強大な敵が出現 力を合わせて挑め!
概要
専用のボスキャラクターと戦うスタジアム。
ライバル間で対戦するのではなく協力型のスタジアムとなっているが、リザルト画面でボスに与えたダメージ量で順位が決定するようになっている。
とどめを刺したプレイヤーにはボーナスポイントが入る。
前作のVS.デデデに当たるスタジアムで、今作ではオリジナルの「メカデデデ」以外にも、本編シリーズからいくつかのボスが登場する。
ボスのライフが半分以上残ってて残り時間が30秒を切ると、UFOのコピーのもとが出現する。
スタジアムモードではCPなしソロでも挑戦できる。
他にデスマッチやビッグバトルと違いコピーやアイテムの使用中は他のアイテムで上書きできない仕様になっている。コピーはスペシャルボタン連打で解除できるがアイテムは不可能。特にファイアウィングなどは効果時間が長く火力もあまり出ないため注意。
ボスカメラ(ロックオン)
| Switch | Joy-Con横持ち | GCコン | |
|---|---|---|---|
| ボスカメラ /カメラリセット (変更不可) | Rスティックボタン | 同時押し | Zボタン |
カメラをボスに注目し続けることができる。
ロックオン中のマシンの操作は、ウエライドと同じくフリー操作かハンドル操作に設定できる。ゲーム中でもポーズ画面から変更可能。
ロックオンしていない状態でも、ボスの行動時には別画面でライブ表示される。
今のところ、ロックオンはバトル開始時はデフォルトでONにされており、OFF派の人は必ず外す操作をする必要がある。
VSギガンテス戦のみ、バトル開始時のロックオンがOFFになっている
ボス一覧
解放条件
メカデデデ
巨大な二足歩行のデデデ型のロボット。
『カービィボウル』にも同名のメカがボスとして登場しているが外観は全くの別物。
デデデ型とクルマ型の2形態への変形機能を持つ。
頭と背中の部分が弱点でダメージが入りやすいので積極的に狙いたい。
クリアチェッカーは1人で撃破するというもの。CPを0にして挑むのみ。
攻撃パターン
- ハンマー攻撃
- 少し移動してから前方にハンマーをスイングする。攻撃の出がやや早い。
- ジャイアントスイング
- ハンマーを低く振りかぶってから滑りつつ数回転する。
- スーパーデデデジャンプ
- しゃがんで暫くチャージしてから大ジャンプし、近くのプレイヤーへ踏みつけ攻撃を仕掛ける。
- レーザー砲
- 口にエネルギーをチャージし、前方に大型のレーザーを発射する。しばらくの間立ち止まるため背後を取るチャンス。
- 変形
- クルマ型に変形し高速で走り始める。走行中は後ろに火柱やレーザーを放つ兵器を落としていく。
- 突進
- クルマ型時のみ使用、変形して暫く走行した後確定で使う。静止しチャージを行ったあとステージを横断するよう突進し、通った所の地面がしばらくの間炎上する。使用後に壁に激突しデデデ型に戻る。
ナイトメア
「悪夢の王」と称される魔法使い。
本作では原作『夢の泉の物語』での第1形態にあたるパワーオーブと第2形態にあたるウィザードを切り替えながら攻撃してくる。
原作同様マントの中の竜巻のようになっている部分が弱点となっている。
クリアチェッカーは星のチャクラムを壊すというもの。比較的達成しやすいが、CPに壊されてしまうなら0にするのも手。
攻撃パターン
- 星型チャクラム
- 指先から星型弾を飛ばす。攻撃で破壊できる。
- 上から星型弾
- 上空に星型弾を発射し周囲に落とす。
- ダークボール
- プレイヤーを追尾する青い弾を放つ。
- 体当たり
- マントを回転させて突進してくる。威力はかなり高いが、弱点部分がむき出しになる。
- パワーオーブ
- ナイトメアパワーオーブの姿になり突進してくる。
- 暗闇
- 体力が半分切ると使用。周囲が暗闇になり背景に巨大なナイトメアが映る。この間は弱点部分の竜巻が残る。
- 分身
- 体力が残り少なくなると、これか以下の2つのどれかを使用。ナイトメアが2体に増え、それぞれ別行動を行う。どちらにもダメージは通る。
- 巨大化
- ナイトメアが巨大化する。星形弾や追尾弾も大きくなる。
- 反転
- 原作終盤でも見せた、頭を下にした状態になる。弱点の位置が高くなり、攻撃を当てづらくなる。また、上から星型弾が地面から星型弾を打ち上げる攻撃に変化。
マルク
『スーパーデラックス』『USDX』でお馴染みの裏切りピエロ。本作では「奇怪な道化師」とも称される。
当初はプレイアブルキャラのみとしての参戦と思われていたがボスとしてもしっかり参戦。
当然ライダーでマルクを使っていても戦えるのでマルクvsマルクになることもしばしば。
戦闘開始時や終了時は顔がドアップになる演出が挟まれるため心臓注意。
使用する技は、『スーパーデラックス』での行動を3Dフィールド向けに再現している。
弱点は海外公式によると目の様だが、当てづらいのであまり狙わなくてもいい。
クリアチェッカーは自分がトドメを刺すというもの。CPを0にして1人で挑めば倒すことに集中できる。
地味に今作で唯一ボイスが付いてるキャラでもある。
攻撃パターン
- 薙ぎ払い
- 翼で全方位を薙ぎ払う。出が早いため注意。
- 突進
- 翼を広げて前方に突進する。この時ダメージを与えるとマルクが転倒して隙が生まれる。
- シューターカッター
- 四方向にカッターを飛ばす。吸い込んでカッターをコピーできる。
- シード攻撃
- 周囲に種を落としそこから茨を生やす。茨は暫く残り続ける。
- アローアロー
- 前方に光の弾を出現させてそこから光の矢を大量に放つ。
- アイスボウル
- 地面に転がり暫くしたら分裂する氷属性の弾を吐き出す。分裂後は吸い込んでフリーズをコピーできる。
- マルク砲
- 口から極太レーザーを放つ。
- ブラックホール
- 身体を真っ二つに分けてブラックホールを出現させる。出が早く範囲も広いためかなり厄介。吸い込まれると連続でダメージを受ける。
本作では歴代作品と違い、プッシュでその場に踏ん張ることでやりすごすことができる。 - テレポート
- 瞬間移動。
ゼロ・ツー
『星のカービィ64』のラスボス。
コレクション要素でないボス敵としての再登場はその『64』以来。
本作では破片の集合体のようなデザインとなり、技も原作で使ったものはほぼ使わないと言って良い。
背景やロードトリップでの出現ステージといい、電子世界での再現体と言ったところか。
まず直線コースでゼロ・ツーの攻撃を避けながら辿り着くというパートがある。
実質的にこのパートはビームパッセージに近く最高速や加速が重要になるため、最高速の育成が出来ていないマシンに乗っていると殴る前に(先に到達したプレイヤーにダメージを稼がれて)直線パートに戻されるという悪循環に陥り高順位は取れなくなる。
クリアチェッカーはダメージを受ける前に攻撃するというもの。直線コースに出ることがあるドリルを使うと楽だが、そのドリル入手までもなかなかハード。CPに取られてしまわないように0人にしてしまうのも手。
もしくは、天井が高いのでサイコウソク・ヒコウを鍛えたマシン(ドラグーン等)で上空から行くとさらに楽
弱点はわかりやすく目。
攻撃パターン
- 赤弾
- 上空にいると放ってくる直線弾。
- 青弾
- 波や左右に揺れる蛇行弾。
- 緑弾
- 円を描くように回転する弾。
- 黄弾
- 地上をまっすぐ飛ぶ直線弾。
- ビーム
- 上空から地面に放ちながら迫ってくる
- アイビーム
- 天使の輪を照準にして目から通路の1/3くらいの極太ビームを放つ。体力が3割を切るとになると使用。
威力が非常に高く、連続ヒットすると防御力や耐久力を積んでいても即死する可能性がある。なんとしても回避しよう。 - 吹き飛ばし
- 通路に戻され、持っていたコピーやアイテムは無くなる。
一定ダメージを受けると使用。
飛ばされる直前にクイックスピンをすると、持っているコピーやアイテムを失わずに通路へ戻される。



