- 蛇蝎変性
- [∽蛇蝎変性]
- 培養進化
- 培養進化
- 種族タグ
- ●個別の制限なし
- [∽なし] 種族タグ:消費プラグ数:0個
- [∽うぇっと] 種族タグ:消費プラグ数1個
- [∽カラード] 種族タグ:消費プラグ数1個
- [∽リアル] 種族タグ:消費プラグ数1個
- [∽ホークマン] 種族タグ:消費プラグ数1個
- [∽いもうと] 種族タグ:消費プラグ1個 条件:性別が女性(自認)であること。
- [∽あね] 種族タグ:消費プラグ1個 条件:性別が女性(自認)であること。
- [∽ヘンケル] 種族タグ:消費プラグ1個
- [∽トラディア] 種族タグ:消費プラグ1個
- [∽フューリー] 種族タグ:消費プラグ1個
- [∽ドラケン] 種族タグ:消費プラグ1個
- [∽フォス] 種族タグ:消費プラグ1個
- [∽ノーフェイス] 種族タグ:消費プラグ1個
- [∽デプス] 種族タグ:消費プラグ1個
- [∽ゆたんぽ] 種族タグ:消費プラグ1個
- [∽スフィア―ド] 種族タグ:消費プラグ1個
- [∽ばけてっく(X)] 種族タグ:消費プラグ1個
- [∽シャークス] 種族タグ:消費プラグ1個
- [∽ぞう] 種族タグ:消費プラグ1個
- [∽うまこ(仮)] 種族タグ:消費プラグ1個
- [∽イートゥー] 種族タグ:消費プラグ1個
- [∽アピスース] 種族タグ:消費プラグ1個
- [∽ドロップ] 種族タグ:消費プラグ2個
- [∽ブラッド] 種族タグ:消費プラグ2個
- [∽ペイルライダー] 種族タグ:消費プラグ2個
- [∽コロッサス] 種族タグ:消費プラグ2個
- [∽サキュバス] 種族タグ:消費プラグ2個
- [∽デミソード] 種族タグ:消費プラグ2個
- [∽ソナタ] 種族タグ:消費プラグ2個
- [∽カオスシェイプ] 種族タグ:消費プラグ2個
- [∽ゾーリン] 種族タグ:消費プラグ2個
- [∽スーパーズ] 種族タグ:消費プラグ3個
- [∽ポストヒューマン] 種族タグ:消費プラグ2個、習熟点10点。
- [∽エンブリス] 種族タグ:消費プラグ2個、習熟点10点。
- [∽フィーンド] 種族タグ:消費プラグ2個、習熟点10点。
- [∽ペスト] 種族タグ:消費プラグ2個、クラス「インベーダー」を取得している。
- [∽O&M(オラクル・モアー)] 種族タグ:消費プラグ2個、習熟点10点。
- [∽ラ・ラルー] 種族タグ:消費プラグ2個、習熟点10点
- [∽ヤマト] 種族タグ:消費プラグ2個、習熟点10点。
- [∽デュラハン] 種族タグ:消費プラグ2個、習熟点10点。
- [∽ダーキン] 種族タグ:消費プラグ2個、習熟点10点。
- [∽すたーのいど] 種族タグ:消費プラグ2個、習熟点10点。
- [∽ブライトスター] 種族タグ:消費プラグ2個、くまろにかのクラスを5つ以上取得している。
- [∽ヒューマン] 種族タグ:消費プラグ0個、[培養進化]
- [∽ルージュ・ドゥ・ベニ] 種族タグ:消費プラグ2個、クラス[サイバー]を特化している。[培養進化]
- [∽じぇるてっくまーきゅる] 種族タグ:消費プラグ2個、[培養進化]
- [∽アール・デコ] 種族タグ:消費プラグ2個、[培養進化]
- [∽ブルジョア] 種族タグ:消費プラグ2個、[培養進化]
- [∽エンジェル] 種族タグ:消費プラグ2個、[培養進化]、クラス[丫]を特化している。
- [∽ラズナノイド] 種族タグ:消費プラグ2個、[ラズナニウム]
- [∽ノーノ] 種族タグ:消費プラグ2個、[培養進化]
- [∽ドミニク] 種族タグ:消費プラグ3個、[培養進化]
- [∽プーペ] 種族タグ:消費プラグ3個、[培養進化]
- [∽ラセツ・アスラ] 種族タグ:消費プラグ3個、[培養進化]
- [∽ダイモン=デミウルゴス] 種族タグ:消費プラグ3個、[培養進化]、[■じごくのいでんし]
- [∽なぽりん] 種族タグ:消費プラグ3個、[培養進化]
- [∽ゲミニ] 種族タグ:消費プラグ4個、[培養進化]
- [∽アンヌン] 種族タグ:消費プラグ4個、[培養進化]
- [∽ニア・エイ] 種族タグ:消費プラグ0個、習熟点15点。この種族タグは種族タグの取得数に数えない。
- [∽ニア・モー] 種族タグ:消費プラグ0個、習熟点15点。この種族タグは種族タグの取得数に数えない。
- [∽ハイソウル] 種族タグ:消費プラグ0個。習熟点10点。この種族タグは種族タグの取得数に数えない。
- [∽獄卒] 種族タグ:消費プラグ2個、習熟点10点。NCと和解している。この種族タグは種族タグの取得数に数えない。
- [∽ゼノンズ] 種族タグ:消費プラグ6個、習熟点150点、[∽ハイソウル]、[培養進化]
- [∽アーク] 種族タグ:消費プラグ6個、習熟点150、[∽エンジェル]、[培養進化]、あなたがエンジェルを取得しているときのみ取得でき、この種族タグは種族タグの取得数に数えない。
- [∽ダブルイプシロン] 種族タグ:消費プラグ6個、習熟点250、[培養進化]、この種族タグは種族タグの取得数に数えない。
- [∽アルタイル] 種族タグ:消費プラグ6個、習熟点150、[∽ハイソウル]、[培養進化]。
- [∽エミリネーター] 種族タグ:消費プラグ5個、習熟点150点、[∽ハイソウル]、[培養進化]、この種族タグは種族タグの取得数に数えない。
- [∽えどてんせい] 種族タグ:[◆ひれつなじゅつしき]この種族タグは種族タグの取得数に数えない。
- [∽オンリー] 種族タグ:最低寵愛5000点、必要寵愛0点、他の種族タグを取得していない。
- ●個別の制限なし
蛇蝎変性
■からだ:蛇蝎変性
[ヒューマンタグ/蛇蝎変性]
遂に会合は粘菌生体以外の新生命を創造する事に成功したのです!!
最早我々は、「人間」などという過去の存在に縛られる必要性はなく、世界を復興させ、新しい秩序を築き、歴史に新たな足跡を刻む手段を得ることに成功しました。
粘菌変性は、言うなれば遺伝子調整のような物なのです。
今までに比べて更に合理的な生物的特徴を得る事が我々には許された。
そう考えていただいて構いません。
故に、我々の『魂』には一切の影響は及ばず、現状通りの肉体調整、精神調整、記憶調整程度の産物と考えていただければ良いのです。
あなたを作り上げるのはあなただけなのです。
さぁ、我々と共に、終わった後日談を越えて新たな人生を歩もうではありませんか!!
――複物機構「会合」のプロパガンダ
●
そもそも粘菌ってなんだ?
研究すればするほど、ネクロマンシ―の基礎に立ち返らないといけない。
じゃあこれはなんだ。
[ヒューマンタグ/蛇蝎変性とは?]
蛇蝎変性とは、ドールに使用される技術を変更あるいは調整する事によって、
様々な能力を新規に獲得させる新たな変異と改造の形です。
蛇蝎変性はキャラクターごとに1つまで取得する事ができ、
様々な能力や場合によっては制限を持っています。
これらは大抵ドールを更に強化し、そしてその制限をもって特別な個体を作り出す事でしょう。
ご利用は計画的に。
[∽蛇蝎変性]
●[∽蛇蝎変性]
蛇蝎変性は、マニューバとして取得されず[∽種族タグ]の形で取得されます。
[∽種族タグ]はマニューバに付与されることなく効果を発揮します。
[∽種族タグ]はタグとして扱われます。
[∽種族タグ]はキャラクターごとに1つまでしか取得する事が出来ず、別の[∽種族タグ]を取得する場合、取得していた[∽種族タグ]は破棄され寵愛点を払い戻されます。
ただし、手駒は、この[∽種族タグ]を1つまでマニューバとして取得して構いません。
ただしこの際、新たにマニューバを取得する[∽種族タグ]は取得できません。
蛇蝎変性にはレベルと悪意が設定されており、取得しているクラスのレベルによって設定されます。
あなたが「二次クラス」を取得しているとき、レベル「2」
あなたが「3次クラス」を取得しているとき、レベル「3」
あなたが「HSクラス」を取得しているとき、レベル「4」
となります。
この際、あなたの蛇蝎編成のレベルまでの効果が全てあなたに適用されます。
(あなたの蛇蝎編成がレベル2となっているとき、レベル1とレベル2の効果があなたに適用されます)
■蛇蝎変性の取得
[取得制限:蛇蝎変性を取得するためには、以下の制限を達成する。]
・寵愛0以上(GMが電力をセッションで使用する事を決定した場合自動的に取得する事が出来ます。)
・NCと和解している。
・種族タグごとの取得条件を達成している。
[取得方法:蛇蝎変性を取得する為には、以下の方法を行う。]
・種族タグに記載された条件を達成する。
・タグごとに指定されたプラグ枠を支払います。
[ポート取得特典:蛇蝎変性を解放した場合、以下の特典を取得する。]
・あなたの各強化値の最大点を+3点します。
培養進化
■培養進化
あなたが強烈かつ冒涜的な[∽種族タグ]を取得する場合、あなたは[培養進化]を行う必要があります。
あなたはセッション終了時、或いはNCが認めたタイミングで「培養進化」を行う為に必要なマニューバあるいはアイテムを使用する必要があります。
ただし、あなたが[培養進化]を行う場合、培養進化を行うために使用するアイテムを[培養進化]ごとに用意しなければなりません。
培養進化
■培養進化
[取得制限:培養進化を行うためには、以下の制限を達成する。]
・寵愛150点以上
・あなたがNCと和解している。
[取得方法:培養進化を行うためには、以下の方法を行なう。]
・あなたは、セッション終了時か、セッション中にNCが認めたタイミングで、[培養進化]を使用する為に必要なマニューバあるいはアイテムを使用することで、取得特典に記載されたタグを取得します。
・プラグ枠や習熟点を支払う必要はありません
[取得特典:培養進化を解放した場合、以下の特典を取得する。]
・培養進化を行ったキャラクターをリビルドしてもよい。
・対象のキャラクターは別のキャラクターとして扱われる(キャラクターごとに1度適応できる効果を再び適応できるようになる)
・[培養進化]ごとに、任意のクラスを1つまで取得する。
あなたが固有律を得ているとき、以下の効果を適用する。
・[∽培養進化:転生★0]
・[∽培養進化:意識爆発]を取得する。
悪位1+★×3
∽培養進化:転生★0
| タグ | ∽培養進化:転生★0 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 効果 | (★=あなたが転生した回数):あなたの最大行動点を+★、全てのマニューバのコストを-★する(アクションは最低1)。 | ||||
| テキスト | あなたが生まれ変わったことを示す証。 かつての自分と今の自分は明らかに違う。 | ||||
悪意4
∽培養進化:意識爆発
| タグ | ∽培養進化:意識爆発 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 効果 | 1セッションに1回、あなたの「のうみそ」を[オートなし自身:行なった判定の判定値を2倍にする。]に変更する。 | ||||
| テキスト | あなたが、自分を新たな命へと組み替えた事を表す、おめでとう。 | ||||
種族タグ
■種族タグ:種族タグは取得しているクラスのレベル(1次~4次)ごとにLVが設定されている。
初期レベルの種族タグは悪意2点であるが。
レベルごとに悪意点は3、4、6点ずつ上昇する(LV4の種族タグは悪意点15点となる)。
また、個別の制限がある種族タグはレベルごとに固有の悪意点上昇を持つ。
また、種族タグの取得のためには指定されたプラグ数の消費が必要となる。
●:種族タグの取得数に数えない効果
また、この種族タグは種族タグの取得数に数えない効果は、1つまでしか取得できない。
●個別の制限なし
[∽なし] 種族タグ:消費プラグ数:0個
| 種族タグ | ∽なし |
|---|---|
| 効果 | LV1:なし。 LV2:なし。 LV3:なし。 LV4:なし。 |
| テキスト | 種族なし!! 蛇蝎変性を受けていない普通のアンデッドであることを表す。 普通のアンデッドにいいところはないのか? いや、ある、はず。 |
[∽うぇっと] 種族タグ:消費プラグ数1個
| 種族タグ | ∽うぇっと |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは変異、改造強化点で変異パーツではなく武装パーツを取得してもよい。 あなたは変異、改造パーツを取得できない。 LV2:LV4武装パーツを2つ取得する。 これは任意に修復、変更してもよい。 LV3:LV5武装パーツを2つ取得する。 これは任意に修復、変更してもよい。 LV4:LV6武装パーツを2つ取得する。 これは重複して取得してもよく、任意に修復、変更してもよい。 |
| テキスト | 「うぇっと」とは、湿った手=無改造者であることを表すミーム。 君はただの人間である。 だが、君はドールである。 生きている訳ではない。 だが、確かに君は『粘菌』で湿っている。 特徴は変異、改造パーツがないこと、それゆえに君は粘菌処理さえ隠せばほぼ完全に無改造の人間に見える。 また、変異、改造パーツを持たないドールは「粘菌キャリアー」と定義されることもある。 これらの定義は非常にあいまいで、あまりにも定義が不安定なため、一緒くたに「サヴァント」と定義されている――細かいことはサヴァント人権論あたりを参照すること。 |
[∽カラード] 種族タグ:消費プラグ数1個
| 種族タグ | ∽カラード |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは「サイケデリック」であるとして扱われ、ネクロマンサーと和解しているとして扱われる。 LV2:あなたのリソースプラグの数を+3個する。 LV3:あなたのリソースであるパーツ、スキルを取得するために必要な寵愛点は-5点される(最低10)点。 LV4:あなたは取得できるリソースであるパーツかスキルを1つまで取得する。 これは任意に修復、変更してもよい。 |
| テキスト | サイケデリック能力を標準化した新人類。 これが会合の定義する正しい人類の形である。 特に制限も無いので、君自身の「変性」を不名誉に思うならカラードを取るといい――ということを会合は推奨しているが、連中の言うことを別に聞く必要はない。 それにしても、会合ってなに? 特徴はないがサイケデリックであり、見た目だけなら限りなく人間に近づく。 これはカラード自体の機能ではなく、追加で施される処理の影響であるため、粗野のネクロマンサーが作成したカラードの見た目は変わらず、通常のアンデッドのままとなる。 |
[∽リアル] 種族タグ:消費プラグ数1個
| 種族タグ | ∽リアル |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは悪意2点までの[増援]を行わない手駒パーツか、オーダーメイド1つを取得してもよい。 LV2:あなたのパートごとの対話判定の回数を+1回する。 LV3:あなたは対話判定に失敗した場合、1度まで、判定を再度行ってもよい。 LV4:戦闘開始時、全ての手駒はあなたへの未練を取得する。 あなたへの狂気点が0点の手駒は、あなたが宣言するマニューバに耐性を適用できない。 |
| テキスト | 対話能力に遷移した改造ドール。 いわゆる薬品や粘菌の浸透位置、皮膚の改造によってとにかく見た目を整えた「美」を追求した種族。 これが種族としてあつかわれるのは、DNA段階で細胞分裂を制御しているため。 また、改造前後で見た目が美しくなるが、粘菌自体の露出はないため、自らを「ウェット」であると偽る必要のあるようなスパイ活動に用いられることもある。 特徴と呼べる特徴はない。 その容姿は(場合によっては過剰なほど)整っている場合が多い。 |
[∽ホークマン] 種族タグ:消費プラグ数1個
| 種族タグ | ∽ホークマン |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは部位胴が全損していないとき、常に「飛行状態」となり、「舞台装置」の効果を受けない。 LV2:あなたの最大行動値は+3される。 LV3:あなたは部位胴が全損していないとき、常に「飛翔状態」となる LV4:あなたの状態異常は解除されず、「飛翔状態」でない対象はあなたを対象に選択できない。 |
| テキスト | 変異と改造で飛行能力を持たせた改造ドール。 鷹の羽に似た翼と生体ファイバーの骨格により、ドールに単体での「飛行」を可能としている。 その構造と機能からドールからの人気はすこぶる高いが、当然、ある程度以上にリスクはある。 特徴は巨乳(男性でも胸筋が明らかに多くなる)。 妙に軽い体重。 オーダーメイドの翼。 |
[∽いもうと] 種族タグ:消費プラグ1個 条件:性別が女性(自認)であること。
| 種族タグ | ∽いもうと |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたはポジション[いもうと]を取得する。 あなたは「いもうと(他のドールより年下である)」として扱われる。 LV2:あなたはハイポジション[いもうと]を取得する。 LV3:あなたはポジション[いもうと]および、ハイポジション[いもうと]のスキルをすべて取得する。 LV4:あなたより年上のアンデッドに対して如何なるマニューバも宣言できなくならない。 |
| テキスト | は? 妹は種族じゃない? そんなわけはない。 妹も特定の異世界では特別な種族です。これは妹の因子を投与することによって妹になったドールに与えられる「いもうと」という区分であり、超次元的な動因処理によって世界があなたを妹として扱う。 区分としては本来「権能」に近いのだが、作用の過程が「体の力」によるものであるということから「種族」という定義を特別に与えられている。 特徴は妹となる。 妹らしさが身に付くらしいが、妹らしさってなに? |
[∽あね] 種族タグ:消費プラグ1個 条件:性別が女性(自認)であること。
| 種族タグ | ∽あね |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたはポジション[スール]を取得する。 あなたは「スール(他のドールより年上である)」として扱われる。 LV2:あなたはハイポジション[スール]を取得する。 LV3:あなたはポジション[スール]および、ハイポジション[スール]のスキルをすべて取得する。 LV4:あなたより年下のアンデッドに対して如何なるマニューバも適用できなくならない。 |
| テキスト | 姉は種族です。 具体的に言うと姉が種族である世界から因子を持ってきたものです。 なので、生物的に優越しており、本来姉でないあなたも姉らしく振る舞うことが可能になります。 |
[∽ヘンケル] 種族タグ:消費プラグ1個
| 種族タグ | ∽ヘンケル |
|---|---|
| 効果 | LV1:任意のクラス1つを取得する。 身長が10cm程度縮むかもしれない。 (男性であれば160cm女性であれば140cm程度がヘンケルの平均身長になる)。 LV2:任意のクラスを2つ取得する事が出来る。 さらに、取得しているクラスから1次スキル2つを選択して取得してもよい。 LV3:2次スキルを取得しているクラス1つから任意の3次クラスから1つを取得し、さらに取得した3次クラスからスキルを1つ取得する(特化クラスを選択してもよい)。 LV4:あなたのHSのクラスを開放、スキルを取得するために必要な寵愛点は-10点される(最低15点)。 |
| テキスト | 工業用のアンデッドシステムを再定義しなおしたもの。 その低い身長は機械兵器の操縦システムとしてはもってこいであり、能力拡張も用意な素体である。 工業システムとして必要なパーツ接続のポートを拡張することは出来なかったが、ヘンケルの優位性は何よりもクラスデータを書き込める量が根本的に多いことであり、戦闘経験値の反映量は非常に多い。 特徴は比較的背の低い身長と手先の器用さ。 |
[∽トラディア] 種族タグ:消費プラグ1個
| 種族タグ | ∽トラディア |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは特殊攻撃のダメージを受けない。 あなたはリソース[魔素]を取得できない。 また、男女ともに身長が150cmを越えるトラディアは稀である。 LV2:手駒からあなたへの効果量のある「ラピッド」の効果量を半分にする。 LV3:1ターンに1回、手駒から姉妹への効果の効果量を0にする。 LV4:あなたは全てのHSクラスの制限を解除する。 |
| テキスト | 大変名誉な出自を持つ肉体変性。 その原点はこの次元にはないと言われており、その存在自体が秘匿されている――わりに、意外と数が確認されている。 噂では、トラディアの因子は複数の経路でこの世界に導入されており、何者かの意思で拡散が続けられているらしいいったい誰のせいなのでしょうか。 トラディアの最大の特徴は魔素からの独立性である。 魔素から与えられる効果やある程度の生体エネルギーからの影響を軽減してしまう。 これは元々の世界では致命的な効果であったと推測されるが、蛇蝎少女において個人が引用できる力は多岐にわたるため、これはたいして影響を持たない。 特徴は非常に低い身長。 すばしっこさ。 愛らしい体躯。 自然への非共感性。 |
[∽フューリー] 種族タグ:消費プラグ1個
| 種族タグ | ∽フューリー |
|---|---|
| 効果 | LV1:新たにサブポジションを1つ取得し、対象のサブポジションからスキルを1つ取得する。 LV2:あなたの改造の強化点を+1する。 さらに、改造パーツは基本パーツであるとして扱われる。 LV3:あなたの改造の強化点を取得するために必要な寵愛点を-5点する(最低5)。 LV4:あなたは同名の改造パーツを、さらに1つまで取得できる。 |
| テキスト | 「上位人類開発計画」と呼ばれる荒唐無稽な絵空事の結果生み出された改造人類。 各種性能は確かに向上したが、運動機能が犠牲になった問題を解決するため、改造によって肉体を徹底的に補強できるように調整されている。 事実上改造特化型ドールとなっている。 特徴は細身の体、オリエンタルな見た目。 反して圧倒的な改造量、金属素材への適正。 |
[∽ドラケン] 種族タグ:消費プラグ1個
| 種族タグ | ∽ドラケン |
|---|---|
| 効果 | LV1:すべての部位に変異2[うろこ]を取得する。 傍目から見て明らかに爬虫類だと分かる。 LV2:あなたの取得する変異パーツは全て「うろこ」であるとしてあつかう。 さらに、あなたの変異パーツは全て基本パーツであるとして扱う。 LV3:あなたの「うろこ」は全て「肉弾攻撃の出目、ダメージを+1する」であるとして扱う。 LV4:あなたの「うろこ」であるパーツ3つにつき、あなたはマニューバを無効、打ち消し、効果なしにされない。 |
| テキスト | 類を見ない爬虫類種との混成体の遺伝子が変異を起こした「種族」。 うろこのある肉体と高い運動性を両立しており、戦闘力であれあれば明らかに通常のドールと一線を画する。 専ら戦闘用の種族であるという印象であるが、体に生えた角や龍にも見える鱗から、観賞用のドールとしても人気が高い。 特徴は体に散逸したうろこ、龍のような角。 高い身体能力、うろこに神経は通っていないが角には神経が通っているらしい。 |
[∽フォス] 種族タグ:消費プラグ1個
| 種族タグ | ∽フォス |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは汚染状態の効果を任意に受けなくてよい。 変異の強化点3点ごとに、自身の持つ基本パーツ1つを基本パーツ[おはな]に変更しなければならない。 LV2:あなたは変異の強化点3点ごとに汚染適正2(既にあるなら+2)を取得する。 LV3:あなたの[おはな]であるパーツは「汚染状態2(既にあるなら+2)」であるとして扱う。 あなたの汚染状態につき、あなたは任意の態勢1(既にあるなら+1)を得る。 LV4:あなたの[おはな]であるパーツ3つにつき、あなたは自身が得ているマニューバの効果を解除されなくなる。 |
| テキスト | 粘菌植物より産み落とされた「植物人間」。 粘菌情報を取り込んで再放出するタイプの粘菌植物に不運にも取り込まれた人間やアンデッドは。 その遺伝情報を解析され、天然のネクロマンシーとも呼ばれる「再生産」と呼ばれる現象によってアンデッドとしての生を得ることがある。 そのような現象の元で生まれたドールの多くが、汚染に強い耐性をもち、逆にその汚染を使いこなす。 曰く、植物粘菌特有の共感現象自体が、人間の接続する自我次元とはまた違う別の領域にアクセスしているから、であるといわれているが細かいことは分かっていない。 粘菌植物によっては体から植物が生えることもある。 これは粘菌植物の繁殖の為であり、アンデッドに珍しくフォスには寿命が存在する。 これはある程度粘菌を追加供給し続けることで抑制することが出来るが――寿命を迎えたフォスが完全に元の形で再生産された例は現状存在しない。特徴は、重度の変異を起こす場合、頭に生える花状器官。 肉体内に張り巡らされた根状物体、維管束の発達、逃れられない死。 |
[∽ノーフェイス] 種族タグ:消費プラグ1個
| 種族タグ | ∽ノーフェイス |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは顔を任意に変更できる。 あなたの基本パーツは改造パーツであるとしても扱う。 LV2:姉妹が宣言した「ラピッド」「ジャッジ」「ダメージ」1つを再度宣言してよい。 このスキルは何度でも宣言できる。 ただし、判定中1度まで。 LV3:あなたは自身が取得することができる姉妹の持つパーツ1つを取得する。 これは、あなたが対象への未練を発狂していない時宣言できる。 さらに、あなたは見た目を任意に変更できる。 LV4:あなたは手駒が宣言した「ラピッド」「ジャッジ」「ダメージ」1つを再度宣言してよい。 このスキルは何度でも宣言できる。 ただし、判定中1度まで。 |
| テキスト | 人間の形に生産されたナノマシンと粘菌の合成品。 元々は完全な不定形存在であるが、プログラムの段階で、人間系の見た目になる様に調整されている。 最大の特徴は顔がないことである。 これは任意に設定し直し、見た目を自由に変更することが可能となっているが、「元の卵顔」に戻れなくなったノーフェイスが多数現れたため、現在は表情自体がプリセットで設定され、必要に応じて構造を変えられる程度に過ぎない。 特徴は自由に形態を変形できる肉体。 初期状態の表情自体がない「卵顔」のみ。 また、肉体の変形は大抵「精神状態」に左右される。 |
[∽デプス] 種族タグ:消費プラグ1個
| 種族タグ | ∽デプス |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたの精神攻撃の出目と効果量を+1する。 LV2:あなたは常に「蒸し状態」となり、あなたへの精神攻撃の効果量は-1される(最低0)。 LV3:あなたの精神攻撃を受けた対象はパーツを精神効果の効果量の半分選んで使用済みにする。 LV4:あなたの精神攻撃はマニューバを受けない効果に関係なく効果を与える。 |
| テキスト | 半漁人にも似た特殊な血統を持つ存在。 一般人とそれほど差があるわけではない――と思われてたいものの、研究の結果自我次元の接続の関係上でなんらかの「権能」の影響を受けていたことが判明した。 これを具体的に能力研究した結果、デプスは精神攻撃を完全に発狂したアンデッドに対しても効果を発揮することが判明したため、デプスの「美化処理」が急速に進行している。 特徴はインスマス面とも呼ばれるのような特徴、インスマス面抜きでデプスの特徴を得るために研究がすすめられた結果、特別残そうとしなければ、魚の鰓、水かきといった内容を除けば通常のアンデッドと特別の差は発生しない。 |
[∽ゆたんぽ] 種族タグ:消費プラグ1個
| 種族タグ | ∽ゆたんぽ |
|---|---|
| 効果 | LV1:クラス[キャット]を2つ取得する。 LV2:あなたの全てのパーツは「けも」として扱う。 LV3:あなたのクラス「キャーティア」につき、あなたは任意の基本パーツを1つ取得する(パーツごとに最大5個まで)。 LV4:あなたは各タイミングの終了時、自身の配置を「移相:表」と「移相:裏」のどちらかに変更してよいあなたは精神攻撃を受けたとき、完全解体する。 |
| テキスト | えっ、あなた。 ゆたんぽだったんですか? へー初耳だ。 あなたはねこになる。 ねこになったんだよ!! ねこになるってことはなぁ!! お前が考えるがいいよ。 |
[∽スフィア―ド] 種族タグ:消費プラグ1個
| 種族タグ | ∽スフィア―ド |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたの[かた][うで][ほね][あし]は「スフィア」として扱われる。 四肢が球体関節となる。 LV2:あなたは[かた][うで][ほね][あし]をさらに1つ取得する。 LV3:あなたの「スフィア」を「常に支援1」として扱う。 LV4:あなたの[スフィア]を「あなたが宣言したマニューバ1つを再度宣言する」として扱ってよい。 |
| テキスト | 君は四肢をスフィアと呼ばれるパーツに交換して駆動する生体流用型魔道兵器「スフィア―ド」となる。 この兵器は異聞の世界で開発されたものが回収され、この世界にたどり着いたものであるとされているが、明らかにこの世界のアンデッド開発技術が素地として用いられており、噂では技術回収の担当者が異次元において何らかの目的でスフィア―ドを設計、開発しこの世界へと再輸入されたものであるとされているが、いったい何のことだかよくわからない。 なぜそんなことをする理由があるのか、証拠を提示していただきたい。 特徴は四肢の半機械化、古めかしい球体関節。 基本性能は通常のドールとは変わらないが、手工業で生産される『工芸品』であり、製造段階からスフィアを搭載しないドールを改造する場合、ある程度の「容量」を要求するため「種族」として定義されている。 |
[∽ばけてっく(X)] 種族タグ:消費プラグ1個
| 種族タグ | ∽ばけてっく(X) |
|---|
ばけてっくは元になった存在を「動物」か「器物」か「現象」から1つを選んで設定すること。
ばけてっくの能力は元になったものによって変更される。
▼動物
| 効果 | LV1:あなたは任意のクラスを1つ取得し、その取得していない基本スキルを1つ取得する。 LV2:あなたが[∽ばけてっく(動物)]の効果で取得したスキルの追加コストを同点の薔薇で置換してよい。 LV3:あなたはタイミング開始時に薔薇を30本支払うことで、姉妹が宣言するすべての追加コストを支払わなくても効果を適用にすることを選んでもよい。 LV4:姉妹のマニューバの効果量を+X[X=あなたのコスト減少]の効果量する。 |
|---|
▼器物
| 効果 | LV1:あなたの任意の強化点は+1される。 LV2:あなたがパーツを取得、変更するスキルのコストを同点の薔薇で置換してよい(アクションは最低1)LV3:あなたはタイミング開始時に薔薇を30本支払うことで、自身が取得することが出来る強化パーツ1つをタイミング中取得してもよい。 【重複不可】LV4:姉妹がマニューバを取得する効果で取得するマニューバの悪意点を+3点する。 |
|---|
▼現象
| 効果 | LV1:あなたの「オート」のコストは-1される(最低0)。 LV2:あなたの「ラピッド」のコストは-1される(最低0)。 LV3:あなたはタイミング開始時に薔薇を30本支払うことで、配置されている舞台装置の効果を自身のマニューバの効果として得てもよい。 LV4:あなたはタイミング開始時に薔薇を30本支払うことで、舞台に配置された任意の舞台装置全てを複製して配置することを選んでもよい。 |
|---|
| テキスト | 自身の姿を精神エネルギーで変異させる特殊な異聞の存在の因子を元に作られた自身と他者の記憶の力によって肉体を変態させる「妖」の力。 ただし、この力は研究段階であり、ばけてっく自体のスペックは他のドールと大差ない。 ばけてっく自体の分化も十分であるとはいえず、多種多様な「妖」が持つ固有の能力を弧と細やかに再現することはできない。 今はまだ定型な能力開発のみにとどまっているが、記憶の力を扱うという特異性は、特定のクラスに対して強い親和性を発揮することが期待されている。特徴は元となった動物、器物、現象に左右される。 元となった存在にある程度、変身後の見た目が左右されるようだ。 |
|---|
[∽シャークス] 種族タグ:消費プラグ1個
| 種族タグ | ∽シャークス |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたはクラス[フィッシュ]を2つ取得するあなたは潜伏状態であるとき、潜水状態であるとして扱われる。 LV2:状態特典(潜水):あなたの「あご」である攻撃への妨害を全て無効化する。 LV3:状態特典(潜水):あなたの「あご」である攻撃のダメージは発生しない。 LV4:あなたが潜水状態であるとき、あなたに対して「ラピッド」を宣言することはできず、あなたの攻撃対象は狂気判定を行い、判定に失敗した場合、判定中如何なるマニューバも宣言できない。 |
| テキスト | 海にすむ生物の意匠を持つサメ人間。 フィッシュ系粘菌の基礎となった実験体であった彼らは、開発者の強い意向として、粘菌質によらないドールの海洋生物化の一環として種族タグが整備されることとなった。 特徴は、サメのような肌。 生え変わる牙、水かき。 |
[∽ぞう] 種族タグ:消費プラグ1個
| 種族タグ | ∽ぞう |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは部位:頭に「【ぞうのはな】ラピッド0自身:あなたは「アクション」1つを「ダメージ」で宣言できる。」LV2:あなたが宣言した「ダメージ」1つはタイミング終了時に再度使用可能になる。 ただし、カウント中1度まで。 LV3:あなたの部位:頭にある全ての「ダメージ」は何度でも宣言できる。 ただし判定ごとに1度まで。 LV4:あなたはマニューバのコストとして記憶のカケラを使用済みにする代わりに、任意の未練を発狂させることを選んでもよい。 |
| テキスト | あなたはぞう。 二脚歩行のぞうなんだぞう。 特徴はぞうであること。 二足歩行。 その他はぞうに準ずる。 |
[∽うまこ(仮)] 種族タグ:消費プラグ1個
| 種族タグ | ∽うまこ(仮) |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたの移動コストを-1し、移動距離を+1する(アクションのコストは最低1)。 なし。 LV2:あなたが移動に成功したとき、移動以外のアクション1つを宣言してよい。 LV3:あなたの移動は「即時処理」される。 LV4:あなたの移動が適用されたタイミング中、あなたが宣言したマニューバは、タイミング中最も早く適用される。 |
| テキスト | 異聞の地では、馬のくせに人みたいに二足歩行で走れるヤツがいる。 その馬なのか人なのか分からない「走行特化」の人間の遺伝子で自分を作り直すことができるのか、みたいな計画が立って一応達成を見た。 その結果が、この「うまこ(仮)」だ。 特徴は馬みたいな耳と、非常に高い走行能力。 なんと特にデメリットがない上に、その他の改造も問題なく受け入れる始末。 この世界の一般人類ってもしかしてものすごく生物的に未発達だったりする? |
[∽イートゥー] 種族タグ:消費プラグ1個
| 種族タグ | ∽イートゥー |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたの最大移動距離を+1する。 LV2:あなたの移動アクションは判定中一度までラピッドとして宣言してよい。 LV3:あなたが移動を宣言したとき、さらに攻撃でない「アクション」1つを「ラピッド」として宣言してもよい。 LV4:あなたの移動は即時適用される。 |
| テキスト | 兎のような生物。 通称「月の兎」。 これを兎と呼んでいいのかどうかは諸君らに任せるとして、可愛いし自分たちは兎であると宣っている。 一応彼らは、異聞の地の生物である。 それが妄言だとしても信じてあげるのが優しさだろう。 特徴は兎耳と兎の尻尾。 個体によってこれは形に非常に差がある。 著しい長命。 |
[∽アピスース] 種族タグ:消費プラグ1個
| 種族タグ | ∽アピスース |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは[おおつの]の効果を白兵攻撃にも適用してよい。 LV2:あなたの変異の強化点を+1し、所持しているクラスの取得していないスキルを1つ取得する。 これはセッションごとに自由に変更してよい(ポートを解放していれば二次以降のクラスも取得してよい)。 ただし、この効果で取得した効果は、あなたが取得した[おおつの]が損傷していない場合のみ使用できる。 LV3:あなたは自身の武装白兵攻撃パーツを「つの」であるとして扱ってもよい。 LV4:あなたの武装、改造パーツに変異パーツに対する効果を適用してよい。 |
| テキスト | 君はとっても牛みたいな人間だ。 元は異聞の一種族だったらしいが、会合によって品種改良されることによって誕生した高出力型戦闘用アンデッドである。 非常に高い筋力を誇るが一切知能は劣っていない。 つまり、暴力性と知性を両立させた存在である――が、その力の全ては己の「角」に依存しているらしい。 アピスースを製造する場合は、角はつけておこう。 特徴は身長差と筋量。 どうやら原種の影響がアピスースの因子が強く出れば出る程、男性は身長が大きく、女性は身長が小さくなる。 どちらにせよ。 ある程度、体幹に土台となる筋肉がついた健康的な体型になる。 |
[∽ドロップ] 種族タグ:消費プラグ2個
| 種族タグ | ∽ドロップ |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたの支援を+1する。 あなたは変異パーツを取得する際の条件を無視してよい。 LV2:あなたの得る水泡の最大値を2倍にする。 LV3:あなたは自身の水泡の効果量を1点支払うことで、宣言した支援の効果量を2倍にする。 LV4:あなたはジャッジタイミング開始時に薔薇を30本支払うことで、禁断4点得る。 あなたがこの禁断を全て取り除いた時、[源獣謳歌(あなたの全ての状態異常の効果量を水泡の効果量として扱い、あなたへのコスト3以下のマニューバの効果をすべて無視する)]する。 |
| テキスト | 足の代わりに鰭の生えた「人魚」。 遺伝子改造研究初期の傑作と呼ばれたが、粘菌の血統の影響が強く病気に弱く、体は虚弱。 失敗作と呼ばれながら、ペットとして血統が残され、美しさだけを向上させるという「配合」が繰り返されていたが、世界は終わり、死体となってしまえば、全てはアンデッドの血統として統合されることになった。 特徴は脚が鰭になっている。 これは日常生活では特に影響はない(データ的には特に影響はない)。 噂では、ドロップという種族自体が別次元の何らかの生物の影響を受けているらしい。 |
[∽ブラッド] 種族タグ:消費プラグ2個
| 種族タグ | ∽ブラッド |
|---|---|
| 効果 | LV1:クラス[ヴァンプ]を2つ取得する。 あなたは発狂するたび任意のマニューバ1つを使用済みにする。 LV2:あなたが損傷を受けた手駒に対して与えるダメージを2倍にする。 LV3:あなたは攻撃宣言時、自身のパーツを1つ損傷してよい、あなたの肉弾、白兵攻撃を受けた部位は全損する。 LV4:あなたの一撃必殺の効果は如何なる効果でも無効化されない。 |
| テキスト | 対アンデッド粘菌たるゴシックを純粋強化した末に辿り着いた粘菌新生物。 他の粘菌と複合しやすいという親和性の反面、精神の不安定化など、多くの問題を抱えているうえ、ブラッドの血液は粘菌に対する徹底的な『殺戮性』を備えている。 その危険性から封印された経緯を持つ種族であるが、プロトタイプの脱走および研究資料の意図的な流出によって、ブラッド種のアンデッドは確実に増加の傾向にある。 特徴は、暗闇で光る瞳、白い肌、長い牙、ゴシックとしての特徴の増加。 血液に触れた粘菌の殺傷、強いカリスマ。 |
[∽ペイルライダー] 種族タグ:消費プラグ2個
| 種族タグ | ∽ペイルライダー |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたの取得している全てのパーツは「変異パーツ」であるとして扱われる。 あなたは姉妹に対して「愛」を取得できない LV2:あなたは変異の強化点で武装、あるいは改造パーツを取得してもよい。 LV3:あなたは取得してるクラス3種類につき、自身の寵愛点によって取得した変異の強化点まで、変異の強化点を取得してよい。 LV4:あなたのスキルは全て変異パーツであるとして扱われる(この効果によってパーツになったスキルのレベルは参照できない)。 |
| テキスト | 昆虫的変異を目指した結果、変異が行き過ぎた「昆虫種」 遂に人間は完全な昆虫との種族の垣根を取り除くことに成功した。 そんなの全く嬉しくないかもしれないが、生物学的には物凄い快挙なのだ。 また、種族的な特徴として、ありとあらゆる物体を模倣して獲得するというはた迷惑な特徴を持っている。 これは、時に権能や精神的特徴にすら波及し、その過程の研究が今も進行している。特徴は、複眼化、触覚の存在、体毛の変質、外殻の硬質化、或いはクチクラ層への置換、筋肉の強化、複腕、骨格の変質、腹部の肥大化、昆虫的な器官の創出、思考の混濁、或いは変質、その全て。 |
[∽コロッサス] 種族タグ:消費プラグ2個
| 種族タグ | ∽コロッサス |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは隣接するエリア1つにも配置されてるとしても扱う。 さらにマニューバと状態異常による移動コストの上昇を無視する。 一般人が「コロッサス」となったあなたを見た時、狂気判定を行なう。 LV2:あなたは戦闘開始時「ゴライアス状態」となってもよい。 LV3:あなたがゴライアス状態となっているとき、あなたの防御と外部装甲の効果量を2倍にする。 LV4:あなたは「超ゴライアス状態」になったとき、自身の全ての効果量を自身が持つ防御か外部装甲の効果量だけ増加する。 |
| テキスト | 遺伝子研究によって作り出された恐竜人類。 ゴライアスの一種であり、ゴライアス化した場合、巨大な恐竜へと変化する。 これはとあるネクロマンサーが生涯追いかけたロマンの結晶であり、彼が会合にこの改造データを寄贈した理由は、自身が作り出した性癖の結実をより多くのドールに共有させたかったからとのこと。 その生物的な強度はドールからも好まれており、意外と人気がある。 特徴は、身体の爬虫類的意匠の追加、ゴライアス状態時の自身の恐竜化。 本ドールは卵生となる。 |
[∽サキュバス] 種族タグ:消費プラグ2個
| 種族タグ | ∽サキュバス |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたが「高品質」となる。 姉妹からあなたへの対話判定出目を+1する。 LV2:あなたは「サヴァント」に「ラピッド」を宣言するとき、吸精1(既にあるなら+1)してもよいLV3:あなたは吸精Xを適用した時、自身の損傷しているパーツを同量修復してよい。 さらに、タイミング開始時、同じエリアにいる存在が得ている効果量のない状態異常を任意に解除してもよい。 LV4:あなたが「最高品質」であるとき、タイミング中1度、姉妹が得た任意の効果量の無い効果を受けなかったとして扱ってもよい。 |
| テキスト | サイケデリック的な対粘菌システムの一環として作られた精神エネルギー吸収試験個体であり、「リリス」のオリジナル個体。 粘菌の生態あるいは精神エネルギーを吸収するこのアンデッドは文字通りありとあらゆるアンデッドの防備と不死性を無視して生命を奪い取ることが出来る可能性を持つ。 ――というのは明らかな『御題目』である。 サキュバスはありとあらゆる損傷と病気に耐え極上の快楽を提供するための「愛玩人形」として製造されている。 彼女のその高い生存性と外見吸精能力はその流用に過ぎない。特徴は美しい外見、欲求の強い認識、その制御、高い耐久性、精神の変質、フェロモン器官の創設による周囲の人間への感情の想起。 そう、別に感情なら何でも想起できるのだ!! サキュバスが姉妹に居るとき、彼女達の精神性は総合的に見て狂気に強くなるという統計データがある。 何事も使いようだ。 |
[∽デミソード] 種族タグ:消費プラグ2個
| 種族タグ | ∽デミソード |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたはカウント開始時、待機を宣言することで「武装化(姉妹を一人選ぶ。 あなたの取得している攻撃アクションを対象の姉妹は宣言する事が出来る)」となってもよい。 LV2:あなたは「武装化」したとき、「あなたの任意の強化点まで、あなたの宣言したパーツの元々のダメージを+する」か、「あなたのタイミング『オート』の効果1つを武装化の対象になった姉妹にも適用する」LV3:あなたは武装化した時、自身の「殺具」を姉妹は宣言してもよい。 その場合、対象の姉妹の攻撃出目に、あなたの攻撃判定出目を+してもよい。 LV4:あなたは武装化した時、対象の姉妹にあなたが得ている元々が「オート」のパーツの効果を再度適用してもよい。 この効果によってあなたは【重複不可】である効果を対象に1度まで適用してもよい。 |
| テキスト | とある異聞の地で研究されていた武器へと変形する人類。 魔素による自己変成によって君は組み替えられ、姉妹によって振るわれる兵器と化す。 応用によって単なる武装だけでなく、防具、あるいは全身を包む特殊装甲への変化なども可能とされており、研究の結果により、出来る限り共に心を通わせたものの方が強く、より強靭な武装を形成する事が判明している。 そのため、「デミソード」となったとしても「姉妹」として扱うことが最良とされている。 特徴はない、しいて言えば特定の武装への変身機能。 また、変身後の姿は着ている服の意匠によって変化するという研究結果がある。 |
[∽ソナタ] 種族タグ:消費プラグ2個
| 種族タグ | ∽ソナタ |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたはパーツを再度使用可能にする効果で、取り除かれたパーツを同数回収してよい。 あなたの損傷したパーツは取り除かれる。 LV2:あなたのすべての基本、変異パーツは【ほうせき】として扱われる。 LV3:あなたは自身の【ほうせき】を「オートなし自身:戦闘開始時、あなたの持つリソース1点を取得する」として扱ってよい。 LV4:タイミング中1度、薔薇を30本支払うことで、自身が宣言したマニューバを取り外す代わりに、超適用してよい。 |
| テキスト | 意思を持った宝石。 正しくは特殊な粘菌質によって、集積回路としての性質と、一定の流動性を確保した新生物である。 元になった「宝石」の性質をある程度兼ね備えるが、いまだ研究途上な種族であり、いまだ詳細は分かっていない。 元となる粘菌質がどの世界から回収されたものかすら、現状は秘匿とされている。特徴は、宝石化した肉体。 代謝の停止、鉱物的な組成、柔軟な機動、急激に肉体が動くときに鳴る歌声のような響き。 ソナタの名称は、彼らが動くときに鳴る歌のような『音』に由来している。 |
[∽カオスシェイプ] 種族タグ:消費プラグ2個
| 種族タグ | ∽カオスシェイプ |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは任意の基本パーツを2つ取得する。 あなたはセッション終了時に、任意の未練に狂気点を1点加えるLV2:あなたはさらに、任意の基本パーツを2つ取得する。 LV3:あなたはさらに、任意の基本パーツを4つ取得する。 あなたが基本パーツを取得する為に必要な寵愛点は-5点される。 LV4:あなたの元々基本パーツであるパーツは、あなたの持つスキル1つの効果として宣言してよい。 |
| テキスト | 混沌の群勢と呼ばれる宇宙生命体の因子を取り込むために作られた器の複製品。 取り込むことには成功したものの、最早種族としての壁を半分乗り越えてしまった。 特徴は人間にはない部位。 部位が増殖するという状態に加え、ドールの精神は蝕まれ続ける。 施策としては成功品の部類に入るのだが、如何せん安定性が無いことは事実であり、使用にはリスクが付きまとう。 ――唯一の良い点は増やせる部位を姉妹自身が選べることだろうか。 オリジナルはそれすら制御できなかったという。 やってられないね。 |
[∽ゾーリン] 種族タグ:消費プラグ2個
| 種族タグ | ∽ゾーリン |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたはカウント終了時に基本パーツ1つを修復する。 LV2:あなたの基本パーツに外部装甲51を付与する。 LV3:あなたの変異パーツは、自身が持つ「ジャッジ」「ダメージ」の効果として宣言してよい。 LV4:あなたは自身の外部装甲Xを外部障壁1として宣言してよい。 |
| テキスト | 液状生物にアンデッド的な性質をもたせようとした新生物。 アンデッドとは到底言えないが、有機ゲルに似た肉体は伸縮性に富み、変異的な性質を崩さずに様々な物質を肉体へと取り込む。 曰く、発掘担当者が他の星から連れてきた生物とのことだが…… 特徴は、液状の肉体。 不定形。 肉体の自由な変性。 神経ネットワークのフラクタル性。 生殖方法の変化。 |
[∽スーパーズ] 種族タグ:消費プラグ3個
| 種族タグ | ∽スーパーズ |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたの改造の強化点は+1される。 あなたの基本パーツは「改造パーツ」となる。 体重が重い(人体との対比、約3倍)。 LV2:あなたはカウント開始時、姉妹一人と「変形合体(あなたは姉妹一人を選択する。 対象の姉妹の部位頭、腕は「部位:頭」、胴、脚は「部位:胴」になり、あなたの部位頭、腕は「部位:腕」、胴、脚は「部位:脚」となり、新たに一人ののドールとして扱われ、全ての得ている効果は引き継がれる)」できる。 これはコスト2の「ラピッド」で任意に解除できる。 LV3:あなたと「変形合体」した姉妹が持つ攻撃パーツは「必殺技(対象の攻撃は見切られない限り、対象の「オート」を全て無効化する)」として扱われる。 LV4:あなたと「変形合体」した姉妹が持つ攻撃パーツは「超必殺技(対象の攻撃は見切られない限り、対象の『マニューバ』を無視する)」として扱われる。 |
| テキスト | 脳を模した量子コンピュータから発祥したAI生命体およびその肉体。 異聞の地において「キャスト」と呼ばれる存在に近似しており、オリジナルと同じく機械から生まれたAIである「オリジン・スーパー」と、人間の意識をコンピュータへと移した「レプリカ・スーパー」に大別される。 基本的に、スーパーズとなった姉妹は「レプリカ・スーパー」として生まれ落ちるが、時より「オリジン・スーパー」が紛れ込むこともあり、何よりこの2種は、一般的な検査によって100%判別することが不可能である。 特徴は機械の体、自己決定機関とも呼べるゴーストの存在。 肉体は二頭身から十頭身まで自由自在である――疑似DNAマップによって既存人類と子供を作ることも可能。 変形合体可。 |
[∽ポストヒューマン] 種族タグ:消費プラグ2個、習熟点10点。
| 種族タグ | ∽ポストヒューマン |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたの取得している全てのパーツを基本パーツとして扱う。 LV2:あなたはアイテムを更に2つ所持してもよくなる。 LV3:あなたは「ネクロマンサー」であり「サヴァント」であるとして扱われ、自身が持っているクラスにつき、判定出目を+1する。 LV4:あなたの全てのマニューバの使用回数は2倍となる。 |
| テキスト | 複物機構「会合」のネクロマンサーたる会合二七騎士の共通フォーマットと言われる超人類。 所謂全身が粘菌の変質体として構成されている、目も髪も 粘菌が変化して人間のDNAを模倣しているだけであり、最早「魂」以外に、人間である部品は残されていない。 結果として誕生するのは極限まで人間に近く極限まで人間から遠い「存在」である。 ちなみにこれ書いてる私も「ポストヒューマン」だぞ。実感として、精神的に姉妹だって思い続ける限り、別に新生物だって笑うし啼くし、感情の力があるからサイケデリックにもなりえる。 特徴は、全身の粘菌化、外見上の差異は最も少ない改造である――言わなければ、ほぼ完全に「うぇっと」と差がないレベルである。 |
[∽エンブリス] 種族タグ:消費プラグ2個、習熟点10点。
| 種族タグ | ∽エンブリス |
|---|---|
| 効果 | LV1:最大行動値を-8(最低1)点する。 見た目は、4~6歳程度の子供になる。 LV2:戦闘中、任意の姉妹1人と同調状態であるとして扱う。 LV3:あなたのパーツとスキルは全て「のうみそ」であるとし扱う。 LV4:あなたの「のうみそ」は使用済みにならず、効果量の無い能力語の効果を受けない。 |
| テキスト | 己の肉体を記憶を持ったまま、「幼体」へと変える!! この歪なクローニングの研究結果が「エンブリス」であり、流石に赤ちゃんのままではドールとして生活できない為、4~6歳くらいの子供として存在している。 この状態だと粘菌による肉体強化自体が殆ど意味をなさないためか、行動力が本当に低い。 当然そのままでは生存できない故に、多くのエンブリスは暫定的に『母親』を必要とするが、何らかの影響か多くのドールがこの「幼児」を忌諱する。この現象について調べてみたところ、「エンブリス」の元になった研究者はドール相手に相当やらかしており、風の噂でその悪行が広まっているらしい。 とりあえず、姉妹として生きるなら、ある程度自らの性癖は加減する事をお勧めする。 特徴は、4~6歳程度の幼児の体。 |
[∽フィーンド] 種族タグ:消費プラグ2個、習熟点10点。
| 種族タグ | ∽フィーンド |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは任意のタイミング開始時で[アストラル体]であるとして扱われる。 あなたは汚染X[X=セッション回数]となる。 LV2:あなたは「アストラル体」であるとき、全ての判定を電子戦判定の判定出目で行ってよい。 LV3:あなたの全ての判定出目上昇は電子戦判定の出目上昇であるとしても扱われる。 LV4:あなたは任意の†を電子戦判定の判定出目+の†で代用してもよい。 |
| テキスト | 電子の海から発生したとされている完全な電子生命体であり、その肉体はアストラル体によって形成されたエネルギー体である。 あらゆる生物にハッキングすることができる存在であり、その生体エネルギーを変質させることによって、生物を汚染することが出来るため、存在としてはアンデッドと言うよりは「インベーダー」に近い。 フィーンド自体が別次元から飛来した存在を元にしたという噂もあるため割と信憑性に関しては信頼されている。 特徴は無い。 これは、アストラル体による擬似炭素変換によってアンデッドとしての肉体が形成されているからで、フィーンド自体に外見の特徴は存在しない。ただ、フィーンドであり続ける限り、肉体が徐々に歪んでいくと言う噂がある。 これは電子的な汚染が内部にたまっているから――と見込まれている。 適度にデフラグして対処しよう。 |
[∽ペスト] 種族タグ:消費プラグ2個、クラス「インベーダー」を取得している。
| 種族タグ | ∽ペスト |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは元々サイケデリックであるクラスのスキルを取得する際、必要な寵愛点を-5点する。 LV2:あなたの持つクラスはマニューバで参照するとき[インベーダー]であるとして扱われる。 LV3:あなたはSDPスキルをさらに1つ取得する。 さらに、あなたは自身のパーツ1つを「同化増強(あなたの持つパーツ1つの追加効果以外の効果量をあなたのクラス[インベーダー]の数だけ増加させる)」する。 LV4:あなたは全てのSDPスキルを取得している物として宣言してもよい。 さらに、あなたは1セッションに1回、中規模の奇跡を発生させる。 |
| テキスト | 所謂「珪素生物」の一種が粘菌フォーマット自体を模倣した結果として、人間になったもの。 珪素生物由来の順応性と同化能力に人類の思考能力、と感情機能をいいとこどりしたため、種族としてのポテンシャルは非常に高い。 未だ研究されきっていない部分も多く、対珪素生戦を忌諱するネクロマンサーからの反対運動も多い種族であるが、最大の特徴として「元になる人間が必要」である。 所謂新生物の過渡期として。特徴は、時より金色に輝く瞳孔、同化能力、固有の肉体変質症状、珪素生物化。 |
[∽O&M(オラクル・モアー)] 種族タグ:消費プラグ2個、習熟点10点。 &aname(r4730576,super,full);
| 種族タグ | ∽O&M(オラクル・モアー) |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたはマニューバの効果で完全解体せず、勝利条件を満たされない。 あなたの行動判定の判定出目は1以上にならない。 LV2:1セッションに1回、戦闘中でないとき極小規模の奇跡を発生させてもよい。 LV3:あなたの攻撃は宣言できなくならず、攻撃の防御と追加効果を無効化する効果、効果量を変更する効果を無効化する。 LV4:あなたの攻撃は無視されず撤回されず、効果を与えられなくならない。 また、あなたが手駒に適用する全ての効果は「攻撃」であるとしても扱う。 |
| テキスト | 突然変異的に死から遠ざけられた存在というものがこの世には存在する。 そのような運命に愛された存在も理論上は原因となる因子が存在しており、オラクルは理論上、そういった存在の機能を取得した存在である。 その結果、オラクルは多くの命を保持する事となった。 これにより、O&Mは運がいい。 これを主人公補正と呼ぶべきかの研究は割とあるのだが――残念ながら因子の摘出が行なわれてしまった結果、O&M因子のみでは主人公補正は成り立たないことが判明した。 特徴はない。 ただし、あなたは強い。 また、この因子を持つ人間は基本的に己の力を行使する事で問題が解決する事をしっているため、概ね『馬鹿』であることが多い。直情的な能力による解決がすべてではないことを認識するように!! |
[∽ラ・ラルー] 種族タグ:消費プラグ2個、習熟点10点
| 種族タグ | ∽ラ・ラルー |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたが与えるダメージと「アクション」「ラピッド」のコストは-1される(アクションは最低1)。 あなたは元々のコストが4以上のパーツを宣言できない。 LV2:判定中1度、あなたがマニューバの対象にしたマニューバを使用済みにするLV3:タイミング中1度、薔薇を30本支払うことで、姉妹に宣言されたマニューバの対象をあなたが任意に変更してもよい。 LV4:あなたの宣言するマニューバを「無効」「打ち消し」「効果なし」にする効果のユナイト数を3倍にする。 |
| テキスト | 異聞の世界に存在する「妖精」そのもの。 この世界にマニューバ設計の過程で輸入されDNA検査が行われた結果として、魔素への順応性をもつことによって、生体機能が模倣された自然発生の魔法生物であることが判明したものの、彼らの疑似炭素細胞の情報解析中に二重らせん構造を持つ霊長類の要素を色濃く持っていることが判明したため、担当者の興味によって「混血」が行われた結果、ラ・ラルーが誕生することになった。 特徴は、享楽的な精神。 昆虫のような翼。 魔素への依存性。 一般的に小さい身長。 |
[∽ヤマト] 種族タグ:消費プラグ2個、習熟点10点。
| 種族タグ | ∽ヤマト |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたの全ての効果量を+1する。 あなたのパーツを修復するために必要なパーツ数は2倍になる。 LV2:あなたの宣言したマニューバは無効、打ち消し、効果なしされなくなる。 LV3:あなたの最大行動値の上昇、判定出目、与えるダメージは2倍になる。 LV4:あなたの全ての†を2倍にする。 |
| テキスト | 生まれながらにして強力な力を発揮する因子を持つ特殊な人間。 本来は異聞の世界に暮らす少数民族であり、血統研究において、因子として彼らの強さを抽出する事に成功している。 別に遺伝子改造という訳ではないが――結果として、強い力を持つような進化を選んでしまったと形容するべきだろうか。 特徴は種族特有の三白眼と血液型。 劣性遺伝が多い彼らの血液は特殊であり欠落の修復が困難などのリスクも抱えている。大事にしてあげよう。 |
[∽デュラハン] 種族タグ:消費プラグ2個、習熟点10点。
| 種族タグ | ∽デュラハン |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたの宣言する完全解体は無効化されない。 あなたは部位「頭」に配置できるパーツを別の部位1つに配置してもよい。 ただしあなたの部位「頭」にパーツが存在しない時、部位「頭」に攻撃が命中したならば、攻撃は大成功したとして扱われる。 LV2:あなたのリソースの効果は無効化されない。 LV3:あなたが手駒に宣言するマニューバは無効化されず、打ち消されず、効果なしにならない。 LV4:あなたがマニューバの効果で損傷、使用済みにしたマニューバは取り外される。 |
| テキスト | 本来、頭部と肉体を切り分けるという特徴のみで扱われていた魔素生命体であったデュラハンに本来の「権能」を取り戻させるプロジェクトの結果として誕生した精霊種。 結果として異聞の世界における「死を運ぶもの」としての性格が強く発揮され、ありとあらゆる生物に対して破滅をもたらす「現象」に進化した。 これは、科学研究によって「権能」を復古したという点において快挙であると言えるだろう。 特徴は、頭と胴が分かれている。 それなのに動く体。 周囲の生物の魔素を吸収する性質。 権能。 |
[∽ダーキン] 種族タグ:消費プラグ2個、習熟点10点。
| 種族タグ | ∽ダーキン |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたが取得できる武装攻撃パーツ1つを取得する。 このポートは含まれず、寵愛点を支払わなくてよい。 これは同じ××攻撃のパーツであれば自由に修復、交換できるこの効果で取得したパーツが取り除かれたとき、あるいはセッション終了時までに修復できないとき、あなたはキャラロストする。 LV2:あなたは自身が取得しているクラス1つの二次ポートを開放し、基本スキル1つを取得する。 この効果で、あなたはマニューバを取得する効果を取得することは出来ず、戦闘終了時、任意の未練1つを発狂させる。 LV3:あなたは任意の未練を発狂させることで、「超越堕落(ダーキン。 あなたはダーキンに肉体を支配される代わりに力を得た。 あなたの発狂した未練につき、あなたはタイミング中、宣言したマニューバ1つを再度宣言してよくなり、攻撃出目、ダメージを2倍にする。 ただし、戦闘終了時、あなたの発狂した未練につき、あなたは任意の未練を発狂させる)」となる。 LV4:あなたが「超越堕落」となっているとき、あなたの「固有律」と「魂の力」の効果は無効化されない。 |
| テキスト | 嘗て世界を支配していた超越者の因子。 あるいはそのオリジナル。 外見から見れば悪魔にも似た、強大な存在であり、己を封じた武器を本体とする。 大抵は所持者の肉体を改ざんし、過去の自身に準ずる圧倒的な力を所持者に与えるが、蛇蝎少女に存在するダーキンは実験により生じたコピーであり、オリジナルには到底及ばない。 とはいえ、万が一多次元からのオリジナルが存在するとしても、現代において超越者は別段珍しい存在ではない。問題なく共存することができるだろう。 特徴は力を封じた武器そのもの。 超越者故に多少、ひねくれた思考を持つこともある。 また、万が一自身を封じた武器が滅びた場合どうなるかという実験結果は明らかになっていない。 |
[∽すたーのいど] 種族タグ:消費プラグ2個、習熟点10点。
| 種族タグ | ∽すたーのいど |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは達成時に寵愛2点を得る「白紙のカルマ」を取得する。 LV2:あなたはカルマを達成したとき、覚悟を2点得る。 LV3:あなたの「白紙のカルマ」が満たされているとき、あなたの決意の効果は無効化されない。 LV4:あなたの「白紙のカルマ」が満たされているとき、あなたの奇跡の階梯を1段階上昇させる。 |
| テキスト | 世界から「宿命」を受けた個人。 その要素を種族として定義したもの。 外見は一見して普通の人間と大差ないが、本来の人間よりも高い感受性を持ち、ESPワスプなどの電子生命との交信を行売他、自らに与えられた何らかの目的を達成する強い強迫観念を満たすために行動する。 本来はすたーのいどは頻繁に転生を行うものとされている。 だが、蛇蝎変性の目的として、その機能を再現することは許されなかった。 一説において、既に彼らの原罪は晴らされていると言われている。 特徴は、ない。 ESPワスプとの交信により、光る羽根のようなものを出すことがある。 |
[∽ブライトスター] 種族タグ:消費プラグ2個、くまろにかのクラスを5つ以上取得している。
| 種族タグ | ∽ブライトスター |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたはデータを持たないNPCに「命令」することができる。 あなたは死亡できない(あなたは完全解体するがキャラロスト出来ない。 ただし、死亡できないキャラクターに命令されたとき、キャラロストすることを選んでもよい。 )。 LV2:あなたはネクロマンサーではない「レギオン」をNPCとして扱ってもよい。 LV3:ターン中一度、あなたの「命令」の対象は、任意のマニューバを「ラピッド」として宣言してよい。 LV4:あなたはセッション中一度、ネクロマンサーではないデータを持つNPCに「命令」することができる。 |
| テキスト | 運命により命が溢れ続ける特別な人間。 だからといって、別に何かが人と違うわけではない。 永遠の青春を歩み続けることを強いられるだけのただの人間に他ならない。 かつては全ての人は、星になることができた。 けれど、今はそう簡単になることは叶わない。 特徴は特異なカリスマ、不老不死、永遠の幼年期。 |
▼前提:培養進化
[∽ヒューマン] 種族タグ:消費プラグ0個、[培養進化]
| 種族タグ | ∽ヒューマン] 種族タグ:消費プラグ0個、[培養進化 |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたはキャラクターごとに1度まで、取得できるマニューバを寵愛の代わりに2倍の習熟点を支払うことで取得してよい。 LV2:あなたは未練に狂気点を加えることによって、任意のマニューバ1つを再度使用可能にしてよい。 LV3:あなたは効果によって狂気点を未練に加えなくてもよい。 その場合、あなたは任意のリソースを1点減少させる。 LV4:あなたは姉妹と常に[独立状態]となってもよい。 この効果は解除されない。 |
| テキスト | 過去の<神>と称される支配存在によって作られたと語られる古い人類種のうちの一つ。 他者の行動や感情を模倣し、自分のものとする鏡のような性質を持っていることを除いて現生の人間と特別な差は存在しない。 彼らは既にこの世界からは消滅したと考えられているが、とある提供者によって補完する事が叶った。 特徴は一般の人間と変わらない。 ただ、社会的に過去のヒューマンが存在する社会は偽悪的に纏まることが実験で明らかになっている。 期前以前の人間はこういう存在だったらしいんだけど、じゃあ今の人間はどういう存在なんだ? 残念ながら答えを教えてくれそうな奴は軒並み口をつぐんでしまった。 |
[∽ルージュ・ドゥ・ベニ] 種族タグ:消費プラグ2個、クラス[サイバー]を特化している。
[培養進化]
| 種族タグ | ∽ルージュ・ドゥ・ベニ |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたの基本パーツは[サイバー]であるとして扱う。 あなたの狂気判定の判定出目は+1以上にならない。 LV2:あなたの全ての[サイバー]であるパーツは「あなたの行動判定出目を+1する」としても扱う。 LV3:あなたと「同調状態」の姉妹が宣言するマニューバの†を2倍にする。 LV4:あなたと「同調状態」の姉妹が宣言したマニューバに対する耐性を、あなたは自身の[サイバー]であるパーツを1つ使用済みにすることで無効化してよい。 |
| テキスト | 異聞の世界で製造された『人間の姿をしたコンピューター』上位種族の遺伝子が混入する故の圧倒的な思考能力を持ち合わせる。 その真価は他者の管制を行わせた時に発揮され、その思考速度は一般的なアンデッドでは絶対に太刀打ちできない。 ただし当然のようにリスクも存在する。 粘菌強化されてるとはいえ、彼女達の精神は人間のものよりも弱く、劣性遺伝の影響で特に精神的な影響が肉体に出やすい。 これでもまだ、改善された方である。 アレルギー症状の塊である「ルージュ・ドゥ・ベニ」のオリジナルは、なんと化学繊維を身にまとうことが出来なかった。 これの改良に会合は相当のコストを支払い、とりあえず、アレルギー症用を抑え、人間としての生活が送ることが出来る程度までにはその身体機能を調整することに成功した。 特徴は、陶器のような肌、一種異常な程の美しい姿。 人類には及び付かない演算性能。 反面、こころがよわい。 |
[∽じぇるてっくまーきゅる] 種族タグ:消費プラグ2個、[培養進化]
| 種族タグ | ∽じぇるてっくまーきゅる |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたの取得している全てのパーツは「改造パーツ」であるとして扱われる。 LV2:あなたは改造の強化点で武装、あるいは変異パーツを取得してもよい。 LV3:あなたはマニューバを宣言する対象と、選択する数を+1してよい。 LV4:あなたはマニューバのユナイト数を2倍にする。 |
| テキスト | 異世界からやってきたとみられる鉱物生命体。 液相をとったナノマシンで肉体が作られており、蛋白質によるありとあらゆる器官を全て模倣するうえ、全身が金属繊維による演算装置として機能している。 鉱物相と思われていたものは研究の結果細胞を模倣したナノマシンであることが判明したことにより、会合はこの2種のテックを一つの種類のテックとして統合することに成功した。 まーきゅるの模倣性とじぇるてっくの演算性の統合の結果生み出されたこの新生物が、最早粘菌生物としてのアンデッドの全てを凌駕していたとしてもそれは些細な問題だろう。 特徴はクラゲのような透明な体、硬質な感触、集積した場合の金属質化、体表面の感触変化、金属的な模倣、非常に軽い体重。 何らかの効果で重力が軽減されていると考えられている。 |
[∽アール・デコ] 種族タグ:消費プラグ2個、[培養進化]
| 種族タグ | ∽アール・デコ |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたの万全である部位はダメージを受けても1度まで、損傷しない。 一定の知識がある場合、あなたは合成人間であるとして見破られる。 LV2:あなたの全てのパーツの効果量を+1する。 LV3:あなたがパーツポートを取得する為に必要な寵愛点を-5点する。 LV4:あなたは自身の[のうみそ]が損傷していないとき、パートごとに記憶のかけらの効果を9つまで適用してもよい。 |
| テキスト | 旧大戦末期にとある国家の手引きで作られた「合成人間」 アンデッド技術を用いないその圧倒的な戦闘能力は、終わった世界の粘菌技術との複合によってほぼ理想的な戦闘兵器へと進化した。 旧来、基本的に合成人間は即時意識を植え付けることが出来るのだが、専用の培養層において圧縮経験を20年積ませて運用していたとか、まー、そんなことしなくても基本的にアンデッドは戦えるから――と笑ってみていたが、彼ら合成人間は記憶の保持量が非情に多い事が判明している。 経験をゆっくり積ませることで、彼等は本当に最強の兵器へと進化するだろう。 特徴は、特殊な瞳孔、強化された内骨格、各種基本改造。 生体改造に特化されている彼等の肉体は非常に強固だ。 |
[∽ブルジョア] 種族タグ:消費プラグ2個、[培養進化]
| 種族タグ | ∽ブルジョア |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは「完全解体」していてもマニューバを宣言する事ができる。 あなたは任意のパーツ1つを「核」であるとして扱う。 あなたの「核」であるパーツが使用済みであるとき、あなたは再度配置する効果を適用しない限り、マニューバを宣言、処理、適用できない。 この効果は無視されない。 LV2:あなたは「完全解体」していても状態異常を解除する必要はなく、完全解体していてもパーツを修復する効果を適用する事ができる。 LV3:あなたは取り除かれたパーツをパーツを修復する効果で回収してもよい。 ただし、その場合パーツの使用状況は戻らない(使用済みのパーツを修復して回収してもパーツは使用済みのままとなる)。 LV4:あなたは「核」が使用済みでないとき、自身への効果量の無い効果を全て無効か打ち消しか効果なしにしてよい。 |
| テキスト | 死を超越した生命の総称。 大抵は能力を維持するための核が存在しているため、不滅ではない。 その姿は様々だが、ネクロマンサーにとってドールを作る目的を鑑みて必要に応じた肉体の調整や外装の作成を行うべきだろう。 そうしなければ、最悪「骸骨」と変わらない見た目になってしまう。 特徴は、不死。 というか、肉体に関わらず動く要素が存在していると評価するべきだろうか。 核の能力が強化されればされるほど、君の理不尽さは強化されていく。 |
[∽エンジェル] 種族タグ:消費プラグ2個、[培養進化]、クラス[丫]を特化している。
| 種族タグ | ∽エンジェル |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは「神託」の判定を振らずに成功してもよい。 あなたは汚染状態を持つ手駒を優先的に攻撃しなければならない。 LV2:あなたの全ての未練の最大値は+2される。 LV3:カウント中1度、あなたは姉妹が持つ[固有律]1つの効果を薔薇を5本支払うことで使用してもよい。 LV4:あなたはセッションに1度、あなたは舞台上の全ての姉妹に自身が得ている任意の状態異常かマニューバの効果を与えてもよい。 この際、対象が得ている任意の効果を1つ解除するか自身も得てもよい。 |
| テキスト | 嘗て存在していた先史世界における「にんげん」 理論では説明できない魔素適応能力と、次元掌握能力を両立していたとされるが、これは世界の<神>の加護を全ての人間が取得していたことに由来すると言われている。 つまり、今の人間はエンジェルと違って強力な神の加護を常に得ていないと言うことになる。 それは世界の一つも滅びてしまうだろう。 特徴はアルビノのような肉体と、能力使用時に構成される「天使の輪(タンデス=ブルーム光輝輪)」と、エネルギ―によって構成される「天使の羽(アンドレフェラー光翼体)」の存在。 これは天使の現実干渉の際に発動する「目印」であり、彼らの用いる権能は総称して「TBAF強制排除現象」と呼ばれる。 |
[∽ラズナノイド] 種族タグ:消費プラグ2個、[ラズナニウム]
| 種族タグ | ∽ラズナノイド |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは熱素によってマニューバを宣言できなくならない。 手駒を完全解体以外の効果で舞台から取り除いた時、あなたは完全解体される。 LV2:あなたがクラススキルを取得する際に必要な寵愛点は-5点される(最低5点)LV3:あなたがリソースのスキルかパーツを取得する為に必要な寵愛点を-5点される。 LV4:あなたは完全解体された手駒から、★でないパーツを1つ選んで取得してよい。 ただし、この効果を適用するたびに、あなたは任意の未練を1つ取り除く。 |
| テキスト | 自己再生する金属細胞による自己進化生物となる。 共生をよしとする「ドミニク」と違い、肉体は貪欲に機能し新たな生物種としての進化を渇望する。 だが、ラズナニウム自体は「ドミニク」の別種であるということなので、実際はそういう系統の進化をした「ドミニク」位に考えておうといいだろう。 特徴は浸食部分のうろこ状の肌。 ただ、化粧で十分に隠すことができるので、ほぼ影響として扱われない。 外側に追加皮膚を被せることも可能。 |
[∽ノーノ] 種族タグ:消費プラグ2個、[培養進化]
| 種族タグ | ∽ノーノ |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは姉妹が取得しているレベル3以下の強化パーツ1つを取得する。 この効果で、あなたは既に取得している強化パーツを取得してよい。 あなたはパーツを損傷したとき、対象のパーツを使用済みにする。 LV2:あなたの基本パーツは「スキル」であるとして扱われる。 LV3:あなたの強化パーツは「スキル」であるとして扱われる。 LV4:あなたは姉妹が取得している強化パーツ1つを取得するこの効果で、あなたは既に取得している強化パーツを取得してよい。 姉妹1人は記憶のかけら「(あなたのなまえ)」を得る。 これが使用済みとなったとき、あなたは完全解体され、以降舞台に再度配置できなくなる。 |
| テキスト | あなたを種族と呼ぶのは多分間違っている。 あなたは既に死に誰かの記憶にこびり付いたミームでしかない。 だが、不可能であるはずの死の中にありながら情報としての力を持つ―― きっと君には生きる理由がある。 特徴は、見えない顔。 虚ろな姿。 残された意志。 |
[∽ドミニク] 種族タグ:消費プラグ3個、[培養進化]
| 種族タグ | ∽ドミニク |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたの未練1つの最大値をあなたが取得した[∽種族タグ]ごとに+1する。 あなたは自身のマニューバの効果で効果量の無い状態異常を解除できない。 LV2:あなたのパートごとの対話判定を+2回する。 LV3:あなたは培養進化を行わない[∽種族タグ]を1つ取得する。 ただし、その消費プラグは支払う。 LV4:あなたは培養進化を行わない[∽種族タグ]をさらに1つ取得する。 さらにあなたは覚悟、決意をコストとした効果さらに1回使用してもよくなる。 |
| テキスト | ありとあらゆる生物と合成しうる特殊生物。 免疫機能の形骸化により、全ての生物の肉体と『対話』し己の物とし再構成する事が出来る。 ドミニクの原種はなんとマーキュルのような機械生命との合一を行っていた。 これは現状培養進化以外ではドールは模倣する事ができない「快挙」であり、それだけドミニクと言う生物が「優秀」であることを意味している。 特徴は「対話機能」と合一化、ドミニクの因子は合一化以外残されていないため、取り込んだ生物の特徴を主体として変質する。 ドールがドミニク化している時点で、ドールはドミニクに取り込まれてるため、ドミニクは粘菌生物としての特徴を持っている。 この対話機能と言うのが曲者でどんな生物ともESP的なチャンネルを接続することが出来る訳なのだが、ドミニクが対象の生物と対話する言語を持っていない場合、単なる感情のぶつけ合いになってしまう。 これ、絶対に「対話」じゃなくて攻撃ってとられて星間戦争まきおこっちゃうぞ。 ていうか、絶対引き起こしてる。 断言できるね。 |
[∽プーペ] 種族タグ:消費プラグ3個、[培養進化]
| 種族タグ | ∽プーペ |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは任意の箇所に新たな部位1つを選択して取得する。 これは「取得時に選択した箇所」にある部位として扱われ、対象の部位には通常のルールと同様にパーツを配置する事が出来る(複数の部位がある箇所に攻撃が命中した場合、どの部位にダメージを受けるかはダメージを受けた対象が選ぶ)。 LV2:あなたは[プーペ]の効果で得た場所にあるパーツを宣言、処理、適用できなくならない。 LV3:あなたは[ソウルカラー]をさらに1つ取得してよい。 LV4:あなたは他の姉妹と常に「超同調状態」となる。 ただし、あなたと姉妹が「超同調状態」であるとき、あなた以外の[プーぺ]でない姉妹は任意の未練に狂気点を1点加える。 |
| テキスト | 異次元より情報が伝わったと噂される別技術で作られたアンデッド体系の総称である。 いわば、正しい「蛇蝎少女」死体の肉体を限界までナノマシン置換を行い、機械の細胞で作られた人間を作り出す。 機械の細胞で作られたポストヒューマンと呼ぶべき彼等は……察しの通り、会合型ポストヒューマンの「オリジナル」でもあり、エンジェルから人間が脱却する過程で作り上げられた「機能」であるとも言われている。 ――なぜ会合がプーペのデータを持ってるのか、その理由に関しては、伏せさせてもらう 特徴はなし、ただし人間にない『部位』を持つ。 |
[∽ラセツ・アスラ] 種族タグ:消費プラグ3個、[培養進化]
| 種族タグ | ∽ラセツ・アスラ |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは任意の強化点を1点取得する。 LV2:あなたはLV4以上のパーツポートで任意の強化タイプのパーツを取得してもよい。 LV3:あなたは取得している任意のパーツをさらに1つまで取得してよい。 LV4:あなたはリソースであるパーツの取得制限はなくなる。 あなたのリソースであるパーツは任意の強化タイプのパーツとして扱われる。 |
| テキスト | 異次元において君臨している上位存在。 異物として肉体に持つウイルスの影響によって多種多様な能力を発現する。 彼らは所謂個体ごとに特殊な固有律が発達していることが判明しており、個体間の差がそれによって圧倒的に離れている。 このため、一言に「ラセツ・アスラ」といっても、その能力の差は圧倒的でなものとなる。 特徴は、鬼を連想させる角、体表に現れる印章、個体間の特徴が離れすぎるほどの身体変性。 |
[∽ダイモン=デミウルゴス] 種族タグ:消費プラグ3個、[培養進化]、[■じごくのいでんし]
| 種族タグ | ∽ダイモン=デミウルゴス |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは任意の[クラス]を2つ解放する。 LV2:あなたは任意の2次クラスを2つ解放し基礎スキルを取得する。 LV3:あなたは任意の3次クラスを1つを取得する。 あなたのクラスポートに必要な寵愛点を-10点する。 LV4:あなたは自身が取得しているクラスの種類と同じ数まで新たにクラスを取得してもよい。 |
| テキスト | 所謂次元の抑止力系存在の因子を模倣したものであり、現代のエンジェルとも呼べる存在である。 この世界においては、一件特徴のない通常のドールと変わらないアンデッドとなりえるが、他の世界においては「創造主」にも例えられる神霊級存在として扱われることもある。 オリジナルは上位のフィーンドから派生したと考えられており、ミームによる情報汚染と意識共有において世界に存在を確立する。 彼らは特に他者の能力を手に入れる、あるいは用いることに特化した存在であり、一般的なドールと比べても多くの技能を扱うことが許される。 特徴は神々しい姿。 神に見紛う能力、特殊な虹彩、肉体的な優越性、幸いにも遺伝系が二重らせんである故か、人間と子供が作れる。 |
[∽なぽりん] 種族タグ:消費プラグ3個、[培養進化]
| 種族タグ | ∽なぽりん |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたはマニューバの効果で舞台から取り除かれず完全解体されない。 あなたはキャラロストしても、姉妹は全て完全解体されない限り、次のセッションに参加してもよい。 LV2:あなたは他の[∽なぽりん]である姉妹が取得しているマニューバ1つ取得してもよい。 LV3:あなたは自身が取得しているパーツを、自身が取得してる他のパーツの効果として宣言してもよい。 LV4:あなたは自身が取得しているクラス5種類につき、自身が取得している任意のパーツポートの複製を得る。 |
| テキスト | ダイモン=デミウルゴスを複製し、次元の抑止力存在を人間が制御可能なサイズまでダウングレードした共生新生命。 人の手による次元の抑止力、人類への新たな制御システムであり、この非常に小さな虫状生物が投与された人間は、個体間の自我次元で情報が共有され、ゆるやかな統一意識を持つ、その肉体情報は保存され、なぽりんは必要があれば幾らでもコピーされて復活することもでき、その上で、一定のミーム性を維持したまま本体を複製し続ける。 つまり「なぽりん」とは粘菌に寄らない新たな『ポストヒューマン(新生命)』なのだが、アンデッドが「なぽりん」と共生した場合、その不死性は異常な物となる。 特徴は随神相にあらわれる巨大生物状存在、格子状の組織、肉体のフラクタル性、意識の緩やかな共有、その割に保たれる多様性、中枢個体への従属。 |
[∽ゲミニ] 種族タグ:消費プラグ4個、[培養進化]
| 種族タグ | ∽ゲミニ |
|---|---|
| 効果 | 制限:ゲミニの複製は「アクション」の際、常に待機する。 LV1:あなたはお互いの「たからもの」であるとして扱われ、「自身」に対する未練を取得する。 あなたは性別が別の二人の個体として扱われ、常に二人で行動する。 LV2:あなたは自身の複製を舞台に配置する。 ただし、スキルの使用回数は共有される。 舞台において複製が別のエリアに配置された場合、あなたの複製は行動宣言、戦闘が行なえなくなる。 LV3:あなたの複製は、あなたのマニューバ宣言宣言時、同じマニューバを宣言してよい。 このとき、対象のマニューバは一括処理[X,X]されたとして扱う。 LV4:あなたは複製を同じ寵愛点を持つ別の姉妹として扱ってもよい(1からキャラクターを作成する、GMから配布されたマニューバはお互いに持つ)。 |
| テキスト | 自我次元同調現象において、自身と同じ魂を持つ存在を作り出すことができるかという研究の成功例。 君の傍には、同じ魂を持ち、ほぼ同じことを考える自身と性別が反転した双子が傍に置かれる。 文字通りの一心同体となった二人は終わった世界において絶対に孤独になりえない。 これを考え出した馬鹿はゲミニのオリジナルに惨殺されたらしい。 噂では、ゲミニを殺すゲミニが世界に存在しているとか。 是非遭ってみたいものである。 特徴は、自身の分裂。 自我の同調。 |
[∽アンヌン] 種族タグ:消費プラグ4個、[培養進化]
| 種族タグ | ∽アンヌン |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたの「奇跡」は無効化されない。 あなたは舞台上で「絶望」が使用されたとき、任意の未練に狂気点を1点加える。 LV2:あなたはセッション中一度、極小規模の奇跡を発生させてもよい。 LV3:あなたの宣言する奇跡の階梯を1段階上昇する。 LV4:あなたの奇跡の効果は変更されず、奇跡であるとして扱われない。 また、あなたが任意の未練を発狂させるとき、奇跡によって参照できる悪意点を+10点する。 |
| テキスト | 人の形をした願望器。 奇跡の巨釜。 それを人間の形に収めようと始まった荒唐無稽な研究は結果としてこのような形を遺した。 それは人間であって人間ではないが、少なくともその精神は人間性を保ち続けている。 特徴は金糸のような髪。 アルビノの様な赤い瞳。 圧倒的な精神性。 全身に走った多数の魔力回路。 |
[∽ニア・エイ] 種族タグ:消費プラグ0個、習熟点15点。
この種族タグは種族タグの取得数に数えない。
| 種族タグ | ∽ニア・エイ |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたの対話判定出目を+2する。 あなたは舞台上に[∽ニア・モー]が居る場合、ネクロマンサーが望むなら対象への愛の未練を取得し、対象が発情状態Xであるとき、あなたも対象と同じ発情状態Xとなる。 LV2:舞台に[∽ニア・モー]がいるとき、あなたの判定は、マニューバの効果で失敗、大失敗しなくなる。 LV3:舞台に[∽ニア・モー]がいるとき、あなたの全ての判定出目を2倍にする。 LV4:舞台に[∽ニア・モー]がいるとき、あなたは[最高品質]として扱われる。 |
| テキスト | 美しい人間系種族の改造体。 これはとあるネクロマンサーが作り上げた最強の攻めちゃんで、より強いカリスマと能力を持たせたものの、元となった種族のDNA的な脆弱性を背負い込むことになった。 この最強攻めちゃんは受けが発情すると発情してしまう性質はどう頑張っても削除する事ができなかったようだ。 特徴は、狼のような牙、見黙麗しい背格好、漂うカリスマ性。 一見して優性であると思わせられる印象を持つ。 余談だがニア・エイは種族と言うか性別に近い区分であるため、種族とは別に身体改造として取得する事が出来る。 相方必須とはいえ、見た目を気にするドールは考慮に入れておいてもいいかもしれない。 |
[∽ニア・モー] 種族タグ:消費プラグ0個、習熟点15点。
この種族タグは種族タグの取得数に数えない。
| 種族タグ | ∽ニア・モー |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたはニア・エイが同じエリアにいるときネクロマンサーが望むタイミングでセッション中1回、[発情状態4]となり、舞台上に居る全てのドールは、カウント終了時に[発情状態1(既にあるなら+1)]となる。 LV2:あなたは「愛」の未練を持つ[∽ニア・エイ]に、あなたへと適用された効果1つを適用してもよい。 LV3:あなたは変異HUG[しきゅう]を前提に関係なく取得する。 LV4:あなたは任意のタイミングで薔薇を30本支払うことで、[∽ニア・エイ]が宣言したマニューバの†は10倍になる。 |
| テキスト | 美しい人間系種族の改造体。 アルファへと適合する言わば錠前。 これはとあるネクロマンサーが作り上げた最高の受けちゃんで、圧倒的に受けっぽい見た目をもたせたものの、元となった種族のDNA的な脆弱性は解除できなかった。 制作者の必死の遺伝子改造であるていど抑え込まれている「発情」と呼ばれる現象を、[ニア・モー]は止めることができない。 「ニア・エイ」である存在が傍にいる場合、副作用を君は止めることができないのだ。 特徴は、フェミニンな外見、相対的な低身長、特定の器官の復元あるいは増設。 ニア・エイと同じく、ニア・モーも性別に近い存在として種族とは別に取得する事が出来る。 憶えておくといいだろう。 |
[∽ハイソウル] 種族タグ:消費プラグ0個。
習熟点10点。
この種族タグは種族タグの取得数に数えない。
| 種族タグ | ∽ハイソウル |
|---|---|
| 効果 | LV3:あなたのマニューバに設定されている効果量の制限は解除される。条件:最低寵愛500点、必要寵愛0点 |
| テキスト | 魂の領域に感応する力を得たことによって、次元の枠から凌駕した存在へと進化したことを表す。 いわゆる生物としての階梯の「超越」であり、便宜上「種族タグ」であるとして扱う。 |
[∽獄卒] 種族タグ:消費プラグ2個、習熟点10点。
NCと和解している。
この種族タグは種族タグの取得数に数えない。
| 種族タグ | ∽獄卒 |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは新たに記憶のカケラを1つ取得する。 ただし、既存の記憶のカケラの内容はダイスロールによって強制的に変更される。 以降取得する記憶のカケラは獄卒としての「魂」に由来するものとなる(NCはこれを無視してよい)。 ただし、あなたはカルマを白紙のカルマに変更できない。 LV2:あなたの魔素の追加コストは-1され、新たにサブクラスを取得する。 LV3:あなたの攻撃マニューバ1つは「得物」として扱われる。 あなたは得物である攻撃マニューバによる攻撃に、自身が持つ他の攻撃タイプに対する効果を任意に適用してよい。 LV4:あなたはセッション中一度、記憶のカケラを2つ使用済みにすることで、以降完全解体されるまで「妖鬼化(己が肉体に刻まれた獄卒の力を解放する。 あなたの効果量のあるパーツとスキルの効果量を+X[X=あなたが持つ魔素の量]する。 さらに、あなたの宣言した「得物」の付与優撃、付与極光である効果は再度処理され、追加効果であれば効果にかかわらず、再度適用される。 )」となる。 |
| テキスト | 特定の手続きを踏むことによって、NCが作成したドールの肉体に死者の魂の管理・監視者としての「魂」を付与した存在。 厳密には種族ではなく、ESPワスプなどの精神体が近いとされているが、ネクロテックを基盤として生産されているため、便宜上は「蛇蝎変性」として扱われる。 肉体の持ち主の心や記憶を基本的に逸失する代わりに、技能や記憶の補強が行われており、カルマに対する著しい「没頭」から、元は何らかの奉仕種族、あるいは労役のための存在であったと推定されている。 会合による調整の結果として、ドールとしての枠内に収められているため、一種族として理論上は問題なく運用することが可能。 勝手に動いたりとかは多分ないため、ご安心ください。 特徴は、記憶の払拭、魔素への適合と戦闘能力の焼き込み。 曰く、クラスシステム外から「焼き込み」に近い形で戦闘能力が付与されているらしく「管理・監視者」としての運用のための仕組みなのだとか。 これは実験により「召喚術」や「降霊術」に近い類の仕組みであると判明している。 |
[∽ゼノンズ] 種族タグ:消費プラグ6個、習熟点150点、[∽ハイソウル]、[培養進化]
| 種族タグ | ∽ゼノンズ |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは任意のリソースと状態異常の効果を無効化する。 LV2:あなたのすべての強化点の最大値は2倍になる。 LV3:あなたはすべてのパーツを2つまで取得することが出来る。 LV4:あなたのパーツポート数は2倍になる。 |
| テキスト | 一種の超越個体であり、前時代的に言えば仙人あるいは天人である。 定義的には、肉体がただ肉体的な影響によって、一定の階位へとたどり着いたことを意味する。 所謂ゼノンズは一般的には神であるとみなされていたため、多くの人間がこの階位に至るために人生を犠牲にしてきた。 だが、あなたはプログラム1つでこの能力を得ることが可能である。 特徴は肉体の強化によってたどり着く故の全能性。 自然にゼノンズとなる存在が経るような無理な修行を経ないため、アンデッドがゼノンズとなってもそれほど人間として「駄目」にならない。 そのレベルで自然発生でゼノンズとなる奴は、偏屈で大抵大衆を見下す傾向がある。 |
[∽アーク] 種族タグ:消費プラグ6個、習熟点150、[∽エンジェル]、[培養進化]、あなたがエンジェルを取得しているときのみ取得でき、この種族タグは種族タグの取得数に数えない。
| 種族タグ | ∽アーク |
|---|---|
| 効果 | LV1:カウント中1回、あなたは未練に狂気点を2点加えることで、自身が得た任意の効果を受けなかったとして扱ってよい。 LV2:あなたは未練を更に1つ取得しているとして扱う。 LV3:あなたの未練の最大値を2倍にする。 LV4:あなたは自身の未練に狂気点が加わっていない数まで、すべてのマニューバの使用回数を得る。 さらに、あなたが宣言したスキルの効果を自身の未練に狂気点が加わっていない数までユナイトする。 |
| テキスト | 曰く、<神>の支配から逃れたエンジェルの因子であるとされている存在であり、その正体は不要な感情を殺がれ共存共栄を良しとする存在となっていた「エンジェル」が「ゼノンズ」を模倣することによって誕生した究極生命体であるという。 精神的な解放を経て誕生した生命体であり、エンジェルにおいては抑圧されていた精神エネルギーにおいて肉体が支配されている状態であるとも言える。 つまり、彼らの本旨は「意志のかたまり」であり、人間の精神としての強さを追求した果てにある存在とでも定義したほうが無難な存在である。 特徴は伝承通りの6枚の羽。 その他の特徴はエンジェルの定義に従うが、大抵の奴が気が長くなる。 これは心が肥大したことによって、狂気への耐性が強くなることによって発生するとのこと。 |
[∽ダブルイプシロン] 種族タグ:消費プラグ6個、習熟点250、[培養進化]、この種族タグは種族タグの取得数に数えない。
| 種族タグ | ∽ダブルイプシロン |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは薔薇のコストを支払わなくてもよい。 あなたは判定に大失敗したとき、薔薇を5本支払わない限り逃走する。 LV2:あなたの対話判定回数は2倍となる。 LV3:あなたの[タグ]1つの効果は再度処理される。 LV4:あなたは対話判定の回数を1回消費することで、マニューバの効果が与えられなかったとき、与えてもよい。 |
| テキスト | 一部の合成人間が生物としての枠を超えたもの。 種族タグというよりは「性別」が定義として近い彼らは、自己進化の概念に元図いて肉体をDNAによらず進化させ続ける。 結果としてからは一般的な生物に比べて明らかに「記憶」への依存度が強化され、精神はめちゃくちゃになり、この次元において自身の存在自体が不安定になっていく。 何が起きるか想像すらつかないダブルイプシロンが身内にいる姉妹は間違いなく、「ひどいめ」に遭うだろう。 特に彼女を愛した場合、何が起きるのかもう収集がつかない。 特徴は元になった種族に準ずる。 噂では、彼らとは言語的にコミュニケーションを取るのが困難だとか、自我次元領域から未来の結末を認識し、その結果、突飛な発言や預言を伝えずにはいられなくなる――とか。 |
[∽アルタイル] 種族タグ:消費プラグ6個、習熟点150、[∽ハイソウル]、[培養進化]。
| 種族タグ | ∽アルタイル |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたが得るすべてのリソースを+1点する。 あなたのエリアにいるあなた以外の存在は「栄光状態」になる。 LV2:戦闘開始時、あなたが得ているリソースは2倍になる。 これは尤度にも適用できる。 LV3:あなたは任意のタイミングで薔薇を30本支払うことで「アルタイル化(あなたは自身が持つ精髄と同点の外部装甲Xと波動障壁Xを得る。 あなたは自身の防御の†としてアルタイル化したことによって得る外部装甲Xの効果量を参照してよい)」する。 LV4:あなたが「アルタイル化」しているとき、あなたの持つ波動障壁1つの効果量の効果量よりユナイトか効果量が少ないマニューバの耐性を全て無視する。 これはリソースの効果として扱う。 |
| テキスト | 生物の精神昇華の結果として辿り着く新生存在である。 これを種族タグとするかは、割と論議の余地があるが、この存在への変成方法が現状培養進化以外に存在していないため、種族タグとして扱うしかないとされている。 アルタイルは「命」が肥大した情報生命であり、己の肉体が消滅したとしても、己のエネルギーが消滅しない限りは即時復活する。 ただ、大抵の生命はエネルギーと肉体が結び付けられているため、そういう点にアルタイルの特異性は考えないほうがいいかも知れない。 特徴は不死にも感じられるエネルギー量、輝く星のような瞳、他次元のエネルギーが流入する事による超第六感。 通称「第七感」の覚醒。 アルタイルという存在はどちらかといえば、その基礎性能の異常さを論じるほうが建設的だ。 具体的に言い表すならば、アルタイルがいるということは、人間サイズの星が目の前にあるのとかわらない。 そして、彼らはその質量を完全に手中に収めているのだ。 |
[∽エミリネーター] 種族タグ:消費プラグ5個、習熟点150点、[∽ハイソウル]、[培養進化]、この種族タグは種族タグの取得数に数えない。
| 種族タグ | ∽エミリネーター |
|---|---|
| 効果 | LV1:あなたは「わるいこ」になる。 あるいは、あなたは「いいこ」になる。 LV2:あなたは全ての手駒タイプを失い、自身に対して宣言されたすべての効果を無視する。 LV3:あなたは宣言するマニューバの効果を「なし」にすることで同じエリアで宣言されたマニューバ1つの効果を「なし」にする。 これは無効化されない。 LV4:あなたは対象への聖十誓約を提起してよい。 対象がそれを7つ以上満たすならば、あなたは「抑止勇者(あなたはリソースでもマニューバではない効果を如何なる効果でも受けず、あなたは舞台上に存在しない対象に対しても射程が正しいならば、マニューバを宣言してよくなる。 さらに対象が聖十制約を反しているとき能力語の効果を受けず、あなたに対する「固有律」の効果を無視する。 あなたが「平等」の効果を適用できない場合「抑止勇者」となることは出来ず、アライメントが中庸でない存在は、抑止勇者となったセッションの終了時、キャラロストする。 )」になる。 さらに、あなたは平等でなくても抑止勇者の効果を適用でき、抑止勇者の効果でキャラロストしなくてもよい。 |
| テキスト | 世界に存在する抑止力の具現化。 多数を生かすために少数を殺す力の具現化である。 この因子自体は言うなれば世界の意志の収束点であり、大抵は世界から指名されるものを、意図的に意識を収束することで、結果としての存在を形成することに成功している。 特徴はなく、元の存在に準じる。 ある意味でそれが、エミリネーター最大の不幸である。 彼ら抑止の執行者は、人間として人間のまま、残酷な処断を行わなければならないのだ。 |
[∽えどてんせい] 種族タグ:[◆ひれつなじゅつしき]この種族タグは種族タグの取得数に数えない。
| 種族タグ | ∽えどてんせい |
|---|---|
| 効果 | LV4:あなたは常にすべてのパーツを修復する。 さらに、あなたはマニューバの追加コストを支払わなくてもよい。 |
| テキスト | 異聞に伝わる蘇生の秘法。 常に肉体は修復され続けエネルギーは常に供給され続ける。 こんな代物にリスクは……なんと、存在しない。 ただし生前の性能を出し切る場合、肉体の制御を完全に縛りきれないようだ。 蘇生させる対象は、ある程度選んだ方がいいだろう。 その特徴は、灰が集まったような肉体。 白目が黒く染まった身体。 |
[∽オンリー] 種族タグ:最低寵愛5000点、必要寵愛0点、他の種族タグを取得していない。
| 種族タグ | ∽オンリー |
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| 効果 | LV1:あなたがマニューバを取得する制限は全て「なし」になる。 さらにあなたは寵愛点10点を支払うことで、任意のクラス1つを取得できる。 |
| テキスト | あなたはどうやら一切の肉体変質を得ないままに此処まで来てしまったようだ!! 素晴らしい、本当に素晴らしい。 その人類としての意地は、最早模倣のしようがない『異常』である。 特徴はない。 それが特徴となる。 |