クリアチェッカー
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| 達成条件 | 報酬 | 攻略 | |
|---|---|---|---|
| B0 | エアライド:ケイビオン周回制 敵キャラを1体もたおさずにゴールする | ライセンスカード 素材 | |
| I4 | エアライド:ケイビオン どこかにある秘密の横穴に入る | 裏音楽:エアライド ケイビオン(裏) | |
| M4 | エアライド:ケイビオン シュッシュ(ボクシングする敵キャラ)のパンチをはじく | ライセンスカード シール | |
| O5 | エアライド:ケイビオン周回制 巨大ガレブ(道をふさぐ岩のキャラ)に当たらずゴールする | コース サンドーラ | |
| E6 | エアライド:ケイビオン時間制 1'50"00以内に1周する | マシン ワゴンスター | |
| M7 | エアライド:ケイビオン周回制 トゲトゲした結晶に当たった回数を5回以内におさえてゴールする | ライセンスカード:通り名(上の句) "ケイビオンの" | |
| B8 | エアライド:ケイビオン周回制 2周を2'50"00以内にゴールする | オレマシンパーツ デカール | ステージ構造も相まってかなりシビア。重量級+スクーターでなら比較的達成しやすい。 強めのCPUを多くするとスタースリップで達成しやすくなるので、詰まったら試してみよう |
コースデータ
| 全長 | デフォルト 周回数 |
|---|---|
| 1327.94m*1 (うちレールが合計約350m) | 2周 |
特徴
踏み台が無い訳ではないが全体的に平地が多め。
しかし、そんな事よりこのコースの難点は回避しづらい妨害ギミックの多さであり、
綺麗に完走するのがとにかく難しいコースとなっている。
どれだけ順調でも何時躓いてしまうかわからない、そんな冒険のスリルを再現した…のだろうか
本コースの難所を列挙すると以下のようになる。
- 大岩(ゴロ岩)坂
- 急カーブの後、大岩が落下して転がって来る坂を上っていく所。
大岩にはダメージ判定があり、当たると減速する。
坂の前が急カーブで事前に見ておくのが難しいのと、チャージダッシュで速度が出ている事が合わさり、
坂に突入する直前で岩に気付いても避け切れず直撃、そのまま奈落に落下という目も当てられない事態になることも。
落下してくる時にも当然ダメージがあり、完全に視界外から落ちて来るので丁度落下地点にいた時はほぼ回避不可。
大岩を飛び越えられるジャンプ台が設置されているが、位置によってはジャンプ先で大岩に当たる事もある。
- トゲ結晶地帯
- 大岩を超えた後は、多数の結晶が生えている通路を進んでいくがこの結晶にもダメージ判定がある。
当たると減速するだけでなく、コピーを確率で失うのでTAではかなり危険。
また、大きめの赤結晶はぶつかったマシンを弾くため特に注意。
- ガレブ地帯
- 上記のトゲ結晶地帯を抜けた先の通路で、道を塞ぐように巨大なガレブが2体落下してくる。
地上走行をしているなら横を走り抜ければ良いのだが、
踏み台の位置は固定なので、落下場所によっては飛行系マシンが飛びづらくなる。
なお、TA・FRでは降って来ないのでこいつらが問題になるのはレースの時になる。
- 間欠泉地帯
- 上記のガレブ地帯を超えた後、背景に金銀財宝が置かれている場所で、
一定間隔で大量の間欠泉が地面から噴き出しており、これに打ち上げられると速度が低下する。
飛行系マシンなら飛ぶ機会になるのでまだ有効活用できるが、そうではないマシンだと完全に障害物。
前兆が短く回避が困難な上、道を塞がれてしまい避けられない時もある。
そして飛びたいマシンだと目の前で収まってしまう…気がする
最初の間欠泉地帯は左右にダートがあるのもまたいやらしい。
大間欠泉の左端にはマシン1台分の走行可能な通路があるため、旋回性能に余裕のあるマシンはこちらを通ると安定したショートカットになる。
ゴール直前のストレートの脇道にダッシュプレートが置かれてているが、周囲が泥濘のダートゾーンであるため、軽減できるマシン以外は減速の隙をつかれる可能性に注意。
コースの途中には秘密の横穴がある。そこに入るのがクリアチェッカーの条件にもなっている。
下画像の赤丸で示されているところが入口。
意外と高い位置にあり、近くに踏み台もないので多少飛行ができる構成じゃないと入れない。

秘密の横穴の中

登場コピー能力
- コピーパネル なし
- タイムアタック
マシン別走法・相性考察
ワープスター
やや苦手。
間欠泉で飛び去る飛行マシン、猛追してくるフォーミュラ達をかわす手段がなく順位は苦戦しがち。
ミスなく走り、2位・3位を守るのが目標。
コース自体は普通に走れる。- ゴロ岩地帯
中央やや左か右に抜けると被弾しにくい。
坂とジャンプ台はどちらを通っても大丈夫。 - トゲ結晶後のカーブ
スライド走法が使える。
壁に真正面からプッシュで突っ込んで左へ滑る。
壁を抜けるまではスティック入力せず、ニュートラルに保つのがコツ。 - 間欠泉
大間欠泉だけは避けたい。
左の抜け道にポンピングで進入するか、右に迂回しよう。 - 最後の直線
スタースリップのある側優先で最後までふんばる。
後ろにヘビーやブルタンクがいるときに右側行くと相手有利になってしまう点は注意。*2
- ゴロ岩地帯
ウィングスター
有利。
対戦では、あの悪名高い間欠泉地帯がウィングスターにとって強力な追い風。
洞窟突入後のジャンプ台は右→左と下降加速を合わせて素早く乗り移る。
橋離陸後は岩の台座に着地した後、右のダッシュパネルを低空で踏みそのままカーブは壁を利用し滑空で曲がり切る。
間欠泉地帯は最初で乗る事が出来れば他の間欠泉は無視し巨大間欠泉まで一気に滑空出来るので噴き上げ、収まるタイミングは把握しておきたい。
巨大間欠泉は跡のお陰で手前に起伏が出来てる為、ナイス着地の加速でそのまま再度離陸出来る。
巨大間欠泉は噴き上げられるより判定の無い左側を飛行した方が早いが、左に寄りすぎて着地すると起伏が無いため離陸出来ずそのまま地上を走る悲惨な結末となる。
中央寄りの起伏から左向きと斜めを意識して着地したい所。
2周目最序盤には洞窟手前にドリルが湧くことがあるので吸い込んで苦手な地上を補えれば嬉しい展開に。
飛行ポイントは程々でウィングの揚力が活かしやすいが落とされると痛い展開になる為、橋、岩の台座、トゲ結晶地帯といった飛行ポイントでの妨害に注意を払えれば一位争いの勝負に集中出来る。
ワゴンスター
普通。
序盤や中盤のコーナーは幅が狭いためうまく曲がれば差をつけやすい。
終盤の間欠泉地帯は揚力が地味にあるためなるべく踏みたくない。
ここさえうまく切り抜ければ上位も狙える。
フォーミュラスター
このコースの特色でもあるガレブや間欠泉は、フォーミュラの旋回性能では直前での回避は難しい。
予めガレブの影や間欠泉の出る箇所を見て、速度によってはプッシュも使いつつ避けるべし。
大岩が転がって来る地帯では大岩を回避するため、安定を求めるのであればジャンプ台を活用したい。
対戦では中盤の洞窟でドリルを拾えると、苦手なコーナリング区間をスキップ出来るので狙いたい。
最後の直線は右レールから侵入し、ダートを突っ切ってダッシュパネルまで走ろう。ここである程度追い上げできる。
ヘビースター
やや有利?
減速地帯を無視できる特性が随所で生きるコース。
前半はスタート後に先行できれば最高速に劣るマシンを引き離せることも多い。
ガレブ地帯前のシケインは壁当てやスピン弾きを利用しつつ抜ける。間欠泉地帯前半は、ジャンプギミック直前にチャージしておき、右のイン側にあるダートを噴出口の間を縫うよう通るといい。
最終直線はダートを気にせず右のDPを使える。遅れを取っている場合でも最終直線でのスタースリップで逆転しやすい。
特にこのマシンではうっかり間欠泉での打ち上げにあったときは着地ミスだけは起こさないように注意。
このコースに限らないが着地ミスはすべてを崩壊させる。
ロケットスター
対戦での相性は普通か。
ドリルはなるべくコピーしていきたい。複雑な地形が楽になる。
最後の直線でレールチャージダッシュができるが、それだけで勝つにはやや力不足。
対戦相手がダートやジャンプ台に逃げる前にクイックスピンや自動攻撃を当てて敵加速を得ると勝利しやすい。
ルインズスター
苦手なコース。
間欠泉に弱く、ゴール前の加速装置もダートで無意味。
ターボスター
コース形状そのものはそこまで悪くないのだが、妨害ギミックがターボの弱点と相性が最悪。ゴロ岩にぶつかれば加速が足を引っ張り、ジャンプ台で避けようにも飛行速が苦しい。間欠泉も目に見えて速度が落ち、大間欠泉はタイミングによっては二度打ち上げられてしまう。
ゴロ岩に衝突してしまった場合、慌ててチャージするとマシンが停止してチャージできなくなる。まずはステアを切り、旋回速度が上がりだしたらプッシュしよう。ダメな時はダメだが、これでチャージを貯められれば他の低加速マシンよりはリカバリーが利く。
レックスウィリー
相性がこの上なく悪い。
序盤の下り坂はバイク系共通で傾斜補正を受けないため、スタータイプのマシンに対して遅れを取りやすい。
大岩坂ではジャンプ台の恩恵を受けることができず、間欠泉地帯は言わずもがな。
なるべく速度を殺さず、場合によっては壁に沿うように走るなど減速を極力減らすように走るほかない。
幸いにも最高速はあるので、最後の直線でライバルを抜かせる可能性は十分にある。
ウィリースクーター
高順位を狙えるコース。
定期的にある急カーブと相性が良い他、コース終盤の間欠泉での減速があまり気にならない。
さすがに大間欠泉は純粋にマイナスだが、小さいサイズの間欠泉は打ち上げ時のマイナスを飛行速で取り戻せる。ライダーがスージーなら加速要素として使える程。
また、大間欠泉は左端の細い部分が走行可能だが、抜群の小回りでここを走りやすいのもスクーターの強み
独走態勢になってる事も多くゴール前にジャンプ台もあると、勝ちやすいコース。
ペーパースター
かなり得意なコース。
トゲ結晶地帯あたりが苦手寄りだが、それ以外の地帯は離陸ポイントに困らず、飛行速の高さを存分に活かせる。
急カーブが多めなコースであるため、ウィングスターと違って急カーブに手間取ることが少ないのもうれしい。
チャリオット
数々の障害物を避けて、有利な位置取りで戦おう。
ゴロ岩前の水場にはジャンプ台があり、それに乗った方が速い。
バトルチャリオット
普通。
急カーブは少ないので一見有利に見えるが大岩と間欠泉を回避するのが少し難しめで間欠泉で結構減速するのでそこまで有利ではない。
ギミックに気をつければそこまで苦手な場面はない。
ブルタンク
平地が多く、ダートを無視できるため相性は良い。
慣れればゴロ岩やトゲ結晶もプッシュなしで避けられる。
間欠泉地帯は連続で打ち上げられると大幅に減速してしまうが、右側のダートを通ればあまり事故らない。
ラストの一直線は右ルートが有利となる。
ヘンシンスター
対戦時は変形事故がネックになるが、1人で走る分には(他のマシンに比べれば)比較的やりやすいコース。
バイクモードのハンドリングならさほど難なく急カーブを曲がり切れる。
間欠泉もスターモードで走ることで打ち上げられたら基本は地走より速度の出る*3滑空、出なければそのまま打ち上げロスなく地走を出来るのでどちらに転んでもストレスが小さいのが利点。
下り坂も多く、バイクのコーナーリング持ちながらスターモードの傾斜補正を受けられる点もメリット。
一部の登りではバイクで傾斜補正を踏み倒せるため文字通りの美味しいとこ取りが可能。
意外と変形の使い所の判り安さと、変形使用難易度が共に低いため変形に慣れるのには悪くないコース。
慣れるとアドリブや応用も利くなどマシンスペックでは楽しめる要素は多い。
…ただし、変形しどころは比較的わかりやすいものの、落石など変形とは別ベクトルでどう転んでも嬉しくない要素も多いのはネックだが…
余談
妨害ギミックの主張が強いため、TA勢からはどこぞの観覧車と同等以上に嫌われている- 坑道や金銀財宝の眠る遺跡を走り抜け、最終的に一気に洞窟から脱出する流れはどことなく『スーパーデラックス』の洞窟大作戦を彷彿とさせる。
洞窟大作戦以外にも、ケビオスという銀河にねがいをのステージも彷彿とさせる。
【裏音楽】
曲名:洞窟大作戦
出典:星のカービィ スーパーデラックス(1996 SFC)
「地底の木々エリア」と「水晶の畑エリア(の前半部分)」のメドレー。
上記の通り、コース自体が洞窟大作戦を意識しているものと思われる。

