体の力
アベレージドライブ
特化機動装甲(80~)
■アベレージドライブ:特化機動装甲
激化する戦場において、ネクロテックの能力向上に影響を及ぼしてきたユニットパックであったが、次世代、専用タイプとしてのESPギアと一般普及型のユニットパックの間には埋めがたい性能差と運用の差が存在した。
アベレージドライブはこの両種の間を繋ぎ、ユニットパックによる継続的な戦力増加を行うための付属システム、リソース群である。これはユニットパックにおいて押しすすめられてきたドールの汎用的強化を推し進めるものであり、その上で多少の戦術的分化を容認し、発展させることを主眼にしている。
アベレージドライブの最大の特徴は、ユニットパックにおいて、脚部に配置されていた「機動装甲」の戦術的進展である。
本来であれば移動性能の補助しか持たなかったこの脚部システムに、機動力向上用のセッティングを増加する事によって、次世代型ユニットパックであるESPギアにおいて軽視されていた機動力および、戦闘補助能力を向上させるエポックメイキングは、激化する戦場において、ドールにさらなる発展性を齎すだろう。
●
ESPギアって「ネクロマンサー」向けなんですよぉ。
つまりドールっていうよりは、ネクロテックっていうプラットホームに合わせて作られているんです。でも、戦場で戦うドールって、本当は別の戦術ドクトリンで動いていますよね?
その辺の整合性は、とるべきなんですよぉ。だからこれ、きっとヒットしますよ。
――きっとね。
■特化機動装甲の取得
[取得制限:特化機動装甲を取得する為には以下の制限を達成する。]
・寵愛0点以上
・ユニットパックとして扱うリソースを取得している。
[取得方法:特化機動装甲を取得する為には以下の方法を行う。]
・特化機動装甲を寵愛20点で解放する。ただし、下記の条件を解放するごとに、必要な寵愛点が-5点される(最低0点)。アベレージドライブはパーツポートとして扱われる。
・LV5ポート解放
・寵愛80点以上
・対屍装甲パーツ:[旧機動装甲]か[ユニットパック:シンデレラ]を取得している。
・電力を8点取得している。
・プラグ枠や習熟点を支払う必要はありません。
[取得特典:特化機動装甲を解放した場合、以下の特典を取得する。]
・あなたの、[ユニットパックポジションスキル]、[ユニットパッククラススキル]、[ユニットパックメインアーム]の取得制限個数を+1個する(取得するためには寵愛を支払う必要がある)。
・前提を満たしている[特化機動装甲]を1つ取得する。
ナノフレーム(80~)
アベレージドライヴの実装によって大出力を得たドール向けの外部装甲システムの一環として実装された「ナノフレーム」は、ユニットパック外装にナノスキン処理を施し、戦闘時にナノマシンがプログラムされている戦闘形態へと組み変わる戦闘用システムです。
○
形成システム自体は以前より存在していた機能ですが、自我次元の安定していないアンデットには扱えないという欠点が発見され、さらにユニットパックとの競争に負けてしまい、日の目を見ることはありませんでした。
ですが、ユニットパックを起点として、OSによるサポートを併用する事により、遂に「ナノフレーム」はドール向けの装備として実装される運びになりました。
最終戦争期の遺産を元とした新たな力を是非、その手で扱ってみてください。
○
酷いものです!!ええ、戦闘形成用のナノマシンの体内管理なんて、人間には無理ですよ。(KSK)社の技術は素晴らしいものですが、この際、ダウングレードしてでも使える様にしてしまいましょう。
――銀の弾丸「アデット・ベール」
[取得制限:ナノフレームを取得する為には以下の制限を達成する。]
・寵愛0点以上
・ユニットパックとして扱うリソースを取得している。
[取得方法:ナノフレームを取得する為には以下の方法を行う。]
・ナノフレームを寵愛30点で解放する。ただし、下記の条件を解放するごとに、必要な寵愛点が-5点される(最低0点)。アベレージドライブはパーツポートとして扱われる。
・LV5ポート解放
・寵愛80点以上
・対屍装甲パーツ:[旧機動装甲]か[ユニットパック:シンデレラ]を取得している。
・電力を8点取得している。
・プラグ枠や習熟点を支払う必要はありません。
[取得特典:ナノフレームを解放した場合、以下の特典を取得する。]
・[ナノフレーム]を1つ取得する。
ミラクル・キュア(0~)
■アベレージドライヴ:ミラクル・キュア
アベレージドライヴによるハードウェアの強化によって、戦場における特務性、特殊部隊としての有用性が強化されたユニットパックシステムであったが、対ネクロマンサーや、対軍団と言った対個人、対部隊を越えた目標に関する対処能力は、依然としてドール自身の能力に依存していた。
これは一重にユニットパック自体のシステムが「戦闘力の向上」を目的としたシステムであり、戦術的、戦略的な価値の向上を目的としていないからに他ならないものであり、ユニットパックのハードウェアとしてこの問題を解決する事はコストや運用形態から不可能と断定されてきた。
しかし近年、ドールが投入される戦場の幅は最早一般的な対個人、対廃墟の範囲を超える傾向にあり、ドールの戦術性の拡大は急務となっていた。
これに対して投入されたシステムが「奇跡の特効薬(ミラクル・キュア)」であり、ユニットパックのコンセプトに付随する慢性的な『戦術火力』不足に対処する為に、実装された新たな「アベレージドライブ」である。
これはドールの火力において対処できない局面を打破するためにユニットパック併設の通信機器から救援信号を送り、ネクロマンサーの拠点から支援装備を『転送』することによって火力不足を補うことを目的とした戦術パッケージである。
転送システムの通信、実体化コストという問題は存在するものの、奇跡の特効薬はドールに新たな戦術的価値を与えた。
より多くの戦局への対応を可能となったことにより、ドールはより多くの物語と悪意へと立ち向かうことが可能になるだろう。
――よき旅路を
●
折角、近代的な戦闘が出来るんだから、戦術的な選択肢も近代化するべきなの。
■ミラクルキュアの取得
[取得制限:ミラクルキュアを取得する為には以下の制限を達成する。]
・寵愛0点以上
・薔薇を取得している。
・薔薇園が解放されている。
・ユニットパック、ナノフレームを取得している。
[取得方法:ミラクルキュアを取得する為には以下の方法を行う。]
・プラグ枠か習熟点を1枠/10点を支払うことで取得できます。
・ミラクルキュアの取得に寵愛点は必要ありません。
[取得特典:を解放した場合、以下の特典を取得する。]
・以下の[奇跡の特効薬:悪意4点]を取得する。
ミラクルキュア二次「ストーム・ブロークン」(800~)
▼ミラクルキュア二次「ストーム・ブロークン」
対ネクロマンサー用、追加武装「ミラクルキュア」は、対ネクロマンサー能力の大幅な向上には至ったものの、さらに強大になりつつあるネクロマンサー組織、そしてそれ以上の力を持つ他次元からの来訪者との戦いの中で、増加パッケージ自体が、明らかに力不足な能力として認識されるようになっていた。
このような事態に対して、最も柔軟にドールの能力向上に繋がるミラクルキュアの強化は、まさに急務であった。
ドールは何よりも、数に弱い。姉妹の人数には限りがあるからだ。
それゆえ対ネクロマンサーには、より強い制圧力が求められた。
ドールは何よりも、力が無い。彼等は幼気な少年少女なのだ。
それゆえに、対オーバーノウンズには、より強い貫通力が求められた。
こうした経緯の元で開発されたのが「ESPG/X」システムと並行運用することを目的に構築された新規のミラクルキュアである「ストーム・ブロークン」である。
「ミラクル・キュア」からの多段階輸送が必要となるものの、「ストーム・ブロークン」は、文字通り姉妹を遮る嵐すら超える一撃を悪意へと振うことが許されるだろう。
●
これでもまだ、不十分だ。
だが、これもまた布石なんだ。
■ストームブロークンの取得
[取得制限:ストームブロークンを取得する為には以下の制限を達成する。]
・寵愛800点以上。
・ミラクルキュアを取得している。
・ESPG/Xを取得している。
[取得方法:ストームブロークンを取得する為には以下の方法を行う。]
・ストームブロークンポートを習熟点20点と寵愛40点を支払うことで解放する。ただし、下記の条件を解放するごとに、必要な寵愛点が-5点される(最低0点)。ミラクルキュアはパーツポートとして扱われる。
・[固有律]を取得している。
・☆10以上の[思い入れ]を取得している。
・覇道魂を取得している。
・電力を30点以上取得している。
[ポート取得特典:ストームブロークンを解放した場合、以下の特典を取得する。]
・ミラクルキュアパーツに[暴嵐の革命者]が追加される。
コールブランド(0~)
躰の力:アベレージドライブ:コールブランド
ユニットパックでは制圧できない?
ならば、もっと強い兵装を用いればよいのではないでしょうか。
――今年の予算委員会
近年の他勢力との小競り合いに際し、姉妹の力だけでは対処できないほど強力jな大型ネクロテックと相対する機会が増えたことを受け、姉妹単位で扱うことができる強力な追加装備の配置は、今後のドール運用においては急務となっていました。
リアルウエポンとは、姉妹という戦闘単位では対処できない強力な悪意に対処する為に運用される全高約5mの大型メカテックであり、姉妹単位で運用できる戦術兵装です。
その最大の特徴は多数の兵器の懸架と自己修復機能にあり、姉妹全体の性能を底上げしながらも、姉妹の行動を制限しないことを最大の目的として、彼女達の旅路において取り得る道をより広げることを可能にしています。
●
より強力な敵との戦いを誰も求めてはいないが……力を持っておくに越したことはない。何時、自らの力だけでは対処できない存在が現れるかもわからないのだから。
■コールブランドの取得
[取得制限:コールブランドを取する為には以下の制限を達成する。]
・寵愛0点以上
・薔薇を取得している。
・記憶の導線か薔薇園が解放されている。
・ユニットパックを取得している。
[取得方法:コールブランドを取得する為には以下の方法を行う。]
・コールブランドはプラグ枠か習熟点か寵愛を1枠/20/20点を支払うことで解放する。ただし、下記の条件を解放するごとに、必要な寵愛点が-5点される(最低0点)。
・アベレージドライヴを取得している。
・ミラクルキュアを取得している。
・ナノフレームを取得している。
・[ユニットパック:シンデレラ]を取得している。
[ポート取得特典:を解放した場合、以下の特典を取得する。]
・以下の[コールブランド:悪意4点]を取得する。
・姉妹は以下のリアルウエポンから1つ選択する。
リアルウエポン
●リアルウエポン
コールブランド/リアルウエポンは姉妹向けのメカテックを取得、戦闘中に召喚するためのコンテンツだ。
リアルウエポンはビークルであるとして扱い、詳細はビークルを扱うルールに殉ずる(その他:事業:専用車両)を確認すること。
ただし、リアルウエポンはネクロマンサーによる支援があるとはいえ使用時、維持コストを支払う必要があり、パーツ交換を行う事が出来ず、姉妹内の保有台数の制限にも含まれない。
▼ネクロマンサーの支援
リアルウエポンの運用コストのうち、10点はネクロマンサーが毎度支払っている。
転送費用、弾薬費用はネクロマンサー持ち、現地における装甲の修理や燃料の補填は姉妹持ち、という風に考えてよい。
これはネクロマンサーが姉妹にリアルウエポンを気軽に運用してほしいという思いから行なっている行為であるので、素直に受け取っておこう(リアルウエポンのデータにおいて、運用コストは既に-10されている)。
■タイプ:ビークル
車両は専門の手駒タイプである「ビークル」を持っている物として扱う。
ビークルはレギオンと同じようにパーツではなくHPで管理され、それぞれのマニューバは対象のHPに関係なく宣言する事が出来るとして扱われるが、その悪意点は、ビークルが持つマニューバの合計値によって求められる。
また、ビークルへの追加効果は「ホラー」への処理と同じように処理される。
●ビークルへの騎乗
「ビークル」に対して姉妹は任意のタイミングで「騎乗状態」になること、あるいは騎乗状態を解除する事が出来る。
この際、騎乗状態であるキャラクターの内、代表者一名は「運転手(ドライバー)」であるとして扱われる。既に運転手が居るビークルにキャラクターが騎乗状態となるとき、「運転手」が認めない限り、対象は騎乗状態になることはできない。
ただし、「運転手(ドライバー)」は自身のカウントが来ても、ビークルの持つマニューバ以外のマニューバを使用する事が出来ない。
また、「ビークル」には「騎乗最大数」が記載されており、基本的には騎乗最大数以上の人数を騎乗状態にすることはできない。
●騎乗時に受ける攻撃
ビークルに登場している姉妹は、攻撃を受ける時、優先的に「ビークル」に命中するとして扱う。
ただし、攻撃側の判定が大成功したとき、対象はビークルではなく、攻撃対象の姉妹にダメ―ジを与えてよい。
ビークルのHPが0になったとき、ビークルに騎乗状態になっている対象は判定値8に「砲撃攻撃3+爆発」を受ける。
マキナフォート:戦術機動外装 (0~)
■マキナフォート:戦術機動外装
「制圧力のある装備を任務ごとに選択する。その概念なんですよ」
●
ユニットパックやリアルウエポンによる戦闘が基本となった現代の戦闘において、ドールは確かに単体で有用な性能を発揮してきた。
だが姉妹や、そこに投入される機動兵器群では対応できない状況が発生した場合、その戦闘単位としての脆弱性が露呈することも多くあった。
●
マキナフォートはその問題を解決するために投入された機動外装である。
戦場において姉妹が陥った問題ごとに投入され、運用されることによって状況を解決する。
そのため、投入されるメカテックのサイズも固定化されておらず、装備の種別も一定ではない。それ故に、マキナフォートはシステムとしてあらゆる状況に対応しうる。
拡大していく戦場において、姉妹のニーズを供給するそれがマキナフォートなのだ。
▼:アドベンチャーパートの介入
マキナフォートの最大の利点はアドベンチャーパートによって薔薇を投入することで召喚し、姉妹が直面している障害を排除することができる点にあります。ただし、パートで姉妹がマキナフォートを装備できる数は基本的には「一つ」となります。状況が混迷する中ではマキナフォートの運用はある程度、姉妹内で分担を考えるのが望ましいでしょう。
■マキナフォートの取得
[取得制限:マキナフォートを取する為には以下の制限を達成する。]
・寵愛150点以上
・ESPG:Xを取得している。
・薔薇を取得している。
・記憶の導線か薔薇園が解放されている。
・ユニットパックを取得している。
[取得方法:マキナフォートを取得する為には以下の方法を行う。]
・マキナフォートはプラグ枠か習熟点か寵愛を2枠/25/25点を支払うことで解放する。ただし、下記の条件を解放するごとに、必要な寵愛点が-5点される(最低0点)。
・アベレージドライヴを取得している。
・ミラクルキュアを取得している。
・ナノフレームを取得している。
・コールブランドを取得している。
・[ユニットパック:シンデレラ]を取得している。
[ポート取得特典:を解放した場合、以下の特典を取得する。]
・以下の[マキナコア:悪意5点]を取得する。
ユニットパック
ユニットパック(0~)
――――――――――ユニットパックver1
荒廃した世界においてネクロマンサーが荒野へと放った自由アンデッド個体「ドール」と「ネクロマンサー」の非対象戦闘は広く行われていたがサヴァント級の自由意志を持つ一級品とはいえドールの多くは本来工芸品としての色が強く能力や性能に一貫性が存在しない故に軍事的に安定した運用が行なえないという欠点を持ち、個体間の性能を埋めるほどの強力なネクロマンサーの間には埋めようのない性能差が存在した。
ユニットパックは組織的な物流供給を背景にドールとネクロマンサーの能力非対称性を埋めてドールを戦闘用の小隊として運用する為の手段として用意された起動歩兵モジュールの総称である。
ユニットパックの特徴としてハードウェア面の強化を中心とした装備を用いることで全ての個体に高機動戦闘を可能にさせているところに有る。
専用装備を持たなければ本来行うことが出来ない高機動戦闘用の装備は低級のネクロテックでは追い付けない機動性をドールへと与える事によって戦力ベースを飛躍的に向上させる、だがユニットパックの運用はある程度の資本バックが不可欠だ。
ネクロマンサーの能力援助がない状態では入手する事自体が難しいだろう。
それでもユニットパックを手に入れる事が出来たのであれば文字通り一般的なアンデッドでは辿り着くことが出来ない階梯へと登る事になるだろう。
―――――――――ユニットパックver2
強化型ギアESPギアの運用によってユニットパックのパッケージ的強化および個体ごとに合わせた能力強化の有用性は広く認知される事になった。
ユニットパックver2はそのような過去の運用データを反映させる事によって装備選択性を増加させた戦闘用装備である。
ドール本来の多用性を残しつつ必要な個所を補完すると言う思想を残しながら従来のユニットパックの目的を達成する為、追加された拡張システムは機動装甲とドール用装備の選択を含めて経験の浅いドールの能力補完として十分な性能を供給する事が可能になっている。
―――――――――ユニットパックver3
ドール用強化システム「ユニットパック」は、その汎用性と、有用性によって広く運用されてきたが、苛烈する開発競争や、頻出する発掘兵器との戦いの中で、苦境を強いられることが増加してきた。
また、精霊騎士や珪素生物など、多くの敵対存在が流入を開始した中、彼らが持つ技術の多くを吸収する中で、ユニットパックは更に多くの性能を吸収する事となり、そのフィードバックの一環としてユニットパックの強化計画は実行される事となった。
ユニットパックver3は、ドールに更なる選択肢の増加や戦闘力の増加が行われているほか、ドールに対して物質的に留まらない。様々な支援を行うための強化が施されている。
ハードウェア面だけに留まらない強化ゆえに、ユニットパック内に拡張の選択肢を残すことなってしまったが、その選択肢を越える提案は、必ず、新たな思想に実を結ぶだろう。
■ユニットパックの取得
[取得制限:ユニットパックver3を取得する為には以下の制限を達成する。]
・寵愛0以上(NCがユニットパックをセッションで使用する事を決定した場合自動的に取得する事が出来ます。)
・電力を取得している。
・NCと和解している。
[取得方法:ユニットパックver3を取得する為には以下の方法を行う。]
・ユニットパックは、プラグ枠か習熟点を1枠/15点を支払うことで取得できます。
・ユニットパックの取得に必要な寵愛点はありません。
[取得特典:ユニットパックver2を解放した場合、以下の特典を取得する。]
・ユニットパック基本セットを取得する。
・その後、
ユニットパックポジションスキルから1つ
ユニットパッククラススキルから2つ
ユニットパックメインアームから1つ
ユニットパックサブアームから2つ
ユニットパックパーツから2つ
ユニットパックアーマーから1つ
を取得する。
・また、以下のマニューバはユニットパックを取得して以降、以下の寵愛点で取得する事ができる。以下のマニューバ全ての取得必要寵愛は10点である。
ユニットパックポジションスキル:取得不可。
ユニットパッククラススキル:1つまで取得可。
ユニットパックメインアーム:2つまで取得可。
ユニットパックサブアーム:取得数制限なし。
ユニットパックパーツ:取得数制限なし。
ユニットパックアーマー:取得不可。
ユニットパックアップグレード:寵愛点÷10まで取得可。
プロト・ユニットパック:旧式対屍装甲(0~)
嘗て、ユニットパックの元となった旧型のユニットパックを、ドールが終わった世界を探索する中で取得することもあるでしょう。
ユニットパックの完成は最終戦争後の代理戦争期だといわれていますが、同様の装備は戦中期より作成が始められ、ネクロテック自体の戦闘能力の向上という名目で運用されてきました。
対屍装甲は現在のユニットパックに比べると明らかに弱いものです。ですが、終わった世界を歩む上で弱者であるドールにとって、ささやかでもその身を固められる装甲は、ドールにとって、貴重な安心感を与えることでしょう。
●
旧式の装備とはいえ、舐めたらいけませんよ……コスト面で切られた装備とか、現代では逸失したドクトリンとかありますし、ま、対局とか量産とか言い訳は絶えません。
それにしても、旧式機が優秀なんて、誰が言い始めたんでしょうね、そんな事、大局的にみたらにはありえないんですがー、でも誰かが言い出したんでしょうね、じゃなきゃ予備パーツとして今更生産なんてしませんよぉ。
●
それでも使うんです?
■旧式対屍装甲の取得
[取得制限:対屍装甲を取得する為には以下の制限を達成する。]
・寵愛0以上
・電力を取得している。
・NCと和解している。
[取得方法:旧式対屍装甲を取得する為には以下の方法を行う。]
・プラグ枠か習熟点を1枠/5点を支払うことで取得できます。
[取得制限:旧式対屍装甲を取得する際には以下の条件がある。]
・ユニットパックとして扱う。
・他のユニットパックと重複する事ができない(重複する場合、このプラグで取得した全ての内容を破棄して、新たに取得したデータを適応する)。
[取得特典:旧式対屍装甲を解放した場合、以下の特典を取得する。]
・[旧式対屍装甲:基本パーツ]を全て取得する。
その後、
ユニットパックポジションスキルから1つ
ユニットパッククラススキルから2つ
を選択して取得する。
・習熟点を10点取得する。
・旧式対屍装甲を取得している時、ユニットパックのマニューバを以下の寵愛点で取得する事ができる。以下のマニューバ全ての取得必要寵愛は10点となる。
ユニットパックポジションスキル:取得不可。
ユニットパッククラススキル:1つまで取得可。
ユニットパックメインアーム:2つまで取得可。
ユニットパックサブアーム:取得数制限なし。
ユニットパックパーツ:取得数制限なし。
ユニットパックアーマー:取得不可。
ユニットパックアップグレード:寵愛点÷10まで取得可。
・[旧式対屍装甲:基本パーツ]はユニットパックを取得しているとき、寵愛10点で取得する事が出来る。また、旧式バッテリーは、最大で3つまで取得することができる。
シンデレラ(0~)
■シンデレラ
―――――――――ユニットパックver3.5「シンデレラ」
ドール用汎用強化システム「ユニットパック」は、ver3の拡張アップデートにより総合強化を目的とした基礎性能の引き揚げの効率化と言う面で非常に高い評価を得ることが出来たが、その高い普及により、専門性の高い戦場、より強力な敵への対応の戦術的対応を求められるようになった。
そのような要望に合わせて登場した戦術システム「アベレージドライブ」は、ドール個人の戦力強化という面を果たしたものの、特殊部隊装備としてのユニットパック自体の強化の声は未だに多く存在していた。
会合は、戦場の声に答えるより専用性の強い強化システムとして、対屍駆逐用ハイスペックユニットパック「シンデレラ」の実装を決定し、戦場における最高品質の戦力としてのドールの地位をより確定させるための開発計画を執行する。
新たな能力と技術、より発展されたユニットシステムとして「シンデレラ」は、戦場の新たな風となることだろう。
●シンデレラ
シンデレラとは従来の汎用戦闘システム「ユニットパック」を更に発展させ、ESPギアやアイゼンパンツァーと言った先進技術への中継、アベレージドライヴと言った専門装備により適合した媒体として運用するための総合装備運用システムです。
シンデレラは通常のドール作成において、ユニットパックの取得法の一つとして用意され、通常のユニットパックより高いコストを支払うことで、取得することが可能となります。
シンデレラを取得する事によってドールは、初期構築から自身の役割に適合したより強力で専門性の高い装備を取得することが出来ます。
ただし、シンデレラは非常に高価な戦闘装備です。
通常のユニットパックが現代歩兵用の汎用装備であるとして、シンデレラは特殊部隊用の高品質装備であり、技術的にも相応のバックアップを要求します。
そのため、NCは自身のドールの立場、あるいは戦場の状況に合わせてシンデレラの使用を制限しても構いません。
■シンデレラの取得
[取得制限:シンデレラを取得する為には以下の制限を達成する。]
・寵愛0以上
・電力を取得している。
・NCと和解している。
[取得方法:シンデレラを取得する為には以下の方法を行う。]
・プレイヤーはユニットパックを取得する際にさらにプラグ枠を1枠か習熟点を10点か寵愛30点を支払うことで、通常のユニットパックを取得する代わりに、シンデレラを取得する事が出来る。
[取得制限:シンデレラを取得する際には以下の条件がある。]
・ユニットパックとして扱う。
・他のユニットパックと重複する事ができない(重複する場合、このプラグで取得した全ての内容を破棄して、新たに取得したデータを適応する)。
[取得特典:シンデレラを解放した場合、以下の特典を取得する。]
・シンデレラ基本セットを取得する。
・その後、
ユニットパックポジションスキルから1つ
ユニットパッククラススキルから1つ
ユニットパックデザインドアームから1つ
ユニットパックメインアームから1つ
ユニットパックサブアームから1つ
を取得する。
・また、以下のマニューバはシンデレラを取得して以降、以下の寵愛点で取得する事ができる。以下のマニューバ全ての取得必要寵愛は10点である。
ユニットパックポジションスキル:取得不可。
ユニットパッククラススキル:1つまで取得可。
ユニットパックデザインドアーム:1つまで取得可。
ユニットパックメインアーム:2つまで取得可。
ユニットパックサブアーム:取得数制限なし。
ユニットパックパーツ:取得数制限なし。
ユニットパックアーマー:取得不可。
ユニットパックアップグレード:寵愛点÷10まで取得可。
騎兵戦闘(ランナバウト)(0~)
加速できるからこそ、離脱できるだからこそできる戦闘。
それが「騎兵戦闘(ランナバウト)」
●
ユニットパックの実装や、種族的な進化によってドールの機動性能、加速性能は向上しより多角的、三次元的な機動が可能になりました。
「騎兵戦闘(ランナバウト)」とは、アンデッドであるドールがその加速力を最大限生かせるように調整された戦闘システムです。
加速、索敵、突撃。このプロセスで行われる戦闘は、通常の姉妹の戦闘に速度という要素を足すことによって、姉妹の攻撃力と防御力を向上させます。
最早、ドールの能力は人の域を超え、騎兵としての戦闘力に辿り着きました。
静止した悪意に、速度の鉄槌を。
新たな姉妹の戦い方によって、己の力をより直接発揮してください。
●
動けるなら、脚止めるより強い。
当たり前だけど、これが難しかったんだよ。
――
ランナバウトは導入することによってドールや手駒の戦闘能力を拡大させることが出来る一方で、効果の処理や戦闘バランスに著しい影響を与えるルールです。
NCは必要であれば、ランナバウトを戦闘ルールに加えないことを選んでも構いません。
■ランナバウトの取得
[取得制限:ランナバウトを取得する為には以下の制限を達成する。]
・寵愛0点以上
・NCとの和解を行っている。
・ユニットパックを取得している。
[取得方法:ランナバウトを取得する為には以下の方法を行う。]
・ランナバウトはプラグ枠か習熟点を2枠か20点支払うことで取得できます。
[取得特典:ランナバウトを解放した場合、以下の特典を取得する。]
・スキル[透明化]と[索敵子機]を取得する。
・タグ[★フィールドチャージ]を取得する。
■ランナバウト
ランナバウトはドールによる加速、突撃、離脱を一元化した戦闘システムであり、その為に行われる隠蔽、索敵をプロセス化した物です。
ランナバウトを行っているドールは移動によって、
1.加速しながら、透明化によって自身の位置を隠しつつ、
2.「索敵子機」によって透明化状態の存在位置を把握し、
3.「突撃(フィールドチャージ)」を行い攻撃を行ない、離脱して、自らの姿を悪意から隠します。
この1~3に示された一連のヒット&アウェイがランナバウトであり、通常のアンデッドに対する明確な戦術的優位を生み出すのです。
内気(0~)
人はその肉体に肉体と精神を持つ。
蛇蝎少女において、精神の力である電力が体系化されて以降、会合はドールが持つ本来の肉体の力を表出し強化する研究を続けてきた。
●
内気(マナ)とはドールが本来持つ肉体に備わる身体エネルギーを、ドールが持つ精神エネルギーによって隆起させることで疑似的なエーテルを作り出す能力である。
本来内気(マナ)は非合理的なエネルギーであり、肉体の駆動に用いられているエネルギーを、無理して外部電源として取り出しているに過ぎず、科学的に合成されたエーテルに比べて明らかに発揮できるエネルギー量は少ない。
だが、内気の強さは何よりも持続性にある。
生きている限り、君は内気を生産し続けるのだ。
君は生きている限り、己の中にある力と向き合う。
終わった世界において、生きるための力は、何処かで姉妹の発揮する底力となるだろう。
[内気の取得:内気の取得には以下の条件の達成が必要である。]
・寵愛0以上(GMの電力をセッションで使用する事を決定した場合自動的に取得する事が出来ます。)
[取得条件:内気を取得する為には以下の方法を行う。]
・内気はプラグ枠か習熟点を1枠/10点を支払うことで取得できます。
[内気の特典:内気を取得する場合、以下の効果が解放される。]
・内気を取得する。
・内気パーツかスキル1つを特典として取得する。
・通常クラスのクラスを1つ取得する(スキルは取得しない)。
内気:あなたはセッションを開始したとき、またはターン開始時、自身が取得しているクラスの数だけ蓄積(内気1)を行う(最大100)。または、任意の未練に狂気点を1点加えることで、蓄積(内気1)を行ってもよい。内気はターンを終了しても失われない。
あなたは内気5は、マニューバにおける通常のコストか任意のリソースのコスト1点として扱ってもよい(最低0、ただし、アクションは最低1)。
▼:内気のチャージ
姉妹は戦闘開始前、最大行動値を舞台に配置された手駒の最大値と同点まで減少させて良い。この効果で減少した行動値につき、あなたは内気を1点得てもよい。この効果は、あなたの最大行動値が40点以上ある場合でも使用してよい(獲得できる内気の最大は100点まで)。
殺具
殺具(キリング)(60~)
これは、あなたが「蛇蝎少女(自らの意志で戦うことを選んだ)」証。
殺具(キリング)は対アンデッド用の戦闘装備であり、ドール自身が構築する戦闘用のモジュールの総称です。ドールはキリングと呼ばれるこの装備を自身で組み上げ、自身専用の装備を作り上げる事が出来ます。
殺具は、かつてよりサヴァント用の専用装備としてフォーマット化されていた装備でしたが、そのコンセプトに相成らざる殺傷性から、実装されることはありませんでした。
殺具の戦闘装備の配備を我々が決定したのは、彼女達がそれを望んだからです。そして、この装備を用いることによって彼女達がドールでなくなるとしても、それは仕方の無いことであると言わざるを得ません。
殺具はドール毎に原則として1つまで構成する事が出来ます。
殺具はマニューバとして扱われ、殺具の素材となったマニューバはタグとして扱われます。
殺具には攻撃「アクション」パーツのみがタグとして選択することが出来ます。
詳細は下記をご覧ください。
彼曰く「ネクロニカのドールは戦う理由がわからないのに戦えるようになってしまうところがよいのだ」と。だが事実はどうだ?必要があれば戦うことを彼女達から望むのが現実ではないか!!
[取得条件:殺具を取得する為には以下の条件を満たす必要が有る。]
・寵愛60点以上
・NCと和解している。
[取得条件:殺具を取得する為には以下の方法を行う。]
・殺具はプラグ枠か習熟点を3枠/15点を支払うことで取得できます。
・殺具の取得に必要な寵愛点はありません。
[取得特典:殺具を取得する際、以下のマニューバを入手します。]
・[殺具]と、カートリッジ1つを寵愛なしで取得できます。
甲縛殺具(コンパク・キリング)(800~)
「単なる殺しじゃ収まらない」
対アンデッド用駆逐装備である殺具の普及。これによってドール専用装備としての殺具の有用性は大きく広まった。
では殺具は対アンデッド用のフォーマットとして完全なものへと至っているのだろうか?
答えはNOだ。
臨機応変な攻撃装備としての地位を確立した殺具が目指すべき先はありとあらゆる全てを凌駕する殺意の体現であるべきだ。
新たな殺具は攻撃、守備、支援、その全てを内包するべきである。その狂信的な意思の元で作られた新たな力。
対アンデッド殲滅用フォーマット。
それこそが「甲縛殺具」である。
「甲縛殺具」の特徴は可変性に他ならない。
これは複数種の武器を1本の武器へと纏めていた過去の殺具からさらに発展し、肉体を防御する装甲から専用の一振りへと変形する、いわば自らの全ての装備のパッケージ化だ。
我ながら興奮してるが、全部が1つの装備で賄えるっていう思想がどれだけ面白いかは、是非お前の目で確認してくれ!!
[取得条件:甲縛殺具を取得する為には以下の条件を満たす必要が有る。]
・寵愛800点以上
・殺具を取得している
・NCと和解している。
[取得条件:甲縛殺具を取得する為には以下の方法を行う。]
・甲縛殺具の取得には寵愛点が40点必要です。
[取得特典:甲縛殺具を取得する際、以下のマニューバを入手します。]
・[殺具]が[甲縛殺具]に交換されます。
・ジェノサイダー1つを寵愛なしで取得できます。
ESPギア(150~)
■ESPギアとは?
『会合』のR&Dによって人型ネクロテックのハードウェア面での強化という目的で作成された「ユニットパック」はドールの戦闘力向上に一定の評価を得ることに成功しました。
しかしユニットパックのパッケージ性はエース級の人型ネクロテックに対しては融通が利かず、
マッチしたユニットを用意できないことに加えて、他のネクロマンサー集団との戦闘など、
『姉妹』クラスの小隊単位のネクロテックが、高ランクのネクロマンサーと直接相対する機会が増えたことによって、
「ユニットパック」レベルのハードウェア強化ではその目的を完遂できない事例は増加する傾向にありました。
更にネクロマンサー対ネクロマンサーという戦闘構図が作り上げられる中で、指揮官級のネクロマンサーと部下であるネクロテックの間に
一定以上の共通性のあるシステムを用意するべきという意見などから
ユニットパック以上の性能向上を見込みながら拡張性のあるシステムをネクロテックに提供するという新型ユニットパックの開発は急務となっていました。
そのような中でESP技術の開発発展が進んでいく中で各種ポート機能を支えるソフトウェア強化
ネクロマンサーが使用するデータをフィードしていくパーツ設計という基礎理念を合わせて新型ユニットパック「ESPギア」は一定の完成を見る事になります。
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ESPギアは、ハイエンドなネクロテックの改良と言う面でその目的を達成する事に成功しましたが
ネクロテック全体のレベルが向上する中で、ESPギア自体の性能不足がたびたび提起するようになりました。
ESPギアXは発展するドール達の戦場に合わせて登場した再調整されたESPギア群です。
ドール用に調整されたこれらの特殊改造は、ローゼンパンツァーなどの新規装備を扱う為の下地をドール達に供与して、
さらなる機能改善をドールに齎すことが可能となります。
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多くのネクロマンサー連合、また固有律研究の末の戦いにおいて、EPSギアはさらなる発展を余儀なくされました。
ver3のESPギアはさらに激化するネクロマンサーまたは、オーバーノウンズの戦闘に適用できるように全体的なアップデートが行われています。
もし、ドールに力を求めるなら、是非新たなESPギアを求めてください。
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正式名称はESPG/X(イーエスピーギア・クロス)ですので、お間違いの無い様におねがいします。
■ESPG/Xを取得する
取得条件:ESPG/Xを取得する為には以下の条件を満たす必要が有る。
・寵愛150点以上
・薔薇、電力を取得している。
・ユニットパックを取得している。
[取得方法:ESPG/Xを取得する為には以下の方法を行う。]
・ESPG/Xはプラグ枠か習熟点を2枠/15点を支払うことで取得できます
・ESPG/Xの取得に必要な寵愛点はありません。
[取得特典:電力を取得する際、以下のマニューバを入手します。]
・ESPG/Xを取得する場合、【ESPG基本パーツ】をすべて取得する。
・ESPG/X LV1追加パーツから4個のパーツ、LV2追加パーツから1個のパーツを追加で取得することが出来る。
[取得制限]
・初期に取得できるESPGパーツを除いて姉妹は寵愛÷50個(切り上げ)までしかESPGパーツを取得する事ができない。
アイゼンパンツァー
アイゼンパンツァー(800~)
愛玩用および指揮用アンデッドの発展形としてドクトリンに組みれられたドールにとってNCとの戦闘および大多数戦闘は最も苦手とする分野であり会合が押しすすめたポートタイプの統合整備計画、ユニットパック、ESPギア、そのどれもがドールがネクロマンサーに、より大多数の敵に勝つ事を目的にした物でした。
しかし現行のドールの戦術は結局は歩兵の延長線上でしか無く、結局は非正規戦闘の延長線上でしかありません。
結局は同じ土壌に立てていないのです。
それでは負けて当然--ならば同じ位置に立たなければなりません。
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「アイゼンパンツァー」それは「ドール」に対して真の意味の「ネクロテック」を「愛玩少女人形」と言う枠を超えた形で形成する為の力。
統合整備計画のの最終段階であるドールの外装強化用アップデートパックとなります。
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「アイゼンパンツァー」の構造は単純です。
魔素エンジンを元にエーテルテックスを再編成しESPギアと共同で起動する事ができるアーマーをドールに纏わせ精神エネルギーで駆動させます。
つまるところは今までの技術の集大成です。
ですがその能力は現行のドールの出力を圧倒するでしょう。
内臓式のESPギアと違いアイゼンドは外側を固める為のパーツです。
文字通りの「鋼鉄の鎧」をドールへと着せる為の技術なのです。
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勿論、あなたたちが危惧する気持ちもわかります。
鎧をドールにまとわせるのですから一見無骨に見えるパーツもあるでしょう。
優雅さを感じさせない冷ややかな装甲を持たせることを否定する方もいるでしょう。
ですがこの新しい装甲は少女達を締め付け、整え、か弱さを隠す「理想」をその身へと刻み込みます。
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あなたは愛娘をむざむざ荒廃世界(ウェイストランド)の土へと還してもよいのですか?
敗者として穢される姿を見たくないのなら、着ていく服は選ばせましょう。
「アイゼンパンツァー」は必ずあなたの愛する少女を守ります。
そして荒廃世界を蹂躪する戦乙女へと彼女達を変える事でしょうになります。
[アイゼンパンツァー制限:アイゼンパンツァーを取得するには以下の条件を解放する必要が有ります。]
・寵愛800点以上
・エーテルテックスを取得している。
・ESPギアをLV3まで解放している。
・花束を取得している。
・愛、勇気、希望を解放している。
[取得方法:アイゼンパンツァーを取得する為には以下の方法を行う。]
・アイゼンパンツァーはプラグ枠か習熟点を3枠/30点を支払うことで取得できます
・アイゼンパンツァーの取得に必要な寵愛点はありません。
[取得特典:アイゼンパンツァーを取得した場合、以下の条件が解放されます。]
・アイゼンパンツァーの基本パーツを取得する。
・アイゼンパンツァーの基礎スキルを取得する。
・アイゼンパンツァーのメイン強化パーツを頭腕胴脚の1セット取得する。
・寵愛1000点以降、強化点に関係なく各種LV6ポートを強化タイプごとに1度だけ寵愛20点を支払うことで解放できる。
オーバーカウル(800~)
●アイゼンパンツァー二次
[二次:アイゼンパンツァー:オーバーカウル]
対メカテック装備アイゼンパンツァーはESPギアおよび姉妹の更なる性能アップと共に、アンデッドとしての性能を超える存在へと進化するための布石として用意されたものでした。
ですが多くの強力な敵、外星存在、オーバーノウンズとの他戦いの中で、魔術の鎧たるアイゼンパンツァーすらその性能としては不十分であるという状況が増加してきたのも事実です。
「オーバーカウル」はアイゼンパンツァーの性能をさらに向上し、更なるアイゼンドの増強ために用意されたアイゼンパンツァーの上に装備する追加装甲です。
「クリエイト・コア」の能力による権能付与を最大限に姉妹へと生かすために用意されたこの装備群は、固有律を持つ人間が用いる装備を最適化するという目的の達成という目的も持っています。
今こそアンデッドを越えた、鋼鉄の戦姫の鎧「オーバーカウル」を身にまとい、さらなる戦いへと挑みましょう。
この世界に敵はまだ、幾等でも残っているのですから。
[オーバーカウル制限:オーバーカウルを取得するには以下の条件を解放する必要が有ります。]
・固有律:形成を取得している。
・魂の力:ソウルカラーを取得している。
・[Ult&Wek]を取得している。
[取得方法:オーバーカウルを取得する為には以下の方法を行う必要があります。]
・オーバーカウルはプラグ枠か習熟点を2枠/20点を支払うことで取得できます
・オーバーカウルの取得に必要な寵愛点はありません。
[取得特典:オーバーカウルを取得した場合、以下の条件が解放されます。]
・アイゼンパンツァーの基本パーツ、基本スキルの効果量の制限を(最大寵愛点÷50に変更する)。
・アイゼンパンツァーの強化パーツを部位ごとにさらに1種類まで取得できる。
この際、別のアイゼンパンツァーのパーツを取得してもよい(寵愛点を支払う必要がある)。
・オーバーカウルのメイン強化パーツを頭腕胴脚の1セット取得する。
・強化点に関係なく各種LV6ポートを強化タイプごとに1度だけ寵愛20点を支払うことで解放できる。