【えんまのつかい】

Last-modified: 2026-04-15 (水) 00:44:30

概要

【コトブキーノ】 の色違い。初出はDQ10。
帽子に「灰」と書いてあり、全体的に薄墨色の衣装。
 
【まおうのつかい】に始まる「○○の使い」シリーズの新顔。
名前のモチーフが同じと思しき【えんまのまそう】とは未だに共演できていない。
それ以前に、主と思しき閻魔大王自体がドラクエ世界に未だ現れていないが…。

DQ10オフライン

【呪われた大地】に生息。最上位種。
【天地のかまえ】を使って武器ガード率を上げるので地味に面倒な相手。
通常ドロップは【さとりそう】、レアドロップは【星のおうぎのレシピ】

DQ10オンライン

スイのやしろ(【スイの塔】地下)にも生息しているほか、【デスプリースト】【ロードコープス】に呼ばれて出て来る。
詳しくはこちらを参照。

ジョーカー3・3プロ

【黒鉄の監獄塔】2階、3階に野生の個体が生息。
正確には、【あおだけ童子】【くろカビこぞう】が合体すると変化する。配合でも同じ組み合わせでこいつができる。もっとも、位階配合でも作れるが。
プロ版ではあおだけ童子をライド攻撃で倒した場合もこいつに変化する。
こいつを使って配合すると、だいたいの結果が【カイザードラゴン】になる。カイザードラゴンは+50を越えるとつねにアタカンタを習得するので、1体でも仲間にしておくとストーリーが楽になる。
敵として出て来た時は最初からテンションが上がった状態になっており、【ドルクマ】【やみのはもん】を使用する。
【凶とげジョボー】のお供として出現した場合とプロ版でライド攻撃で出現させた場合はテンションが上がっていない状態で出現する。
プロ版では主人公を見つけると周囲の敵シンボルを呼び寄せる【オークキング】が監獄塔の至る所に配置されており、下位種のあおだけ童子はオークキングに呼ばれると反応するのだが、えんまのつかいに変化すると反応しなくなる。
 
悪魔系Bランク。所持スキルは【デビルフォース】
特性は【ノーマルボディ】【自動MP回復】【闇系のコツ】
+25で【ジャミングブレイク】、+50で【ぼやき】、+100で【亡者の執念】
【メガボディ】化で【AI2回行動】【ギガボディ】化で【即死ブレイク】【超ギガボディ】化で【暴走兵器】を習得。
プロ版での合体特技は【闇獄凍滅斬】、合体特性は【つねに体返し】

DQMSL

ガチャ限定の【悪魔系】Sランク。
【あおだけ童子】【コトブキーノ】を経た最終転生先。
リーダー特性は「全系統の素早さ+10%」。
特性は【AI1~2回行動】【ときどきバイキルト】
特技は、【みがわり】特効の無属性全体体技「におうごろし」、敵全体に無属性斬撃ダメージを与え一定確率で【体技封じ状態】にする「スキルクラッシュ」。
【新生転生】させると素早さが+50され、リーダー特性が「全系統の素早さ13%アップ・防御力15%ダウン」に変化し、におうごろしの強化版で【亡者の執念】を解除する効果が付いた【仁王昇天殺】、スキルクラッシュの強化版である【スキルクラッシュ・改】を習得する。
新生転生後はSランクとしては破格の性能であり、対戦環境に溢れかえった。

ライバルズエース

第3弾カードパック「星降りの決戦」にて実装。占い師専用のノーマル。

4/4/4 あくま系
占い
①ユニット1体を3/3にする
②ユニット1体に3ダメージ

大型ユニットの弱小化にも小型ユニットの除去にも使える便利カード。場合によっては味方ユニットの強化にも使える。
グランプリした【たまねぎマン】の後継に近いポジションで、【塔のタロット】と同じく、超必中モードで確定除去が可能なデザインとなっている。
そのため同弾で実装された【魔神ダークドレアム】への対処カードとしても活躍。
また、【死の礼拝堂】との相性も抜群であり、必中モードでも除去に使いやすくなる。あくま系や占い、偶数コストなどを軸としたデッキのどれにも気軽に採用できるありがたいカードであった。