【うちなおしの宝珠】

Last-modified: 2020-06-18 (木) 14:43:02

DQ11

【ふしぎな鍛冶】で使用する特殊なアイテム。
【ちいさなメダル】と同じく、どうぐぶくろには入らず、強さ→全員のウィンドウで個別に個数管理されている。
なので、売ったり捨てたりはできない。
最大所持可能数は9999個。
 
これを消費することで、店売り、宝箱等から手に入れた一品物、+をつけ損ねた装備などを再強化することが可能。
詳しくはふしぎな鍛冶のページを参照されたし。
 
主に鍛冶で材料を投入し、新たな装備品の作成に成功すると完成させた装備品に応じた数が手に入る。
この時手に入る宝珠の数は、基本的にその装備品を打ち直すのに必要な数の半分(切り上げなので、例えば打ち直しに9個必要な場合は5個手に入る)。
装備品の作成に失敗した場合と、既存の装備品を打ち直した場合は宝珠は手に入らない。
【はねぼうし】【騎士団の服】【毛皮のポンチョ】あたりを作成し続ければ、赤字にならずにこの宝珠を無限に入手することも可能。
滅多にない事だが、9999個所持時に鍛冶で入手した分は無駄になるのでとりあえず注意。
 
また、中盤以降では【メダル女学園】で、過ぎ去りし時を求めた後は【試練の里】で、1個100Gで購入することも可能。
あまり買い物せず、鍛冶メインで装備を整えているプレイヤーなら中盤以降【ゴールド】が有り余ると思うので、打ち直しのために大量購入してもいい。
一応、上記装備品を量産することで無限入手も可能だが、金余り状態なら買った方が手間がかからず楽。
 
装備によっては買い替えるよりもこれでうちなおしたほうが性能がよく長く使っていけるものもある。
さらに言うと異変前のメダル女学園あたりから一点物の【思い出のリボン】をはじめとした、打ち直してこそ真価を発揮する装備が登場し始め、そうでなくても補正値なしと+3では追加効果や耐性面、自動回復効果といったものが大きく変わる装備が増えてくる。
またふしぎな鍛冶は出来が悪くてもリセットをするとペナルティを食らう仕様がある為(DQ11Sではこのペナルティは撤回)、+3装備を意識して作りたい場合は2回3回の打ち直しを連続して行った方が確実かつ手っ取り早い。
そのため本格的に鍛冶に勤しむプレイヤーだとメダ女にきた中盤辺りから宝珠がいくらあっても足りない状態になり、この頃から100個単位で一括購入するのも良くある話である。
 
【縛りプレイ】で買い物できない設定をしていると、うちなおしの宝珠も買えなくなる。
量産するためには鍛冶で作り出すしかない。