命の力:精髄:覇道魂
命の力:精髄:覇道魂
※:最近覇道魂魄に魄が含まれていない可能性が示唆されました。
「おねがい、私の命を使って――ネクロマンサーに勝利して」
命。
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それはこの世に生まれたすべての背骨を持つ「生命」が持つ果たすべき誓いにして、たどり着く因果、そしてその身に宿る全てを取り除いた果てにある暖かさ。
けれども命は、この世界ではあまりにもあっけなく奪われ、失われ、永遠の果てへと消え去ってしまう。
ド―ル、一度は死したあなたたちも同じように一度命を失っている。
そして、ネクロマンサーによって奪われた命を与え直された存在です。
そんなあなたたちが命を失う機会に直面するのは何時でしょう?
●
完全解体の後放置され、その身を冒す粘菌が完全に消滅したならば、確かにあなたたちは再び死を迎えるでしょう。あるいは目の前で誰かを救うため、いまだに命を奪われたことのない誰かが、死を迎えることがあるかもしれません。
己の刃によって、既に心のない命を打ち倒すこともあるかもしれません。
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彼らの死を無駄にすることなく掬い上げる手段があるとすれば、あなたは手を伸ばしますか?
●
覇道魂とは状態です。
「覇道」の元に集った「魂」と表現されているそれは、実際には己の願いを媒介にして他者の失われようとしている命を受け取ってそれをとどめおいている。
彼らはあなたに力を貸してくれるでしょう。
あなたは己の『願い』をより具体的な力へと変えていくでしょう。
失われた命は『願い』によって保持され、魂は願いが見せる夢の中で救いを得る。
確かに命は失われ、そこから躰は失われてしまいます。
しかし、確かに救いはそこにあるのです。
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そして、あなたは「覇道」の願いを得なくても「覇道魂」を得ることはできるのです。この覇道魂はあなたが編み上げる願いの結晶にして、我々会合の「科学」の結晶であることもお忘れなく。
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「ああ、確かにこれも覇道魂の形かもしれない」
「確かに命はここにある、翻訳された『命を力に変える技』だ」
「だが、『オリジナル』ではないね」
「これは極度にオリジナルに近い『模倣』なのだ」
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[覇道魂の取得:覇道魂の取得には以下の条件が必要である。]
・寵愛500以上
・精髄を取得している。
・固有律を取得している。
[取得条件:覇道魂を取得する為には以下の方法を行う。]
・覇道魂はプラグ枠か習熟点を2枠/20点を支払うことで取得できます
[覇道魂の特典:覇道魂を取得する場合、以下の効果が解放される。]
・[バイオセンサー]を取得する。
・覇道魂スキル1つを特典として取得する。
■覇道魂
バイオセンサー:悪意6点
バイオセンサー
| 任意 | バイオセンサー | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたは自身が完全解体した覇道魂か、シナリオ上で死亡したPCから「命」を受け取ることを選んでもよい。 その場合、あなたは覇道魂1(既にあるなら+1)を取得する。 あなたが取得している覇道魂につき、あなたの判定出目を+1する。 | ||||
| テキスト | 命を力に変えるため、他者の肉体に残る魄をかき集めるセンサー。 | ||||
覇道魂X:あなたは完全解体したとき、効果量を1支払うことで舞台上に再度配置される。
覇道魂の効果量Xは、あなたが持つパーツ数分のダメージを受けるごとに1点減少する。
覇道魂はリソースである状態異常として扱われ、覇道魂を取得する効果と、覇道魂の効果量を変更、参照することはできません。あなたは覇道魂を開放して以降、覇道魂をリソースとして消費することで以下の効果を使用することが出来ます。
▼リソースとしての覇道魂
あなたはリソースとして覇道魂を任意点支払うことで
・あなたが支払う任意の追加コストを、この効果で支払った覇道魂の点数支払ったとして扱う。
あなたはリソースとして覇道魂を2点支払うことで
・あなたがマニューバの効果を適用していない状態で同じエリアに配置されている手駒からのマニューバを宣言出来ない効果を無効化する。
あなたはリソースとして覇道魂を3点支払うことで
・あなたがマニューバの効果を適用していない状態で同じエリアに配置された手駒からのマニューバを適用できない効果を無効化する。
覇道魂スキル
[覇道魂スキル:悪意9点]
[覇道魂スキルは自身が持つマニューバの階梯1つごとに1つ取得することが出来る。覇道魂スキルはマニューバの効果にかかわらず3回までしか重複しない。必要寵愛40点]
ライフ・アドバンテージ
| スキル | ライフ・アドバンテージ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 状態特典(覇道魂):戦闘開始時、常に得ている状態異常の数、あなたが取得しているリソース1つを取得する。 | ||||
| テキスト | 心に含まれる意識の数だけ、君は多くを知ることだろう。 | ||||
ライフ・ガーディアン
| スキル | ライフ・ガーディアン | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 状態特典(覇道魂):外部障壁X[X=あなたが持つ階位を持つマニューバの階位の合計(最大5)]。 | ||||
| テキスト | 誰かの意識が致命的な攻撃から君を守る。 そうあれと願われて、今君はここにいるのだ。 | ||||
バイオ・フィールド
| スキル | バイオ・フィールド | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 状態特典(覇道魂):あなたは「満命状態」になる。 | ||||
| テキスト | 飽和した命が己の内からあふれ出すことにより、生み出される生命のエネルギーは「バイオ・フィールド」と定義される。 このエネルギーの収束は、君が多くの命に慕われている証なのだ。 | ||||
スタンド・ライフ
| スキル | スタンド・ライフ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | あなたが自身に適用するラピッドは更に1度重複される。 さらに、あなたを「状態異常」にするマニューバの追加コストは0となる。 | ||||
| テキスト | 命が傍に立つかのように、君の階梯へと干渉する。 残された命はこころの蟠りが消えることにより、するべきことを理解するのだ。 | ||||
バイオ・コンフュージョン
| スキル | バイオ・コンフュージョン | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 6 | R | 0 |
| 効果 | 判定中、対象は如何なるマニューバも宣言できない。 このマニューバの効果はリソースの効果として与えられる。 | ||||
| テキスト | 命の力による肉体制御への干渉。 本来微弱な力である〈いのち〉は特に干渉による誤動作を引き起こしやすく、大抵の耐性を無視してしまう。 | ||||
ライフ・ストライク
| スキル | ライフ・ストライク | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 状態特典(覇道魂):1ターンに1回、あなたの宣言するマニューバはリソースの効果を受けない。 | ||||
| テキスト | 強い〈いのち〉は、それそのものがエネルギーとなる。 強い〈いのち〉を持つ存在の行動はそれだけで大抵の付け焼刃を凌駕してしまうのだ。 | ||||
ライフ・ストリーム
| スキル | ライフ・ストリーム | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 状態特典(覇道魂):あなたは自身へのマニューバ以外の効果を受けなくてもよい。 | ||||
| テキスト | 強い〈いのち〉による防壁、先鋭化したバイオ・フィールドは物理的ではない障害のほとんどを減衰させてしまう。 | ||||
バイオ・エクストレーム
| スキル | バイオ・エクストレーム | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | なし | R | 自身 |
| 効果 | 状態特典(覇道魂):あなたのマニューバの効果量と最大射程を2倍にする。 | ||||
| テキスト | 収束された命の力は圧倒的なエネルギー。 この力を得たうえで行使される一撃は、破滅的な出力を生み出すこととなる。 | ||||
ライフ・イン・ゲート
| スキル | ライフ・イン・ゲート | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 6 | R | 参照 |
| 効果 | 状態特典(覇道魂):カウント中、あなたはすべての存在に「説得」の効果を適用してよくなる。 | ||||
| テキスト | 純粋な命は〈こころ〉が得る電化の方向を無視する。 人は言う、多くの〈いのち〉を感じることができる場所に立って人は初めて素直になれる。 | ||||
オリジン・ソウル
| スキル | オリジン・ソウル | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | ラピッド | C | 参照 | R | 参照 |
| 効果 | 状態特典(覇道魂):セッション中1回、あなたは「中規模な奇跡」の効果を使用する【1回制限】 | ||||
| テキスト | 多くの命を背負う感覚。 君がもしそれを知っているならば、出来ることがあるはずなのだ。 彼らが望む答えへとたどり着けるのは死せど生者の体を持つ君しかいないのだから。 | ||||