m) | 2周 |
特徴
細かな段差が多く、離陸によって恩恵を受けられるマシンが強いコース。
序盤の巨大な切り株の上にコピーパネルがあり、前作のTA・FRでは一部マシンはホイール目押しがほぼ必須の地獄のコースだったが
本作のTA・FRでは、コース序盤のコピーパネル、および各所のダッシュパネルが撤去される。
登場コピー能力
- コピーパネル あり
- タイムアタック
マシン別走法・相性考察
ワープスター
ウィング·ジェットには一歩劣るが地上マシン群にはやはり有利。飛行ルートもこなしながら地上を走る。
先行してスペシャル温存、吊り橋手前で切れれば離陸を守れて安定した立ち回りができる。開幕
ダッシュプレート1枚目を踏みながらドリフト、2枚目を踏むと同時にチャージ開放すると急加速できる。吊り橋
エアグライダーの要領で機首を思いきり上げる→ニュートラルに戻すと一番上の洞窟に入れる。スタースリップを得るのも手。渓流下り
車体が浮くとロスになりやすい。できれば右側のレール+水流に速やかに突っ込みたい。
最後は飛んだらプッシュでレールに即降りる。
ウィングスター
ウィングスターにとって数少ない有利であり得意なコースのひとつ。
スタート直後の下り坂はスピードが足りてないと離陸できないがスタースリップや敵加速を利用すれば容易に離陸可能で、崖から飛んだ後の3つの分かれ道は上が最短ルート。そこを覚えておけば離陸ポイントの多さもあって大きく有利に立ち回れる。
が、差を広がってない最序盤、1周目ラストの激流降りではプラズマが湧き、コース相性を理解しているプレイヤーは死に物狂いでこちらの飛行を潰して勝機を見出そうとしてくるので、万が一撃ち落とされた場合のリカバリーは頭に入れておく事。
なお、ウィングスターが勝ちを狙えるということは、同じく離陸ポイントの多さが活きるジェットスターが壁として立ちはだかるということ。
性能の都合上否応なしに先行を許す展開になる為、難易度は高いが空中スタースリップで喰らい付いて逆にこちらが離陸ポイントでしっかりと叩く事を意識したい。幸いにもこちらは揚力と離陸直後の空中制動で勝っているため、ジェットスターのスタースリップを拾いつつジェットスターがスタースリップを拾うのを拒否する空路を作れる。
ワゴンスター
あまり得意ではない。洞窟までは地上マシン同士でスタースリップを拾い合い、洞窟以降はレールを活用していく流れになる。
ライダー次第では洞窟の1段目に乗れるが、最下層になりがち。
地上マシンへのちょっかいに夢中になりすぎて飛行マシンを楽々逃がしてあげてしまうようなことにはならないようにしよう
SPを温存して滝壺地帯をなるべく上のルートに入れるようにすると優位に立てる。
飛行系にはお手上げ
フォーミュラスター
相対的に速いコース。ジェットにはどう足掻いても勝てないが…
序盤の吊り橋前まではDPと細かな離陸を合わせてかなりの速度を維持できる。
洞窟はハナから一番下以外には行けない為、下降加速を併用しつつ突入すべし。洞窟内はプッシュするより壁に当てた方が速い。
滝前は中々制御が難しいが、できる限り真っ直ぐ、多くのDPを踏んでいきたい。
ヘビースター
地上組としては悪くない。
洞窟までの序盤は最高速とほどほどの曲がりやすさのお陰で優位になれる。上下3段の洞窟は1番下を余儀なくされる。SPによっては乗り捨て系以外でも中段に乗ることができる。落ちるなよ。絶対に横に落ちるなよ!
洞窟を抜けた先の空中のツタレール、SPなしでもジャンプ台で頑張れば乗れる(キャラ次第?)。レールに乗れるかどうかが最終順位に響く場面も多い。その先の川下りはほぼ身を任せるのみ。
空中組には基本手を出せないので、割り切って自分の走りに集中しよう。
ライダーがスージーである場合は、プロペラ展開により分岐上段への到達・ゴール前のDPの利用が可能となるため、タイムが縮み飛行系マシンに対抗しやすくなる。
ロケットスター
飛行組には勝てないが、相性は良いコース。
1周目の分岐は中段へ。攻撃を受けると届かないこともあるので気をつけたい。分岐合流後の上にあるレールを逃さないのも大きなポイント。その後の連続ダッシュパネルでリードを取りやすい。急流下りは右のレールから入ろう。
1周目では滝下り中の手動チャージを忘れずに。2周目にはレールチャージが無意味なのが残念。
ライダー次第ではSPで分岐の上ルートにも行くことができ、そのようなライダーならば特に得意なコースとなるだろう。下ルートを爆速で転がる雪玉というイレギュラーもいるが…
ターボスター
スターだけどほぼ地上組。スターマンやメタナイトでさえ加速なしには洞窟中段に登れない。チャージは溜めやすいので地上組の中では頑張れるほう。
洞窟後のツタは何とか届くが、二本目のツタは機首上げしていないとキャラによっては落ちる。
滝登り直後の左コーナーは急速チャージ、ドリフトチャージどちらも間に合わない。ポンピングか、スピンアタックで強引に向きを変えながらチャージするのが良さそう。川下り後は即落下でレールに乗るほうが速い。
ジェットスター
皆大好きヴァレジェです。言うまでも無い。
ウィリーバイク
地上組の類に漏れず相対的に苦手側。
スクーターのようにスージーを乗せれば高く飛び上がる…と言ったことも出来ないので素直に陸を走るしかない。
飛行速も遅いが重量が中程度な為か離陸時加速もあるからか、重量級マシンのように谷に引っかかったり落ちたりするほどではない。
スクーター同様最後のレールに乗れる所はプッシュしてでも早めに乗ろう。
レックスウィリー
意外にも頑張ればまともに走れる。(強いとまでは言っていない)
離陸時加速がバイク系は高いおかげか、上下3段の洞窟の谷を超えるときにちゃんと速度があればバトチャリやブルタンクと違い引っかからずにちゃんと最下段に渡れる。
…どころか60km/h以上の速度が必須(?)だが、スージーがライダーなら最上段に入れる(!?)。
指標としてタイムアタックでも地上組としてはそこまで極端に遅いわけでもないなど、コルダ同様、前作からの上方修正をとても強く感じるコースになっている。
ウィリースクーター
比較的相性の悪いコース。
ジャンプできる箇所は多くスクーターも悪くは無いのだが、それ以上に飛べるマシンが強いコースとなっている。割り切ろう。
ゴール直前のレールはプッシュして早期に乗った方が速い。
ライダーが選べるならスージーを乗せると一部飛行マシンのルートをつまみ食いして行けるので乗せたいところ*2。
チャリオット
崖踏み切り時の速度によっては洞窟の中段に飛び乗ることができる。(例えばスージーの場合、45km/h以上必要)
各所にあるジャンプポイントを着実に狙って加速していこう。
バトルチャリオット
死あるのみ。
中盤の滝のあたりからがバトチャリとって不利にしかならない地形。洞窟はレールのない最下層しか通れず、その先のツタも乗れるのは片方だけ、さらにはゴール前のツタで下の方に乗り抜かされるという地獄のようなコース。
なんとかスタースリップで追いつこうにも飛行マシン相手だと空中にある事がほとんどなのでそれすらも期待できない。
ランクマで選ばれてしまったらなんとしてでも最下位を回避しゲージを守りたい。
ブルタンク
どうしても限界があり、苦手なコース。
第一カーブは外側のダッシュパネルを狙うのではなく、一番インコースを走った方が速い。
ヘンシンスター
レール地帯を中心にスターモード軸が強いステージ。
ハンドリングをしっかりできれば重量級でもほぼスターモードのみで走りきれる*3。
頻繁に浮く程度の離陸も繰り返すのでワープスターより高い飛行速が活きやすく、スターのみで走ってもワープスターの下位互換にならない数少ないステージでもある。
余談
【裏音楽】
曲名:森ステージ
出典:星のカービィ 夢の泉の物語(1993 FC)
前作からあったアレンジ版を収録。
原作ではベジタブルバレーやバタービルディングなど様々なステージで使われていた。
関連リンク
エアライド@走法まとめWiki:ヴァレリオン
ヴァレリオン | カービィWiki | Fandom
