オタマをあやつる 料理人
たべもので多めに 回復できる
『スーパーデラックス』『スターアライズ』で登場した中ボスで、「コック」をコピーできる数少ないキャラクター。
料理人というポジションが重宝するのかアニメ等のメディアミックスにおける出番が多い。ネタ方面でも人気。
クリアチェッカー
関連するクリアチェッカー
| 達成条件 | 報酬 | 攻略 | |
|---|---|---|---|
| E3 | エアライド:コックカワサキ スペシャルで激辛カレーを作って自分で食べる | ライセンスカード シール |
長所/短所
- 長所
- 重量級の中でも耐久力に優れており乱戦でも生き残りやすい。
- その上特性により回復力が高いので極めてしぶとい。
- キャプチャーの射程が長い。
- 最高速度に優れており意外と速い。
- スペシャルが集団戦や乱戦で非常に強力。
- カワサキである。
- 重量級の中でも耐久力に優れており乱戦でも生き残りやすい。
- 短所
- 攻撃力補正は平均的で物足りない。
- 重量級らしく操作性が悪い上に飛べない。
- カワサキである。
性能補正
| 最高速 | 3/21位 | |
|---|---|---|
| 加速 | 19/21位 | |
| チャージ | 19/21位 | |
| 旋回 | 18/21位 | |
| グリップ | 17/21位 | |
| 揚力 | 17/21位 | |
| 飛行速 | 6/21位 | |
| 攻撃力 | 13/21位 | |
| 耐久力 | 2/21位 | |
| 重量 | 3/21位 |
デデデ大王に次ぐ重量級だが、攻撃力の補正は平凡。
それ以外は最高速に優れ小回りや飛行が苦手という典型的な重量級である。
持ち前の耐久力に加えて回復量が多い特性もあり、シティトライアルにおける生存力で右に出るものはいない。
特殊性能
たべもの回復量強化
たべもの取得時の回復量が多い。具体的な上昇率は不明。
長距離キャプチャー
ほとんどのライダーが使う吸引ではなく、伸びるおたまを使ったキャプチャーを行う。
射程が長い反面、同時に複数の敵を捕まえる事はできない。(貫通星型弾やミックスが使えない)
その一方で同時吸い込みの敵加速は必ず1体分になる仕様があるため、個別に処理できる点はTAにおいて高いメリットにもなる。
スペシャル 激辛クッキング
火をふくからさの カレーをばらまく
| 効果時間 | 9秒 |
|---|---|
| 速度補正 | 最高速 ×1.2倍 |
| ダメージ |
周囲に激辛カレーを放り投げる。投げるペースは秒間2個で、最大18個まで。
終了間際にクイックスピンを挟むことで、効果時間を僅かに延長させることが可能。
激辛カレーにはどういうわけか追尾性能があり、触れた相手にダメージを与える。割とすぐに消えてしまうので、地雷のように予め撒いておくような使い方はできない。
また、投げて設置するまでのカレーにもダメージ判定があり、コンテナやボスにもダメージが入る。触るだけで燃えるカレーとは…
上述の通り撒く数が多い上に追尾までするため、シティトライアルのイベント中やデスマッチなど敵が密集している場所でばら撒く運用が最も強い。積極的に戦場に飛び込んで飯テロ(物理)をかまそう。
食べ物アイテムと同じ写実的なグラフィックで紛らわしいのもやられる側としては厄介な点。
この激辛カレーは「取るとダメージを受けるアイテム」扱いのようで、
- ドリルで地下に潜っていようとアイテム取得判定があれば問答無用で食べてしまう(当然ダメージを受ける)
- チーム戦ではFFの有無に関わらず味方も食べてしまう(当然ダメージを受ける)
- 何なら自分でも取れる(クリアチェッカーのお題にもなっている。当然ダメージを受ける)
など他の攻撃に無い特徴がいくつも存在している。
その性質上アイテムキャッチャーの対象となっており、範囲内で使えば強制的に激辛カレーを食べさせる事ができる。アイテムの横取りを狙うライバルに辛口なカウンターをお見舞いしてやろう。救済の無敵&アイテムキャプチャー状態だと無駄になってしまうが
逆に、自分がアイテムキャッチャーを使用している時に発動するとばら撒いたカレーが全部自分に戻ってきてそのまま食い倒れる羽目になる。さっさとマシンを降りて中断しよう。
ちなみに、終了後に帽子を取って一礼するモーションがあるが、デフォルトとは別の帽子を被っていると帽子は取らずに一礼する。
エアライドマシン相性考察
エアライドモード
延びるオタマの特性と本人がトップクラスの重量級キャラであることが相まってTAモードの圧倒的強者。
極々一部のノードを除けばTAにおいてはカワサキを使わない手はないと言うほど圧倒的な敵加速性能を誇る。
延びるオタマが強すぎて場合によってはコピーはすぐに捨ててすっぴんになった方が敵処理が早いほど。
他のモードにおいては概ね他の重量級と相互互換と言ったところ。
デデデ大王、ロッキーと最高速と重量が増えるごとにハンドリングをはじめとした性能もより極端になっていく。
対人レースにおけるカワサキ独自の強みはやはりキャプチャーのリーチ。ライバルが前にいる状況でもホイール等の強力なコピーを取得できる。
流石にFRではやや空気感はあるが、あまりにも極端過ぎる補正であるロッキーでは旋回性能等に難があり過ぎる時には候補に挙がってくるだろうか?
ウエライドモード
シティトライアル
とにかくそのタフさと回復力で図々しく立ち回りスペシャルで辺りに大混乱を巻き起こす一発屋… 端的に言えばそれがシティにおけるカワサキの全てである。
とりあえず頑丈で攻撃力補正のあるマシンに乗った後、スペシャルの欄に書かれているようにイベントのライバルが密集した所や伝説パーツの奪い合いの渦中にその耐久力を盾に押し入り突如スペシャルを発動して周囲を阿鼻叫喚に陥れよう。閉所で脅威となるスペシャルなのでイベントやスタジアムのデスマッチでも大いに被害に期待できる。
他の重量級と一緒で序盤のファームは加速のあるルインズ、デビル、スリック等に乗ると安定しやすい。
余談
- 黒エプロンカラーは『スターアライズ』の強化版の配色が近いか。
- マホロアやスージーなどを差し置いてバンダナワドルディの次に公開された追加キャラクターである。
さらにはなんといつもの四人以外で唯一amiiboの発売が発表された。
この扱い、まさか今後のシリーズでレギュラーキャラになるのだろうか? - 見ての通り裸エプロンである。三人称視点の本作においては弊害が大きく、特に飛行中はケツ丸出しで滑空するため非常に辛いものがある。バイクに乗ると飛ばずともケツ丸出しになり更に辛くなる。
ふふふ…レックス! - アニメ版における迷言…というか問題発言製造機として有名。
料理人としての実力・倫理観・衛生概念・その他諸々が欠如しまくった台詞が飛田展男氏の声で放たれたのだから腹筋に悪いことこの上ない。 - スペシャルの元ネタは初代カービィなどに登場した激辛カレーライスだが、わざわざカワサキが使うあたりほぼ間違いなくアニメ版のカワサキホットスペシャルも意識していると思われる。
- オレマシン環境でもある意味最強キャラ。発売初日にして一部のマシンの市場を地獄に染め上げた。
なお、即刻削除された模様。当然の仕打ち

