カービィのエアライダーにて使用されるであろう用語やされている用語
下記の通り文字の色分けをしている
赤文字はゲーム内要素・ゲーム関連、青文字は俗称・スラングなど、緑文字は固有名詞(人名・組織名など)
知りたい単語があればブラウザのページ内検索を併用するとよい
あ行
- アイルーン拉致被害問題
- 前作にてアイルーンがレース場として解放されて以来、長きにわたり発生している。
年間あたりの被害者数は非常に多く、拉致された記録が戻って来たことはないという。
今作でも過去作コースの解放が決定された時点で危険視されていた。
観覧車目前で発生するので、付近を走行される際は注意されたし。
ホップスターで跳ねる、飛行して避けるなどマシン次第ではいくらか回避策はある。
- アウトベタ
- カーブを曲がる際、コースの外側ギリギリを走行するライン取りのこと。
- アニカビ
- アニメカービィの略称。単に「アニメ版」とも。
- アニメカービィ
- カービィのアニメ作品『星のカービィ』の俗称。2001~2003年の毎週日曜日に地上波で放送されていた。
放送時間が朝7時半なのもあり、基本は「宇宙からやってきたカービィがデデデ大王から差し向けられる魔獣をやっつける」という子ども向けの内容。
…なのだが、社会風刺によるブラックなテーマが話の軸になることも多い他、マニアックなパロディ・作品の核を突くメタ発言・放送当時の時事ネタ・不適切扱いされてもおかしくない問題発言など、そのカオスな内容は今でも語り草となっている。
前作では開発時期とアニメの放送時期が同じだったのもあってか、ゲーム内でアニメのBGMが使用されている他、番組内でゲームの宣伝が行われていた。
本作においてもアニメ版の要素は切っても切れないものとなっており、BGMは勿論のこと、アナウンスのCVに銀河万丈が起用されていたり、ライダーにコックカワサキが参戦といったオマージュと思わしき要素が散りばめられている。
- イカサマたまご
- マホロアの公式
卑称愛称。略称は「イカたま」。
元は『スターアライズ』のパルルから付けられた渾名だが、当人もこの呼ばれ方を気に入っているのか、自ら勧んで名乗っていた。
- ウエライド
- Speedriderにおける表記。ウエライドではなくウエライド、きっと今作でもウエライド
……と思われていたが、まさかの全角「ウエライド」表記になっていた。妥当である。
- エアライドモード
- ゲームモードの「エアライド」を指す単語。
単に「エアライド」と書いてしまうと、前作の『カービィのエアライド』と紛らわしいことがあるため。
前作の方を指す場合は「前作」「ド」などと書かれる。
- オーバーヒート
- チャージを溜めすぎると起こる現象。
マシンによってオーバーヒートまでのタイムは異なり、それぞれオーバーヒートタイムが設けられている。
オーバーヒート状態になると、ライダーが怯み、チャージが空になる。また一時的にチャージが効かなくなるクールタイムもある。
チャージができないワゴンスターでも稀に発生することがあるが、再現性がないので原因は不明。
- オールカンスト
- シティにおいて全ての能力をカンストさせた状態のこと。
9つの能力を全て19個、合計で171個にする必要がある。
テクニック、判断力、そして強運が必要で上手く噛み合わないと達成できない。
- 大本 眞基子
- 本作のアナウンス・ナレーション(日本語B)を務める女性声優。
初代『スマブラ』からカービィの声を専属かつ全言語共通で担当し続けている他、カービィシリーズではセクトニアや秘書スージーといったカービィ以外のキャラクターも兼任している。
- お手入れダー
- テレビCM曲(通称「エアライダーの歌」)に登場する歌詞、「巨大戦艦だ!お手入れだ!」に由来するファン用語。
該当の歌詞が流れるシーンで、メタナイトがデビルスターをウキウキと布で磨き、メンテナンスしている姿が映し出される。
孤高の騎士が、生活感あふれる手つきで愛車をピカピカにするというシュールなギャップが話題となり、ネット上でネタとして定着した。
か行
- カービィのエアライド
- 2003年7月11日に発売されたゲームキューブ用ソフト。
発売元:任天堂、開発元:HAL研究所。
本作の元となったゲームであり、基本となるシステムやゲームモードはこの作品から既に出来上がっていた。本作と大きく異なる点としては、ライダーに相当する存在がカービィ(と隠しキャラ相当のデデデ大王及びメタナイト) *1のみであること。
そのためマシン選びがこのゲームにおいて重要な要素なのだが、各マシンの性能が本作よりもかなり尖っており、特殊走法などを含めた独自仕様の塊なことも含めてかなり大味なゲームバランスとなっている。
しかしその唯一無二なゲーム性がプレイヤーから高く評価されており、本作が出るまで実に22年もの間、ファンからは続編を待ち望まれていた。本Wikiなどでは主に「前作」「ド」と呼ばれている。
- 下降加速
- 空中で機首を下に向けると大なり小なり加速する仕様のこと。
前作から引き続き残された要素のひとつで、フォーミュラスターなど一部のマシンの下降加速は走法として利用できるほど強力なものとなっている。
ナイス着地による加速も併せると、一瞬とはいえ非常に強い加速になる。
- 壁
- 大抵のレースゲームにおいて避けて走るべきもの。NASCARのミニ四駆走法のような例もなくはない。
ver.1.2.0にてそれまでに比べかなり厳しくなり、あまり触らないほうが良くなった*2。
ver.1.1.1までは妙に高反発&低摩擦で、ほぼ垂直にでも突っ込まない限りは減速はあまり大きくなかった。その為マシンやコース次第では真面目に曲がろうとするより壁にぶつかっていくほうが速いことがしばしば起きていた。
(おそらくは初心者向けの配慮によるもの、システム的なバランス調整のためかウエライドでは更に減速が減る)
また、前作・今作では原理こそ違えどスピンダッシュのように積極的に壁へ接触し加速する技がある。
- 神
- →桜井政博
- 紙
- 対戦ゲームにおいて、耐久力が極端に低いことを指すスラング。「紙装甲」「豆腐」とも。
本作では飛行性能や旋回性能の高いライダーやマシンは、その長所の代償として耐久力を低く設定されていることが多い。
それぞれを低い順に並べた場合、ライダーはマルク・スターマン・スカーフィ・ワドルディ、マシンはペーパースター・デビルスター・ウィングスターがよく挙がりがち。ペーパースターに至っては名前からして紙である
由来は勿論、力を加えると直ぐに変形してしまう脆さのイメージから。
- 環境
- 本作においては主に使用されるライダー・マシンの流行り廃り(又はその戦法)を指す。「対戦環境」とも。
例えば、特に強いとされるライダー及びマシンの組み合わせが流行すると、それに対策或いは対抗できる組み合わせも増えていく。
更にその対策の対策が出回る…といった具合に流行が変化していき、まるで渦を巻くかの様に勢力図を形成するようになる。
通信対戦のランクマッチなどでは環境の把握、順応は勝利を目指す際の指標として特に重要となってくる。昨今における多くの対戦ゲームでは、アップデートによるゲームバランスの調整でその環境が変化することも多く、本作もVer. 1.1.1~1.2.0間で各ライダー・マシンの調整が行われている。(詳細はアップデート履歴にて)
調整が終了又は行われていない対戦ゲームでも、プレイヤーによる開拓や操作練度が上がっていくことで、自然と環境が変化するケースもある。
- 間欠泉
- ケイビオンに登場する仕掛け。
巻き込まれると減速しつつ上空に打ち上げられる。
飛行系マシンなら有効活用できることもあるが、地上系マシンで走っていると最悪なタイミングで噴出し、逆に飛行系マシンだと目の前で収まる(気がする)
新規追加コースの仕掛けながら既にいくつもの記録ペースを破壊している。
概ね↓の観覧車と同じ存在だが、あちらと違って沢山ある。
- 完全王者
- シティトライアルのスタジアム選択時、自分が選択したスタジアムを選ぶ者が他に誰もいなかった場合の現象及びその勝利演出。
自らが伝説マシンを完成させた際に救済スタジアムへ他のプレイヤーが雪崩れ込んでいった場合など、様々な要因が重なると運次第で発生することがある。
シティトライアル/基本仕様の項目も参照すると良い。
- キャプチャー
- 個別項目→基本操作・アクション#capture
- キャラコン
- キャラクターコントロールの略称で、移動や攻撃などのキャラクターの操作精度のことを指す。
要は「自キャラを操作する上手さ」であり、本作においてはドリフト・着地・特殊走法といったマシンの操作テクニックや、イン攻め・コース取り・ショートカットによるコースの走行テクニック、ステータスによるゴリ押しが通用しない救済スタジアムへの対応力などが該当する。
立ち回りや運が絡むシティトライアルはともかく、コンマ1秒を争うレースやTA/FRにおいてはキャラコンの重要性がより顕著となる。
本作はレースゲームでもあるため、単にレースへの技量のみを指す場合は「走力」と呼ばれることも多い。
- 救済スタジアム
- シティトライアルのスタジアムの内、ステータスの高さが勝利に直結しない競技の事。スタジアムを4択から選ぶルールにおいては、ステータスをあまり成長させられなかった人達がそこに集いやすい。特に伝説のマシンが完成した場合には大勢がそこに逃れて来がち。弱者救済スタジアムとも。
具体的には、バトルロイヤル、ポイントストライク、グルメレース、スカイフォール、スイッチプッシュ。
これらのスタジアムでも高いと有利になるステータスはあるが、他のスタジアムほどではなく、技術や運、他者との相互作用の影響も非常に大きいため、低ステータスが高ステータスに勝つことは多々ある。
- キービィ
- シリーズにおける"2Pのカービィ"である黄色いカービィの公式通称。→カービィWiki:キービィ
初代『スマブラ』の公式HP「スマブラ拳‼︎」に添えられていた通称で、後に『グルメフェス』のスキンにて「キービィイエロー」として初めてゲーム内でも用いられた。
本作のカービィはカラーバリエーションによって使えるスペシャルが異なる(キービィの場合はクラッシュ)ため、普段より色で呼び分けられる機会が多い傾向にあるようだ。
ファンからは「黄ービィ」とも呼ばれる。
- 空車
- スカイアに点在する、誰も乗っていないマシンのこと。なんとなくタクシーを連想するのは気のせいではない
空車の位置はアイコンで表示され、空車までの直線距離も添えられている。
降車時に空車に触れれば乗れる他、スペシャルボタンを使えばマシンを降りずに乗り換えられる。
自身のマシンが破壊された場合、近くにある空車の1台がアイコンで強調され、こちらに向かってきてくれる。やさしい。また、マシンから降りているライダーが乗ろうとしているマシンにはバリアがつく。また、本作では空車に待機モーションが存在する。かわいい。
しかし「空車を壊すとパワーアップ!」なるイベントが開催されるとライダー達から狩りつくされる憂き目に遭ってしまう。あーかわいそう!
- くさもちカービィ
- 緑色のカービィの公式通称。→カービィWiki:くさもちカービィ
上述のキービィと同じく初代「スマブラ拳‼︎」にて付けられており、緑色の胴体に濃い緑色の足の配色をしている。本作含め、作品によっては足の配色がオレンジ色だったりもするが、『鏡の大迷宮』や『参上!ドロッチェ団』でカービィの色を変えられるアイテム「カラースプレー」の名前に準じて、くさもちとは別にファンからは「グリーンカービィ」と呼び分けられている。
キービィと同じく『グルメフェス』のスキンにて「くさもちグリーン」として初めてゲーム内でも用いられた。
- 熊崎 信也
- HAL研究所所属のゲームクリエイター。
本作においてはスーパーバイザー*4として参加している。『ウルトラスーパーデラックス』からカービィシリーズのディレクターを務めており、桜井政博と入れ変わる形でシリーズを後任している。
因みに、2人の仲はプライベートで親睦を深めるほど良好だそう。
前作では一部コースやキャラクターのデザイン及びモデリングを担当している。当人がディレクターを担当したカービィ作品をファンからは「熊崎カービィ」と呼ばれる。*5
- グラインドレール
- コース内などに設置されているマシン用のレール。
基本的に色のついた光の帯型となっているが、蔦、橋のローブ、トロッコの線路といったものがレールになっているものもある。
近付けば自動で乗り、レールに沿って自動で移動する。
複線になっているレールは左右入力で移動できる。ただし左右移動時かすかに減速する。乗るとマシン・レールごとに固定の速度になる。
大抵の場合ただ走るよりも速くなるため、進行ルート上無理なく乗れるなら乗って損はない。今作ではレール上でチャージダッシュ不可能な代わりに自動でチャージされていき、降りた瞬間にチャージダッシュが発動する。
コースによっては自動チャージ速度が異なったり、一部自動でチャージされないレールが存在するが、そのようなものでも乗ってる間にプッシュすることでチャージ可能。類似の運搬ギミックでもチャージ可能なことがある。
前作と今作で仕様がだいぶ異なるようだ。
- 傾斜補正
- コースの登り坂と下り坂による加速や減速について使われる用語。
バイク系、チャリオット系のマシンでは、傾斜による加速や減速の影響を受けず、常に一定のスピードを維持することができる。
一方で、スター系、タンク系のマシンは登り坂で減速し、下り坂で加速する。
ただし、デビルスターの場合は例外であり、登り坂と下り坂双方で加速する仕様となっている。
- 軽量級
- ライダー及びマシンのうち、重量のステータスが低いもののことを指す俗称。
軽い順に並べた場合、ライダーはキャピィ、スターマン、ワドルディ、ワドルドゥ、スカーフィ、バンダナワドルディ、グーイ、カービィ、マルク、
マシンはペーパースター、スリックスター、ライトスター、デビルスター、ウィリースクーター、ウィングスター、ルインズスター、ワープスター、ロケットスター、ヴァンパイアスター、フライトワープスターが該当しやすい。ステータス的には加速・チャージ・旋回・グリップ・揚力に優れ、最高速・攻撃力・耐久力で劣ることが多いのが特徴。
類似用語→中量級・重量級
- 決闘
- 伝説マシンのパーツを持つ者同士がぶつかり合う事。
パーツを持っている際同じパーツを持っている敵の成長度合いが自分より高い場合、自分のパーツは落としにくく逆に敵は落としやすくなるというハンデがかかる事が、有志の検証により判明している。
- 交通事故
- シティトライアルにおいて読んで字の如くマシン同士がぶつかる事。耐久力の低いキャラやマシンを使っている場合、不慮の事故で即廃車もあり得る為、空に逃げたり地上では絡まれないようコソコソすることを意識したい。
頑丈なマシンは故意にぶつかってくるが、過失の責任は脆いマシンで地上にいる方が悪いとされる。世知辛い世の中だ。
- コバンザメ
- レースにおいて、他のライダーのスタースリップを回収して速度を上げるために、自分の前方にいるライダーの背後へ引っ付くように走ること及びその対人テクニックを指す。
グリップが高く相手を追従しやすいウィリースクーター、相手への自動攻撃で走行性能が上がるヴァンパイアスター、特殊性能によりスタースリップ回収の恩恵が大きいマホロアなどは特に積極的に狙っていきたい。
対抗策としてスタースリップリムーブが存在する。
由来はコバンザメが他の魚へ引っ付いて餌のおこぼれにあずかる生態から来ている。
- コピーパネル
- コースやスタジアムなどにある「?」マークのパネル。
触れるとコピールーレットが始まり、プッシュボタンでコピーを決定する。
前作はこのパネル自体が「コピールーレット」という名称で、コピーパネルは本作でいう「コピーのもと」の名称だった。
本作では3F(3/60秒)ごとにルーレットの出目が決まったパターンで切り替わる。前作は2Fごとだったので若干優しくなった基本的にエアライドモードで抽選されるコピーはミサイル、U.F.Oを除いた計15種。ただしコースによってはドリルも除外される。
シティトライアルではスタジアムごとに抽選されるコピーが決まっているため、必ずしも欲しいコピーが含まれているとは限らない。スタジアムごとの抽選コピーはそれぞれのページに記載しているので、そちらをご参考に。- コピーパネルから入手したコピーは、しばらくの間コピーパネルを踏んだときに出現しなくなる。
(例 最初のコピーパネルでファイアを引き当てた場合、次のコピーパネルではファイアが出現しなくなる)
出現しなくなったコピーは、コピーパネルを何度か踏むことで再度出現するようになる。
この仕様はスカイアのコピーパネルや一部スタジアムには適応されていない。 - エアライドモードでは1位のマシンとの距離が一定距離離れている際にコピーパネルを踏むと、出現するコピーが速度上昇系のものに変化する。
(ホイール、ジェット、フラッシュ、スチールボール、ミサイル、U.F.Oが出現する)
ただし、意図的な逆走、停止などで距離を離していると変化しないことがあるので注意。
- コピーパネルから入手したコピーは、しばらくの間コピーパネルを踏んだときに出現しなくなる。
- こりゃあ「マリオカート」でよいですね
- 本作および前作を知らない人が思い浮かべそうな「キャラものレースゲームならマリオカートで間に合ってる」という極論にして開発者による盛大な自虐ネタだが、Direct 1における「カービィのエアライドの訴求点はレースではない」という説明の強い前フリとなっている。
20年以上も続編を望まれていた理由のひとつはまさしく「マリオカートとは遊びの方向性や面白さが違う」からであろう。
発言のインパクトからこの言葉だけが独り歩きしてはいるが、これ単体ではただの失礼な発言であることには気を付けたい。
さ行
- サークライ
- →桜井政博
- 桜井 政博
- 元HAL研究所所属、現在は有限会社ソラ代表取締役のゲームクリエイター。
本作におけるディレクターで、エアライダーDirectの解説役も担当している。カービィシリーズやスマブラシリーズの生みの親でもあり、数多のゲーム開発に携わりながらも、レトロゲームから現行機の最新ゲームまで数多くのゲームをプレイしている生粋のゲームマニア。
また独特のセンスを持つことでも知られており、口に挟む言葉がミーム化してしまうこともしばしば。
前作のディレクターも務めており、プレイヤーからは「神」「桜井神」と呼ばれていた。当人がディレクターを担当したカービィ作品をファンからは「桜井カービィ」と呼ばれる。*6
- しかしギャラクティック・ノヴァには狙いがあった
ロードトリップでの一幕。
詳細はネタバレとなるため割愛するが、SDXでの初登場時から30年近くかけて定着していたノヴァの立ち位置と、今作における活躍のギャップなどから発売直後から大きな話題となり、次第にミーム化した。
「しかし」から始まるため、どのような場面からでも接続できそうな汎用性も見逃せない。
- しかしそういった弱いライダーは元々求められていない
- 上記と同じくロードトリップでの一幕。
こちらはそこまで目立たないが「しかし」の汎用性はそのままに辛辣な言い方が発言に切り込みやすい。
言うまでもないがキツい言い方なので軽率に使うのはおすすめしない。
- 自動攻撃
- 範囲内に入った相手やオブジェクトに自動で攻撃を行う性質。
ライダーではデデデ大王、メタナイト、バンダナワドルディ、ワドルドゥ、ナックルジョー、ドロッチェが持ち、アイテムやコピー能力がない時にクイックスピンに頼らずに攻撃できる。
どうやらライダーの位置に判定が依存しているようで、ギガンテスに乗っている時は操縦席まで近づいてきたライダーに対して発動する。
コピー能力ではソード、ニードル、ファイターが該当。
エアライドマシンでもヴァンパイアスター、レオは自動攻撃を持つ。
それぞれの性能は各ページを参照。
- 慈悲
- 対戦モードにおいて現時点で最下位のプレイヤーに与えられるボーナス。
エアライドではユーフォー、ドッゴーン、ジェイミーが出現し、ウエライドでは目の前にミサイルのコピーのもとが出現、シティトライアルでは無敵キャンディとアイテムキャプチャーが強制的に配給される。
不利な状況でもこれのお陰で勝利の可能性を掴める為、悔しいと思わずありがたく受け取ろう。
- 重量級
- ライダー及びマシンのうち、重量のステータスが高いもののことを指す俗称。
軽い順に並べた場合、ライダーはタランザ、リック、スージー、コックカワサキ、デデデ大王、ロッキー、
マシンはチャリオット、レックスウィリー、タンクスター、バトルチャリオット、ヘビースター、ブルタンク、ハイドラが該当しやすい。ステータス的には最高速・攻撃力・耐久力に優れ、加速・チャージ・旋回・グリップ・揚力で劣ることが多いのが特徴。
類似用語→軽量級・中量級
- スタースリップ
- 個別項目→基本操作・アクション#starslip
- スタースリップリムーブ
- エアライドモードにおける対人戦テク。
機体を大きく動かす事によって後続のライダーにスタースリップを取らせない、コバンザメへの対抗策。
1位で走っているときによく使われるが、スリックスターやデビルスターは(直ドリをするので)意図しなくてもこのような状態になる事が多い。また飛行マシンは基本飛んでいるためそもそも拾われにくい。なのでこれらのマシンに乗っている場合はあまり気にする必要は無い。
- スタータイプ
- マシンのタイプの一種。スター系とも。基本となるタイプだけあって数が多い。
ワープスター、ウィングスター、デビルスター、ワゴンスター、スリックスター、フォーミュラスター、ヘビースター、ロケットスター、ルインズスター、ターボスター、ジェットスター、ホップスター、ヴァンパイアスター、ペーパースター、ヘンシンスター(スタータイプ)、ライトスター、ドラグーン、ハイドラ、フライトワープスターが該当。
要は名前に「スター」が付いていればスタータイプである。(タンクスターは例外)マシンによって強弱は異なるがいずれも揚力を持ち、滑空が可能。
プッシュはマシン底部を直接押し付ける他、ドリフト時は旋回方向とは反対側のマシンの端側を押しつける。
坂による傾斜補正の影響を受ける特徴があり、下り坂で加速し、デビルスター以外は上り坂で減速する。
マシン選択時のアナウンスは○○ス↑タ↓ーと発音している。
- スピン / スピンアタック
- 個別項目→基本操作・アクション#spin
正式名称はクイックスピン。
- スピン回避
- 個別項目→基本操作・アクション#spin
- スピンダッシュ
- スピンをしながら壁にぶつかる事で様々な恩恵を得る事を指す。「SD」と略される。
前作では主にウィリースクーターとルインズスターの特殊走法で知られていたが、本作ではあえなく没収。
特殊走法としては無くなった…と思われたが、なんと(発売3日で)ジェットスターで使用可能な事が発覚。
平地に弱い弱点を克服してしまうという強力なシナジーを発揮している。
Ver1.2.0にてスピン中の反発力が低下したため殆ど使用不可に。
- スペシャル
- ライダーに関連する本作の新システム。
チャージゲージの下にあるゲージが溜まりきった状態でスペシャルボタンを押すことにより、ライダー固有の特別なワザを発動する事が出来る。
個別項目→基本操作・アクション#special
- スペシャル延長
- スペシャルが使えるレースにおいて可能なテクニック。
一部のキャラはスペシャルを撃ち終わった後に終了モーションを取って完了するが、
この終了モーション直前にクイックスピンを挟むことで終了モーションを遅らせ、スペシャル加速の時間をほんの少し伸ばすことができる。
普通のマシンであればクイックスピンで減速するため効果は薄くなってしまうが、
ヘンシンスターはスピンで減速しない特徴からメリットだけを享受する事ができる。
なお、ロロロ&ラララは14個目のブロックを投げた直後にクイックスピンを挟むことで、巨大なブロックを投げる時間を遅らせることができるためシティでも有効。
- スペシャルボタン
- 本作で追加されたボタン。
後述のスペシャルの発動の他、マシン降車・乗り換え・強奪、コピー能力の解除に用いる。
- スライド
- ヘンシンスターを代表として、一部のスター系マシンが使用出来る特殊走法。
壁に対するポインタが三角になっている状態でぶつかる直前にプッシュを入れることで三角の示す方向に横滑りする。
スピンダッシュなどと同じくアップデートで修正される可能性があったが、現在はターボスター以外ノータッチ。
第一回おためしライド時点でペリー氏により既に存在が発覚していたものの、前作のごく一部のマシンが特定条件で使用出来たため、当時はそこまで話題となっていなかった。
発売翌日のポストにより発生条件が説明され、以降は本作の主要な走法の一つとして活躍している。「壁走り」「壁滑り」「ベクトル変換」などと様々な呼ばれ方をしており名称が定まっていなかったものの、同氏が投稿した壁周りの修正確認動画をきっかけに本名称が定着した。
- 世界勝利力
- オンライン対戦で勝った数が全ユーザーの内どのぐらい上かを表す数値。
個別項目→ライセンスカード
- 切断
- オンラインでの対戦において、ネット回線を意図的に切ることで試合を放棄する行為。
切断行為を繰り返すプレイヤーは「切断厨」と呼ばれ、どのゲームでも忌避される。
本作では通信切断によるペナルティが重く設定されており、上記の行為はしづらくされている。故意による通信切断ではなく、ネットワーク不調などの意図していない要因によってプレイヤーがゲームから退場させられるケースは「回線落ち」と呼び分けることもある。
- 前作
- →カービィのエアライド
- 走力
- 単純にコースを速く走る為の技量を指すスラング。
マリオカートにおいてよく使われる言葉だが、定義は曖昧で明確には定まっていない。
ニュアンスとしては、レース関連のキャラコンに加えて、ライダーやマシン性能への理解度、コース構造の知識量などを含めた総合力であると考えられる。
「伝説マシンとシングルレースすることになったけど走力差で勝てた」「走力を鍛えるためにFRでひたすら練習してます」など。
シティトライアルなどバトル関連のキャラコンや立ち回りとはまた違った意味合いを持つ。
- 速度収束力
- 簡単に言うと、マシンに個別に設定されている「基本速度への近づきやすさ」であり、高ければ高いほど基本速度まで早く収束する。
一般的なレースゲームで言う「加速力」に相当しゲーム内でも加速力として扱われるが、一般的な加速力のような「0から基本速度に達する速さ」の他に「基本速度以上の速度から基本速度に戻るまでの速さ」も決めているためこう呼ばれている。前作はほぼ加速力のみが収束に影響していたようだが、本作においてはグリップもかなり強く影響を及ぼす可能性が出てきた*7。
例えばルインズスターはこの力が非常に高く設定されており、停止状態からでもほぼ一瞬で基本速度に達するが、加速装置を踏んでもすぐに基本速度まで減速してしまう。
逆にフォーミュラスターはこの力が低く、基本速度に達するまでに時間がかかるが、加速装置に乗ってから基本速度に戻るまでの時間も長い。主に基本速度を超えた後に戻る動きを指して「収束する」と言われる事が多い。
低いほど加速状態を維持しやすくなるので、TAでは基本的に低いほうが有利とされている。
当然妨害を受けやすい対人戦やシティトライアル*8等では有利不利の話も大きく違ってきて基本的には高いほうが有利になりやすい。
これらは本作で評価の難しいステータスではある。
- ソラ
- 本作の制作に携わったゲーム有限会社。
『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズに引き続き、バンダイナムコスタジオとの共同開発を行なっている。ざっくり言うと桜井氏の個人事務所のようなもので、当人は実質的にはフリーランスに近い。
詳しくは同氏のYouTubeチャンネルによる解説動画にて。
た行
- ダー
- 「カービィのエアライダー」、つまり本作の略称。前作「エアライド」と区別する際に使われる。
CMでも「○○○○ダー!」というフレーズが多用されている辺り、ある程度公式に想定された略称と考えられる。
- ダート
- 未舗装の道路のこと。
本作では「ラフ」とも表記。
レースゲームにおいてはコースの外側にある悪路のことを指し、本作でも数多くのコースに存在する。
車体を踏み入れると当然減速するが、ヘビースター及びブルタンクは特殊性能によりダート地帯でも減速しない。
- タイマーバグ
- ゲームを続けていると時間の進みが遅くなるバグ。Ver1.2.0にて修正済み。
個別項目→タイマーバグ
- 体力
- ステータスの「耐久力」のことを指す俗称。
このゲームにおいては「耐久力=マシンのHP」であり、受けるダメージに関わる「防御力」と混同しがちなので注意。
耐久力が上昇するアイテム名が「タイリョク」なことも余計にややこしくなっている要因だと思われる。
- 団長
- ドロッチェのこと。
原作におけるサブタイトル通り、盗賊団「ドロッチェ団」の団長である。
- 打開
- 逆転を狙う戦略・立ち回りのこと。そのために敢えて遅く走ることも含める。対義語は前張り。
マリオカートにおいてよく使われる言葉。そこでは順位により出現するアイテムが異なり、下位で強力なアイテムを狙うのが有効な戦略となっている。本作においては大きな遅れをとると救済要素が出現する。敢えて遅く走り、それらを自分のマシンが苦手な区間を乗り越えるために使う立ち回りが打開の代表例。中でもU.F.O.は強力。
また、1位では出現しない雑魚敵もいるため敢えて順位を落とす立ち回りもある。フォーリスのホイール・スチールボールが代表的。本作はスタースリップを回収することでかなりの速度恩恵を得られるため、コバンザメで最終直線まで張り付いてギリギリでスペシャルやジャンプ台などで加速し抜かすと言うパターンも小回り重視のマシンでよく狙われる。
こちらの場合あまり下位までは落とさずに2位付近までは張り付き続ける必要はある。
- ダッシュパネル / ダッシュプレート / ダッシュゾーン
- ほぼ全てのコース・スタジアムに存在する緑色・金色の加速装置。
ダッシュパネルは前作の名称、ダッシュプレートはDirect内での呼称、ダッシュゾーンはゲーム内の名称で、表記揺れが混乱を呼んでいる。
このWikiでは前作からの流れでダッシュパネル表記がよく用いられている。前作からお馴染みの菱形タイプと緑矢印タイプの他、新たに金矢印タイプが追加された。
菱形タイプはマシンが向いている方向へ加速、緑矢印タイプは矢印の方向へ加速、金矢印タイプは矢印の方向へ加速した上でマシンの向きも転回する、という違いがある。
また、リング状のものや、追い風状の急加速ギミック、コンベア型の速度上昇ギミックなど、パネル以外の加速ギミックも存在する。前作では(バイク系以外は)プッシュしないと加速できなかったが、本作ではどのマシンも上を通るだけで加速する。さらに判定が上側に伸びた影響か、低空飛行しながら空中で加速することもできる。
代わりにプッシュを連打して何度も踏む事はできなくなった。本作ではタイムアタック時は緑のパネルが消滅する。フリーランでは残っているのでコース取りに注意が必要。
- ダッシュパネル2連踏み
- ヘンシンスターの特殊走法。
変形が終わるタイミングで一度加速するタイプのダッシュパネルの上にいると、乗った時とは別にもう一回ダッシュパネルの効果が発動する。
加速も2回発生するため、他のマシンで連続踏みが没収された本作で大きなアドバンテージになる。
詳細→ヘンシンスター(2連踏み)
- タンクタイプ
- マシンのタイプの一種。本作から登場した新タイプ。
タンクスター、ブルタンクが該当。
普段はスタータイプのように浮遊・後方スラスターで自走する滑走形態だが、チャージ中にキャタピラを展開し走行する接地形態に変形可能。プッシュでドリフトしても速度・進行方向が変わらず、チャージダッシュ時に急旋回するのが特徴。旋回後も短時間だけ接地形態を継続し、滑走形態に移行する。ダッシュリングなどの加速ギミックの効果でも履帯を展開する。
例えるなら、スリックスターの速度持続とルインズスターの鋭角カーブの合いの子のようなチャージダッシュとなっている。
バイクタイプのように揚力が無く、飛行ができないが、機首調整自体は可能(ただし、エアグライダーのような高速度下で数秒と極めて限定的)。
跳ぶとエアチャージが発生する、傾斜補正を受けるなどスタータイプの特徴も持つ。
- 地上マシン
- 地上での性能に秀でたマシンの総称。「地上組」とも。
主に飛行マシンと呼び分けるための利便上の呼称としてのみ使われるケースが多い。明確に地上マシンだといえるのは、接地走行タイプのウィリーバイク、レックスウィリー、ウィリースクーター、チャリオット、バトルチャリオット、ヘンシンスター(バイクタイプ)、レオ。
飛行が不得意という意味では、ワゴンスター、フォーミュラスター、ヘビースター、ロケットスター、ルインズスター、ターボスター、ホップスター、タンクスター、ブルタンクも含まれうる。
人によっては飛行関連の性能が特に突出しているウィングスター、ジェットスター、ペーパースター、ドラグーンのみを飛行マシンとして扱い、それ以外の全マシンを地上マシンとして扱うことも。
類似用語→飛行マシン
- チャリ
- チャリオットの略称。自転車とは無関係。
- チャリオットタイプ
- マシンのタイプの一種。本作から登場した新タイプ。
チャリオット、バトルチャリオットが該当。左右の二輪で走行し、チャージダッシュの性能が低い代わりに旋回に優れるのが特徴。
バイクタイプと同じく常に接地しており傾斜補正を受けないが、揚力が無く飛行ができない。
ちなみに車輪と座席はサスペンシャンのような構造で接続され、マシンの動きに応じて車輪も独立して動くようになっている。
- 中量級
- ライダー及びマシンのうち、重量のステータスが中央値に近いもののことを指す俗称。
「バランス型」「汎用型」とも呼ばれる。
軽い順に並べた場合、ライダーはナックルジョー、メタナイト、マホロア、ノワールデデデ、ロロロ&ラララ、ドロッチェ、
マシンはターボスター、ジェットスター、ドラグーン、フォーミュラスター、ヘンシンスター、ウィリーバイク、ワゴンスター、ホップスター、レオが該当しやすい。ステータス的にはライダーは満遍なく中央値…に見せかけて一部が突出している者が多く*9、マシンは重量以外のステータスがどれもまばらである。
類似用語→軽量級・重量級
- 直ドリ
- 完全に横向きになると減速しにくくなる特性を利用し、
チャージダッシュの速度をある程度保ちつつ連続でチャージダッシュを行う走法。
マシンによって呼び方が異なる。
主にスリックスター、デビルスター、ロケットスター、ヴァンパイアスターの強化状態で使うことができる。
TAやFRでは普通に走るより速くなるが、レースではスタースリップを拾ったほうが速い場合が多い。
- 敵加速
- 個別項目→基本操作・アクション#enemyboost
- 伝説のエアライドマシン
- ドラグーン・ハイドラ・ギガンテス・レオの総称。単に「伝説」「伝説マシン」とも呼ばれる。
主にシティトライアルにて登場し、スカイアのどこかに出現するマシンのパーツを3つ集めて完成させるか、「野生の伝説マシンがあらわれた!」というイベントで空車に遭遇し、瀕死にするか破壊してパーツを入手することで搭乗できる。
シティトライアル/基本仕様の項目も参照すると良い。完成させるには運と実力が必要ではあるが、その性能はどれも通常のマシンより強力無比。
搭乗できればスタジアムでの高順位にグッと近付くため、パーツが出現した場合はほぼ確実に争奪戦となる。
またその性質上、通常のレースでは使用できない。搭乗時に流れる「伝説のエアライドマシン」というBGMも存在する。
- ド
- 「カービィのエアライド」、つまり前作の略称。本作「エアライダー」と区別する際に使われる。
エアライドモードの略称としては使われない。
- 豆腐
- →紙
- 特殊走法
- 基本操作とは異なる操作を用いる走法を指す。
前作『エアライド』で強いとされるマシンの殆どは特殊走法前提の評価だった。
基本的に公式が想定していなかったと思われる挙動が殆どで、特に特殊走法が猛威を振るったウィリースクーターは任天堂公式記録を大きく上回るタイムを叩き出した。もっとも前作の公式記録は色々とツッコミどころがあるのだが本作『エアライダー』は言わば「前作のシステムを頑張って再現した別ゲー」であり、一から作り直しているものと思われ*10、前作の仕様の穴を突いた様な特殊走法が軒並み使えなくなっている*11。
……と思われたがデビドリが本作でも有効であることが発売前のオンライン体験会時点で発覚。
更にジェットスターでギャラックスの壁にスピンしつつ激突すると加速できる事が発売3日で発見された。今後の研究に期待したい。ただし、2025/12/03現在時点では上記のスピンダッシュすら今作のものは「(そのマシンの)基本走法が機能不全になる様な状況のサブウェポン」としての起用が主で、スリックスターのカニドリの様にメインで使う例はかなり限定的である。*12
- ドノツラフレンズ
- マルク及びマホロアの卑称。
『スターアライズ』において無料アップデートで歴代シリーズのキャラクターが「ドリームフレンズ」として仲間となっていったのだが、上記の2人は
「一度カービィを裏切って敵対した上に反省の色が見られない」
という点から、どの面下げてフレンズになった?という皮肉を込めて語呂良く「ドノツラフレンズ」呼ばわりされることとなった。
マルクに至っては本作においてもVSボスで立ちはだかってくるのだから尚更。
- ドリ
- 特殊なドリフト走行のこと。普通のカーブで行うドリフトであれば、単に「ドリフト」と呼ばれる。
真っ直ぐなコースをわざと横向きに滑りながらチャージする「カニドリ」、
それをデビルスターで行うことを示す「デビドリ」など、
滑り方やマシン名を付けて「○○ドリ」と呼ぶことが多い。
な行
- 殴り合い
- 主にシティトライアルでパワーアップアイテムや伝説パーツなどを巡る戦闘を指す。
前作以上に参加人数が増えていることで、機会も増加。
単に戦闘と言われたり潰し合いと言ったりする。
マシンを大破させた場合は大量のパワーアップを奪って大差を付けられる上、
タイミングによっては相手をライトスターでスタジアムを迎えさせたりできるので勝ち上がる上で重要な戦略のひとつ。
攻撃力と耐久力に優れたマシンに適性があり、バトチャリックが猛威を振う要因。
- 逃げ
- 飛行に強いキャラで主に伝説マシンのパーツを持ち逃げする戦術。
戦闘力の低いキャラにとってギガンテスは完成=負けがほぼ確定してしまう為、該当パーツを獲得した場合逃げる事は非常に有効となり得る。
- 虹
- ライセンスカードにおける最高クラスであるRainbowのこと。
そのまんま日本語訳。
- 任天堂
- 本作の販売元であるゲーム株式会社。
制作自体はバンダイナムコおよびソラ。元よりカービィシリーズの販売元でもあり、現在は連結子会社のニンテンドースターズ株式会社がカービィシリーズの版権管理などを行っている。
また、取締役及びソフト開発責任者である高橋伸也は三津原敏 と共に桜井政博に対し、本作の制作を「ぜひとも」とお願いしていたことがエアライダーDirect 1にて明かされている。
- ネームド
- エアライドモードのランクマに出没する有名人(TA・FR上位記録保持者など)を指す言葉。
ネームド自体に有名人を指す意味合いは無いが、強敵は得てして名を冠しているものである。
おそらく一部のネトゲ等での一部の強化ボス等がネームドと呼ばれる所由来
- 乗り捨て
- 発動時にマシンから降りて自ら走るタイプのスペシャル。
メタナイト・リック・グーイ・スターマン・マルク・カービィ(赤)・カービィ(青)が使用する。
発動中は体力が上昇し多少やられにくくなる他、搭乗中のマシンスペックを無視して独自の性能で走るという特性がある。仕様的には一時的にスペシャル発動時専用のマシンに切り替わっている模様。前作のメタナイトが仕様上『メタナイト』という専用の見えないマシンに乗っている扱いだったのと似たような感じ
だがあちらと違ってスペシャル技らしい高性能なので安心してほしい。
- ノード
- マシンとコースの組み合わせを指す言葉。エアライドでは同じコースでもマシンによって大きく走行タイムが変わるため、TA界隈ではノードごとに記録を集計している。
本作ではライダーという概念も追加され、全部でライダー21人×マシン25機×18コース=9450組。前作での144組の65.6倍となっている。
ウエライドの9コースも含めれば14175組。
は行
- バイクタイプ
- マシンのタイプの一種。バイク系とも。
ウィリーバイク、ウィリースクーター、レックスウィリー、ヘンシンスター(バイクモード)が該当する。常に接地しており、前作ではダッシュパネルを踏むのにプッシュする必要が無いという特徴があった…が、本作ではどのタイプでもプッシュの必要がなくなった。サンドーラ中盤の隠しルートやコルダのレーザーなどのスイッチでは引き続きこの特徴が残っている。
他にも敵加速の恩恵がスタータイプより大きいと言うメリットもあった。本作で残っているかは不明。揚力が皆無で飛行はほぼできない。前作のスクーターは異常なジャンプ力があったがそれも無くなっている。
坂による傾斜補正を受けない特徴があり、上り坂で減速せずスイスイ登れる反面、下り坂で加速できない。ドリフトはスタータイプなどと異なり、車体を傾斜させながら行うためより内側を曲がることが可能。
内部上は別カテゴリのようだが、レオもほぼバイクタイプのようなマシンである。
- バトチャリック
- バトルチャリオット+リックの組み合わせ。エアライダー発売前に実施されたオンライン体験会のシティトライアルにて、走り回っているだけで軽率にプレイヤーを轢き殺せるその性能からオンライン体験会時点の環境を席巻。製品版でも相変わらず大暴れ中。
なお、前作の有名プレイヤーが体験会の初日に最強の組み合わせとして「バトチャリック」の呼称とともに紹介し、2日目以降にリックの強さとともに急速に広まった経緯がある。良くも悪くもSNS全盛期である昨今の影響力の高さが窺える。
- ハムスター
- リックの卑称。
エアライダー発売前に実施されたオンライン体験会のシティトライアルでは、リック自身の性能と戦闘にもショートレースにも相性が良いスペシャルがシティトライアルのゲーム性と噛み合いまくり1位を容易に取れることからスカイアに大量発生した。
弱点は飛行系競技が苦手なことだが、オンライン体験会では確定でスタジアム選択制となっていたため飛行系競技を避けることが容易なことも大量発生の一因。
- ハムスター小屋
- 参加者がリック使いだらけのパドックのこと。ちなみにリックは挨拶で相手に向かってケツを振れる為、こうなったパドックはケツを振るハムスターだらけのひどい光景となる。
余談だが、リアルのハムスターは意外と縄張り意識が強くよく喧嘩をするため、複数匹を1つの小屋で飼うのは推奨されない。
- バンダイナムコスタジオ
- 本作の制作に携わったゲーム株式会社。通称:バンナム。
『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズに引き続き、ソラとの共同開発を行なっている。
また、本作に採用されているゲームエンジン(SOL-AVES)の開発も担当している。
- 番長
- 不良集団などのとある派閥におけるリーダー格のことを指すが、アクションゲームにおいては特定の要素に秀でたキャラクターなどに対する渾名として付けられることがある。
本作ではフォーミュラスターがその驚異的な最高速と飛行速によるレース性能から、直線番長という異名を轟かせている。
- バンワド
- バンダナワドルディの略称。
- 飛行マシン
- 飛行能力に秀でたマシンの総称。「飛行組」とも。
性能比較表のページで確認できるが、マシンの揚力は高いスタータイプ、低いスタータイプ、それ以外の揚力0のマシンで数値にはっきりとした違いが現れており、高いスタータイプに属するマシンを飛行タイプと呼べるだろう*13。該当するのはワープスター、ウィングスター、デビルスター、スリックスター、ジェットスター、ペーパースター、ヴァンパイアスター、ヘンシンスター(スターモード)、ドラグーン、ハイドラ、フライトワープスター。
その中でもウィングスター、ジェットスター、ペーパースター、ドラグーンは飛行関連の性能が特に突出しており、人によってはこれらのみを飛行マシンとして扱うことも(ドライブ専用のフライトワープスターを除く)。エアライダーダイレクト内で飛行マシンは耐久力が低く設定しているという文脈で公式で用いられており、実際に耐久力のワーストは上記のマシンがほとんど。ハイドラ…?知らない子ですね
類似用語→地上マシン
- ヒットストップ
- 主に格闘ゲームで使われる単語で、自分又は相手の攻撃が当たった時に一瞬だけその挙動が止まり、攻撃の手応えを感じさせるようにするための仕様。
また、この仕様のおかげで連続攻撃や複数の相手を巻き込んでの攻撃などが行いやすくなっている。
本作においても一部の攻撃やマシンの撃破演出などで発生することがある。
- ファーム
- MOBA・バトロワ系ゲームでアイテムや経験値などを稼ぐフェーズや行為のスラング、基本的には「(対プレイヤーキャラの)戦闘は(この時点では)避けつつアイテム・装備を集める」ニュアンスを持っている事が多い*14。
本作ではよくシティトライアルでのアイテム集めのフェーズやそれを優先して行う行為などをざっくり指して書いたり言われたりしている。
スラングゆえに厳密な意味範囲は持たず、意味のブレ幅がそこそこ広いので何処から何処までをファームと言う単語で表すのかは人それぞれ。
本作の話ではファームと書かれている時はだいたいシティトライアルでの序盤のアイテム集め関連の立ち回りに関することについて指していることが多い。
- フォミュラチャン
- フォミュラチャン!
- 不健全
- 「公正ではないもの」という意味だが、転じて「開発の意図と異なるもの」などの隠語として使用されることが多い単語。
壁抜けやスピンダッシュなど、主にver1.2.0で修正されたバランス崩壊要素を揶揄して言われることがある。
- ブタ
- ブルタンクの略称。
- プププランドの地面によく刺さっている「アレ」
- 初代カービィから背景に登場している、刺さっているのか生えているのかよく分からないアレ。通称「ブルボン」「チョコリエール」。
今作ではスカイアの花畑に何本かあり、間近で見たり破壊したりできる。
破壊するとパワーアップアイテムが出ることもあるので、近くでゲームが始まったらとりあえず壊しておくのも手。
他にも、ウィスピーウッズ周辺の木や海岸のサンゴ、闘技場の壁など破壊するとパワーアップを出しうるオブジェクトは多い。
中でも地下の結晶あるいは遺跡跡地のような地形は確定で出るようなので、近くで始まったらかなりラッキー。
- ブレーキ
- 個別項目→基本操作・アクション#brake
- ペリー(ジェットの人)
- 前作『エアライド』の有名プレイヤーの一人であり、本Wikiの初代管理人だった。雑談掲示板では船の絵文字で表現されることも。
詳細→エアライド@走法まとめWiki:人物名鑑
- 暴発
- 狙ってもないのに起こる現象の事。
ライダーにとってクイックスピンやスペシャルなどの暴発は悪夢である。
一応クイックスピンの出しやすさはある程度いじることが出来るので、やたらクイックスピンが暴発すると思ったらオプションから設定を変えてみよう*15。
ボタン入力やシェイク操作にするのもあり。スペシャルや乗り換えの暴発もある程度対策でき、スペシャルゲージが溜まったときに
- スペシャルを優先したい場合は、クイックスピンをしてからスペシャルを発動すると暴発しない。クイックスピン中はマシンのロックオンが外れる仕様により、クイックスピンをすると近くのマシンに乗り換えなくなるので、安心してスペシャルを発動できるようになる。
- 乗り換えを優先したい場合は、左スティック下入力+
を同時に入力することでスペシャルを無視して降車できる。乗り換えが前作のようになるので普通の乗り換えよりテンポが悪くなり、またその時に溜まったスペシャルゲージは減ってしまうが、マシンの前でスペシャルを出しながら立ち往生するよりはマシだろう。
一応スペシャルが溜まっていてもマシンに照準が出たときに
を押せば直接乗り換えれるのでいちいち降りなくても良い。その場合はちゃんと照準を確認してからボタンを押そう。
- ポンピング
- 個別項目→基本操作・アクション#pumping
ま行
- 前張り
- 1位を維持する戦略・立ち回りのこと。対義語は打開。
マリオカートにおいてよく使われる言葉。そこでは順位により出現するアイテムが異なることから、序盤から1位を維持するにも相応の戦略やテクニックが求められている。本作においてはSPを温存するための戦略となっている。
SPは逆転要素のように見えるが、発動可能状態を長く維持できず、SPを強く使うためには温存する方が好ましいことが多い。
むしろ、SPは前張りの有効性を高める要素とさえ言えるだろう。
- マシン
- 本作における乗り物の総称であり、正式名称は「エアライドマシン」。
大まかに分けて、スタータイプ・バイクタイプ・チャリオットタイプ・タンクタイプが存在する。
本作ではチャリオットタイプとタンクタイプの追加に伴い、地上マシンの数が大きく増えている。
そのいずれもが耐久力や攻撃力に優れており、結果として街の地上が魔境と化した。
- マシン強奪キャンセル
- 壊れかけのマシンに乗っているライダーをロックオンすると特別に速度が上がる仕様とクイックスピン中はマシンのロックオンが外れる仕様を利用した小技。
狙ってるライバルのマシンが壊れかけの場合、そのマシンは通常より速度がアップしているのでとどめを刺す事が難しく、逃げられてしまうこともある。
ただし、マシン強奪のモーションを利用することによって簡単に追いつけるようになり、奪う直前にクイックスピンを挟む事によってマシン強奪をキャンセルし、クイックスピンの攻撃を当ててライバルのマシンを破壊することができる。
なお、マシン強奪自体はそのマシンが目当てでもない限りリターンが全然噛み合っていないので、クイックスピンを挟めずそのまま奪ってしまうと、むしろ不利になってしまうことが多いので気をつけよう。
- ミラーマッチ
- 自分が操作しているものと同一、或いは類似した組み合わせのライダーやマシンとの対戦を指す。
「ミラー」「同キャラ対決」とも。
由来は「鏡に映った自分との対戦」という英語の「Mirror Match」から。
- モナド
- メガキャノンのこと。グラフィックや色合いがどことなくゼノブレイドシリーズに登場する剣、モナドを連想させる事からこう呼ばれている。
や行
ら行
- ライダー
- マシンの上に乗る人のことを指す。本作におけるプレイアブルキャラクター。
ライダーがマシンに乗ると、マシンのサイズ・最高速や加速などの走行性能・ライダー自身の特殊能力やスペシャルの違いにより性能の差が生まれる。
また、降車時のライダー本体にもジャンプの高さ・落下速度・空中ジャンプの回数といった性能の差がある。
なお、全ライダー共通でボイスは無い。
- ライン取り
- →コース取り
- ラグ
- タイムラグの略で、ゲームのマルチプレイで通信の遅延により画面表示や操作の反映が遅れたり、ゲームが進行しにくくなっている状況のことを指す。
勿論本作においても発生し得る現象で、レースで自分が1着でゴールした…と思っていたら実際はラグでプレイヤーの位置情報にズレが生じており、リザルト画面では2位だった…なんてことも。
- ラストヒット
- とどめを刺すこと。「ラスヒ」「LH」とも呼ぶ。
スタジアム『バトルロイヤル』『デスマッチ』『ビッグバトル』で、とどめを刺したプレイヤーに得点が入るのは勿論のこと、イベントで出現するボスや巨岩等はとどめを刺したプレイヤーにオール等のボーナスが入るのでラストヒットの重要度がかなり高い。
他のプレイヤーが巨岩が削ってるのを見て、遠距離からラストヒットだけをかすめ取っても良い。
- ランクマ
- オンライン対戦のランクマッチの略称。
クラスなどの詳細はライセンスカードのページへ。とりわけエアライドモードのランクマッチ、ひいてはその対戦環境を指して使われることも。
「エアライドの対戦」では前作のことと紛らわしくなり、「エアライドモードの対戦」だと長すぎる…という訳で、「ランクマ」の一言に縮められている。
それはそれでシティなどのランクマと混同されかねないので、使う際は文脈から読み取れるよう気をつけよう。
- リベンジ
- シティトライアルにおいて、自分を倒したライバルを倒すこと。
自分を倒した相手には、リベンジマークというものが表示される。
リベンジマークは悪魔のような見た目をしており、人を小馬鹿にした様な薄ら笑いは復讐心を掻き立たせる。
そのマークが付いたライバルを倒すことができればリベンジ成功となり、通常よりも多くのパワーアップアイテムを奪うことができる。
リベンジにリベンジすることはできない
- 離陸時加速
- 各マシンが段差などから飛び出すときにある程度加速する仕様のこと。
系統ごとに大まかな傾向はあり、バイクタイプのマシンは特にこれが強くなっており、収束を始めるような長時間の大ジャンプでない限り簡易加速装置として使っていける。スタータイプのマシンは基本的にそこまで高くないものの、ジェットスターのように明確に高いマシンも存在している。
タンクタイプ、チャリオットタイプはタイプレベルで傾向があるのかは不明。
少なくともバトルチャリオット/ブルタンクはこの値が低いようで、特にブルタンクは飛行速度も低いため離陸するだけで減速することが多い。
- 流星の路
- 本作におけるメインテーマ。
作曲・編曲は岩垂徳行、歌はYuReeNaが手掛けている。
歌詞は公式サイトのトップ下部「サウンド」の項目にいる、ヘッドホンを被ったカービィのアイコンをタップ/クリックすると表示される。
桜井氏曰く「マシンと共にある喜びをストレートに歌った歌*16」「一番サビはエアライドモード、二番サビはシティトライアルをそれぞれ薄くモチーフにしている*17」とのこと。
メインテーマというだけあり、スカイアなど各モードの一部BGMでこの楽曲のフレーズが使われている。エアライダーDirect 1の放送後からは、『Nintendo Music』内の特別配信でフルバージョンを聴けるようになっている。
わ行
英数字
- amiibo
- 個別項目→amiibo
- bot
- ロボット(robot)の略だが、本作ではプレイヤーが操作していないコンピュータープレイヤー(CP)のことを指す。
各モードのマルチプレイにおいては、プレイヤー人数が埋まらない場合の代理となる。
またbotであるかどうかは試合開始前、またリザルト画面でライセンスカードを見れるか否かで判別可能。botのネーム一覧
あーちゃん、ありす、いくみ、いちのせ、うめ、カイト、かな、ききょう、ぐっち、ケイゴ、コタロー、こばやん、ゴロー、さくら、さっちゃん、シゲ、ダイキ、たいよう、ナナ、はると、ひかる、ひよこ、ふじさん、ふみひろ、プリン、ぽんず、まさや、まなつ、みらい、モカ、モコ、やまにい、ゆうこ、ゆきねこ、リサ、リリィ、りゅうせい、ルナ、レオ、わたあめ
AZUMA、asabulu、BoomKapow、Clem、CttnCndy、CYuna、Hwajeong、Kenta、Jihun、Lèa、MetalG、momiji、MIA、Migue、Miles、Mirko、Naoki、NEON、Pinkball、Pitchoune、Ryu、SASUKE、Sellina、shanddalgi、Squeak、Starkim、Taku
- DP
- ダッシュパネル / ダッシュプレートの略称。
- fps
- frames per secondの略、要するに1秒間に何枚画像を描画して動画に見せているかの記載。
本作は前作と同様60fpsで動作している。ただしSwitch2の本体機能で録画した動画は30fpsになる為、検証では30fps相当で計測されることも。
60fpsと30fpsでは1フレームがコンマ何秒なのか異なるため、フレーム数が書いてあるところは何fps相当で計測されているか注釈等を確認のこと。
ちなみに一人称視点のシューティングもFPS(First-person shooter)と略されるが、このWikiではまず関係ない。
- GCコン
- ゲームキューブの標準コントローラ「ニンテンドー ゲームキューブ コントローラ」の略称。
前作『エアライド』で使われ、24年以上経っているにもかかわらず今も現役の怪物コントローラ。
大きなAボタンの押しやすさとグリップの握りやすさに定評がある。
本作でもSwitch2用に復刻されたGCコンやWiiU/Switch用USB接続タップ経由で当時のGCコンが使用可能。
ボタン設定がJoy-Con系とGCコンで別々に設定でき、使用中はボタンのアイコンもGCコンのものに置き換わる。
- HAL研究所
- ゲーム株式会社。略称は「HAL研」。
主にカービィシリーズの開発を手掛けていることで有名。
本作の開発には直接関わってはいないが、熊崎信也などの数多くの所属スタッフが制作に参加していることがスタッフロールにて判明している。また、前社長であった三津原敏は高橋伸也と共に桜井政博に対し、本作の制作を「ぜひとも」とお願いしていたことがエアライダーDirect 1にて明かされている。
- SD
- スピンダッシュの略称。
- SOL-AVES (ソルアヴェス)
- 本作に用いられているバンダイナムコの内製ゲームエンジン。本作が初採用となる。
「ニンテンドー3DS向け大型対戦ゲーム」(おそらく『スマブラfor3DS』)や『エースコンバット』シリーズに携わったエンジニアが中心となって2019年ごろから開発しているとのこと。
- SP
- スペシャルの略称。
- Speedrider (スピードライダー)
- URL→https://speedrider.coresv.net
『カービィのエアライダー』のTAとFRの記録を集積するサイト。
スタートからゴール後のタイム表示までを収めたプレイ動画と共に記録を投稿し、不正行為などの有無を確認後、記録がサイト上に掲載される。Switch2の録画機能では最大30秒しか録画できないので、プレイ動画投稿のために録画機材を揃える必要があるが、最速・非最速記録問わず受け付けているので良い記録が出たと思ったら気軽に投稿してみよう。
今作ではリプレイデータが自動で一時保存されるようになったので、リプレイ録画のためのハードルはグッと下がった。
非推奨ではあるが、今のところリプレイのスマホ撮りの投稿も認めているとのこと。