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【凶とげジョボー】

Last-modified: 2019-09-02 (月) 01:32:55

概要 Edit

DQMJ3で初登場した【とげジョボー】の亜種。
【マ素】の影響で身体の半分が黒い鉱物で覆われている。

DQMJ3 Edit

【ブレイク系】のAランク。固有スキルは【爆発の使い手】
【凶スパイクヘッド】ととげジョボーの配合で作れる。
特性は【ノーマルボディ】【爆発ブレイク】【凶ボディ】
+25で【ギャンブルカウンター】、+50で【やいばのボディ】、+100で【帯電体質】
メガボディ化で【タメキテボディ】、ギガボディ化で【AI2~3回行動】、超ギガボディ化で【いてつくはどう】を習得。
 
【黒鉄の監獄塔】で量産されており、改造装置のそばを通るとこいつらが襲い掛かってくる。
野生個体は【テンプルブロー】【遊び人のマイム】【テンションシフト】を所持しており、遊び人のマイムを使った次のターンは必ずテンションシフトを使う。
ストーリー中は、実際にとげジョボーが凶とげジョボーに改造されるシーンも見られる。
【拷問王イッタブル】のセリフをよく見ると試作段階の様で、看守の【がいこつ】も装置が正常に動作しているが心配する場面もある。
だが、主人公の侵入に感づいたイッタブルの判断により、試運転も兼ねて解き放たれる。
また、装置には腐った肉が置いてある事もある。改造失敗の成れの果てではないことを祈るばかりである。
改造ムービーでは「ギギ……ギギギ……マザーさま ばんざい……!」などと叫んでいるので、
ブレイク化した魔物の忠誠は、マザーやその操り主である【ガルビルス】へと向かう様子だ。
ちなみにこの少し後のイベントで【レナーテ】等もブレイクモンスターはマザーが産み出した下僕だと説明していたりする。
黒鉄の監獄塔だけでなく、コア(マザー)にも出現する。
こちらの個体はマイムシフトコンボを使わず、【タメトラ】【もろば斬り】を使う。

DQMJ3P Edit

改造装置の手前にこれを使えと言わんばかりに【闘気の精霊】が配置され、試運転のため解き放たれたそばから精霊の加護を得た主人公達に一方的に叩き潰されるようになってしまった。
試運転は大失敗である。これは酷い。
プロ版では黒鉄の監獄塔に【オークキング】が出現するようになったが、こいつが近くにいる状態でオークキングに見つかると、オークキングに呼ばれてこちらに気付き襲い掛かってくる。
他にはコア(マザー)に配置されている凶とげジョボーの数が増えたりした。
 
合体特技は【祝福の舞】、合体特性は【マテリアルキラー】

DQMSL Edit

DQMJ3コラボ「魔物達の楽園・凶 地獄級」にて登場した討伐モンスター。【物質系】Sランク。
特性は【凶ボディ】【じどうMPかいふく】。リーダー特性は「全系統斬撃耐性1段階アップ」。
習得特技は【ロストアタック】のみ。残り3枠は特技転生で【楽園のたまご】を用いてカスタマイズする。
基本的に物理系だが、凶ボディで賢さも上がるので【ベホマラー】等を付けるのも十分アリ。
 
なお、豆知識に「とげジョボーの亜種」と書かれているが、今作にはとげジョボーそのものは登場していない。
(スパイクヘッドの転生先となっているモンスターは、とげジョボーではなく【ダーティードール】