武装
武装1
プロメテウス戦術知識
| 頭 | プロメテウス戦術知識 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 最大行動点+1。 このパーツは「カンフー」として扱う。 | ||||
| テキスト | あなたではない誰かが残した修行の記憶、誰かが残した細やかな経験値を咀嚼するのは人形の特権だ。 | ||||
エンケラ土木円匙
| 腕 | エンケラ土木円匙 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 0 |
| 効果 | 白兵攻撃1+切断、この攻撃による切断判定の出目を+2する。 この攻撃に防御は全て無効。 このパーツは「スコップ」として扱う。 | ||||
| テキスト | 天屍用でもなんでもないごく一般的なスコップ。 ただ、戦前の基幹都市においては土木工事の作業の為、山ほど量産されている故に、兵隊ではない平民やゲリラが手に取る機会の多い金属装備であるともいえる。 | ||||
シグ自動拳銃
| 腕 | シグ自動拳銃 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 0~1 |
| 効果 | 射撃攻撃2、この攻撃による攻撃出目を+1する。 このパーツは「大型拳銃」として扱う。 | ||||
| テキスト | 天屍用に作られたオートマチック型の自動拳銃。 取り回しの良さだけがウリであり、これを主兵装に設定して戦うのは難しい。 | ||||
メッセバ拳甲
| 腕 | メッセバ拳甲 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたのこぶしによるダメージを+1する。 | ||||
| テキスト | 天屍の打撃力を加速させる腕甲。 武装と言うよりは改造に近い機構であり、肉体に仕込まれ外部骨格の一部として機能する。 | ||||
レプス電熱小刀
| 腕 | レプス電熱小刀 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 0~1 |
| 効果 | 白兵攻撃1+爆発 | ||||
| テキスト | 電磁力で対象を焼切る電磁小刀。 電力供給が続く環境であれば概ねありとあらゆる物質を両断する事が可能となる。 | ||||
スカジ錐盾
| 腕 | スカジ錐盾 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ダメージ | C | 1 | R | 自身 |
| 効果 | 防御1+「切断」無効。 | ||||
| テキスト | 小型の戦術防盾、この三角錐の形状を模した複層装甲盾は嘗て、戦士の証として用いられていたが、今やその経緯を覚えているものは居ない。 | ||||
ダフニス追突起動
| 胴 | ダフニス追突起動 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 2 | R | 0 |
| 効果 | 肉弾攻撃1+移動1。 | ||||
| テキスト | 対人用に用いられるタックル機動。 一瞬の隙を付いて相手を押し出すことで、好転する状況は多い。 | ||||
ケスラ狙撃弾
| 胴 | ケスラ狙撃弾 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | 1 | R | 自身 |
| 効果 | 1ターンに1度、あなたの射撃、砲撃攻撃の判定値を「10」にする(ジャッジは発生しない)。 | ||||
| テキスト | 特殊な魔素機能により要素的に必中する弾丸。 暗殺用の装備であるが、対衆天の用途として用いられることも多い。 | ||||
ヤヌス大型護盾
| 胴 | ヤヌス大型護盾 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ダメージ | C | 2 | R | 自身 |
| 効果 | 防御2。 このパーツが戦闘終了時に破壊されていなければ、自身の損傷している基本パーツ2つを選んで損傷前の状態に戻してもよい。 | ||||
| テキスト | 装飾的な形状をした大型シールドであり、内部に荷物や弾薬を携行できるラックが備え付けられている。 だが、その巨大さから運動性能は明らかに劣化する。 事実として、それを気にする天屍は多い。 | ||||
修繕ドラフト
| 任意 | 修繕ドラフト | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 1 | R | 自身 |
| 効果 | 対象の損傷した基本パーツ1つを修復する。 | ||||
| テキスト | 壊れた肉体を修復する為のドラフトパック(液体修繕剤)。 組織自体が接合されていれば概ね肉体は修復されたものと同じである屍(アンデッド)にとって、「修繕」という行為を行える薬剤の価値は馬鹿にはならない。 | ||||
メトネ習熟器官
| 任意 | メトネ習熟器官 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたの任意の基本パーツ1つの効果を+1する。 | ||||
| テキスト | 特定の部位を使用する事を習熟させる。 時にそういった努力が有効になる事はある。 | ||||
グローム板金
| 任意 | グローム板金 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ダメージ | C | 0 | R | 自身 |
| 効果 | 防御1+「爆発」無効、このパーツは「合金トランク」として扱う。 | ||||
| テキスト | それが、合成金属で作られている事を表す。 板状のそれが何なのかは自由に決定すること。 概ねバックや盾の形状をしているだろうが、天屍の持ち物に旧来の常識は不要である。 | ||||
エンブラ強壮薬
| 任意 | エンブラ強壮薬 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | あなたがマニューバの効果で狂気点をうけるとき、このマニューバを使用済みにすることで、対象の狂気点を無効化する。 | ||||
| テキスト | 戦闘薬として供給される強力な精神高揚薬、君は最早、心の痛みに怯える必要はない。 | ||||
フレア対戦車爆弾
| 任意 | フレア対戦車爆弾 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 0~1 |
| 効果 | 砲撃攻撃1+爆発+連撃1、この攻撃による判定出目を-1する。 このパーツは「火炎びん」として扱う。 | ||||
| テキスト | 対魔獣用に作られた手投げ弾、ボーリングのピンを逆にした形の物がスタンダードとなっている。 | ||||
武装2
テティス戦術発勁
| 頭 | テティス戦術発勁 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 0 | R | 0 |
| 効果 | あなた以外に移動1。 | ||||
| テキスト | より効率的に用いられる移動、筋力ではなく様々な外的要因を用いる「押し出し」は戦場においては実際有効である。 | ||||
プリファ因子装置
| 頭 | プリファ因子装置 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ダメージ | C | 0 | R | 自身 |
| 効果 | あなたに対する追加効果を任意個選んで無効化する。 このマニューバは「たからもの」の「アクセサリ」であるとして扱う。 | ||||
| テキスト | ペンダント型の因子制御装置。 起動させることで自身に降りかかる災禍を取り除く世界呪からの守護。 この宝物はこの世界の「天屍」の代名詞とも呼べる装備である。 | ||||
デュアル鉄断剣
| 腕 | デュアル鉄断剣 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 3 | R | 0 |
| 効果 | 白兵攻撃3+切断 | ||||
| テキスト | 対人ではなく対天屍用に開発された中型の斬撃兵器。 どちらかと言うと切断力よりは重さを重視して叩き斬る事を重視されている。 | ||||
空飛ぶギロチン
| 腕 | 空飛ぶギロチン | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 3 | R | 0~1 |
| 効果 | 白兵攻撃1+切断+転倒 | ||||
| テキスト | 鎖の先に円形の刃を結びつけた世にも珍しい戦闘兵装。 一般的な兵装にはない軌道パターンは、決して侮れない。 | ||||
スピネル騎兵槍
| 腕 | スピネル騎兵槍 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 4 | R | 1~2 |
| 効果 | 対象のエリアまで移動し、白兵攻撃4+部位貫通 | ||||
| テキスト | 大型の槍型ユニットの形をしたブースター付き使い捨て突撃兵装。 直撃すれば文字通り対象の肉体を貫通する事も可能であるが、その運用コストには看過できないものがある。 | ||||
イジラク簡易火薬砲
| 腕 | イジラク簡易火薬砲 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 3 | R | 1 |
| 効果 | 砲撃攻撃4+爆発。 | ||||
| テキスト | 対魔獣用に用いられる使い捨てロケット。 圧倒的な単発火力が直撃すれば、概ね何もかも焼きはらうことになる。 対屍ゲリラによって量産されており、それなりに目にする機会も多い。 | ||||
フェネクス二連小銃
| 腕 | フェネクス二連小銃 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 0~1 |
| 効果 | 射撃攻撃2+連撃1、このマニューバによる攻撃出目-1、このパーツは「マシンガン」であるとして扱われる。 | ||||
| テキスト | 天屍用のプルバップマシンガン。 特徴は一度に二丁を用いる事による連続射撃であるが、その集弾率はお世辞にも高いとは言えない。 | ||||
スケイル対装甲鋏
| 腕 | スケイル対装甲鋏 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 0 |
| 効果 | 肉弾攻撃2+切断。 このマニューバによる切断判定出目-2。 このパーツは「シザーハンズ」として扱われる。 | ||||
| テキスト | 君の爪を鋏として用いる為の合金製の鋏。 取り回しに優れている上、付けられた傷は大抵歪に刻まれる事になるが、装着後、同僚の腕すらつかめなくなる悲嘆的な逸品である。 | ||||
フェーベ戦闘装束
| 胴 | フェーベ戦闘装束 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 胴に常に防御1、このパーツは「宝物」の「きれいなふく」であるとして扱われる。 | ||||
| テキスト | 戦闘用に作られた特殊繊維。 基本的な弾頭において貫通する事は不可能。 それゆえ、天屍級の存在同士の戦闘では相手の防御を越えた結果を出す『装備』を用意する事が求められる。 | ||||
マグリム電磁結界
| 胴 | マグリム電磁結界 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 2 | R | 0~1 |
| 効果 | 設置[オート/なし/参照:エリア内の対象に常に移動妨害1] 消滅:3カウント | ||||
| テキスト | 魔素によって擬似重力を発生させるシステムを君は持ち運ぶ。 設置すればありとあらゆる存在を封じ込める反面、オンオフの加減が効かない為、使い方には注意しなければならない。 | ||||
セネカ電磁迷彩
| 任意 | セネカ電磁迷彩 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ジャッジ | C | 2 | R | 0 |
| 効果 | 妨害1、何度でも宣言してよい。 但し1回の判定に1度まで。 | ||||
| テキスト | 肉体に外付けされる大型のジャマー。 起動に手間がかかり性能も月並みだが、多くの衆天は対電子兵装を持たないため、状況によっては思わぬ伏兵ともなりえる。 | ||||
リヴレ追加弾倉
| 任意 | リヴレ追加弾倉 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 元々のコストが「2」以下の攻撃アクションに連撃1(既にあるなら+1)を付与し、その攻撃による判定出目を-1する。 | ||||
| テキスト | 1本ではなく2本、1丁ではなく2丁を用いる。 使用感の癖をカバーできるなら有効な戦術となりえるだろう。 | ||||
モロゾフ爆裂手榴弾
| 任意 | モロゾフ爆裂手榴弾 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 2 | R | 0~1 |
| 効果 | 「砲撃攻撃0+爆発+移動」または「砲撃攻撃0+爆発+転倒」このパーツは使用済みでないとき、「アクション」として宣言してよい。 | ||||
| テキスト | 強力な爆風を発生させる戦術手榴弾。 天屍や魔獣を傷つけることは難しいが、その閃光と圧力は対象の動きを十分に制限できる。 | ||||
ミマス粒子起動翼
| 任意 | ミマス粒子起動翼 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 最大行動点+1 | ||||
| テキスト | 天屍が戦場において高速移動する為に作成されたイオン噴射型ブースター。 少量の燃料で継続的に「噴かす」事を目的に制作され、継続的な機動力強化を可能にしているが大型。 翼状の形が特徴的なパーツとなっている。 | ||||
武装3
ヴィゼラ戦術接続
| 頭 | ヴィゼラ戦術接続 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたの攻撃判定出目+1。 ターン終了時、任意の未練に狂気点を1点加える。 | ||||
| テキスト | 天屍の戦闘能力を向上させる為に世界樹が共有する思考システムの端末。 端末故に後付である。 故に下される指令の重圧から精神は確実に圧迫される。 | ||||
モトロール鉄鋼刀
| 腕 | モトロール鉄鋼刀 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 0 |
| 効果 | 白兵攻撃2+切断、この攻撃による判定出目を+1する。 このパーツは「名刀」であるとして扱う。 | ||||
| テキスト | 遥か東方において採用されていたと言われる片刃の金属剣、これはそれを基幹都市の技術で再現したものであり、頑丈な銀鉄鋼の刃による一撃はプレートアーマーすら裁断しうる。 | ||||
ブッチャー骨断刃
| 腕 | ブッチャー骨断刃 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 3 | R | 0 |
| 効果 | 白兵攻撃4、この攻撃による判定出目を+2する。 このパーツは「ジョギリ」として扱う。 | ||||
| テキスト | 巨大な包丁に幾つかの冒涜的な改造を施したもの。 本来は『精肉用』の金工物であり、これを戦闘に使う事自体が一種のナンセンスであると言える。 | ||||
ネオス電磁加速砲
| 腕 | ネオス電磁加速砲 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 4 | R | 1~2 |
| 効果 | 砲撃攻撃5+爆発、この攻撃による攻撃出目を-1する。 | ||||
| テキスト | 圧倒的な破壊力を誇る粒子加速システムが君の体内には仕込まれている。 魔素兵器としては、非常に高威力であり、その分、照準設定に難があるとされる。 | ||||
ヴルガン火線砲
| 腕 | ヴルガン火線砲 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 3 | R | 1~2 |
| 効果 | 砲撃攻撃3+連撃2、このマニューバによる攻撃の判定出目を-1する。 | ||||
| テキスト | 対衆天用に用いられる大型の砲撃兵器。 アンデッド戦においては過剰ともいえる火力を出すために制作された大型の『砲』であり射出される熱線は眼前の敵を容易に薙ぎ払う。 | ||||
アルマロス対屍機関銃
| 腕 | アルマロス対屍機関銃 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 3 | R | 0~1 |
| 効果 | 射撃攻撃3+除外+連撃1 | ||||
| テキスト | 対衆天用に開発された大型アサルトライフル。 銃撃への強い耐性を持つ衆天用に、特殊な加護と薬剤による不可逆の破壊を齎す弾丸を使用する。 | ||||
トール帯電拳
| 腕 | トール帯電拳 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 0 |
| 効果 | 肉弾攻撃2+爆発+転倒、防御無効 このパーツは「こぶし」であるとして扱う。 | ||||
| テキスト | 天屍の腕に接続して使用される小型の格闘兵装。 直撃した対象に高電圧を流し込み、内部を生体、機械部品に関わらず焼切る事を目的となっている。 | ||||
ラーク小型飛行機
| 胴 | ラーク小型飛行機 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 2 | R | 0~1 |
| 効果 | ターン中、姉妹は対象への攻撃出目を+1する。 又は対象のマニューバを開示する。 | ||||
| テキスト | 無人偵察機を射出する為の装備一式、一定時間空中を旋回し、目標への偵察を行う。 情報戦を重視する対衆天戦において、これらの偵察用装備を持ち込むことは実際重要である。 | ||||
シヴァ電磁障壁
| 胴 | シヴァ電磁障壁 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 外部装甲5/1 | ||||
| テキスト | 対エントロピー用のバリアシステム。 あらゆる攻撃を一時的であれば防ぐだけの防御性能を持ち、多くの自動兵器がその出力を生かして装備している。 | ||||
フェムト強襲増槽
| 胴 | フェムト強襲増槽 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたの最大行動値を+2する。 | ||||
| テキスト | 天屍用の高速巡航ブースター。 ジェット噴射による圧倒的な加速力は、判断力以前に機動性におけるの圧倒的なアドバンテージを生み出す。 | ||||
マルクト加速波刃
| 胴 | マルクト加速波刃 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 6 | R | 1 |
| 効果 | 肉弾攻撃6+全体攻撃、この攻撃に対する防御は全て無効となり、この全体攻撃は、あなたに対してダメージを与えない。 さらに、このマニューバはパート中1度までしか宣言できない。 | ||||
| テキスト | 波うった刃を持つ巨大な付属腕。 接続した天屍の3枚目の羽となり、振えば眼前のありとあらゆる全てを薙ぎ払うだろう。 | ||||
レリウス単分子繊維
| 任意 | レリウス単分子繊維 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 0~1 |
| 効果 | 白兵攻撃1+切断+連撃1。 | ||||
| テキスト | 高い切断性を誇る白兵戦闘用の単分子繊維。 加工技術を持っているのは最早基幹都市の衆天だけであり、概ね貴重品となっている。 | ||||
アトラス滑空砲
| 任意 | アトラス滑空砲 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 5 | R | 1~3 |
| 効果 | 砲撃攻撃4+爆発+全体攻撃。 このマニューバはタイミングが変更できない。 このパーツは「ランチャー」として扱う。 | ||||
| テキスト | 空中爆発する制空弾頭を放つ大型榴弾砲。 天屍が用いることのできる兵器としては非常に高い火力を誇り、それに見合った高い反動を持つ。 | ||||
ガンマ簡易修復装置
| 任意 | ガンマ簡易修復装置 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 1 | R | 0 |
| 効果 | 対象の損傷した基本パーツ1つを修復する。 このパーツは1カウントに1度しか宣言する事ができない。 | ||||
| テキスト | タンパク質を修復する特殊薬剤を散布する外付け修復装置。 天屍の強靭性を表し、既存の兵器と乖離した異質さを体現する特殊な兵器である。 | ||||
変異
変異1
きれいなカミノケ
| 頭 | きれいなカミノケ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ジャッジ | C | 0 | R | 0~1 |
| 効果 | 妨害1、このパーツは基本パーツであり、「かみ」として扱う。 | ||||
| テキスト | 人造の天屍故に劣化するよりも早く修復される髪。 美しさは何よりも的確に敵の攻撃を防ぐ手段となる。 | ||||
ケモノのひとみ
| 頭 | ケモノのひとみ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたが対象である「ジャッジ」1つの「支援」か「妨害」の効果を+1か-1(最低0)する。 このパーツは基本パーツであり、「めだま」として扱う。 | ||||
| テキスト | 動物が如き眼球。 テックの一環として天屍に仕込まれる事は多々あり、その影響が天屍へと伝わる事も多い。 | ||||
ひきさかれたシタ
| 頭 | ひきさかれたシタ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 0 |
| 効果 | 肉弾攻撃1+転倒、このパーツは「した」として扱う。 | ||||
| テキスト | 改造の一種ではなく、他の生物種の舌が繋がれている。 最早摂食機関としては場違いな長さまで伸び、有る程度自由に動く。 | ||||
ノビるぶひん
| 頭 | ノビるぶひん | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | 1 | R | 自身 |
| 効果 | 1ターンに1度、あなたの肉弾攻撃宣言時に「全体攻撃」を付与する。 | ||||
| テキスト | 天屍の擬似タンパク質は必要であれば容易にその形を変える。 傍目に見れば急に伸びたように見えたかもしれないが、ある程度君は肉体の形状を操作できるのだ。 | ||||
はずされたアゴ
| 頭 | はずされたアゴ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたへの対話判定出目-1、あなたの行動判定出目+1 | ||||
| テキスト | 戦闘型の天屍の宿命。 何故か彼らはその身の特に顎を削った状態で生まれてくる。 その意味を理解するものはいない。 ただ彼らは失われており、それ以上に満たされている。 | ||||
りょうカギヅメ
| 腕 | りょうカギヅメ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 3 | R | 0 |
| 効果 | 肉弾攻撃3、このパーツは「かぎづめ」或いは「こぶし」として扱う。 | ||||
| テキスト | 天屍の両手に括りつけられた鉤爪。 振れたものを千切る為に作られたとしか思えないその腕は残酷にもそれ以外の役割を持つことはない。 | ||||
きょうかシンゾウ
| 胴 | きょうかシンゾウ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたの最大行動値を+1する。 、電力1このパーツは「しんぞう」として扱う。 | ||||
| テキスト | ありとあらゆる改造生命が着手する改造、それは内臓の強化である。 ハードを強化するため、人形もまた、心臓を強化する。 全身の神経に電力を供給する心臓はその根幹を担う部品である。 | ||||
アルビノのはだ
| 胴 | アルビノのはだ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ジャッジ | C | 1 | R | 0~1 |
| 効果 | 支援1、このパーツは基本パーツであり、「あるびの」として扱う。 | ||||
| テキスト | 美白を超えた色素の無い肌。 血液が基本的に通ってない人形にとっては理想的な肌色であり、世界よりの愛として受け取られる事も多い。 勿論、その異形はけっして広く受け入れられるわけではないのだが…… | ||||
うごくハラワタ
| 胴 | うごくハラワタ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたは1カウントに1回、基本パーツを修復する際、さらに、損傷したパーツ1つを修復してよい。 | ||||
| テキスト | テックである天屍にとってソフトとしての消化器官はそれほど必要ではない。 量的に嵩むせいか体内のリアクターを削ることにもなり、動く内臓を実装しない制作者は多い、ただ、人形側からは最も好評な部品の一つである。 | ||||
シロいケツエキ
| 胴 | シロいケツエキ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | カウント中1度、あなたの「ジャッジ」のコストを-1する。 (最低0) | ||||
| テキスト | 天屍と人間を見分ける最も簡単な方法がある。 それはその身を切れば分かる。 彼らの血は白い。 特に多くの血液を循環させる個体はその反応速度から上位個体の先駆けとも呼ばれ時に忌諱される | ||||
どうぶつのシッポ
| 脚 | どうぶつのシッポ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 最大行動点+1、このパーツは「しっぽ」として扱う。 | ||||
| テキスト | 他の生物の部品が天屍に混入する事は多々あり。 「しっぽ」はその代表的な例である。 体幹の安定など、良い点も多いのだが。 | ||||
もつれるアシ
| 脚 | もつれるアシ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたの攻撃出目を-1、あなたへの攻撃出目を-1する。 このパーツは「あし」として扱う。 | ||||
| テキスト | 不安定な体の影響でもつれる脚、君にとって日々の移動ですらままならない障害。 だが天屍にとって不安定とは寧ろ己のアイデンティティーの確立でもある。 | ||||
からまるツタ
| 任意 | からまるツタ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ジャッジ | C | 0 | R | 0 |
| 効果 | 支援1又は妨害1、このパーツは「ほとけかずら」として扱う。 | ||||
| テキスト | 肉体に植物を共生させる行為自体に多くの意味はない。 かつての土製ゴーレムなら未だしも、天屍に対してはそれほど、意味のある行為ではない。 ただし、その見た目から装飾として広く受け入れられていることは否定できない。 | ||||
おとこのこ
| 任意 | おとこのこ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたの対話判定出目を+1する。 | ||||
| テキスト | 男性的な特徴、雰囲気。 わざとそういった感性を身にまとうこと。 その帰結。 | ||||
変異2
ケモノのみみ
| 頭 | ケモノのみみ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 最大行動点+1、このパーツは「けもみみ」として扱う。 | ||||
| テキスト | 生物的に多くの聴覚器官を抱える事はけして価値のある事ではない。 勿論、生者にとっては、である。 獣の耳はその見た目以上に感覚器として様々な情報を共有するだろう。 | ||||
ちのとおったキバ
| 頭 | ちのとおったキバ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 0 |
| 効果 | 肉弾攻撃1、この攻撃で敵のパーツを損傷させた際、1カウントに1度まで。 損傷した基本パーツ1つを修復する。 | ||||
| テキスト | 天屍の咥内に仕込まれる牙。 対象の粘菌質や血液を収奪する機能が含まれている。 元は趣味趣向から生まれたパーツであったが、現在は軍用に改良され広く流通している。 | ||||
ついかされたうで
| 腕 | ついかされたうで | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 0 | R | 自身 |
| 効果 | あなたは「アクション」1つを「ラピッド」で宣言してよい。 このパーツは「よぶんなうで」として扱う。 | ||||
| テキスト | 多くの軍用生物が導入した追加腕部という概念は、手っ取り早く人形の手数を増やす手段として導入されている。 唯、決して美しさを担保するものではない事を付け加えておく。 | ||||
からだのショクシュ
| 腕 | からだのショクシュ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 3 | R | 0~1 |
| 効果 | 肉弾攻撃2+連撃1、このパーツは「にくむち」として扱う。 | ||||
| テキスト | 筋繊維のみで作られた「しょくしゅ」は、異形の代名詞にして、本来の人体では発揮しえない胆力を担保する手段でもある。 勿論、活用法は其れだけではないのだが…… | ||||
かくせぬウロコ
| 胴 | かくせぬウロコ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ダメージ | C | 0 | R | 自身 |
| 効果 | 防御2、このパーツは「うろこ」として扱う。 | ||||
| テキスト | 天屍の肌を覆う硬質の鱗。 本来は本来軍用ではないパーツが多い変異と言う分類の中、うろこもまた、観賞用のパーツから「発掘」されたものの一つである。 | ||||
よどんだケツエキ
| 胴 | よどんだケツエキ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 3 | R | 0~1 |
| 効果 | 肉弾攻撃1+爆発+転倒、このパーツは「くされじる」としても扱う。 | ||||
| テキスト | 天然血液を用いる天屍に、わざとタンパク質で作った体液を循環させる。 ただし、通常の人工血液と代謝に大差がない事が判明してしまい。 殆ど現実的な類の部品ではなくなっている。 但し、この種類の体液は大気に触れると爆発的に酸化してしまう『利点』を持っており、それを生かそうとする天屍は多い。 | ||||
つきだしたホネ
| 胴 | つきだしたホネ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 1 | R | 自身 |
| 効果 | 移動妨害1、又は移動1、このパーツは「ほね」として扱う。 | ||||
| テキスト | 天屍の骨格が決して人間と同一となることはない。 時に、体表に突き出す骨は思わぬ用途を持っていることが多い。 それは時に四肢の一部として以上の役割を受け持つこともある。 | ||||
からだにキノコ
| 胴 | からだにキノコ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ジャッジ | C | 0 | R | 0 |
| 効果 | 妨害2、このパーツは「しびとだけ」として扱う。 | ||||
| テキスト | 初期の天屍に用いられていた粘菌質の中には子実体を形成する種類の菌類も多く存在した。 故に先祖がえりとして、肉体に茸が生える事は決して珍しい例ではない。 | ||||
リュウのあかし
| 胴 | リュウのあかし | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ダメージ | C | 2 | R | 自身 |
| 効果 | 防御1、何度でも宣言可。 但し1回の判定に1度まで。 | ||||
| テキスト | 肉体に残る角やウロコが伝説の龍を模すことは天屍においては「よくあること」である。 一説では、始祖たる天屍種とは龍であったと言われているが定かではない。 | ||||
いくつものアシ
| 脚 | いくつものアシ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | これ以外の脚部パーツが破損しても、マニューバをそのまま使用してよい。 | ||||
| テキスト | 幾つもの脚を持つことは其れだけ高い安定性を担保するということに他ならない。 また、時に多くの脚自体がそれぞれの役割を補完し合うことで、生存性を補完する事は合理的な判断であると言えるだろう。 | ||||
はじけるトゲ
| 任意 | はじけるトゲ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 0~1 |
| 効果 | 肉弾攻撃1+爆発+連撃1、この攻撃による攻撃出目を-1する。 | ||||
| テキスト | 肉体に存在する硬質部を射出する機能は、天屍の中でも特に醜い部品であるが、その性能には一定の評価が有るのか、生産が止まることはない。 | ||||
あまいアセ
| 任意 | あまいアセ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ダメージ | C | 0 | R | 自身 |
| 効果 | あなたの使用済みである「ジャッジ」か「ダメージ」を再度使用可能にする。 | ||||
| テキスト | 天屍としてはありえない発汗機能。 それは君の肉体に含まれる急激な代謝の影響だ。 かろうじて、汗はフェロモンとして機能する。 世界呪が与える加護は大抵このように尊大で偏執的だ。 | ||||
シュクフクのあかし
| 任意 | シュクフクのあかし | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたは任意のパーツ1つを選択する。 対象のパーツは変異パーツとして扱われ、コストを-1する(最低1)あなたの最大行動値を1点減少する。 | ||||
| テキスト | 世界呪が与えた最低の加護、それは自身の器官として己の兵装を繰り吊ること。 最早そのおぞましさを言葉に表すことはできないが、兵器としてそれは有用である。 | ||||
よぶんなメダマ
| 任意 | よぶんなメダマ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ジャッジ | C | 1 | R | 0~1 |
| 効果 | 支援2、このパーツを「めだま」あるいは「よぶんなめ」として扱う。 | ||||
| テキスト | 多くの感覚器は、その異形性以上に様々な利点を有している。 特に目玉を増やすことはそれだけ多くの情報を取り入れることにつながる。 ただし、衣服や接合によって時たま無駄な機能と断ぜられることも少なくはないが…… | ||||
変異3
のうないハツデン
| 頭 | のうないハツデン | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 最大行動点+2、電力1、このパーツは「よぶんなあたま」として扱う。 | ||||
| テキスト | 天屍に許された機能の一つとしてあげられるものに、特殊な脳波に依存する脳内発電があげられる。 人体の電位差を強制的に作り上げる能力は文字通り、その肉体において本来人形では扱えない機能を用いることを意味している。 | ||||
カヨワキはな
| 頭 | カヨワキはな | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ジャッジ | C | 1 | R | 0~1 |
| 効果 | 支援1、このパーツは何度でも宣言して良い。 但し、1回の判定に1度まで。 | ||||
| テキスト | 天屍とは美しい華そのもの。 その姿そのものが、一種の魅力として天屍同士の能力を加速させる。 | ||||
ざんこくなケイジ
| 頭 | ざんこくなケイジ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたの「転倒」は無効化されず、その効果による行動値減少をさらに-1する。 | ||||
| テキスト | 君の声は誰もが認める逸品である。 だがそれは決して美術品ではない。 天屍の声は世界の声である。 その美しき声と共に発せられる命令を拒める悪意は何処にもいない。 | ||||
リュウのといき
| 頭 | リュウのといき | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 3 | R | 0~2 |
| 効果 | 肉弾2+爆発+転倒。 | ||||
| テキスト | 文字通り悪意を焼き払う龍の吐息。 天屍の体内に内蔵される可燃性の息を生みだす器官。 多くは戦闘用の天屍の為に授けられると言われている。 | ||||
カソクするコブシ
| 腕 | カソクするコブシ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたの[こぶし]で与えるダメージを+3する。 | ||||
| テキスト | Q.単純に腕部の筋力を強化し続けた場合、どうなるのか? A.強化された筋繊維による一撃は音速を越え、時に生物としての常識を超える。 | ||||
せなかのツバサ
| 胴 | せなかのツバサ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 常に胴に防御1、さらに、あなたの「アクション」の移動コストを-1する(最低1)。 | ||||
| テキスト | 肉体に刻まれた天屍である証、それは一対の純白、天使の翼。 御伽噺が現実となったような、その部品は、きみが天使である証であり、信用そのものとなる。 | ||||
キンゾクのからだ
| 胴 | キンゾクのからだ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 常に防御1 | ||||
| テキスト | 金属によって細胞を構成することは、決して不可能なことではない。 本来存在しえない、生物種的な乖離すら、天屍の魂魄は許容しうる故に。 | ||||
テンシのびぼう
| 胴 | テンシのびぼう | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ジャッジ | C | 0 | R | 0 |
| 効果 | 妨害1、このパーツは何度でも宣言して良い。 但し1回の判定に1度まで。 このマニューバは「アクセサリ」であるとして扱われる。 | ||||
| テキスト | 天屍に許された孤高の美、ありとあらゆるものを魅了する子供のような印象は君が天屍である最大の証明となる。 | ||||
わかれたせきさく
| 胴 | わかれたせきさく | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ダメージ | C | 1 | R | 自身 |
| 効果 | あなたがダメージを受けた際のみ使用可。 任意の未練から、狂気点を1減少させてよい。 このパーツは[きもちいいくすり]としてもあつかう。 | ||||
| テキスト | 脊髄自体を肉体から分割する事で強制的に精神衝撃をカットする冒涜的な機構が君の肉体には仕込まれている。 本来は脊索が発展した物であり一種バグとも呼べるものであり、変異パーツ自体にも同様の所以を持つパーツも多い。 | ||||
ケモノのあし
| 脚 | ケモノのあし | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 自身 |
| 効果 | 移動1~2、このパーツは「けもあし」としても扱う。 | ||||
| テキスト | 肉体に取り付けられた生体部品、まるで獣のように歪曲した脚部は、本来の人体では起こりえない超常的な機動を容易に可能とする。 | ||||
テンシのよんきゃく
| 脚 | テンシのよんきゃく | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 3 | R | 自身 |
| 効果 | 移動1~3、移動妨害不可。 このパーツは「けもあし」としても扱う。 | ||||
| テキスト | 伝承に語られる人馬が如き4脚を君は備えている。 荘厳なその行軍を止められるものは、どうないだろう。 君にとってそれが望んだ物でないとしても。 | ||||
さそうカオリ
| 任意 | さそうカオリ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 0 | R | 0~1 |
| 効果 | 対象が宣言した攻撃「アクション」の対象を射程に関係なく自身に変更する。 何度でも宣言可、ただし1回の判定に1度まで。 | ||||
| テキスト | 垂れ流しのフェロモンとなっている香りは、君の肉体から常時合成され漏れ続ける制御不能の劇薬である。 それは、図らずも悪意を寄せ付け君の肉体を危険にさらす要因となりうる。 | ||||
いしあるキカン
| 任意 | いしあるキカン | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 0~1 |
| 効果 | 肉弾攻撃2+連撃2、このパーツは「にくへび」として扱う。 | ||||
| テキスト | 本来、人形は持ちえない意志ある器官を付与した場合、どうなるのか? 概ね、彼らは共生を選択し、天屍に恭順を示すだろう。 少なくとも、その身が朽ち果てるその瞬間までは。 | ||||
ケズレたからだ
| 任意 | ケズレたからだ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 参照 |
| 効果 | 「腕」か「脚」にダメージが適用された際、任意の箇所を望む数選び、ダメージを振り分けてよい。 『爆発』が付与されたダメージに対してこの効果は発生しない。 切断判定は、ダメージを受けた箇所の1つを選んで行う。 このパーツは「だるま」としても扱う。 | ||||
| テキスト | 不自然に開いた穴、削れた部位、肉体機能に支障がないとはいえ、見にくく歪んだケズレたからだは、創造主たる世界の戯れであると言われている。 何にせよ、君の削られた部位は他の部品で補完するしかないのである。 | ||||
改造
改造1
自発アドレナリン
| 頭 | 自発アドレナリン | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 最大行動値+1 | ||||
| テキスト | 戦闘時に放出される神経伝達物質の量を過剰なものにする改造である。 戦闘意識の高さはそのまま、肉体の俊敏さへと繋がるので実際有効。 | ||||
自悦ライトニング
| 頭 | 自悦ライトニング | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ダメージ | C | 0 | R | 自身 |
| 効果 | あなたがダメージを受けたとき、このマニューバ以外の「ラピッド」「ダメージ」1つを再度使用可能にする。 | ||||
| テキスト | 精神を調整させる小型のパッチを仕込むことによって、君の精神は思いのほか安定する。 痛みを受けたとしてもショックを受けるのでなく反撃の準備が整うのだ。 | ||||
狂執ストレージ
| 頭 | 狂執ストレージ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 何らかの原因で自身の未練に狂気点を1点加えるとき、このパーツを損傷させることでそれを無効化してよい。 このパーツは「カルマプロセッサ」として扱う。 | ||||
| テキスト | 突発的な狂気に対して反応する増設脳回路。 思考をより様々な事象で塗り潰すことによって擬似的に狂気を拂拭する。 | ||||
鬨声ハーピネス
| 頭 | 鬨声ハーピネス | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 1 | R | 0~1 |
| 効果 | 対象とお互いに対話判定を行なう。 このパーツは「ボイスエフェクト」として扱う。 | ||||
| テキスト | 天使の歌声を現実に再現する改造機構。 戦場においてすら一瞬で声を届け、互いの意志を通じる事を可能にする。 | ||||
内蔵オートガン
| 腕 | 内蔵オートガン | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 0~1 |
| 効果 | 射撃攻撃1+連撃1。 このパーツは「マシンガン」として扱う。 | ||||
| テキスト | 天屍が扱う事を前提に作られた手持ちのサブマシンガン、開歴においては、自動警察(オートスワット)の携行する火器として悪名高い逸品である。 | ||||
割断キリングソー
| 腕 | 割断キリングソー | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 0 |
| 効果 | 白兵攻撃1+切断、このパーツによる攻撃判定出目は+1される。 このマニューバは「チェーンソー」であるとして扱う。 | ||||
| テキスト | 天屍の腕に仕込まれる切断用の工作器具。 大量生産された工具故に入手が簡単であり、その分多くが投棄され、天屍の部品として再構成されている。 | ||||
轟速ノズル
| 胴 | 轟速ノズル | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ダメージ | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 自身がダメージを与えた際のみ使用可。 コストとして、あなたは任意の基本パーツを1つ損傷する。 白兵、肉弾ダメージ+1。 1ターンに何度でも使用してよい。 但し1回の判定に1度まで。 | ||||
| テキスト | ジェット噴射による加速によって威力を加速させるための改造部品。 ただし最強の生命体たる天屍といえど、肉体に掛かる負荷を無視する事はできない。 | ||||
蒸着シール
| 胴 | 蒸着シール | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 常に防御1、このパーツは「アーマースキン」として扱う。 | ||||
| テキスト | 合成皮革、或いは天然皮革を用いてドールの皮を張り替える改造行為。 見た目や質感が向上する以上の価値は備えられない。 | ||||
偏光ベクター
| 胴 | 偏光ベクター | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 「爆発」を常に無効にしてよい。 ただし、攻撃に大失敗した時、2倍のダメージを受ける。 | ||||
| テキスト | 爆風を防ぐための微細な力場を発生させる装置を君は内蔵している。 空気清浄器じみて非常に便利だが、時たま誤作動を引き起こすことで有名。 | ||||
泳幻フィン
| 脚 | 泳幻フィン | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたへの「舞台装置」の効果を無効にする。 | ||||
| テキスト | 君の脚部は魚のフィンの如き装置へと変わっている。 これは、魔素効果によって必要に応じて君を地中へと潜航させる。 君にとって地上の罠など触れる必要のないものだ。 | ||||
自焼グレネーダー
| 任意 | 自焼グレネーダー | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 2 | R | 0~1 |
| 効果 | 砲撃攻撃2+爆発+全体攻撃、このパーツは「ゾンビボム」として扱い、マニューバの効果で再度使用可能にならない。 | ||||
| テキスト | 高火力手榴弾を肉体へと仕込む機構。 仕込む位置は何処でも構わないが発射機構の関係で再装填が非常に困難という欠点を持つ。 | ||||
他縛リモーター
| 任意 | 他縛リモーター | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 3 | R | 0~1 |
| 効果 | 肉弾攻撃1+転倒+束縛2、このパーツは「リモートアタック」として扱う。 | ||||
| テキスト | 遠距離格闘を行う為に改造された有線式のワイヤーシステム。 一度直撃してしまえば、以降、しがみ付くことで、動きを封じることにもつながる。 | ||||
焦燥クラック
| 任意 | 焦燥クラック | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたが発狂しているとき、最大行動値+2、このパーツは「リミッター」として扱う。 | ||||
| テキスト | 肉体のリミッターを破壊する特殊薬剤。 世界は時にこれ等の薬剤すら合成し、天屍の肉体へと投与した状態で世へと放つ。 | ||||
救命セーバー
| 任意 | 救命セーバー | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 部位が万全な状態でこのパーツが配置された箇所が全損するとき、このパーツを損傷させないことを選んでもよい。 | ||||
| テキスト | 肉体に対して予想外の損傷が与えられたとき、強制的に肉体を修繕するための薬剤を散布する機構。 本来救命用に開発されたこれ等の薬剤を世界樹が合成できる理由は一切不明である。 | ||||
改造2
同調ダイバー
| 頭 | 同調ダイバー | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ジャッジ | C | 0 | R | 自身 |
| 効果 | 支援2、このパーツは「ボルトヘッド」として扱う。 | ||||
| テキスト | 精神と肉体の親和性を向上させるための外部装置、短時間であるが圧倒的な集中力を担保し的確な攻撃につなぐことができる。 | ||||
延長シリンジ
| 腕 | 延長シリンジ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたの部位:腕に配置された射程0の改造パーツの最大射程を+1する。 | ||||
| テキスト | 腕自体を延長する為の改造であり、内部骨格を積み替えることによって本来では届かない位置へ、自身を行使する事が可能となる。 勿論、非使用時は収納される。 | ||||
制式スマッシャー
| 腕 | 制式スマッシャー | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 0~1 |
| 効果 | 射撃攻撃1+爆発、この攻撃による判定出目を+1する。 このパーツは「ショットガン」として扱う。 | ||||
| テキスト | 対天屍用に用いられる最もスタンダードな兵装である内蔵式ショットガン。 高い制圧力を生かし、暴徒鎮圧にも用いられる兵装である。 | ||||
歪踊マニュピレーター
| 腕 | 歪踊マニュピレーター | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 1 | R | 0~1 |
| 効果 | 移動妨害1+転倒 | ||||
| テキスト | 外付けで接続される追加腕。 脳制御によって四肢では足りない操作すら、活用しこなす事が出来る。 | ||||
業衝インパルス
| 胴 | 業衝インパルス | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | このパーツがバトルパート中に損傷した時、自身に対して判定値8の「砲撃0+移動1+全体攻撃」が発生する。 ただし、この効果に対して「ラピッド」「ジャッジ」タイミングは発生しない。 このパーツは「ゾンビボム」として扱う。 | ||||
| テキスト | 肉体に仕込まれ緊急時に起爆される大型衝撃爆弾。 概ね緊急回避として用いるこの改造は概ね、世界樹のバグとして実装される。 | ||||
炸薬アイギス
| 胴 | 炸薬アイギス | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ダメージ | C | 2 | R | 自身 |
| 効果 | 防御2、ダメージに付与された効果量の無い追加効果を無効化する。 | ||||
| テキスト | 炸薬により強制的に攻撃を中断させるボディアーマー。 多少不格好であるが、その効果は嘲笑うには有効すぎる。 | ||||
逆接バードレッグ
| 脚 | 逆接バードレッグ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 0 |
| 効果 | 移動1 又は肉弾攻撃1、このパーツは「こぶし」として扱われる。 | ||||
| テキスト | 鳥の足のように改造された逆脚は、天屍の脚としては比較的スタンダードな物である。 強化された筋肉によって見舞う蹴りは十分に近接兵器としても使用可能になっている。 | ||||
屈脚フレックス
| 脚 | 屈脚フレックス | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたが「せぼね」の効果を適応した攻撃マニューバによる射撃、砲撃攻撃の判定出目を+1する。 このパーツは「あし」として扱われる。 | ||||
| テキスト | 屈伸と呼ばれる行動、或いは行為を容易にする追加脚。 狙いを付けることに特化した加護であるが、戦場においてはこの一瞬の『狙い』の可否が勝敗を決定することもある。 | ||||
刺殺ネイルショット
| 任意 | 刺殺ネイルショット | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 0 |
| 効果 | 射撃攻撃2+連撃1、このパーツに対しての「防御」を全て無効にする。 さらに、このパーツは1ターンに1度、「ラピッド」として宣言してもよい。 | ||||
| テキスト | 肉体に仕込まれる『釘発射装置』。 高速で射出される釘は質量弾として高い貫通性を誇るほか、射程を無視すれば高い奇襲性を維持できる。 | ||||
鋼糸ウインチ
| 任意 | 鋼糸ウインチ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 2 | R | 0~3 |
| 効果 | 移動1。 このパーツは「ワイヤーリール」として扱われる。 | ||||
| テキスト | 接触させたものを移動させるための土木工作用のウインチ付きワイヤーリール。 自身の肉体を固定させる必要を除けば、高い応用性を持つ改造部品である。 | ||||
強化サブシナプス
| 任意 | 強化サブシナプス | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 最大行動値+1、このパーツは「リフレックス」として扱われる。 | ||||
| テキスト | 技術によって置換された強化神経群。 あらゆる技術が混在する天屍には、本来一言に纏めきれない種類の神経改造が有るのだがデータ上は特筆した差が無いものとさせてもらう。 | ||||
導魂バイパス
| 任意 | 導魂バイパス | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 最大行動値+2。 装備箇所にダメージを受けた際、あなたは任意の基本パーツ1つを追加で損傷しなくてはならない。 このパーツは「エナジーチューブ」として扱われる。 | ||||
| テキスト | エネルギ―を流動させる外付けチューブ。 運ばれるエネルギー量に比例するリスクを無視し、多くの天屍がこの危険な改造を施している。 | ||||
欠削リメイド
| 任意 | 欠削リメイド | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | 参照 | R | 参照 |
| 効果 | このパーツの取得時にあなたは基本パーツを4つまで取り除く。 あなたは任意の強化点を+1する(重複不可)。 | ||||
| テキスト | 天屍として作り変えられたとき、君の肉体は多くを失いより洗練された力を得る事に成功した。 作り変えられた君の肉体は確かに多くの何かを手に入れている。 | ||||
霊銀ボーン
| 任意 | 霊銀ボーン | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 任意の部位に防御1、さらにこのパーツは「骨」であるとして扱う。 | ||||
| テキスト | 該当部分の骨格を改造親和性の高い金属に変換する。 世界樹が施す最もメジャーな改造であり、生成時に混在した使い道のない金属元素は概ね骨状器官に変換されると言われている。 | ||||
改造3
笑貌エンゼル
| 頭 | 笑貌エンゼル | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ジャッジ | C | 2 | R | 0~1 |
| 効果 | 妨害2、このパーツは何度でも宣言できる。 但し1回の判定に1度まで。 このパーツは「エンバーミング」として扱う。 | ||||
| テキスト | 天屍は不死者なのであり、決して死体なのではない。 人間離れした美貌は全て主から与えられた啓示なのである。 故に人々がそれに平伏すことは半ば当然であると言える。 | ||||
電殺インドラ
| 腕 | 電殺インドラ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 0 |
| 効果 | 白兵攻撃1+転倒+連撃1、このパーツによる攻撃の判定出目を+1する。 このパーツは「ライトセイバー」として扱う。 | ||||
| テキスト | 両手骨格に仕込まれる一対の大型スタンロッド。 天屍同士の戦闘において、直撃すれば無類の撃破性能を発揮する。 | ||||
蜂光キラービー
| 腕 | 蜂光キラービー | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 3 | R | 1~3 |
| 効果 | 射撃攻撃3+切断、このパーツによる攻撃の判定出目を+1する。 このパーツは「レーザービーム」として扱う。 | ||||
| テキスト | 高い収束率を誇る魔素光学兵装。 対天屍戦においては比類なき威力を誇る。 | ||||
対屍銃アグニ
| 腕 | 対屍銃アグニ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 4 | R | 2~3 |
| 効果 | 射撃攻撃5、この攻撃による判定出目を+1する。 このマニューバは「対戦車ライフル」として扱う。 | ||||
| テキスト | 対自動戦車用に作られた天屍用の大型長銃。 支援火力にしては扱いくいが、その圧倒的な一撃は戦車戦においては十分な火力となる。 | ||||
鉄拳ガンドレッド
| 腕 | 鉄拳ガンドレッド | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 腕に対して常に防御1。 さらに腕に配置された白兵、肉弾攻撃マニューバのダメージを+1する。 | ||||
| テキスト | 華美な装飾が施された金属製の手甲。 パワーアシストによって一般的な生物兵器を凌駕する膂力を発揮する事が出来る。 当然ながら高価。 | ||||
流星コガン
| 腕 | 流星コガン | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ジャッジ | C | 0 | R | 0 |
| 効果 | 支援1、このパーツは何度でも宣言できる。 但し1回の判定に1度まで。 このパーツは「アームバイス」であるとして扱う。 | ||||
| テキスト | 文字通り6つ目の指。 本来存在しないこの指は、当然5つしか指を持たない生物より、手先を器用な物へと改変する。 | ||||
貫棘グラインダー
| 腕 | 貫棘グラインダー | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 2 | R | 0 |
| 効果 | 白兵攻撃2+転倒+移動1、この攻撃に対して「防御」は全て無効。 このパーツは「パイルバンカー」であり「ドリル」であるとして扱う。 | ||||
| テキスト | 強制的な貫通能力を備えた掘削装置。 本来戦闘用には用いられない異端的な改造であるが高い防御貫通性能は数値以上の戦闘力を発揮できる。 | ||||
光波ウェイブショット
| 腕 | 光波ウェイブショット | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 3 | R | 1~2 |
| 効果 | 射撃攻撃1+爆発+全体攻撃。 | ||||
| テキスト | フルオート射撃を行える大型ショットガンシステム。 対ゲリラ戦を行うために進化した装備であり、防衛、制圧戦を行う為の機能に特化されている。 | ||||
自切マリオネッタ
| 胴 | 自切マリオネッタ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 「切断」を常に無効化してよい。 | ||||
| テキスト | 肉体に仕込まれた強制分離機能。 本来人体に許されていない駆動を持つ故のトリッキーな駆動は、時に予想外の防御性能を発揮する。 | ||||
噴式ロケット
| 胴 | 噴式ロケット | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 0 | R | 自身 |
| 効果 | 移動1~2。 1つのパートにつき、1回のみ使用可。 このマニューバは「ロケットパック」であるとして扱う。 | ||||
| テキスト | 巡航性能ではなく突発的な機動力を追求した使い捨てのロケットモジュール。 起動した瞬間、イオン噴射で何処までも突き進む。 | ||||
追型アポジモーター
| 胴 | 追型アポジモーター | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたが自身に宣言する移動の効果量+1 | ||||
| テキスト | 天屍の機動力を強化する魔素式の外付けバーニア。 移動性能は確実に強化されるがテックの色が強い装備の為、敬遠する天屍も多い。 | ||||
絡繰キャンサー
| 脚 | 絡繰キャンサー | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 脚に対して常に防御1。 さらに、バトルパートに自身の移動マニューバで移動に成功したなら、移動前か移動後のエリアの対象1体に、白兵・肉弾マニューバ1つを使用してよい。 | ||||
| テキスト | 多脚戦車の脚部そのものを接続する冒涜的な改造。 世界樹が時より引き起こす発作のような、この改造は天屍を戦闘の為の兵器へと革新させる。 | ||||
幻惑クレスト
| 任意 | 幻惑クレスト | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ジャッジ | C | 2 | R | 参照 |
| 効果 | あなたへの攻撃宣言時に使用可。 対象の判定結果を「失敗」にする。 | ||||
| テキスト | 天屍の肉体に刻まれた紋章が、見つめるものの心を揺るがす。 悪意の紋章はその身の美しさを引き立て誘惑し、攻撃を逸らすのだ。 | ||||
畏怖トライデント
| 任意 | 畏怖トライデント | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | アクション | C | 6 | R | 0 |
| 効果 | 超過(うで):白兵攻撃6+爆発+部位貫通、このマニューバは1パートに1回しか宣言できない。 | ||||
| テキスト | 巨大な三又槍が君の腕の片方を置換している。 使用時、それは展開し体内発電によって生成された極光にも似た裂光を射出する。 直撃させることが出来れば常識的な物体はこの世界から消滅するだろう。 | ||||