心の力:エーテルテックス
■心の力:エーテルテックス
魔素の供給は従来の電力技術に対しても大きな影響を与えました。
新しい技術として新たに生み出されたのはエーテルテックス。古の蒸気機関の再現です。
水に魔素を付与して行う新たな蒸気機関、全てが終わった世界に新たに生まれた技術です。
電力と魔素のミックスによって動く新たな力はネクロマンサーの興味と悪意からドールの力へと変わりました。
歪曲した蒸気管、肉体に食いついたシャフト
強い悪意が、そして新世界への思いが組み上げた新たな力。
「エーテル」は扱いこそ難しいもののドールに新たな力を与えるはずです。
■エーテルテックスを取得する。
[取得制限:エーテルテックスを取得するには以下の条件を解放する必要が有ります。]
・寵愛0点以上
・ユニットパックが開放されている。
・電力、ウィッチクラフトを取得している。
[取得方法:エーテルテックスを取得する為には以下の方法を行う。]
・エーテルテックスはプラグ枠か習熟点を1枠か20点支払うことで取得できます。
[エーテルテックスの特典:エーテルテックスを取得した場合、以下の条件が解放されます。]
・エーテルテックスのパーツ又はスキル1つを取得する。
・強化点に関係なく各種LV4ポートを強化タイプごとに1度だけ寵愛10点を支払うことで解放できる。
[エーテルテックスのスキル:エーテルテックスのスキルを取得するには20点の寵愛が必要となる。:悪意3]
■エーテル
エーテルとは、自然エネルギーである魔素と、元素によって構成された物体が結びつき、熱エネルギー的ではない方向でエネルギー的に隆起した状態となった物質の総称です。
基本的にエーテルは、最も効率よく魔素と結びつく水蒸気と天然算出される珪素を元に活用されます。
エーテルテックスを取得した時点で、あなたは戦闘において、自らの電力と魔素によってエーテルを作成できます。
以下にエーテルの基本的なデータを記載します。
▼エーテル:ターン開始時、姉妹は自身の持つ電力と魔素を2:1の比率で支払うことで、エーテルX点を取得する事が出来る(戦闘開始時、電力20点と魔素10点を支払い、エーテル10点を取得する)。
また、任意のタイミング毎にエーテルを[(現在寵愛点÷10)+1]点まで支払い、電力と魔素を支払った数の2:1の比率で取得する事が出来る(最低1点、現在寵愛点100点の為、エーテル11点を支払い電力22点と魔素11点を取得する)。
・エーテルは判定時に支払うことで1点につき、判定値を1点上昇させる。
・エーテルは、10点支払うことで、任意の蓄積Xの効果量を2点取得できる。ただし、最大値以上に蓄積Xを取得することはできない。
エーテルテックスのスキル
エーテルテックスのスキル:エーテルテックスのスキルを取得するには20点の寵愛が必要となる。:悪意3
魔素充填
| スキル | 魔素充填 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 魔素3。 | ||||
| テキスト | 電力で水を熱し、余剰の熱から魔素を作り出す、もっとも根本的な天素機械/五元科学(エーテルテックス)。 /そもそもエーテルを作るためには魔素が必須となる。 科学的魔術において、魔素を生産する作業は必須なのだ。 | ||||
自己充電
| スキル | 自己充電 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 電力5 | ||||
| テキスト | 高圧環境で水を熱して電力を作り出す。 熱エネルギーはドールの駆動時に発揮されるものを放熱代わりに使用するため、それほど考えなくてよい。 | ||||
思考満天
| スキル | 思考満天 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたの行動判定出目を+2する。 | ||||
| テキスト | 自身の肉体に魔素を収束する。 これは時に自身の思考能力の加速を誘発する。 | ||||
緊急蒸気転換
| スキル | 緊急蒸気転換 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 0 | R | 自身 |
| 効果 | 超過(電力2、魔素1):エーテル2 | ||||
| テキスト | エーテルテックスの力の糧である混合蒸気(エーテル)をESPの力で生み出す。 噴き出す蒸気が力に変わる。 | ||||
魔素理解
| スキル | 魔素理解 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたの「オート」のマニューバのコストと、マニューバのコストとして支払う魔素を-1する(最低1)。 | ||||
| テキスト | 自らの体として魔素を扱っていくにつれ、少しずつ理解し始めた新たな力。 昔より今の方が少しこの力を理解する事が出来る。 | ||||
魔素探査
| スキル | 魔素探査 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたは同じエリアに魔素を持つ手駒が居る場合、対象のデータが隠蔽されているならNCは開示する。 また、各パート1度まで、あなたは舞台上に存在する魔素に関係するデータや物品、減少についてNCに質問してもよい。 | ||||
| テキスト | 君の周りに張り巡らされた魔力の渦はレーダーとして手駒の存在を感知する。 それは時に特別な意味を持つだろう。 | ||||
ブランクエーテル
| スキル | ブランクエーテル | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたは任意の「クラス」2つを取得する。 取得したクラスを自由に変更してよい。 (強化点、スキルは取得できずクラスを2つ取得している場合、特化スキルを取得する事が出来る。) | ||||
| テキスト | 全く何も情報が付加されていないエーテル。 行ってしまえば真っ新な白いノート。 文字を書き込むのは誰でもない君だ。 | ||||
ブランクポート
| スキル | ブランクポート | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたは自身が取得できる任意のパーツポートかクラスポート1つを取得する。 | ||||
| テキスト | 情報付与ができるエーテルを応用し、ポートシステムを疑似的に再現した。 エーテルシステムは基本的に大抵の媒体を代用することが出来る。 これはそのいい例だ。 | ||||
エーテルテックスのパーツ
エーテルテックスのパーツ:エーテルテックスのパーツを取得するには20点の寵愛が必要となる。:悪意3
シン・ファイア
| 頭 | シン・ファイア | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたの最大行動値+3 | ||||
| テキスト | エーテルガスを使用したガス状コンピューター、魔素という伝達媒体をもっとも活用できる装置であり破格の演算機能を提供する。 | ||||
マッハスチーム
| 頭 | マッハスチーム | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 超過(エーテル1):あなたの攻撃出目を+2。 このパーツは何度でも使用可。 ただし、1回の判定に1度まで。 | ||||
| テキスト | 粘菌内のエネルギー伝達を飛躍的に加速させる特殊機構であり文字通りの飛躍をドールへと齎す。 エーテルテックスの真髄とも呼べる装置である。 | ||||
ボルテックジェット
| 腕 | ボルテックジェット | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 超過(エーテル1):あなたの最大移動距離+2、さらに対象の移動マニューバのコストをを0にする。 このパーツは何度でも使用可。 ただし、1回の判定に1度まで。 | ||||
| テキスト | 圧縮空気をモーターに加えて圧倒的加速を行う特殊モーター。 ユニットパックの支援モジュールとして作られた経緯を持つ。 | ||||
スクラップスチーム
| 腕 | スクラップスチーム | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 超過(エーテル1):あなたの攻撃宣言時のみ使用可。 あなたは宣言した攻撃と同じ強化タイプを持つLV1~3までのマニューバ1つを選択し、与えるダメージにそのマニューバのダメージを加えてよい。 このパーツは何度でも使用可。 ただし、1回の判定に1度まで。 | ||||
| テキスト | それは時にみすぼらしさと荘厳さを感じさせる歪な蒸気管の連続である。 これは自らの攻撃に反応し消費した魔素に応じた加圧を行う特殊な装置である。 | ||||
デストロイド・ボム
| 胴 | デストロイド・ボム | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ダメージ | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 超過(エーテル2):あなたの与えるダメージを2倍にする。 | ||||
| テキスト | 動力部でエーテルを集中加圧して発生させる蒸気爆発、周囲に発生したエネルギーに誘引される形で閃光と共に連鎖的な大爆発を発生させる。 | ||||
ハイパースチーム
| 胴 | ハイパースチーム | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたはマニューバの宣言時、宣言したパーツを損傷することでその効果量を+1してもよい。 このパーツは何度でも使用可。 ただし、1回の判定に1度まで。 | ||||
| テキスト | 自らの肉体に魔素を過剰供給する機構。 確かに肉体はスペック以上の加速を生むだろう。 だがおまえ自身は唯ではすまない。 | ||||
クイックブースト
| 胴 | クイックブースト | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 超過(エーテル1)か、「ラピッド」1つを使用済みにする。 「ラピッド」に「アクション」1つをこのパーツを宣言したタイミングとして宣言する。 このパーツは何度でも使用可。 ただし、1回の判定に1度まで。 | ||||
| テキスト | 肉体に仕込んだ魔素蒸気噴出機構。 クイックブーストの名前は伊達ではない。 仕込まれた加速機構は量子神経を経由し粘菌生物では反応できない速度でのコンビネーションを実現する。 | ||||
ニトロユニット
| 胴 | ニトロユニット | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 戦闘開始時、エーテル2を取得する。 | ||||
| テキスト | もっとも単純な形で存在するエーテル生産装置。 空気中の水分を電力で加圧、魔素で変換しエーテルを発生させる装置である。 | ||||
ドッペルコア
| 任意 | ドッペルコア | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 超過(エーテル1):あなたが宣言した「アクション」以外のマニューバ1つを再度宣言する。 | ||||
| テキスト | エーテルを置換し連鎖的な魔力反応を発生させる伝動装置、発生させたエネルギーをコピーする特殊な物理的機械である。 | ||||
スチームコア
| 任意 | スチームコア | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 最大行動点+2。 エーテル1 | ||||
| テキスト | 混合蒸気を自動生産するエーテルテックスの基礎となるコアパーツ。 大きさは差が有れど実際目立つ。 | ||||
ジェットバイパス
| 任意 | ジェットバイパス | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | このパーツが損傷していないとき、あなたは損傷しているパーツを損傷していないように宣言してよい。 この効果は無効化されない。 | ||||
| テキスト | 特殊な体内エネルギー網。 バイパスが繋がっているなら、表がある程度損傷しようと影響がない。 それがドールだ。 | ||||
エーテルテックス:エーテルの二次活用
◆エーテルテックス:エーテルの二次活用
ドールはエーテルテックスに振れ、戦いの中で成長する中で、エーテルを活用する方法について、考える機会を得ることでしょう。
エーテルエネルギーは決して電力や魔素のみに代替されるものではありません。
あなたがエーテルのエネルギーを効率よく、より柔軟に発揮させるなら、エーテルは命の力を効率よく引き寄せることが出来ます。
また、時には記憶や肉体の力そのものを急激に加速させることも可能となるはずです。
二次エーテルテックスはエーテルエネルギーの活用を前提に、いくつかの手段をドールへと提供するためのムーブメントです。
あなたが、自分の選択肢を広げたいと考えるなら、必ずエーテルテックスはあなたに新しい選択肢を提供することでしょう。
二次エーテルテックススキル
[二次エーテルテックススキル:エーテルテックスの二次スキルを取得するためには、30点の寵愛が必要になる:悪意4]
・前提寵愛200点
熱媒介
| スキル | 熱媒介 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 超過(エーテル1):蓄積(熱8)。 | ||||
| テキスト | 自身の内側に熱を作り出す。 エーテルを分解する段階で熱が生まれるため、エーテルからの熱素変換は非常に効率がいい。 | ||||
鎮静触媒
| スキル | 鎮静触媒 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 超過(エーテル1):魄5。 | ||||
| テキスト | エリクサー変換が必要な精髄と違い、エーテル変換から、魄は簡単に形成することが可能である。 これは、精髄を利用する生物と比べて魄を活用することが多い生物が多いことの理由であると言われている。 | ||||
精気創出
| スキル | 精気創出 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 超過(エーテル1):覚悟2。 | ||||
| テキスト | 過剰なエーテルは時に人間の意志を活発化させる。 ドールが多くの経験を積んでいるならば、湧き上がるその思いを覚悟と呼ぶこともできるだろう。 | ||||
[圧縮発露] ラピッド/参照/自身:超過(エーテル1):任意の感情点を3点取得する。
| テキスト | 過剰なエーテルは時に人間の意志を活発化させる。 ある程度の経験を積めば、自身が望んだ感情を発露させることも可能となるだろう。 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
過剰演算
| スキル | 過剰演算 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 発揮(エーテル10):あなたのすべての判定のダイス数を+1する。 さらにあなたの行動判定出目を+X[X=あなたの持つエーテル÷2]。 | ||||
| テキスト | エーテル媒質を得た際の過剰な演算能力。 人間がもし、エーテルの知性を持ったならば、人間は想像を超える力を発揮することも叶うだろう。 | ||||
肉体天盛
| スキル | 肉体天盛 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 発揮(エーテル10):あなたの攻撃ダメージを+X[X=あなたの持つエーテル÷2]。 | ||||
| テキスト | エーテルによる肉体賦活。 ドールが本領を発揮したとき以上の出力を発揮する可能性がある稀有なシステムである。 | ||||
天素の薔薇術
| スキル | 天素の薔薇術 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたが支払うことが出来る薔薇の本数を+10本する。 さらに、あなたが支払う薔薇ごとに増加する判定値を+1点する。 | ||||
| テキスト | エーテルの力によって薔薇の力を引き出す。 従来不可能とされてきたこの技術はエーテルテックスの発展によって現実のものとなった。 | ||||
回帰の薔薇術
| スキル | 回帰の薔薇術 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 超越(エーテル5、薔薇5):あなたの使用回数を持つマニューバ1つを再度使用可能にする。 | ||||
| テキスト | エーテルの力によって薔薇の力を引き出す。 精神エネルギーの隆起はエーテルの得意分野であり、薔薇との共鳴による効果の研究が広く模索されていた。 | ||||
進化の薔薇術
| スキル | 進化の薔薇術 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 超越(エーテル5、薔薇5):あなたが宣言したマニューバ1つの効果量を+3する。 | ||||
| テキスト | エーテルの力によって薔薇の力を引き出す。 精神エネルギーの解放は、本来持ちえない至高の領域へ能力を至らせるのだ。 | ||||
二次エーテルテックパーツ
二次エーテルテックパーツ:エーテルテックスの二次パーツを取得するためには、30点の寵愛が必要になる:悪意4
・前提寵愛200点
スターチューン
| 頭 | スターチューン | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたはパート中3回、NCに任意の質問を行ってもよい。 また、あなたは任意の判定ダイスを振りなおしてよくなる。 | ||||
| テキスト | アンデッドの肉体をより活性化させるチューニングを行う。 君はより強力な第六感を得るのだ。 | ||||
オーバーライズ
| 頭 | オーバーライズ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたはタイミングをスキップされない。 | ||||
| テキスト | 思考加速。 君はエーテルの力により、思考を加速する。 脳組織の代替。 エーテルは通電により思考可能な宇宙を生み出すのだ。 | ||||
クラスブースター
| 頭 | クラスブースター | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたの既に取得しているクラスのスキルを取得する際、クラスを特化しているとして扱う。 【重複不可】 | ||||
| テキスト | クラスシステムが適用された粘菌の質を大幅に引き上げるシステム。 量を質で補いたいのはテックの常と言えるだろう。 | ||||
クルーズエンジン
| 胴 | クルーズエンジン | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 最大行動値+2。 さらに、あなたが宣言する追加コストを-2する。 | ||||
| テキスト | エーテル活用による超大型エンジン。 肉体に搭載するシステムの限界サイズであり、出力の殆どは増加した重量の是正に当てられる。 | ||||
ネクストソニック
| 脚 | ネクストソニック | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたは自身の移動アクションを「ラピッド」として宣言する効果を「ジャッジ」か「ダメージ」として宣言してよい。 | ||||
| テキスト | 君の加速力は突飛かつ意欲的だ。 何時だろうと、君は飛翔し、必要な戦場に駆けつけるだろう。 | ||||
リキッドドローン
| 任意 | リキッドドローン | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 2 | R | 参照 |
| 効果 | 以降3カウントの間、貴方と同じエリアを索敵する。 さらに同じエリアの姉妹に支援3。 | ||||
| テキスト | シン・ファイア搭載の索敵ドローン。 このタイプのドローンは自身の周囲を旋回する。 | ||||
ジェットファイア
| 任意 | ジェットファイア | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 参照 |
| 効果 | 超過(エーテル2):ターン中一度、手駒がマニューバの効果を使用するとき、あなたは対象の「即時〇〇」している効果に関係なくマニューバを宣言してよい。 この効果は何度でも使用可。 ただし、判定中一度まで。 | ||||
| テキスト | シン・ファイアシステムを応用し、本来のドールの反応速度外の行動に肉体を『追従』することができる。 ただし、このシステムでは『追従』が限界であり、自身の速度自体を向上させ続けることはできないことは留意されたし。 | ||||