固有律:全能(アダム・カドモン)
[固有律:全能(アダム・カドモン)]
「独立した『型』という扉を開いて始めて、人は『神』のように、要素に内包した全てを使うことが出来る」
あなたが運命と共に切り開いた『固有律』も遂に、一つ上の節目へと至るときがやってきたのです。
全能とは、法理というシステムによって手に入る世界そのを手にするための手法であり、己の魂を己の手に握る行為の第一歩です。
その為に、あなたは「sistem」を発展させ、己の世界の中枢たる座を基幹部分まで完全に手にし、己という世界観を完全に掌握する必要があります。
○
運命を超え、四つの要素を全て一括して初めて、あなたは宇宙へと辿り着くことが許されるに至りました。
その先へと、己の力を進める為に必要な要素を、あなたは力の獲得の先に手にするのです。
○
「ステージ:5」だ。
お前はお前の全てを支配しなければならない。
己という世界に存在する玉座の全てを掌握しなければならない。
確かに「全球(オムニバス)」という一枚の絵を塗り潰すには、残念ながらまだ足りない。
だが、全能になって己の可能性と分岐を掌握しきって初めて見えるものはある。
それは他者の運命だ。
全能という高みに上らないと見えない魂を、お前は見た。
そして、初めて気付くのだ。
無敵など、程遠いと。
勝利が、如何に容易くないものなのか。
だからこそ、戦う理由がある。
お前は己の価値を己の力で今立証した。
おめでとう。ここからの敵は皆、お前と同じだ。
全能の神と神が凌ぎを競うんだ。
さて、次の光景まで俺は見守っておくとしよう。
負けるなよ。
[取得条件:固有律:全能を取得する為には以下の条件を満たす必要が有る。]
・固有律:流出を取得している。
・LV8パーツを取得している。
[取得方法:固有律:全能を取得する際、以下の方法を行う。]
・寵愛150点か習熟点350点を支払うことで、[固有律:全能]を解放する。
[取得特典:固有律:流出を取得する際、以下のマニューバを入手します。]
・転生回数を+1回する。
・固有律:流出を解放した場合、「固有律」の効果が対応する「固有律:全能」に交換される。
・[★uen=sistem]と[★自己天座]を取得する。
[uen:悪意25点]
★uen=sistem
| タグ | ★uen=sistem | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 効果 | あなたは効果量∞以下の効果を受けない。 さらに「階位:全能」以下の存在から受ける、リソース、タグ、マニューバの効果を如何なる効果でも受けない。 | ||||
| テキスト | 己という存在を、己という世界ごと生み直す。 これによって己に内在する世界の「座」を獲得する。 これは、自身とその『法理』を完全に掌握し、『完成』した世界を生み打す。 その結果として己は全能の神へと至るのだ。 /前提としてオーバーノウンズは、法理の階級が『全能』へと至らない限り、何時かは自己が内包する可能性の枝葉が『生育』し、自己の破滅という可能性へと到達した結果の『自死衝動』によって自己という存在の幹を枯らしてしまう。 これはそれを防ぐため、己の蓋然的な可能性を完全に掌握する。 /さて、こうなってしまうと、最早己を不完全な力によって変化させることは難しい。 最早、己を己で支配しきった結果、己を成長させることが困難になってしまうのだ。 では、どうするべきか? 『競う』しかないのだ。 成果物と成果物を競い、まだ見ぬ未来へと辿り着く以外に道は無い。 それゆえに、オーバーノウンズは階位を向上させようと、戦いの道を辞めようとしない。 | ||||
★自己天座
| タグ | ★自己天座 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 効果 | あなたの[固有律]の効果は無効化されない。 あなたが持つ全てのマニューバは[存在階位]を+X[X=あなたの[覇道魂]の数]する。 | ||||
| テキスト | 己の内側に世界全てを内包することが出来てしまった証。 世界の内側にいるものが世界全てを内包するという矛盾を越える。 /さて、意外とこれを持ちえるものは多い。 | ||||
固有律:全能
[固有律:全能:悪意40点]
▼取得している固有律を対応する内容に変更してください。
(例:全能を取得したので、流出:破滅の秩序を、全能:破滅の秩序に交換する。)
破局
固有律:全能:破局の秩序
| スキル | 固有律:全能:破局の秩序 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:姉妹は手駒の[固有律]とマニューバの効果を受けない効果を無効化する。 タイミング中1度、姉妹は受けたマニューバを効果を受けなかったものとして扱ってもよい。 また、ターン中1度、姉妹は他の姉妹に適用された効果を受けなかったものとして扱ってもよい。 この効果は無効化されない。 さらに、セッション中1回、舞台上の存在に適用された効果は適用されなかったとして扱うか、舞台上の存在に適用されなかった効果は、適用されたとして扱ってよい | ||||
| テキスト | あなたに根付いた破局は既に失われた。 十全な修正、天啓あるいは、公平性の元への修正力……この固有律は狂った力を巻きもどす。 /全能へと至り、あらゆる破局は正される。 肯定も否定も全てはその掌の中にある。 これからの破局は全て君の意志によって引き起され、破局への怒りをもつものは、その力を基にして己の願いを成立させる。 最早、逸脱した力への修正は君だけの手段ではなくなった。 同じ手段を持つ数多の宇宙として、破局への怒りは伝播していくだろう。 | ||||
固有律:全能:破局の混沌
| スキル | 固有律:全能:破局の混沌 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:舞台上の全ての姉妹は奇跡を発生させられなくならず効果を禁止されない。 あなたはタイミング中1度、使用回数にかかわらずツイストとオネストとハイカウンターを使用できる。 また、カウント中1回、あなたは使用回数にかかわらずリソースの効果を1回使用できる。 さらに、あなたは自身が宣言したリソースの効果は如何なる効果でも無効化されなくなる。 これは[固有律]の効果以外では無効化されない | ||||
| テキスト | 現れた破局、信じ得ぬ結末、許されぬ結果。 破滅そのもの。 これは君に訪れた不幸であり、運命の具現。 この固有律は、状況を破却させる鍵である。 /あらゆる可能性は全能の名のもとに成立する。 起きうることも起きえないことも、全ては君の思うがままに成立し、そして失われる。 そして、可能性を望むものによって宇宙に新たな可能性が流出する。 | ||||
固有律:全能:破局の中庸
| スキル | 固有律:全能:破局の中庸 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは対象が得ている効果を「オート」であるとして扱ってもよく、効果を無効化できなくならず、対象に取れなくならない。 またに、あなたはカウント中1度、任意のタイミングで対象が適用している効果を全て解除してもよい。 さらに、姉妹はターン中1度、任意の効果を受けなかったとして扱ってもよく、セッション中1度、あなたの[固有律]の効果は、[固有律]の効果以外では無効化されない。 | ||||
| テキスト | 破却する運命の俯瞰。 錆びついた歯車。 具現化された綻び、あなたは破局を体現する。 この固有律は他者の能力の綻びを導き出す。 /全てを無に帰す力は掌の中に納められた。 見向きもされない無秩序を論理として、君はただそこにあり続けることを強いられる。 しかし、君が居る限り、何時か破局はこの世界を飛び出すのだ。 破局を体現する君から発した数多の破局は流出し、世界を歪な形へと書き換えていく。 それは苦痛だろうか、だとしてももう止めることは許されない。 その手段は既に確立してしまったのだ。 | ||||
絶望
固有律:全能:絶望の秩序
| スキル | 固有律:全能:絶望の秩序 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:姉妹は自身のマニューバの効果を与えられなくならず、判定中1度、姉妹が宣言したマニューバは、手駒のマニューバの効果を受けない。 またカウント中1度、姉妹は【重複不可】である効果1つを1度まで全ての姉妹に適用してよく、さらにセッション中1回、この効果で【参照不可】である効果を選択してよくなる。 | ||||
| テキスト | 絶望をのりこえる意志が其処に宿っている。 正義の体現、信仰の力。 あるいは愚直な努力が導いた勝利。 この固有律は君の行為を正当化する。 /全能したことによって、ありとあらゆる全てが秩序の可能性を君はその手へと握り締めた。 より良い正義、信仰が古きも、新しきもかかわらず肯定される。 万物は流転し、結果として世界は絶望と希望に添い遂げる。 | ||||
固有律:全能:絶望の混沌
| スキル | 固有律:全能:絶望の混沌 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは戦闘開始時、絶望∞点と任意の感情点40点を得る。 また、判定中一度、あなたは絶望を1点消費することで、舞台上の存在が適用した「固有律」か「エフェクト」の効果は宣言されなかったとして扱われ、使用済みになる。 さらに、セッション中1度、手駒が宣言した任意の効果をあなたに適用してよく、絶望∞点を支払うことで、手駒の対象の効果を取り除いてもよい。 | ||||
| テキスト | 訪れた二度目の絶望、全ての未来は潰えた。 こうなるとわかっていたにもかかわらず、避けられないのは、あなたが絶望に囚われているからに他らない。 この固有律はあなたの「絶望」を喚起する。 /究極の絶望が、君を埋め尽くす。 君が生み出した宇宙に住む全てが絶望をそのうちに抱え、地獄へと堕ちるための願いを抱き、絶望によって地獄へと進んでいく。 これは悲劇だ。 だが、君は消滅しない。 絶望を絶望のままに世を歩ませる法理は、最早この世界の一部となってしまったのだから。 | ||||
固有律:全能:絶望の中庸
| スキル | 固有律:全能:絶望の中庸 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたとあなたと同じエリアにいる姉妹は、自身が持つ薔薇を自身が持つ任意のリソースであるとして使用するか、コストとして支払ってよい。 また、カウント中1度、姉妹は愛か勇気の効果を使用するとき、任意の[愛の形]か、[勇気の強化]の効果を適用してもよく、以降カウント中、姉妹のリソースの効果は超適用される。 さらにセッション中1回、あなたは舞台上で処理された絶望の効果をいかなる効果でも発生しなかったとして扱う。 この効果が適用された対象が持つエフェクトの効果は、判定中いかなる効果でも使用済みになる。 | ||||
| テキスト | 絶望と転落は紙一重、一度の勝利で絶望は遠ざからず、常に意志の変遷は、人々の心を砕く。 この力も其れに殉ずる。 この固有律は、周囲ごと意志の力を調整する。 /全能へとたどり着き、君は己の力によって、あらゆる流出を感情の色に染め上げる。 あらゆる感情は肯定される。 誰もが笑い、誰もが涙する世界。 誰もが苦しみ、誰もが怒り狂う世界。 そして、誰もが明日をみれる世界は成立し、そして否定され、肯定され、中庸され、すべてを書き換えられる。 最早そこに絶望はない。 | ||||
陥穽
固有律:全能:陥穽の秩序
| スキル | 固有律:全能:陥穽の秩序 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:姉妹の無効化が適用された対象は、一度無効化されたマニューバを如何なる効果でも処理できない。 判定中、任意のタイミングであなたを対象に宣言した効果を全て無効化する。 またカウント中1度、姉妹はタイミングを如何なる効果でも発生させないことを選んでもよい。 この効果が使用されたとき、全ての存在は如何なるリソースの効果も宣言できない。 さらに、セッション中1度、タイミング中、姉妹は自身が宣言した無効化は、対象の効果を無効化か出来なかったとして扱われなくなる。 この効果は[固有律]を無効化する効果以外では無効化できない。 | ||||
| テキスト | 何かに陥るなど、ありえない。 打破と打倒、報復と支配、二度目の敗北は無い。 対策の果てに結末あり、その平穏は立証される。 この固有律は他者の施策に敗北を齎す。 /すべてを否定する行為を否定する意志を否定し、万物の流転と消滅に終止符を撃つ。 全能の存在において、究極の平穏は決して肯定ではない。 そして、否定を望む誰かにこの根本的な思想は譲渡されるのだ。 | ||||
固有律:全能:陥穽の混沌
| スキル | 固有律:全能:陥穽の混沌 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたと同じエリアにいる手駒は自身が持つ耐性を全て無効化されているとして扱う。 また、カウント中1度、あなたのマニューバの対象を「完全解体」するか、対象が宣言した効果を宣言した対象が適用する。 さらにセッション中1回、タイミング中、姉妹は自身のマニューバの効果を[固有律]である「エフェクト」として宣言してよい。 | ||||
| テキスト | 陥った結末、再びの落とし穴。 だがこんなもの、誰であっても陥る結末に他ならない。 陥穽は恥ずべきことではない。 この固有律は他者へと陥穽を導く。 故意の無意味さ、結果は死。 /捨て蜂に陥穽へと混沌を願ったものが、たどり着く究極。 これこそが真なる混沌。 すべての存在はただ破滅が至るという事実を以ってなお力を求めるがゆえに、君の手を取らざるを得ない。 これは死だ。 世界の死だ。 だが、この死という概念は失われない。 誰かの心には間違いなく、この混沌という概念が息づいているからである。 | ||||
固有律:全能:陥穽の中庸
| スキル | 固有律:全能:陥穽の中庸 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたはいかなる対象に選択されない。 また、カウント中1度、あなたが効果の対象に選択されたとき、如何なる効果も無視して、対象に選択されなかったとして扱ってもよく、手駒が宣言したマニューバ1つは、対象を選択できなかったとして扱う。 さらに、この効果はセッション中1回、姉妹はタイミング中、自身の固有律である[エフェクト]1つの効果を、この[固有律]の効果に変更してもよい。 | ||||
| テキスト | 陥穽の俯瞰は空虚な影法師。 己が身に歓声も閑静も感性すらも不要となる。 其れゆえの理不尽、許容するかは自由の範疇となる。 この固有律はあなたの存在を隠蔽し続ける。 /究極のナンセンスだけがそこに成立する。 それは真理だ。 そして、誰ががその真理を受け入れるとき、このぽっかりと明いた深淵は世界の全てに伝播され続ける。 全能とは、世界の作り方の伝播だ。 これは、その真実とも弊害とも付かない正体不明の死である。 | ||||
人形
固有律:全能:人形の秩序
| スキル | 固有律:全能:人形の秩序 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:舞台上のすべての姉妹は勇気∞を得て、姉妹はタイミング開始時、対象のタイミング中に宣言できる任意のマニューバ1つの効果を処理する。 また、このマニューバの効果の対象となった姉妹は、勇気を1点支払うことでタイミング中マニューバの効果を受けないか、自身を対象にしたリソースの効果を、無効化してもよい。 さらに、セッション中1度、あなたは勇気を∞点支払うことで、自身が宣言したマニューバの効果量を∞倍する。 | ||||
| テキスト | 意志なき人形、眠った奴隷、嘗ての貴方は居なくなった。 克己し奮起させよ。 周囲の煽動、己の覚醒。 この固有律は周囲を奮起させ意志を目覚めさせる。 /君は意志の力を掌握した。 究極の力となった君は後あらゆる力の頂点へと至る。 それは、この世界を超えうるもっとも簡潔な方法なのだ。 もしかしたら、君の力を超える力を持つ存在がいるかもしれない。 そのときは君は再び、己の限界を超える兆しを得るだろう。 | ||||
固有律:全能:人形の混沌
| スキル | 固有律:全能:人形の混沌 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:姉妹は常に最高級品であり、万全であるとして扱われ、全てのパーツが損傷しても完全解体していないとして扱う。 姉妹は常にパーツを修復し、常に効果のある[オート]を適応してよく、マニューバの効果が無効化されても、マニューバの効果を処理してよい。 また、手駒から状態異常とリソースの効果を適用されず、判定終了時に得ている任意の効果を解除してもよい。 あなたがパーツを損傷する効果、取り外す効果を受けたとき、対象の効果はダメージとして扱う。 さらに、セッション中1度、あなたはこのマニューバを使用済みにすることで、すべての姉妹を舞台から逃走させてもよい。 | ||||
| テキスト | ただ美しき人形であり、そして価値無き物となれ。 価値無き物は最早愛ゆえに在るのだから。 この固有律は、あなたの価値を無価値にそして可能な限り永続させる。 /あなたは完全な人形となる。 概念のすべてを掌握し、永続しないはずの個人は究極の永続を獲得した。 これは、全能という固有律の永続性の担保を受けることによって成し遂げられる真の全能性だ。 だが、これは当然、君以外には成り立たない。 その手段は君だけのもの、そして人々は君という完全性を求め、君の価値は成立する。 | ||||
固有律:全能:人形の中庸
| スキル | 固有律:全能:人形の中庸 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:姉妹は完全解体していない時、損傷しているパーツは損傷してないとして扱われ、使用済みのマニューバは使用済みでないとして扱う。 また、判定開始時に姉妹は薔薇を5本支払うことで、自身以外から宣言された任意の効果を受けなくてもよく、自身が宣言したマニューバと判定結果を変更されない。 さらにセッションごとに姉妹は「白紙のカルマ」を得る。 姉妹はこの白紙のカルマを達成している時、自身の「固有律」の効果を無効化されず、任意のカルマに対する「カウンターカルマ」を得る。 このカウンターカルマを達成したとき、あなたは戦闘中、いかなる効果でも自身の与える効果の対象と、内容を変更されない。 これは固有律の公開外では無効化されない。 | ||||
| テキスト | 吊るされた運命に抗うか、それとも従うのか。 支配されるという行為を是とするか非とするか。 吊るすものは吊るされる。 あなたの固有律は、自己の支配能力である。 /自分を自分足らしめる事に関して、君は究極の域へと至る。 すべての個人は員業とならないことを望む限り、君の力を受け取り、そして己のすべてを支配するか、はたまた支配されるかをその賛同者へと問い続けるのだ。 | ||||
罪人
固有律:全能:罪人の秩序
| スキル | 固有律:全能:罪人の秩序 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは姉妹と[超同調状態]となる。 また、あなたは対話判定を行う効果を適用するとき、対象を任意の対象に選択することができ、対象の対話判定に「成功」したとして扱ってもよく、対象が得ている効果1つをあなたも取得する。 また、カウント中1度、あなたが対話判定に成功した時、対象の手駒と「和解」したとして扱ってもよい。 さらに、セッション中1度、あなたは手駒の「和解」されないという効果を無効化する。 これは[固有律]を無効化する効果以外では無効化できない。 | ||||
| テキスト | 罪は既に償われた。 遺された和解、取り戻された対話、誰にでも通じる普遍的な価値。 罪人の勝利とは融和に他ならない。 この固有律は他者と自身を融和させるための手段だ。 /全能へと至り、世界は、ありとあらゆる対話の元に平和になった。 話平和でない可能性は排除され、究極の秩序はついに完成する。 だが、世界は君の世界だけではない、永劫の揺らぎのどこかで、狂気が大口を開けてその意志を否定する。 | ||||
固有律:全能:罪人の混沌
| スキル | 固有律:全能:罪人の混沌 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:姉妹は完全発狂の効果を受けず、得ている狂気点につき、全ての効果を受けず、判定中1度、任意の未練を発狂させることで、任意のマニューバの使用回数を効果にかかわらず1回回復することができる。 また、カウント中1度、タイミング開始時に任意のマニューバ1つを選択することで、対象のマニューバはタイミング中宣言しても使用済みにならなくなる。 さらに、セッション中1度、あなたは自身が得ている狂気点ごとに、自身に適用される効果を無効化する。 これは固有律の効果以外では無効化されない。 | ||||
| テキスト | 最早許されぬ身、かさねられ続ける罪、狂っていくその身、縛れども釣り合わず落ちていく。 ただ、その無意味さだけが、己の位階を釣り上げて。 この固有律の元では罪人ほど自由となる。 /罪は正義となった。 ルールの抜け穴を突き、ルールを破り、ルールを捻じ曲げる。 世界は書き換わり、これが正道となる。 君は同じ願いを持つすべての意志を背負って悪を成すのだ。 | ||||
固有律:全能:罪人の中庸
| スキル | 固有律:全能:罪人の中庸 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:姉妹は効果を解除されない。 また、カウント中1度、タイミング終了時、あなたは得ている効果を任意個解除してもよく、あなたはこの効果を舞台上の任意の対象全てにこの効果を適用してもよい。 さらに、セッション中1度、姉妹が宣言するマニューバは如何なる効果でも無効、打ち消し、効果なしにされず、無効、打ち消し、効果なしであるとしても扱う。 | ||||
| テキスト | 罪など万人の価値、己の反証されど不肖の疵。 誰もが持ちうる罪の審判など最早無意味。 ただの傍観、変わらないものもあるという心理。 この固有律は、あなたが受ける価値の変革を可能な限り減衰させ続ける。 /全能として成立する究極の無垢。 すべてを得ていて得ていない。 ただ罪だけが遠ざかり、許容される存在を君は撒き散らす。 この狂気は、最早罪だ。 罪から遠ざかりきって、君は罪という暗示の真実へとたどり着くのだ。 | ||||
喪失
固有律:全能:喪失の秩序
| スキル | 固有律:全能:喪失の秩序 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:姉妹はマニューバの効果を宣言、処理、適用できなくならない。 また、判定中1度、姉妹の与えるダメージは全てパーツを取りはずす効果として与えられるか、姉妹が受けるダメージは全てパーツを回収する効果として受ける。 さらに、セッション中1度、手駒から宣言された効果1つは適用されず、対象に与えられたとして扱う。 | ||||
| テキスト | 喪失の奪還、奪い取られた過去への報復、反逆、己の運命の打破、この固有律は、勝利の証明、あなたが再び何かを奪われようと、それは取り戻される。 /否定の果てへと君はたどり着いた。 全能の否定はすべてを否定し、結果としてあなたという否定を除いたすべての概念を取り戻して巻き戻す。 あらゆるすべては在り来たりの場所へと戻されるのだ。 | ||||
固有律:全能:喪失の混沌
| スキル | 固有律:全能:喪失の混沌 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたが手駒のマニューバの効果でパーツを損傷させるとき、全ての手駒は、同数パーツを損傷させる。 また、手駒がダメージを与えた時、如何なる効果も無視してに同数のダメージと追加効果を受ける。 さらにカウント中1度、あなたが「完全解体」された時、同じエリアにいる全ての手駒を「完全解体」する。 さらに、あなたは戦闘開始時に花束を3つ支払うことで、舞台上の手駒1体を「生贄」に設定してよい。 以降、生贄が完全解体されるまで、[喪失の混沌]の効果によるパーツの損傷、ダメージ、追加効果、完全解体は「生贄」である存在が受け、あなたの得る効果量のある効果を「生贄」である対象に移し変えても良い。 舞台上に存在する「生贄」が完全解体されたとき、生贄を完全解体した対象は「生贄」となる。 | ||||
| テキスト | 不慮の事故か、死への行軍、或いは運命か、失われたものは取り戻されず、ただ負の連鎖が続く。 その事実こそが君の価値なき価値となる。 この固有律は、己の喪失を伝播させる。 /全能へと至り、君は完全な喪失の権化となる。 最早失われないものはない。 強者も弱者も只管にゼロへと突き進む。 喪失の連鎖が生み出したものは奪われ、結果として最悪の連鎖だけがそこに立ち尽くすのだ。 | ||||
固有律:全能:喪失の中庸
| スキル | 固有律:全能:喪失の中庸 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | オート | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたと同じエリアにいる姉妹は、同じエリアの姉妹のマニューバが使用済みになったとき、自身のマニューバ1つを再度使用可能にする。 また、あなたと同じエリアにいる姉妹はタイミングごとに自身にマニューバを適用できる回数と、重複できる回数を+2回する。 さらに、セッション中1度、タイミング中同じエリアにいる姉妹は、1回制限であるマニューバ1つを使用回数にかかわらず一度まで宣言してよく、マニューバの効果を再度使用可能にする代わりに、マニューバの使用回数を1回回復してよい。 | ||||
| テキスト | 得ることと失うことは同義。 腕の中に抱えられる価値の限界があるならば、失うことは決して運命の悪戯ではない。 この固有律は、喪失の論理をただ広く適応させ続ける。 /万物の流転。 誰もが「平等」を目座して何を得られると言うのだろうか。 だが、「平等」に縋りつきたい人間はいる。 失う物が得るものより多い世界から、単に正しい流転の形へと組みわっただけだ――流転を信じる限り、マイナスはプラスを超えない。 この倫理を信じる誰かが増える限り、この新たなる理想は形を変えて続くだろう。 | ||||
渇望
固有律:全能:渇望の秩序
| スキル | 固有律:全能:渇望の秩序 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:姉妹はマニューバの効果を受けなくてもよく、自身がマニューバを宣言する対象のマニューバとリソースの効果を受けなくてもよい。 また判定中1度、あなたと同じエリアにいる存在は運命点を1点支払うことで、大規模の奇跡を発生させてもよい。 さらに、カウント中1度、舞台上に存在する手駒の[固有律]の効果は無効化され、セッション中1度、この効果を宣言したとき、あなたは対象がタイミング中宣言したすべての効果と耐性を無効化してもよい。 | ||||
| テキスト | 望んだ結末があった。 平穏が、幸せがあった。 それを手にする為の過程、渇望の手段は此処に記される。 この固有律は、己の渇望を目に見える形へと変える。 /あらゆる渇望を秩序の元に許諾する存在となった君は、世界を止める手段として、世界を動かす。 その事実を以って君は存在し続ける。 止まってしまった世界、だがいつかはその世界が動き出すかもしれない。 君は全能として偏在し、全ての可能性を奪ったゆえに、他者を求めなければならないのだ。 | ||||
固有律:全能:渇望の混沌
| スキル | 固有律:全能:渇望の混沌 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは自身以外の[固有律]の効果を受けない。 また、判定中1度、舞台上に居る任意の対象1体が宣言した効果は全ての存在に適用されず、カウント中1度、この[固有律]の効果を舞台上の任意の存在に適用してよい。 さらに、セッション中1度、あなたがこの効果を適用した対象は、自身の[固有律]の効果をルールに関係なく、重複してもよい。 | ||||
| テキスト | 何を求めていたのか、何を手にしようとしたのか、そして何があったのか――最早分からない。 壺中の砂のように詰められた幻影、この固有律は、他者の渇望を霧に隠す。 /すべての存在から夢を奪い取ることを選び、実際に君は夢を奪い続ける。 その流れは止めることが出来ない。 だが、渇望はかき混ぜられ、混沌の名の下に吹き上がる。 それも含めて君は、己の世界と向き合わなければ成らないのだ。 | ||||
固有律:全能:渇望の中庸
| スキル | 固有律:全能:渇望の中庸 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:姉妹はタイミング中に、薔薇5本をコストとして支払うことで、対象が持っている「『固有律』を使用する」以外の「固有律」1つの効果を使用して、対象の姉妹が持つ「オート」の効果をあなたにも適用してもよい。 また、カウント中1度、姉妹は自身が適用している[固有律]の効果を他の姉妹に適用してもよい。 さらに、セッション中1度、あなたの[固有律]の効果はユナイトX[X=同じエリアにいる姉妹の数]される。 | ||||
| テキスト | 願うこと、叶えること、魂に火をくべ続ける輪廻。 己が意志を支え続ける止まらない生の苦しみ。 この固有結界は、渇望という価値観を他者へと共有する。 /他者がお互いに願いを許容できる世界。 よりよく、全ての個人がより良い明日を望める世界――この世界は確かに最高の世界だと言えるだろう。 全能へと至り、他者が明日を望める意識は他者の下へと手段として流れ出す。 不備は不備のまま広がるだろう。 だが、そのバグは、人が望む限り消去され続けるだろう。 | ||||
反転
固有律:全能:反転の秩序
| スキル | 固有律:全能:反転の秩序 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:姉妹はマニューバとリソースは与えられなくならず、手駒のマニューバとリソースは姉妹に与えられなくなる。 この固有律の効果は如何なる効果でも与えられなくならない。 また、カウント中1度、あなたは姉妹が宣言した[固有律]効果を与えられなくならなくしてもよい。 | ||||
| テキスト | 原因の理解、過程への尊重、訪れた結末。 それは君を支え続ける一つの結果へと変わる。 秩序ある反転は己の両義を肯定する。 この固有律は、己の意志の力を肯定する。 /全能へと至り、肯定と否定を全てその手のひらへと握り、君は己を掌握した。 肯定も否定もすべては物事の一側面に過ぎない。 その事実を以ってなお、君は他者の意志の力を肯定したいという意志を肯定するのだ。 | ||||
固有律:全能:反転の混沌
| スキル | 固有律:全能:反転の混沌 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:姉妹は手駒の効果量の無いマニューバを無視し、任意のタイミングで自身を[位相:裏]に配置することを選択してもよい。 [位相:裏]に配置された存在は、[位相:表]に配置された対象に任意にマニューバを宣言、処理、適用してよく、完全発狂していない時、自身が得ている効果を減少、解除、変更されなくなる、また、あなたはカウント中1度、あなたにマニューバを宣言した対象が得ている全ての効果の効果量を0にし、[位相:表]に配置を変更させてよく、セッション中1度、あなたがマニューバを宣言した対象が得ているすべてのラピッドを解除し、[位相:裏]に配置を変更させても良い。 | ||||
| テキスト | 擦違い、失い。 狂気の連鎖。 現実の理解への乖離が、反転、奪い取られた現実への逃避がただ反転を助長する。 この固有律は、己を只管に現実から乖離させる。 /日常と非日常、地続きの正と不の境はただ一枚の事実だけが区切る。 誰かが世界からの離脱を願うならば、君はそれに答えることを選べるだろう。 その上で、この世界は日常と非日常を只管許容しつづけるのだ。 | ||||
固有律:全能:反転の中庸
| スキル | 固有律:全能:反転の中庸 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは任意のタイミングでカウントを即時終了させる。 この効果の適用時、カウント中にあなた以外が宣言したマニューバは処理されず、常に得ているマニューバと固有律の効果をカウント中無効化する。 ただし、この効果は連続したカウント中使用することはできず、この効果を使用した次のカウント中、あなたは[固有律]の効果を無視できない。 また、あなたと同じエリアにいる姉妹は、この効果で[固有律]を無効化されない。 さらに、セッション中1度、この固有律の適用時、姉妹が宣言したマニューバを処理しても良い。 | ||||
| テキスト | 意志の転換はただ、時の変遷に過ぎない。 嘗てと今の差など、誰が懐かしめども、己が狂気と断じるだろうか。 この固有律は、価値の変化をただ己と他者に許容させ時を流す。 /許容という事実の果てにたどり着いた。 受け入れる限り、君は受け入れる。 その変化を世界が受け入れ、受け入れることを他者と分かち合う。 今、全能へとたどり着いたことで破滅の可能性は取りのぞかれた。 | ||||
希望
固有律:全能:希望の秩序
| スキル | 固有律:全能:希望の秩序 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは任意の未練に狂気点を1点加えることで、任意の「希望」の効果を使用してよく、あなたは自身が得た攻撃以外のマニューバの効果を同じエリアに配置された任意の対象にも与えることを選んでもよい。 また、あなたは任意のタイミングで希望を3点支払うことで舞台上の全ての姉妹は「英雄状態」、「英雄遷移(あなたのマニューバの効果量は×X[X=同じエリアにいる姉妹の数]される。 さらに、同じエリアの姉妹が手駒に宣言した攻撃以外のマニューバをあなたも宣言したとして扱う)」となる。 さらに、セッション中1回、舞台上の「英雄状態」である姉妹は、自身が得ている状態異常1つの効果を重複させてもよい。 | ||||
| テキスト | 賞賛と達成、成し得た下剋上、掌の中の希望をつかみったからこそ、掴みとれた未来。 この固有律は、ただ、己が内の希望を認識させ続ける。 /全能の英雄は、不可能すら可能にする希望そのものとなる。 誰もが希望の意味を忘れない熱量こそが、本来不可能な不条理すらも覆すだろう。 | ||||
固有律:全能:希望の混沌
| スキル | 固有律:全能:希望の混沌 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:舞台上の全ての姉妹は戦闘開始時に絶望5点を得て、任意のタイミングに絶望を1点支払うことで、マニューバの効果を10倍にし、手駒のマニューバの効果を受けなくなってよい。 また、カウント中1度、舞台上の全ての存在は任意の未練を発狂させ、絶望を1点支払うことで、大規模の奇跡を発生させるか、自身が宣言したマニューバの効果を如何なる効果でも適用することを選んでもよい。 さらに、セッション中1度、あなたは未練を発狂し、絶望を5点支払うことで、手駒が宣言したリソースの効果をいかなる効果でも適用されなくなる。 これは[固有律]を無効化する効果以外では無効化されない。 | ||||
| テキスト | 潰える希望、その反証は絶望、失われた未来、閉ざされた道の果てと言う運命の先を乗り越えるならば…… この固有律は、己の絶望を克己へと昇華させる。 /絶望と覚悟が希望となった世界。 すべての人間がその末路を知った上で、君は予想外の事実という「希望」すら己の力で塗り潰すことを許された。 それこそが、一つの固有律の到達なのだ。 | ||||
固有律:全能:希望の中庸
| スキル | 固有律:全能:希望の中庸 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | すべての存在は完全解体されたとき希望を∞点を取得し、記憶のカケラをコストとして使用できなくならず舞台に再配置できなくならない。 また、最後の希望の効果を使用したとき、キャラロストせず1度まで記憶のカケラを1つを再度使用可能にする。 さらに、カウント中1回、タイミング開始時に使用可。 全ての存在は希望を取得している限り、自身以外に如何なるマニューバを宣言できなくなる。 この効果を使用するとき、セッション中1度、希望を∞点以上取得している対象に対して、あなたはマニューバを宣言しても良くなる。 | ||||
| テキスト | 神に垂らされた蜘蛛の糸、希望とは儚いもの、されど輝きこそが姉妹を前に進ませた。 この固有律は、他者の心にある希望を気付かせるものである。 /希望の全てを掌握し、君は只管に希薄となった。 平穏と現実の果てに君は存在し、誰かが希望という存在に目を向けた時のみ、君はそこに現れるだろう。 | ||||
幸福
固有律:全能:幸福の秩序
| スキル | 固有律:全能:幸福の秩序 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは戦闘開始時、取得できるリソースをさらに10点得る。 また戦闘開始時、あなたは幸福を3点支払うことで、姉妹は[超昇華状態]と[幸福遷移]となり、あなたは[超昇華状態]である限り、幸福を1点支払うことで、自身が宣言したマニューバのユナイト数を+2してもよい。 さらにセッション中1回、あなたは「幸福遷移」であるときに、幸福を∞点以上取得したとき「超幸福遷移(タイミング中1回、あなたが受ける効果量のある効果を「あなたは幸福X[X=元々の効果量]点を得る」に変更する、あなたの得ている幸福1点につき、あなたは他の状態異常の効果を無効化されなくなる)」となる。 | ||||
| テキスト | 手に入れた日々、愛される喜び、満たされた瞬間は此処にある。 失われたはずの喜びを、胸の中に取り戻す。 この固有律は、幸福を己の内に昇華させる。 /全ての幸福をこの手に掴み、掴み続けることで全てを支配する。 その幸福の意味すら忘れ、人はただ行くべき場所へと登って行くのだ。 | ||||
固有律:全能:幸福の混沌
| スキル | 固有律:全能:幸福の混沌 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは舞台で行われた任意の判定結果を大失敗にするか大成功にしてもよい。 この効果は無効化されない。 また、あなたは判定毎に[運命点]を5点取得し、任意の判定ダイス目を10か1にする。 この効果は振り足しに対しても適用してよい。 また、カウント中1度、姉妹は[運命点]を1点支払うことで、舞台上で発生した判定を結果に関係なくダイスロール後に終了させる。 さらに、セッション中1回、あなたは[運命点]を5点支払うことで、同じエリアで宣言された[固有律]1つの効果を徹底的に無効化する。 | ||||
| テキスト | 不幸な顛末、零れ落ちた結末、何もかもを失った理由が己の中にないとしたら、それはただの悪戯。 この固有律は、他者の運命を捻じ曲げその結果をあざわらう。 /全能となって、全ての存在が望む結果を生み出す。 混沌は此処にきわまった。 すべて夢へと消え、世界は幻想に埋もれる。 | ||||
固有律:全能:幸福の中庸
| スキル | 固有律:全能:幸福の中庸 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは任意の未練に狂気点を加えることで、絶望の効果を使用してよい。 また、判定中1度、任意の対象が使用したリソースは「幸福」の効果に変更される、カウント中1度、舞台上のあなた以外の全ての存在は、以降判定中、リソースの効果を宣言できなくなる。 さらに、セッション中1回、あなたの宣言する「絶望」を、任意の感情か特殊な未練の効果として扱ってもよい。 | ||||
| テキスト | 感情など、砂時計の砂。 常に何処かに零れ落ちていく。 喜びも悲しみも苦しみも痛みも、全ては一縷の感情の揺らぎ。 この固有律は、ただ己の感情の流れを捻じ曲げるもの、苦痛の中にあっても、時に人は幸せを知る。 /全能となって幸福も絶望も全てを俯瞰することで、世界から一つの価値が失われる。 結果として全ては「幸福」の二文字へと回帰するのだ。 | ||||
固有律:超全能(オーバー・アダム)
[固有律:超全能(オーバー・アダム)]
「要素の全てを得た。それが終わりなんてありえない」
全能の階位を得て、多くの全能者と戦う中で、あなたは『固有律』と『固有律』をぶつけ合い、より上へ、より優れた高みへと至る為の途上を駆けのぼってきたことでしょう。
その中でオーバーノウンズは、己の全能性が決して真の意味の限界を得たということではないことを理解するでしょう。
全能とは、法理というシステムによって一つの世界を、一つの世界観を掌握するという行為であり、それ以上ではないのです。
それを理解すればこそ、あなたは一歩先へと進むための手段を求めるはずです。超全能は、全能と全能とのぶつかり合いのなかで、あなたが単なる全能的存在から一歩先へと進んだことを示します。
「ステージ6」へと進むために必要な真の超越を理解するためには、あなたは、この全能の一歩先をみる必要がある。
そして、姉妹は真の虚空たる「原点」への道を切り開くのです。
○
「ステージ5」の力にも慣れたか?
お前も理解してきただろうが、ステージ5と6の間には、隔絶という言葉じゃ通用しない程の馬鹿みたいな溝が存在している。
この途方もない距離を埋める手段を俺達は埋めてきた。
お前は沢山の運命に触れることを許され、研鑽する。
これまでも、そしてこれからもだ。
その為に大切なことがある。
それは全てを掌握した上で、お前が自分の願いと、向き合うことだ。
お前が立った場所からもう一度、お前の状況を俯瞰する事だ。
そうして、お前は全能の力を一歩先に進める。
葛藤と努力の果に次の領域へと至れ。
俺はせめて、お前がたどり着くことを願っておこう。
[取得条件:固有律:超全能を取得する為には以下の条件を満たす必要が有る。]
・固有律:全能を取得している。
・全能以上の階梯を持つ固有律を持つ手駒と戦闘したことがある。
[取得方法:固有律:超全能を取得する際、以下の方法を行う。]
・寵愛150点か習熟点200点を支払うことで、[固有律:超全能]を解放する。
[取得特典:固有律:超全能を取得する際、以下のマニューバを入手します。]
・転生回数を+1回する。
・あなたの「固有律」の分類に対応する肯定か否定1つを取得する(あなたが破局の秩序を取得している場合、あなたは破局の肯定か否定を1つ選んで取得する)。
▼超全能(悪意50点:寵愛3000点以上で1つ選んで取得する。)
※超全能である効果にも、基本的に分類名以上の名称が指定されていない……これは個々人がつけるべきものである。キャラクターが持つ能力や設定に合った内容を自身のセンスで設定するのが望ましい。
破局
固有律:超全能:破局の肯定
| スキル | 固有律:超全能:破局の肯定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは如何なる効果でも、効果を無効化する効果を与えられなかったとならない。 また、あなたは「固有律」を無効化する効果を与えられなくならず、この効果が見切られている時、対象への【⊿見切り返し】を取得する。 さらにセッション中一度、あなたが宣言した効果1つを「ドゥーム」する。 | ||||
| テキスト | あなたの運命は破局、あらゆる破滅と許されない結末に遭遇して、生まれた理不尽への怒りが、あなたを人から神へと変えた。 これは、ありとあらゆる不幸に対して人が示す可能性。 そして、幸福な平穏を破綻させる「破局」という刃である。 /全能へと辿り着いた君が、あらゆる「破局」を肯定するならば、君は己の世界を破局させ続け、新たなる可能性を感情を怒りを芽吹かせ続けるだろう。 そして、この力は、同じ願いを抱いた他者に新たな力を齎し、幾多の世界を塗り潰す力となるのだ。 | ||||
固有律:超全能:破局の否定
| スキル | 固有律:超全能:破局の否定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは如何なる効果でも、効果を無効化する効果を受けない。 この効果は、[固有律]を無効化する効果を受けない。 また、あなたはセッション中一度、自身に宣言された効果への【見切り】を枠数に関係なく取得する。 さらにセッション中一度、あなたが宣言した効果1つを「ガード」する。 | ||||
| テキスト | あなたの運命は破局。 あらゆる破滅と許されない結末に遭遇して、生まれた理不尽への怒りが、あなたを人から神へと変えた。 これは、ありとあらゆる不幸に対して人が示す可能性。 そして、幸福な平穏を破綻させる「破局」という刃である。 /全能へと辿り着いた君が、あらゆる「破局」を否定するならば、君という抑止力によって他者の世界を守り、均衡を保つための力となるだろう。 そして、この力は、同じ願いを抱いた他者に新たな力を齎し、幾多の世界を塗り潰す力となるのだ。 | ||||
絶望
固有律:超全能:絶望の肯定
| スキル | 固有律:超全能:絶望の肯定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは如何なる効果でも、自身と姉妹に効果を適用する効果を与えられなくならない。 また、タイミング中一度、あなたのマニューバは【※打破】が付与されているとして扱う。 この効果は「固有律」の効果以外では無効化されない。 さらに、セッション中一度、あなたに宣言された効果1つは「ロット」となる。 | ||||
| テキスト | あなたの運命は絶望。 いつか、世界を見つめられなくなる程の狂気が心を蝕んだ。 絶望に蝕まれ、あらゆる全てを否定しながらも、己の内に浮かび上がる怒りが、あなたを人から神へと変えた。 これは、あらゆる敗北に対して人が示す可能性。 そして、あらゆる希望に対して翳される「絶望」という刃である。 /全能へと辿りついた君が、あらゆる「絶望」を肯定するならば、人は己の中の失敗を赦し、君もまた、誰かの「絶望」を許し、その狂気を肯定できる一人となるだろう。 そして、この力は、同じ願いを抱いた他者に新たな力を齎し、幾多の世界を塗り潰す力となるのだ。 | ||||
固有律:超全能:絶望の否定
| スキル | 固有律:超全能:絶望の否定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたはがマニューバの効果が宣言、適用、発生しなかったという効果を適用した後、対象の結果を変更されない(あなたが宣言しないという効果を適用した効果は、以降のマニューバの効果で、対象の効果は宣言しなかったと扱われない)。 さらに、セッション中一度あなたが宣言したマニューバを「ニンブル」する。 | ||||
| テキスト | あなたの運命は絶望。 いつか、世界を見つめられなくなる程の狂気が心を蝕んだ。 絶望に蝕まれ、あらゆる全てを否定しながらも、己の内に浮かび上がる怒りが、あなたを人から神へと変えた。 これは、あらゆる敗北に対して人が示す可能性。 そして、あらゆる希望に対して翳される「絶望」という刃である。 /全能へと辿り着いた君が、あらゆる「絶望」を否定するならば、悪を断じるモノとして他人へと降りかかる『絶望』を永劫に粉砕する剣となるしかない。 そして、この力は、同じ願いを抱いた他者に新たな力を齎し、幾多の世界を塗り潰す力となるのだ。 | ||||
陥穽
固有律:超全能:陥穽の肯定
| スキル | 固有律:超全能:陥穽の肯定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたと同じエリアにいる全ての存在はマニューバの処理、適用の結果を変更されない。 またタイミング中、あなたの「エフェクト」の対象が宣言した効果1つは処理されなかったとして扱う。 、さらにセッション中一度、あなたはマニューバを宣言する対象を「アローン」する。 | ||||
| テキスト | あなたの運命は陥穽。 かつて、望んだ物を奪われ、君は地獄へと堕ちた。 陥穽への遭遇は何時だって突然だ。 己へと迫りくる痛みへの恐怖が、あなたを人から神へと変えた。 これは、ありとあらゆる不条理に対して人が示す可能性。 そして、あらゆる反転に対して向けられた「現実」という刃である。 /全能へと辿り着いた君が、現実へと添う「陥穽」を肯定するならば、世界は今まで通りに廻り続ける。 そして、いつも通りの世界を肯定しようと、否定しようと、他者を蹴落す力を君とその魂は選び体現し続ける。 そして、この力は、同じ願いを抱いた他者に新たな力を齎し、幾多の世界を塗り潰す力となるのだ。 | ||||
固有律:超全能:陥穽の否定
| スキル | 固有律:超全能:陥穽の否定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは自身の無効化の対象に「エフェクト」を選択してよい。 また、あなたが宣言した対象が使用する効果は全て無効化される。 さらにセッション中一度、あなたはマニューバを宣言する対象を「コレクト」する。 | ||||
| テキスト | あなたの運命は陥穽。 かつて、望んだ物を奪われ、君は地獄へと堕ちた。 陥穽への遭遇は何時だって突然だ。 己へと迫りくる痛みへの恐怖が、あなたを人から神へと変えた。 これは、ありとあらゆる不条理に対して人が示す可能性。 そして、あらゆる反転に対して向けられた「現実」という刃である。 /全能へと辿り着いた君が、あらゆる「陥穽」を否定するならば、最早全ての勝者を奪うか、あらゆる敗者を消去するしかない。 それは、己が否定した陥穽と何一つ変わらない。 けれど、この力は、同じ願いを抱いた他者に新たな力を齎し、幾多の世界を塗り潰す力となるのだ。 | ||||
人形
固有律:超全能:人形の肯定
| スキル | 固有律:超全能:人形の肯定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:姉妹の「固有律」と「魂の力」の効果は無効化、打消し、効果なしにならず、使用済み、無視、禁止されず、宣言、処理、適用できなくならない。 さらに、セッション中一度、あなたが宣言した効果を「リード」する。 | ||||
| テキスト | あなたの運命は人形。 これは、一人の人間を蹂躙した最低なる運命の姿。 神は悲劇の果ての狂騒を望み、望まぬ逸脱と破滅が、あなたを人から神へと変えた。 これは、ありとあらゆる苦境に対して人が示す可能性。 そして、あらゆる渇望に対して向けられた「運命」という刃である。 /全能へと辿り着いた君が、あらゆる「運命」を肯定するならば、君は「運命」そのものとなる。 世界は記された台本に従い、人はその「定め」の流れに乗り、時に「結末」へと添い遂げる。 そして、この力は同じ願いを抱いた他者に新たな力を齎し、幾多の世界を塗り潰す力となるのだ。 | ||||
固有律:超全能:人形の否定
| スキル | 固有律:超全能:人形の否定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたはセッション中一度、任意のカルマに対する「カウンターカルマ」を得る。 セッション中、このカルマを達成しているとき、あなたは自身の固有律の効果を一度、重複させてもよい。 さらに、セッション中一度、あなたが宣言した効果を「ブリッツ」する。 | ||||
| テキスト | あなたの運命は人形。 これは、一人の人間を蹂躙した最低なる運命の姿。 神は悲劇の果ての狂騒を望み、望まぬ逸脱と破滅が、あなたを人から神へと変えた。 これは、ありとあらゆる苦境に対して人が示す可能性。 そして、あらゆる渇望に対して向けられた「運命」という刃である。 /全能へと辿り着いた君が、あらゆる「運命」を否定するならば、世界は数多の人間に塗りつぶされるだろう。 人は示された全てを否定する手段を得る。 世界は運命から解放され、無軌道な人の歩みによって作り出される混沌の坩堝と化すだろう。 そしてこの力は、同じ願いを抱いた他者に新たな力を齎し、幾多の世界を塗り潰す力となるのだ。 | ||||
罪人
固有律:超全能:罪人の肯定
| スキル | 固有律:超全能:罪人の肯定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは効果の対象を選択できなくならず、如何なる効果でも狂気点を受けなくてもよい。 さらに、セッション中一度、タイミング中、あなたは「イノセンス」する。 | ||||
| テキスト | あなたの運命は罪人。 まだ、何も知らなかったころの純真さは、ここには残されていない。 罪は何時だって心を誘う。 知ってしまった事実への甘い誘惑が、あなたを人から神へと変えた。 これは、ありとあらゆる支配に対して人が示す可能性。 そして、あらゆる喪失に対して向けられた「罪」という刃である。 /全能へと辿り着いた君が、あらゆる「罪」を肯定するならば、君は獣へと変わる。 肯定された感情に基づいて人の行いは肯定され、世界は肯定に満ち溢れるだろう。 すべてが同じ方向を向いた果てに待つのは、均衡を失った結末だけだ。 けれど、この力は、同じ願いを抱いた他者に新たな力を齎し、幾多の世界を塗り潰す力となるのだ。 | ||||
固有律:超全能:罪人の否定
| スキル | 固有律:超全能:罪人の否定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは如何なる効果でも対象の効果を解除できなくならない。 また、あなたのマニューバを無効化する効果によって対象の効果が無効化される時間を、カウント中から、戦闘中に変更してもよい。 セッション中一度、タイミング中、あなたは「ラブレス」する。 | ||||
| テキスト | あなたの運命は罪人。 まだ、何も知らなかったころの純真さは、ここには残されていない。 罪は何時だって心を誘う。 知ってしまった事実への甘い誘惑が、あなたを人から神へと変えた。 これは、ありとあらゆる支配に対して人が示す可能性。 そして、あらゆる喪失に対して向けられた「罪」という刃である。 /全能へと辿り着いた君が、あらゆる「罪」を否定するならば、君は君ではいられないだろう。 君は己の行い、生まれた世界、過去まで全てを否定しなければならない。 こうして生まれた世界を守るため、君は否定し続ける。 そして、この力は、同じ願いを抱いた他者に新たな力を齎し、幾多の世界を塗り潰す力となるのだ。 | ||||
喪失
固有律:超全能:喪失の肯定
| スキル | 固有律:超全能:喪失の肯定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは如何なる効果でも、効果の対象を変更する効果を無効化されない。 この効果は、固有律の効果以外では無効化されない。 また、あなたの効果が適用されたた対象が持つ自身にマニューバを重複できる回数を+する効果をタイミング中無効化する。 さらに、セッション中一度、あなたが宣言した効果の対象は「クラッシュ」する。 | ||||
| テキスト | あなたの運命は喪失。 ずっと、続くと思っていた日々は失われ、裏切りの果てに去っていった。 誰かが犯した「罪」への贖罪と訴追が、あなたを人から神へと変えた。 これは、ありとあらゆる逸脱に対して人が示す可能性。 そして、あらゆる罪に対して向けられた「喪失」という罰である。 /全能へと辿り着いた君が、あらゆる「喪失」を肯定するならば、世界は因果と応報の流転に飲み込まれる。 君はそれを止める手段を持たないが、世界は確かに罪への罰を授けるだろう。 そして、この力は、同じ願いを抱いた他者に新たな力を齎し、幾多の世界を塗り潰す力となるのだ。 | ||||
固有律:超全能:喪失の否定
| スキル | 固有律:超全能:喪失の否定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:タイミング中一度、あなたは任意のマニューバ1つを何度でも宣言でき、自身にマニューバを重複できる回数を+2回する。 セッション中一度、あなたは「オーバー」する。 | ||||
| テキスト | あなたの運命は喪失。 ずっと、続くと思っていた日々は失われ、裏切りの果てに去っていった。 誰かが犯した「罪」への贖罪と訴追が、あなたを人から神へと変えた。 これは、ありとあらゆる逸脱に対して人が示す可能性。 そして、あらゆる罪に対して向けられた「喪失」という罰である。 /全能へと辿り着いた君が、あらゆる「喪失」を否定するならば、世界は際限なく肥大化し続ける。 逸脱は逸脱を呼び、君は罰されることなき栄光を享受する。 そして、この力は、同じ願いを抱いた他者に新たな力を齎し、幾多の世界を塗り潰す力となるのだ。 | ||||
渇望
固有律:超全能:渇望の肯定
| スキル | 固有律:超全能:渇望の肯定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは固有律を無効化できなくならず、[運命点]を支払って発生する奇跡の効果は無効化されず、参照する悪意点を+5点する。 さらに、セッション中一度、姉妹が宣言した[固有律]の効果を「エッジ」する。 | ||||
| テキスト | あなたの運命は渇望。 どうして、自分は望んだ夢を掴むことが出来ないのだろう。 こうだったらいいのにという世界への嫉妬が、あなたを人から神へと変えた。 これは、ありとあらゆる日常に対して人が示す可能性。 そして、あらゆる運命に対して向けられた「渇望」という刃である。 /全能へと辿り着いた君が、あらゆる「渇望」を肯定するならば、君はその願いの「煽動者」として食いつぶされる。 世界はより多くの人の願いを叶え、無慈悲にかなえられた願いを押しつぶし、結果として作り上げられた規律は渇望の意味を普遍化する。 だが、確かに「願い」は叶えられた。 そして、この力は、同じ願いを抱いた他者に新たな力を齎し、幾多の世界を塗り潰す力となるのだ。 | ||||
固有律:超全能:渇望の否定
| スキル | 固有律:超全能:渇望の否定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは固有律を無効化されず、[運命点]を5点支払うことで、姉妹に適用された「魂の力」を自身にのみ適用することを選んでよい。 さらに、セッション中一度、タイミング中、姉妹を「サンビーム」する。 | ||||
| テキスト | あなたの運命は渇望。 どうして、自分は望んだ夢を掴むことが出来ないのだろう。 こうだったらいいのにという世界への嫉妬が、あなたを人から神へと変えた。 これは、ありとあらゆる日常に対して人が示す可能性。 そして、あらゆる運命に対して向けられた「渇望」という刃である。 /全能へと辿り着いた君が、あらゆる「渇望」を否定するならば、世界は動きを止め、君もまた日常へと帰る。 変えるべき日常の姿と木漏れ日を知ったが最後、否定したはずの感情は、きっと君の力となり、この力は、同じ願いを抱いた他者に新たな力を齎し、幾多の世界を塗り潰す力となるのだ。 | ||||
反転
固有律:超全能:反転の肯定
| スキル | 固有律:超全能:反転の肯定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:姉妹への全ての耐性は無視される。 これは[固有律]以外の効果では無効化されない。 さらに、セッション中一度、自身が宣言した効果、自身に宣言された効果を「デュアル」する。 | ||||
| テキスト | あなたの運命は反転。 もしも、自分に別の過去があったなら、どんな現代になっていたのだろう。 反転を望む限りない興味が、あなたを人から神へと変えた。 これは、ありとあらゆる既知に対して人が示す可能性。 そして、あらゆる現実に対して向けられた「未知」という刃である。 /全能へと辿り着いた君が、あらゆる「未知」を肯定するならば、君はあらゆる可能性を得て、世界はあらゆる可能性を抱く。 いつ負債が暴露されるかはわからない。 無尽蔵の可能性を掌握し続けなければ、すぐにでも君は破滅する。 この力は、同じ願いを抱いた他者に新たな力を齎し、幾多の世界を破滅させるだろう。 | ||||
固有律:超全能:反転の否定
| スキル | 固有律:超全能:反転の否定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:姉妹の全ての耐性は無視されない。 これは[固有律]以外の効果では無効化されない。 さらに、セッション中一度、姉妹に宣言された効果を「パスト」する。 | ||||
| テキスト | あなたの運命は反転。 もしも、自分に別の過去があったなら、どんな現代になっていたのだろう。 反転を望む限りない興味が、あなたを人から神へと変えた。 これは、ありとあらゆる既知に対して人が示す可能性。 そして、あらゆる現実に対して向けられた「未知」という刃である。 /全能へと辿り着いた君が、あらゆる「未知」を否定するならば、そこに残されたのは既知という退屈だ。 己によってすべての己を組み立てる世界は、結局あるべき形へと戻る。 人が未知を求めた瞬間、それは既知の認識に変わる。 これは数多の夢を奪う侵略行為。 この力は、同じ願いを抱いた他者の未知を奪い、永劫に拡大し続ける。 | ||||
希望
固有律:超全能:希望の肯定
| スキル | 固有律:超全能:希望の肯定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは、希望を支払うことで覚悟の効果を使用してよい。 このとき、覚悟を支払ったときと別の使用回数を持っているとして扱う。 さらに、セッション中一度、任意のタイミングで舞台上の全ての存在を「シャイン」する。 | ||||
| テキスト | あなたの運命は希望。 いつも、世界に向けていた諦観を砕くほどの思いを抱いてしまったが最後、すべての未来を乗り越えるだけの希望が、あなたを人から神へと変えた。 これは、あらゆる悲劇に対して人が示す可能性。 そして、あらゆる絶望に対して向けられた「希望」という刃である。 /全能へと辿り着いた君が、あらゆる「希望」を肯定するならば、君は覚悟の果てへと至る。 世界は希望のため、犠牲を赦し、あらゆる不義理を抹殺する流れとなるだろう。 そして、この力は、同じ願いを抱いた他者に新たな力を齎し、幾多の世界を塗り潰す力となるのだ。 | ||||
固有律:超全能:希望の否定
| スキル | 固有律:超全能:希望の否定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:舞台上の存在は如何なる効果でもキャラロストせず、あなたは舞台上に対する任意の効果を与えられなかったとして扱ってもよい。 また、如何なる効果でも未練の効果を無効化されない。 さらに、セッション中一度、任意のタイミングで舞台上の全ての存在を「ブラック」する。 | ||||
| テキスト | あなたの運命は希望。 いつも、世界に向けていた諦観を砕くほどの思いを抱いてしまったが最後、すべての未来を乗り越えるだけの希望が、あなたを人から神へと変えた。 これは、あらゆる悲劇に対して人が示す可能性。 そして、あらゆる絶望に対して向けられた「希望」という刃である。 /全能へと辿り着いた君が、あらゆる「希望」を否定するならば、真に世界は闇へと沈む、だが、これは暖かい闇だ。 それは決して絶望とは程遠い。 そして、この力は、同じ結末へと至った他者を静かに癒し、見捨てられた世界への慰めとなる。 | ||||
幸福
固有律:超全能:幸福の肯定
| スキル | 固有律:超全能:幸福の肯定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは如何なる効果でも、[固有律]の効果と状態異常を無効化されず、解除された効果を再度適用してもよい。 これは[固有律]以外の効果では無効化されない。 さらに、セッション中一度、あなたが宣言した効果は「サムサラ」する。 | ||||
| テキスト | あなたの運命は幸福。 だれかが抱いた細やかな夢を、この手へと収めるための手段は一つ。 人の器に収まらない願いという名の「祝福」が、あなたを人から神へと変えた。 これは、あらゆる祈りに対して人が示す可能性。 そして、あらゆる破局に対して向けられた「幸福」という盾である。 /全能へと辿り着いた君が、あらゆる「幸福」を肯定するならば、最早君は人ではいられない。 作られた世界はきっと、少しだけ誰かに優しくなるだろう。 そして、君は、同じ願いを抱いた他者に新たな力を齎し、幾多の世界を塗り潰す力となるのだ。 | ||||
固有律:超全能:幸福の否定
| スキル | 固有律:超全能:幸福の否定 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| T | エフェクト | C | 参照 | R | 自身 |
| 効果 | 固有制御:あなたは如何なる効果でも、リソースの効果を無効化されず、あなたのリソースの効果は最も早く処理される。 これは[固有律]以外の効果では無効化されない。 さらに、セッション中一度、あなたが宣言したリソース以外の効果は「エアリアル」する。 | ||||
| テキスト | あなたの運命は幸福。 だれかが抱いた細やかな夢を、この手へと収めるための手段は一つ。 人の器に収まらない願いという名の「祝福」が、あなたを人から神へと変えた。 これは、あらゆる祈りに対して人が示す可能性。 そして、あらゆる破局に対して向けられた「幸福」という盾である。 /全能へと辿り着いた君が、あらゆる「幸福」を否定するならば、君は罪を犯す代わりに世界はずっと幸福になる。 世界は一人の人間に救われることなどあってはならない。 不幸は退けられ、真なる幸福は君だけのものとなる。 そして、この力は、同じ願いを抱いた他者に新たな力を齎し、幾多の世界を塗り潰す力となるのだ。 | ||||